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2007年5月の記事

2007年5月29日 (火)

運命のルーレット廻して ZARD

Zard_1  作詞:坂井泉水  作曲:栗林誠一郎  編曲:池田大介

 人気アニメ「名探偵コナン」のテーマ曲に使われていました。1999年頃、当時小学生だった娘にせがまれて、この曲のSC-88用MIDIデータと歌詞表示用のSherryWRDを作りました。私のMIDI作品では唯一のZARDの曲です。耳コピーするためCDシングルを買って100回くらい繰り返し聴きました。

 突然の訃報に驚きましたが、「人気ポップスグループZARDのボーカル坂井泉水さんが・・」という表現に違和感を感じるのは私だけでしょうか?「ZARD」とはグループ名というよりも、坂井さん本人を指す方が自然に感じます・・。

 SherryWRDって分かりますか?DTMブームの頃、MIDIファイルの作成だけでは飽き足らず、カラオケ用の歌詞ファイルをパソコンで作成することが流行りました。歌の進行に合わせて歌詞の色が変えられました。懐かしいですね・・。興味のある方はネットで検索してみてください。

 掲載したスクリーンショットは娘のために私が作ったSherryWRDをTMIDI Playerで再生しているところです。CDシングルのジャケット写真をスキャンして作った画像なので著作権や肖像権の観点からは問題ありますが、純粋に追悼の意味で掲載しました。あらためて聴くと意味深な歌詞にちょっとドキッとしました。

 心からご冥福をお祈りします・・合掌。

2007年5月27日 (日)

ミニミニFM局 その2

 PU-2106 を組み込む適当な箱が見つかりませんが、とりあえず移動式ミニミニFM局は完成しました。

【送信側機器構成】
・ノートパソコン(※持ち運び自由でどこでも開局できます)
WaveGene(※テスト信号発生ソフト)
EDIROL UA-1EX (※USB接続のオーディオインターフェイス)
PU-2106 (※ELEKIT FMステレオトランスミッター)

【受信側機器構成】
・標準機 KT-2020(※KENWOODサービスにて調整済み、変調度確認用)
・調整対象機
WaveSpectra(※スペクトラルアナライザ)

Fm13_2

 受信側ではアンテナ入力を2分割し、KT-2020と調整対象機に繋ぎました。KT-2020は変調度がバーグラフで表示されるので、ピークが100%前後になるようにPU-2106のライン入力レベルを調整するためです。

 いろいろ試してみましたが、これでFMチューナーの調整をしようとすると、PU-2106にはいつくかの問題点があることが分かってきました。(当然ですが・・・笑)

・PU-2106の送信可能周波数は、76.8、77.0、77.2、77.4、77.6、77.8、78.0、88.0、88.2、88.4、88.6、88.8、89.0、89.2の14chから選べるが、83MHz周辺の周波数が選べない。
・Lchのみ、Rchのみのテスト信号を送ってもPU-2106から送信するときに反対chへの漏れがかなり大きい。
・音楽を聞く分には気にならないが、テスト信号ではバックグラウンドノイズが気になる。

 お手軽FMトランスミッターでどこまで出来るか分かりませんが、続報をお楽しみに・・

Fm10 Fm12 Fm14

2007年5月20日 (日)

ミニミニFM局 その1

 ELEKIT FMステレオトランスミッター PU-2106 を新品購入しました。組み立てキットではなく完成基板で、商品説明によれば「PLL方式で送信周波数が極めて安定しているFMステレオ送信ユニットです。コアになるICは高音質で定評のBH1416Fを採用・・」とあります。

 9V用電池スナップとアンテナ用コードが付属しています。とりあえず裸の状態で試してみました。CDプレーヤーの音声出力をトランスミッターのライン入力に繋いでスイッチON。

 我が家では屋外に5素子のFM専用アンテナを建ててあります。室内に置いたトランスミッタからの直線距離はおよそ8m。コンクリートの壁越しですが思いのほか感度良好で受信できました。これは使えそうな予感です。

