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2009年6月 7日 (日)

TRIO KT-8300

Kt830001  2009年ゴールデンウィークに音楽仲間の知人からタダで貰いました。1978年製のFM専用機です。本体デザインはまさに「オールド・トリオ」の雰囲気です。巨艦サイズのチューナーはもうできるだけ買わないようにしていますが、タダで貰えるものはつい貰ってしまいます。フロントパネルに刻まれた「PULSE COUNT DETECTOR」の文字が超魅力的でした。

Kt830002  オーナーによれば、発売当時に同シリーズのアンプ(KA-8300)とセットで購入した品だそうです。「アンプも一緒にどうぞ・・」とおっしゃっていただきましたが、チューナーだけ頂戴しました。ずっとラックに入っていたそうで、ほとんど傷の無い良品です。ランプ切れなし。受信周波数が目盛上 0.2MHz ほどズレていますが、FM放送は問題なく受信できます。メーター動作も良さそうです。

■KT-8300(国内機)/ KT-815(海外機)-----------------------------------
Kt830005  cooltune様のサイトで製品情報を求めました。KT-8300 の海外機は KT-815 だそうです。T.I.Cを覗いてみると KT-815 の内部写真と回路図が入手できました。この回路図は解像度がかなり粗いPDFファイルですが、PC画面上で200~300%拡大すると何とか読み取れます。目を凝らしてKT-815回路図とKT-8300実機を比較してみました。(※読み取った結果は回路に加筆してあります。)

 →オーディオの足跡 KT-8300
 →CoolTune FM/AM TUNER 実験室
 →Tuner Information Center(T.I.C) KT-815
 →T.I.Cで入手したKT-815回路図(一部加筆済)

・内部写真と回路図で KT-815 はFM5連AM2連バリコンを搭載している事を確認。
・KT-815 ではバリコンが載っている基板にAM回路が組み込まれている模様。
・KT-815 :メイン基板番号(X02-1180-10-A/4)
・KT-8300:メイン基板番号(X02-1170-00-A/4
・KT-815 :パルスカウント検波部 IC5 [MC1496C] 黒いゲジゲジ虫型。
・KT-8300:パルスカウント検波部 IC5 [MC1496A] 銀色の円筒型。
・フロントパネルのスイッチ類の配置は両者同じ。
・KT-815ではミューティングとサーボロックのスイッチが一体化され、一つがFM/AM切替スイッチになってる。
・上記スイッチの違いによって、スイッチ周りの回路が微妙に違う。

【結論】KT-815回路図とKT-8300実機はAM部の有無以外はほぼ一致する。

 余談ですが、私が大切にしている TRIO KT-7700 というチューナーがあります。KT-7700の輸出機型番が KT-8300/KT-9900 です。何とも紛らわしい命名ですね。それと、cooltune様の製品一覧表を見ていつも思うのは「私が持っているのは【中級機】ばかり・・」という事です。高級機にはホント、縁がありません(笑)

■パルスカウント検波-------------------------------------------------
 ひろくん様はTRIO/KENWOODのパルスカウント検波について、その進化過程を3段階に区分していらっしゃいます。
 →ひろくんのホームページ>FM検波方式>パルスカウント検波の分類

 KT-8300のパルスカウント検波部は「HA1137W+MC1496+TR4010」の構成なので、ひろくん様の分類で「第2世代」に該当します。この世代の機種を実際に見るのは初めてです。今まで見てきた KT-1000、KT-1100 はIC化が進んだ「第3世代」でした。

■FM復調 ------------------------------------------------------------
 MPX-ICは HA11223W。サンプリングホールドMPXなど特別な回路は無いシンプルな構成で、HA11223Wで分離された音声がLPF経由で出てきます。セパレーションはWIDE、NARROWそれぞれに調整できる構成です。ニューサンプリングホールドMPXのKT-1000、KT-1100と聴き比べると面白いかも・・と思いました。

■サーボロック機構 ---------------------------------------------------
Kt830004  本体正面の「LOCK」スイッチをONにしておくと機能します。チューニングつまみから手を離すと同調点を保持する、いわゆる「AFC」ですね。サーボロックが効いているときのTメーターがセンターからちょっとズレていましたが、基板上の半固定抵抗で調整できることが分かりました。気持ちよくピッタリセンターに合わせられます。

■MPX FILTER ---------------------------------------------------------
Kt830003  いわゆる「ハイブレンド」機能です。ホワイトノイズを受信した状態でWaveSpectraで波形を見ながらスイッチONにしてみると、15kHz付近で-10dBほどレベルが下がります。同時にステレオ分離度も低下しますが、信号の弱いFM局を聴くときに有効な機能です。耳障りな「サー」というノイズが低減します。

■KT-8300 調整記録 --------------------------------------------------
 KT-8300のサービスマニュアルは入手していませんが、以前購入したKT-1000のサービスマニュアルがあります。これとKT-815回路図を頼りに自己流調整してみました。

