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2008年12月の記事

2008年12月29日 (月)

KENWOOD チューナーカタログ 1986

 2008年11月末、KENWOOD D-3300T が掲載されているカタログを入手しました。当時 D-3300T だけが掲載された専用カタログを見た記憶がありますが、これは KT-1100D なども載っている チューナー総合カタログです。

Kenwood1986■1986年(昭和61年)11月19日発行
 ・D-3300T
 ・KT-1100D
 ・KT-1010F
 ・KT-880F

 

Kenwood1985 ■1985年(昭和60年)1月19日発行
 ・KT-3030
 ・KT-2020
 ・KT-1010Ⅱ
 ・KT-880
  ※KA-1100SD,KA-990SD,KA-880SD
  ※こちらは2年前に掲載済みのアンプも含めた総合カタログです。
  ※再度リンクを張っておきます。

 

■業務連絡--------------------------------------------------

 ホームページを移転しました。機種別情報を探し易いように、このブログの目次サイトとして使っています。よろしければご利用ください。

 ※新サイト→ http://bluess.style.coocan.jp/

 

2008年12月25日 (木)

S21HT Bluetoothが繋がらない・・

 S21HTを入手してから約2週間、試行錯誤・悪戦苦闘の末にようやく母艦PCと Bluetooth で繋がりました。

 私の環境では S21HT の説明書通りに設定してもペアリングできなかったのです。お互いの機器は認識している状態なのに・・・。今までBluetooth機器の接続に苦労したことはなかったので今回は良い勉強になりました。忘れないように記録しておきます。

■母艦の設定----------------------------------------------------------

 ・SONY VAIO Type-S VGN-SZ93NS / Windows Vista Business SP1 / Bluetooth=内蔵
 ・「コントロールパネル」→「Bluetooth Local COM」
 ・ シリアルポートに対するCOMポート番号を確認。私の環境では「COM7」でした。
 ・ Windows Mobileデバイスセンターを起動。
 ・「モバイルデバイスの設定」→「接続の設定」
 ・「以下のいずれかの接続を有効にする」を「Bluetooth」→「COM7」に変更

S21htbt2 S21htbt4S21htbt5

■S21HTの設定----------------------------------------------------------

 ・設定→接続→Bluetooth→パートナーシップの設定
 ・□シリアルポート → □ActiveSync に変わっていました。

■Bluetooth ActiveSync 完了!--------------------------------------

 Palm経験が長かったので、つい「ホットシンク」と言ってしまいます(笑)。昔は赤外線通信で時間がかかりましたが、Bluetoothはやはり良いですね。

 でも S21HT でBluetooth を ON にしたままだとバッテリーが一日持ちません。必要な時だけ「Bluetooth ON」にするクセを体に覚えさせねば・・。同期終了後に Bluetooth を 自動OFF してくれるアプリってないでしょうか?

 

2008年12月21日 (日)

SRC2496 サイドウッド製作

 SRC2496には19インチラック用「耳」が付いていますが、オーディオラックに入れるときには邪魔になります。CDR-HD1500の上に設置してみると明らかに違和感があるので「耳」を外してみると・・何と内部が丸見え(笑)これを見て「サイドウッドを作ろう!」と決めたのでした。

■木材・木工素材の通信販売 / DIY銘木ショップ
 →http://wood.shop-pro.jp/

 ブラックウォルナット材のカット販売を利用しました。幅45×長さ186×厚み18 mm 1枚156円です。注文フォームに寸法と数量を入力して送信。すぐに確認メールが来てそれから2~3日で自宅に届きました。対応、材質、カット精度ともに安心して利用できる通販サイトだと思いました。

 加工と言っても位置決めしてから電動ドリルで穴を開けるだけです。実寸図を作っておきました。あと板厚の分だけ長いネジが必要です。直径4mm×長さ20mmのステンレスなべネジを買ってきました。ネジの頭を埋め込むつもりだったので頭径は小さいものを選びました。