 KENWOOD KT-2020では変調度を示すバーグラフが表示できるので、これを見ながら変調度のピークが100%前後になるようにトランスミッターのライン入力ボリュームを調整します。

【今後の実験予定】
・意外性のある面白い箱に組み込む。ありきたりのアルミケースやプラケースでは面白くないですよね。
WaveGeneで作ったテスト信号をトランスミッタで飛ばし、FMチューナーの調整に利用できるか試してみる。
・FM放送の心地よい音作りを自宅で再現してみる。

Fm00 Fm01 Fm02

2007年5月16日 (水)

Technics ST-C01 プチ改造

Stc0120  前回記事でステレオランプが点灯するようになったST-C01ですが、背面のFMアンテナ接続端子がどうしても気になります。アンテナからのケーブルをむき出しの状態で繋がなければなりません。そこでF型端子に改造しようと考えました。ジャンクチューナーから取り出しておいた端子を使ってチャレンジしました。

 FM/AMのアンテナ端子が載っている黒いプラスチック部分に穴を開け、約30分の作業でF型端子の組み込みを完了しました。受信感度や聴こえてくる音に劇的な変化はありませんが、アンテナを繋ぎ変える作業がとても楽になりました。

Stc0121 Stc0122 Stc0123 Stc0124 Stc0125

2007年5月13日 (日)

AM放送受信比較

Am_3 AM放送の機種間比較もやってみて・・というリクエストをいただきましたので試してみました。AM放送をこんなに長く(と言っても2時間位ですが・・)聴いたのは本当に久し振りです。何十年振り?という感じです。私はAM放送に関しては素人で音の良し悪しはよく分かりません。とりあえずスペクトル波形をご覧ください。

◆受信条件
・各機種ともAM用純正ループアンテナ使用
・NHK第一放送受信(同じ番組内の男女アナウンサーのトーク部分)
・ヘッドホンで受信音を聴きながら最適なアンテナ位置に固定
・IF BANDが切り替えられる機種はWIDEとNARROWで試聴

F120dwide
F120dnormal
F90001_1
2020wide
2020narrow
1100dwide_1
1100dnarrow
333esgwide
333esgnarrow

各機種の取扱説明書を読み直したところ・・

・プリエンファシスされないAM放送を聴くときはIF BAND切替を「WIDE」に・・。
・プリエンファシスしているAM放送を聴くときはIF BAND切替を「NARROW」に・・。

と記載があります。KENWOODの機種はWIDEからNARROWまで連続可変できるので、両端で試聴しました。WIDEでは高音域が聴こえます。NARROWにすると高音域がミュートされる感じです。ディエンファシスがちゃんと効いていると言うべきでしょうか。

私は送出側のプリエンファシスの有無に関わらずWIDEで聴いた音が心地良い気がします。今回試聴した機種のなかではPIONEER F-120Dの音が好みです。あくまで私見ですが・・。

2007年5月 6日 (日)

Technics ST-C01

Stc0110Stc0100  Technicsが「コンサイスコンポ」を発表したのは確か1978年、私が大学生の頃でした。狭いアパートにも置けるミニサイズコンポとして激しい物欲に駆られた事を覚えています。こんな小さな3点セット(プリアンプSU-C01、パワーアンプSE-C01、チューナーST-C01)で何と15万円。当時の大卒初任給を軽く上回ります。もちろん貧乏学生の私にはまったく別世界の存在でした。Technics file→Technics資料館 に詳しい記載があります。

 このチューナーは「ステレオランプが点灯しない・・」という不具合品をオークションで入手しました。開始価格でとりあえず入札しておいたところ、思いがけずそのまま終了。オリジナルの取扱説明書 も付属していたので、私にとってはとても幸運でした。

