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1行紹介

音を聴き分ける「耳」は持っているけど電気電子の知識は皆無!・・情けない「音響屋」です。

自己紹介文

 1960年代後半から音楽に目覚め、当時解散直前だったビートルズに遅ればせながら心酔。


 1970年大阪万博の年、我が家にオーディオセットがやってきました。音楽好きだった父親が揃えた物で、チューナーはトリオとかアンプはパイオニアなどと語りながら、カタログを読み漁ったものでした。レコードは高価でなかなか買えず、もっぱらFM放送を録音することに夢中になりました。FMの番組表が載っている雑誌も当時たくさんありましたね。


 1980年、大学を卒業し社会人に。オーディオの新製品が発売になる度に買い替えていた超バブリーな時代でした。独身寮に収まりきらないオーディオ機材は実家に送っていたので実家の倉庫は機器で溢れました。


 今では死語となった「エアチェック」ですが、私は今でもこれを楽しんでいます。特にNHK-FMではジャズやクラシックのライブなど貴重な音源が無料で電波にのってやって来ます。これを逃す手はありません。


 ただ残念なことは、今まともに使える新製品のFMチューナーが無いことです。オーディオ全盛期の製品を中古市場で探すしかありません。古い製品を使い続けるには修理や調整が不可欠ですが、KENWOOD(TRIO)以外はメーカーサポートがほとんど期待できない状況です。


 私は電気電子の専門家ではありませんが、大切にしている古いバリコン式チューナーの保守管理を自分の手で行いたいと思っています。そのための技術を学ぶためにこの実験サイトを運営しています。プロ技術者の方のアドバイスがいただけると嬉しいです。


 修理調整と称して今まで数多くのチューナーを壊してきました。紹介している記事の多くは試行錯誤の末にたまたまうまくいった(・・かもしれない?)レアケースです。賢明な方は真似をなさらぬようご注意ください(笑)。


 記事が増えるにつれてその所在が分かりにくくなってきましたので、目次サイトを上記のホームページに作りました。機種別情報をお探しの方には役立つと思います。


 BLUESS Laboratoryへの連絡は上記「メール送信」をご利用ください。


 2009年10月よりTwitterを始めました。 → http://twitter.com/FM_fan/
 
 

■修理依頼について<2014年12月追記>----------------------------


 古いFMチューナーの修理調整依頼が増えてきました。ご依頼いただく前に下記事項をお読みください。


 ・私はプロの技術者ではありません。趣味が高じたただのアマチュアです。
 ・修理調整は基本的にメーカーサービスに依頼されることをお勧めします。
 ・オーディオ修理専門の業者さんも多々あるようです。
 ・当方は研究材料としてご提供いただける場合のみ、修理をお引き受けします。
 ・必ず修理できるという保証はありません。最悪は壊してしまう可能性あります。
 ・万一作業中に壊してしまっても笑ってお許しいただけることが条件です。
 ・その代わり費用はいただきません。あくまで趣味の範疇でお引き受けします。
 ・ご了承いただける場合は上記メールアドレス宛にメールください。


■修理依頼について<2016年6月追記>----------------------------


・当方は修理屋ではありません。
・研究材料として無償提供していただい個体を趣味で修理調整しています。
・上手く修理出来た場合はお返ししていますが、修理不能レベルまで壊してしまうケースも多々あります。
・大切な機種は専門の修理業者さんに依頼されることをお勧めします。