 SRC2496の右側面には電源トランスを取り付けるネジ頭が出っ張っています。サイドウッド内側に凹みを作っておく必要があります。材質が良いので出来映えは上々です。時間ができたら「クリア塗装」に挑戦しようと思います。オーディオ機器のサイドウッドはやはり「ツルピカ」が良いですね。

Sidewood01 Sidewood02 Sidewood03 Sidewood04 Sidewood05
Sidewood06 Sidewood07 Sidewood08 Sidewood09 Sidewood10

 

2008年12月18日 (木)

docomo L705ix

 EMOBILE S21HT はキャンペーン価格100円で入手できましたが、毎月1,600円の本体割賦代金+通信料で月額2,915円~6,895円の出費が発生します。(※EMnet利用料月額315円は来月には解約予定なので、実質月額2,600円~6,580円かな)

 私は10年超のドコモユーザーなのでHTC製同型スマートフォン HT-02A が発売になるのを待つ手もありました。でもモデム通信分が定額料金に含められる点でEMOBILEの方が有利です。それと HT-02A はiモード非対応なので< ○○@docomo.ne.jp > が使えなくなるのも今となっては不便。という事で、今後も最低料金でドコモ携帯を持ち続けるために2年ぶりに契約変更に行ってきました。

L705ix_3  ・型落ちの L705ix に機種変更
 ・契約プランを「バリュープラン」に変更
 ・料金プランを「タイプSS」に変更
 ・「パケホーダイ」解除
 ・「デュアルネットワークサービス」解除(FOMAとmovaを切り替えて利用できるサービス)

L705ix_2  L705ix本体の入手には約15,000円の頭金と毎月560円(12か月)の分割代金が必要ですが、貯まったポイントを活用することで頭金実質ゼロ円で入手できました。今後1年間は月額1,755円、1年経過以降は月額1,195円でドコモ携帯を持ち続けることができます。メール中心+時々通話という使い方になるのでこれで充分と思います。

L705ix_1  L705ixは最新機種ではありませんが、ステンレスボディのスライド携帯でデザイン優先の私にはピッタリです。クチコミ情報の評判は芳しくありませんが、まあセカンド機なので割り切って活用します。最近は S21H のカスタマイズが楽しくて深みにハマッています。年末の業務繁忙期も重なってチューナー関係の実験がかなり遅れ気味です・・

2008年12月14日 (日)

S21HT 携帯サイトに繋がらない・・・

 S21HTで携帯用ヤフーサイト http://yahoo.jp を閲覧しようとしたところ、PC版の http://www.yahoo.co.jp
が表示されました。

 一般的にサイト側では、httpリクエストヘッダのうち User-Agent (ユーザーエージェント)の情報を読み取って、携帯電話からのアクセスなら携帯版サイトへ、パソコンからのアクセスならPC版サイトへそれぞれ誘導するよう作られています。さらに携帯3社を区別してそれぞれの専用サイトに誘導するのも今では普通の手法ですが、どうやらイーモバイルは「携帯からのアクセス」とは認識されないようです。

 調べてみたらイーモバイルのホームページに技術情報が開示されていました。IPアドレスの帯域まで明示されています。

■イーモバイル技術情報
 http://developer.emnet.ne.jp/useragent.html

 User-Agentについて、自前の実験用サーバーにアクセスして確かめてみました。

  *=IPアドレス

■イーモバイル S21HT IEからアクセス
 HTTP-User-Agent   : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; IEMobile 7.11) S21HT
 Remote-host       : em117-55-1-***.emobile.ad.jp
 Remote-Addr       : 117.55.1.***

■イーモバイル S21HT Operaからアクセス
 HTTP-User-Agent   : Opera/9.5 (Microsoft Windows; PPC; Opera Mobi; U; ja) S21HT
 Remote-host       : em117-55-1-***.emobile.ad.jp
 Remote-Addr       : 117.55.1.***

■パソコン IEからアクセス
 HTTP-User-Agent   : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)
 Remote-host       :
 Remote-Addr       : ***.***.***.*

■ドコモ携帯からアクセス
 HTTP-User-Agent   : DoCoMo/2.0 P905i(c100;T...
 Remote-host       :
 Remote-Addr       : ***.***.***.***