Stc0106 手元に届いて早速確かめたところ、受信周波数にほとんどズレは無いもののステレオランプは点灯せず、出力される音声もモノラルでした。開腹は本体底面からです。底板を外すと部品を載せた基板が天板から逆さまにぶら下がった構造です。YAMAHAのプリアンプC-2aも同様のぶら下がり構造でした。これまで数十台のジャンクチューナーを分解した(・・正確には壊した・・)経験ですが、同調点がズレていないのにステレオランプが点灯しない場合、VCOという半固定抵抗を元の位置から思い切って回すと解決することがありました。

Stc0107Stc0108 試しに基板上のFM MPX回路にある「VR401 VCO」という半固定抵抗をほんの少し回した瞬間、ステレオランプが点灯しヘッドホンの中で音声が瑞々しいステレオになりました。半固定抵抗の可動部が接触不良になっていたようで、少しずつグリグリ回して元の位置に戻しました。

 同じ形状の半固定抵抗がすぐ隣にありました。基板には「VR402 SEP」と記されています。おそらくステレオセパレーションの調整用と思われます。VR401と同様の接触不良が考えられるので、これも慎重に回しながら元の位置に戻しました。根本的な解決になっていないかもしれません。逆に「改悪」になっているかもしれません。これもまた「楽しい自己満足の世界」です。

 組み直してNHK-FMのクラシック放送を聴いてみるとこれが意外に良いです!本体サイズ(W297mm、H49mm、D255mm)からは予想外の良い音が出てきます。ダイキャスト製の本体はずっしり重く(重量2.9kg)バリコン式アナログチューナーとは思えない小型薄型の流麗なデザインは現代でも通用します。

 これまでバリコン式チューナーにはその美しいイルミネーションに癒しを求めてきましたが、過度なイルミネーションの無いST-C01はそのデザインだけで存在感をアピールできる逸品と思います。セットのアンプ類も入手したくなりました。

◆昭和56年11月発行 テクニクスコンポーネント総合カタログより抜粋 PDF形式(約2.5MB)

【掲載機種】 SU-C04 ST-C04 SU-C03 ST-C01 SU-C01 SE-C01 SH-C02

 

■アンテナ端子改造 【追記 2008年7月19日】--------------------------------

Stc0120 Stc0124  コンパクトでデザイン性に優れたST-C01ですが、FMアンテナ端子は75Ω同軸ケーブルを裸で接続するタイプです。どうにも扱いにくい事が欠点ですね。実は2008年6月初旬、ST-C01の2台目を入手しました。この2台目のFMアンテナ端子をF端子に改造し、ついでに再調整も実施して現在の実用に耐えるチューナーに仕上げてみました。

Stc0122Stc0123  本体はアルミダイキャスト製でズッシリ重いのですが、FM/AMアンテナ端子が載っている部分だけは黒いプラスチックです。AMアンテナ端子とFMアンテナ端子の中間部分にドリルで小さな穴を開け、これをリーマーで拡幅してF端子を取り付けるスペースを確保しました。素材がプラスチックなので穴開けは簡単、ここに端子を取り付ければ完成です。これで「精度の怪しい測定器」を接続しやすくなりました。

 ついでにST-8077(77T)のアンテナ端子も改造しようと取り掛かったのですが、こちらはアンテナ端子を外すにはバリコンが載っている基板を外さなければなりません。これはちょっと大変なので今回は断念しました。

【1.FM同調点の調整】
・FM-IFシステムを担う[AN377]の7-10pinに直流電圧計セット。
・SSG(83MHz-60dB-無変調)、ST-C01の指針LEDを83MHzセット。
・T101コアを調整して直流電圧計の電圧をゼロになるよう調整。。

【2.フロントエンド部の調整】
・[AN377]の13pin-GNDに直流電圧計をセット。
・OSC部調整 SSG(76MHz、60dB)L5を調整して最大に。
※T101のIC側コア(茶色)を調整してLED指針両側の緑LEDが消灯する位置に。
・OSC部調整 SSG(90MHz、60dB)CT3を調整して最大に。
※T101のIC側コア(茶色)を調整してLED指針両側の緑LEDが消灯する位置に。