■ソフトバンク携帯からアクセス
 HTTP-User-Agent   : SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN35***** NetFront/3.4.....
 Remote-host       :
 Remote-Addr       : ***.***.***.***

■au携帯からアクセス
 HTTP-User-Agent   : KDDI-HI38 UP.Browser/6.2.0.11....
 Remote-host       :
 Remote-Addr       : **.***.**.***

 これではUser-Agent情報を見ても「携帯から」とは分かりませんね。S21HTでアクセスすると当然PC版サイトに誘導されてしまいます。PC版サイトが表示されてもいいですが、データ量や通信時間の無駄遣いですから通信費を節約しようとするには注意が必要です。

 携帯3社もスマートフォンを投入していますが、それぞれUser-Agentがどうなっているか興味あります。iPhoneやブラックベリー、ついでにWii、PS3からアクセスするとどうなんだろう・・??

 一方サイト運営者の立場で考えると、携帯版サイトへの分岐は携帯3社だけでなくウィルコムやイーモバイルなども視野に入れて構築する必要がある・・・という重要な事実に気付きました。スマートフォンユーザーが携帯サイトの外に置かれていると言うことです。大きなビジネスチャンスを逃がしているようで、早急な対応が必要と思います。

■実は入門書で勉強中・・--------------------------------------------

Winm100 Windows Mobileの扱い方をマスターする入門書です。いろいろガイドブックを探しましたが、これが一番分かりやすいと思いました。Palmからの乗り換えなのでそんなに違和感はありません。ご参考までに・・

・Windows Mobile100%
・普遊舎100%ムックシリーズ
・1,380円 

2008年12月13日 (土)

EMOBILE S21HT

S21ht  今年の夏ころからずっと迷っていましたが、2008年12月7日ついに「100円キャンペーン」で買っちゃいました。EMOBILE S21HT Touch Diamond 初めて入手したスマートフォンです。私の場合は「Bluetoothで繋がるモデム機能」が目当てだったのですが、S21HT本体だけでもかなり便利に使えそうです。それにしても偉大な先人達によるカスタマイズ情報がネット上のコミュニティに満載ですね。とても参考になります。

■実はPalm愛用者でした-----------------------------------------------------------

 実は携帯情報端末(PDA)としてずっと Palm機 を愛用していました。私のメイン職場にはグループウェアとして Desknet's (NEO JAPAN) が導入されています。各個人のスケジュール、メンバーへのインフォメーション、設備予約などの機能が便利に使えます。この Desknets 上に登録されたデータとPalm機を同期させ、外出先からでもPalm機にCF型PHSカードをセットしてアクセスしていました。私はグラフィティによる高速文字入力が超得意です・・が、Palmに愛着を持ち過ぎていたため、モバイル機器の新しい波に完全に乗り遅れていました(笑)

■これまでのPalm愛用機-----------------------------------------------------------

Workpad_3  Clien700c Cliet600c_2 Prism_2 Clieth55_2
IBM WorkPad SONY CLIE SONY CLIE Handspring Visor SONY CLIE
30J PEG-N700C PEG-T600C Prism PEG-TH55
1999年頃 2001年頃 2002年頃 2003年頃 2004年頃
--- 製品情報 製品情報 製品情報 製品情報

 IBMのWorkPadが始まりでした。2005年にソニーがPDA事業から撤退した後もずっとTH55を愛用してきましたが、今年の夏、誤って本体を落下させ「全損」となってしまいました。以来PDAの無い不自由な生活を続けながら「新しく買うなら Windows mobile機かな・・」と思ってリサーチしていたのです。

 まだほんの数日 S21HT に触れただけの印象ですが、母艦となるPCとの連携などPalm機で慣れ親しんだ経験もあってスムーズに操作できています。ただそうは言っても WindowsCE に関してはほとんど素人なので、遅ればせながらこれから研究開始です。1ヶ月ほどかけて自分なりの運用方法を固めてから、使いやすいようにカスタマイズに進もうと思っています。