・数回繰り返す。
・RF部調整 SSG(76MHz、60dB)L1、L2を調整して最大に。
・RF部調整 SSG(90MHz、60dB)CT1、CT2を調整して最大に。
・上記の調整を数回繰り返す。

【歪み調整】
・ST-C01音声出力をWaveSpectraで観測
・SSG(83MHz、60dB、1kHz)
・T101のIC反対側(緑色)コアを回して二次高調波が最小になる位置に。

【3.VCO調整】
・TP301に周波数カウンターをセット。
・SSG(83MHz-60dB-無変調)。
・VR401半固定抵抗を調整して周波数19kHzになるよう調整。。
・周波数カウンターが無い場合はステレオランプが点灯する範囲のちょうど中央位置に半固定抵抗をセットすることですが調整の目安です。ステレオランプが消灯する半固定抵抗の両端位置をマーキングするとかなり正確に中央位置が分かります。

【4.ステレオセパレーション調整】
・SSG(83MHz、60dB、Stereo L,R、1kHz、100%変調)AUTOモードで受信。
・VR401をWaveSpectraを見ながら調整し、L/R交互に漏れを最小に。

■ST-8077「77T」との比較--------------------------------------------

K0  サイズは違いますが見た目はそっくりです。アクティブサーボロックの仕組みも同じです。内部構成を比較するとやはり77Tの方が部品投入量が多いので性能も相応の差が出ます。ST-C01は取扱説明書からデータを抜粋、ST-8077はネット上から情報を集めて比較表を作りました。

型番 ST-C01 ST-8077
形式 FM/AMチューナー FM/AMチューナー
年式 1979年製 1979年製
定価 35,000円 48,800円
写真で比較 ST-C01 ST-8077
外観比較 K_1 K_2
外観比較 K_3 K_4
背面端子 K_5 K_6 MULTIPATH端子
同調回路  C01_1FM3連
AM2連
77_1FM4連
AM2連
3SK74
FMIF部IC C01_2 AN377 77_2 AN377
オペアンプ C01_3 NEC C4558C 77_7_2NEC C4558C
MPX部IC C01_4 AN363N 77_4 AN363N
■FMセクション
同調回路 FM3連バリコン FM4連バリコン
検波方式 クォドラチャー クォドラチャー
IF部IC AN377 AN377
MPX部IC AN363N AN363N
受信周波数 76MHz~90MHz 76MHz~90MHz
実用感度 0.9μV(75Ω) 0.9μV(75Ω)
10.3dBf(新IHF) 10.3dBf(新IHF)
S/N50dB感度(MONO) 2.0μV(75Ω) 1.8μV(75Ω)
17.3dBf(新IHF) 16.3dBf(新IHF)
S/N50dB感度(STEREO) 28μV(75Ω) 20μV(75Ω)
40.2dBf(新IHF) 37.2dBf(新IHF)
全高調波歪率 (MONO) 0.1% 0.08%
全高調波歪率 (STEREO) 0.15% 0.1%
S/N (MONO) 75dB 75dB
周波数特性 20Hz~15kHz +0.5 -1.5dB 20Hz~18kHz +0.1 -0.5dB
実効選択度 75dB 75dB
キャプチャーレシオ 1.0dB 1.0dB
イメージ妨害比(83MHz) 50dB 85dB
IF妨害比(83MHz) 85dB 105dB
スプリアス妨害比(83MHz) 75dB 95dB
AM抑圧比 55dB 55dB
ステレオセパレーション 45dB(1kHz) 45dB(1kHz)
35dB(10kHz) 35dB(10kHz)
リークキャリア -35dB -60dB
■AMセクション
受信周波数 525kHz~1605kHz 525kHz~1605kHz
実用感度(S/N=20dB) 30μV 30μV
選択度 30dB 40dB
イメージ妨害比 55dB 45dB
IF妨害比 40dB 40dB
■総合
出力 0.5V 0.8V
電源電圧 100V 50/60Hz 100V 50/60Hz
定格消費電力 8W 8W
外形寸法 297W×49H×255Dmm 450W×53H×316Dmm
重量 2.9kg 4.2kg
付属品 簡易型FMアンテナ  
接続コード(Pin-Pin)  
■その他
取扱説明書 取扱説明書 捜索中
カタログ 昭和56年11月発行カタログ 捜索中
ブログ内記事 2007年5月掲載記事 2008年2月掲載記事
参考リンク1 Technics File Technics File
参考リンク2 オーディオの足跡 オーディオの足跡

Stc0101 Stc0102 Stc0103 Stc0104 Stc0105   

 

2007年5月 3日 (木)

National Audio Timer TE903

Te90300  2007年4月下旬、オークションで偶然見かけ、余りの懐かしさに思わず落札してしまいました。開始価格500円のまま終了でした。今時こんな古いタイマーを欲しがる人はいないと思いますが、私にとっては浪人時代から大学卒業までの5年間を共に過ごした思い出のタイマーです。電源コードには「1976」の印字がありました。

 1976年受験浪人時代、Technicsのガンメタフェイスのコンポに憧れ、せめてタイマーだけでも同じ系統で・・という単純な理由でこのタイマーを購入しました。

 大学時代は小さなラジカセが唯一の音楽源でした。プアな音に耐えかねて長岡大先生の図面を参考にしてFostexの8cmフルレンジを使った小型バスレフスピーカーを自作しました。ラジカセを改造してスピーカー出力を外部に引き出して繋ぎました。四畳半一間のぼろアパートにはピッタリでした。

 当時このタイマーをラジカセに繋ぎ、目覚まし時計代わりに使っていました。スリープタイマーも毎晩重宝しました。操作方法はちゃんと体が覚えていました。以下に書き留めます。

 今回入手したタイマーはオレンジ色の表示がきれいで劣化を感じません。本体もとてもきれいです。一番左のレバーが欠損していますが、折れているのではありません。簡単に引き抜ける構造なので紛失したようです。機能的に支障はありません。

◆時刻設定方法 ※18:00にセットする場合
・「selector」を回して「time adjust」に合わせる。
・左側の「controller」を「fast」側に押し続け、17:30頃で手を離す。
 (注:時計が思いのほか早く進むので、ご注意を・・)
・左側の「controller」を「slow」側に押し続け、17:59に合わせて手を離す。
・「selector」を「second time counter」に合わせる。
・表示が「下一桁の分と秒」に切り替わります。「9:23」は59分23秒を示します。
・「0:00」になった瞬間に右側の「controller」を「hold」にセット。
・これで本体の時計は「18:00」で待機状態になります。
・時報の18:00に合わせて右側の「controller」を「start」にセット。
・「selector」を「present time」に戻す。
・以上で時計設定完了です。

 30年経った今でも通用する洒落たデザインで、液晶テレビの前に置いても違和感はありません。留守録などの実用に使う予定は無いので、インテリアの一部としてリビングの中央に置いておきます。なかなかgoodです。

■追記 2007年12月2日

Te90305  2007年11月下旬、ついにTE903をジャンクショップで見つけました。電源コードが切られた状態で税込み105円でした。紛失しているレバーが欲しかったので、部品取り用にちょうど良い状態と金額でした。レバーは簡単に引き抜けるのであっという間に差し替え完了です。念のため電源コードを付け替えて通電したところ、表示管は弱っていますがとりあえず動作しました(上段)。漏電が怖いのですぐにプラグを抜きましたが、外装も比較的きれいなので将来の部品交換時に備えてこのままストックしておきます♪

Te90304 Te90301 Te90302 Te90303 Te90300_1

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