■追記:ザウルスが生産停止-------------------------------------------

 まったっくの偶然ですが、この記事をアップした直後に「PDAの草分けザウルス生産停止、高機能携帯に押され」というニュースを目にしました。

 →読売オンラインニュース

 「生産停止・・」という事よりも「まだ作っていたんだ・・」という意味で驚きました。ザウルスも何機種か使ったことありますが、やはり時代の流れですね。

 

2008年12月 6日 (土)

BEHRINGER CT100

Ct100 「BEHRINGERは好きじゃないけど CT100 だけは持ってる・・」という方、案外多いんじゃないでしょうか。 私自身もそうでした(過去形)。CT100 はいわゆる「ケーブルテスター」で、各コネクターにケーブルを差し込んで導通状態をLED表示できる便利な測定機器です。1kHzと440Hzのテストトーン生成機能も付いてお値段何と 3,800円(税込)! 音質に直接関わる製品ではないので安ければOKの便利機器です。

■BEHRINGER CT100 製品情報
 →http://www.behringer.com/CT100/?lang=JPN

Ct100_6 Ct100_7 Ct100_8 Ct100_9 Ct100_10

 使い方は簡単、端子の一方を OUT端子に、他方を IN端子に接続するだけです。端子間の導通状態がLED点灯によって判別できます。これ一台でXLR,RCA,MIDI,フォンなどおそよ音楽関係で使用するすべての端子に対応しています。小型ボディながら程よい重みがあります。電源は単三電池2本、もう何年も使っていますが頑丈で壊れません。

■RCAとXLRを繋ぐ--------------------------------------------------------

Ct100_1  実はいま YAMAHA CDR-HD1500 のアナログ入力部を BEHRINGER SRC2496 に置き換えようと考えています。FMチューナーのアナログ音声出力を BEHRINGER SRC2496 でA/D変換し、デジタル信号になったチューナー音声を YAMAHA CDR-HD1500 のデジタル入力に接続する方法です。 BEHRINGER SRC2496 搭載ADCのスペックが結構良いので「まずはやってみよ~」の実験です。

Ct100_3  さて実験に際してFMチューナーと BEHRINGER SRC2496 を接続する必要があります。FMチューナーの音声出力は普通は アンバランスのRCA端子です。一方 BEHRINGER SRC2496 のアナログ入力端子を見るとバランスXLR端子になっています。両者を接続するには写真のような [RCA(P)-XLR(P)] ケーブル、または変換アダプタが必要になりますが、こういうときはXLR端子のピンアサインに注意が必要です。

Ct100_4   BEHRINGER SRC2496 の取扱説明書には図のようにアナログ入力のXLR端子は「2番HOT」であると説明があります。次に、使用するケーブルが [RCA-Tip] → [XLR-2Pin] に繋がっているか確認します。コネクタが分解できるケーブルの場合はバラして配線状態を目視でも確認しますが、オーディオ用ケーブルはコネクタ一体成型の製品が多く分解できないので CT100 を活用します。

Src2496_xlr

Ct100_5  手元にあった「RCA-XLR」ケーブルの一方を CT100 の OUT端子に、他方を IN端子に接続するとLEDの点灯状況を見ます。 [RCA-Tip]→[XLR-2pin]、 [RCA-Sleeve]→[XLR-1,3番] という事が一目で分かるので安心してチューナーと BEHRINGER SRC2496 を接続できるわけです。

■XLR端子の2番hot、3番hot----------------------------------------------------

 ※CT100取扱説明書の掲載図を引用、一部改変

Pin_5

 BEHRINGER SRC2496 に限らず業務用機器は [XLR-2pin=hot] が一般的です。ところがオーディオ機器では [XLR-3pin=hot] の仕様になっている機器があります。私が持っているオーディオ機器では 1991年製 DENON DCD-1650GL がその一例です。DENON製オーディオ機器は最新機種の DSD-SX、DSD-SA1 でも [XLR-3pin=hot] を採用しています。背面パネルのXLR端子横にピンアサインが表示されているので、カタログ掲載の背面写真でも判読できます。

 ちょっと面倒な事になっています。民生機器と業務用機器をバランス接続する場合は注意、注意・・

 

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