・MPX FILTER : OFF
・MUTING : OFF
・LOCK : OFF
・IF BAND : WIDE
・UA101経由で音声固定出力をWaveSpectraに接続

調整箇所調整作業
01 【フロントエンド OSC調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 75kHz変調 60dB
 ・KT-8300 83MHz
 ・フロントエンド内局発用トリマを調整→Sメーターの振れを最大に。
  ※マルチパスV側出力の電圧最大点を見る方が正確
  ※本来は90MHzでトリマ調整、76MHzでコイル調整ですが、シールドカバーが外せないのでパスしました。
02 【フロントエンド RF調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 75kHz変調 60dB
 ・KT-8300 83MHz
 ・ANT用、RF用トリマを調整→Sメーターの振れを最大に。
  ※マルチパスV側出力の電圧最大点を見る方が正確
  ※本来は90MHzでトリマ調整、76MHzでコイル調整ですが、シールドカバーが外せないのでパスしました。
03 【Tメーター調整1】
 ・SSG 83MHz 1kHz 60dB
 ・KT-8300 83MHz M0NO受信
 ・T2調整→Tメーターをセンター位置に。
04 【Tメーター調整2】
 ・SSG 83MHz 1kHz 60dB
 ・KT-8300 83MHz M0NO受信 サーボロックON
 ・VR10調整→Tメーターをセンター位置に。
05 【Sメーター調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 60dB
 ・KT-8300 83MHz MONO受信
 ・VR4調整→Sメーター「目盛り4.8」の位置に。
06 【WIDE GAIN調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 60dB
 ・KT-8300 83MHz MONO NARROW受信
 ・Sメーターの目盛り位置を確認
 ・KT-1000 83MHz MONO WIDE受信
 ・VR1調整→Sメーターの目盛り位置をNARROW受信時と同じ位置に。
  ※マルチパスV側出力の電圧最大点を見る方が正確
07 【DISTORTION調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 60dB
 ・KT-8300 83MHz MONO受信
 ・フロントエンド内L8調整→WaveSpectraで歪み最小に。
08 【パルスカウント検波調整】
 ・SSG 83MHz 無変調 60dB
 ・KT-8300 83MHz
 ・IC7 TR4010A-9pinに周波数カウンタセット
 ・T6を調整→1.96MHzに
09 【MUTING調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 30dB
 ・KT-8300 83MHz MONO受信
 ・VR2調整→MUTINGスイッチON/OFFで開始位置確認。
10 【VCO調整】
 ・SSG 83MHz 無変調 60dB
 ・KT-8300 83MHz
 ・IC8[HA11223W]16pinに周波数カウンタ接続
 ・VR5調整→76kHzに。
11 【パイロットキャンセル調整】
 ・SSG 83MHz 60dB Pilot信号
 ・KT-8300 83MHz
 ・VR6調整→WaveSpectraで19kHzの漏れ信号最小に。
12 【WIDE セパレーション調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 75kHz変調 LorR 60dB
 ・KT-8300 83MHz STEREO WIDE
 ・VR7、VR8調整→それぞれ反対chへの漏れ信号を最小に。
13 【NARROW セパレーション調整】
 ・SSG 83MHz 1kHz 75kHz変調 LorR 60dB
 ・KT-8300 83MHz STEREO NARROW
 ・VR9調整→それぞれ反対chへの漏れ信号を最小に。

■KT-8300 印象 ---------------------------------------------------
 内部はほぼ密閉構造なのでホコリも無いきれいな状態です。照明電球による発熱がありますが、ボディが大きい(内部空間が大きい)ので放熱孔は要らないようです。基板サイズや部品量を見ると、こんなに大きなボディサイズじゃなくても収まるように思えます。アンプとのバランスなのでしょうね。

Kt8300l Kt8300r

 製造から30年も経過した製品なのに目盛りのズレ以外はセパレーションが少しズレていた程度でした。ちょっと手を加えただけで高性能が甦った感じです。KT-8300、KT-1000、KT-1100 を聴き比べるとそれぞれ微妙な違いがあります。同じパルスカウント検波でもMPX部がそれぞれ違うので、違いが現れるのかな?と想像します。

 それにしても巨大サイズです。ホント、保管場所に苦労しています(笑)。

■KT-8300 KT-1000 KT-1100 比較一覧表 --------------------------

モデル名KT-8300KT-1000KT-1100
発売年 1978年 1980年 1982年
定価 63,000円 69,800円 73,800円
型式 FM専用チューナー FM/AMチューナー FM/AMチューナー
バリコン FM5連 FM5連/AM3連 FM5連/AM3連
<FMチューナー部>
検波方式 パルスカウント検波 パルスカウント検波 パルスカウント検波
検波部IC HA1137W+MC1496N+
TR-4010A
TR7020+TR4011 TR7020+TR4011
復調方式 PLL復調 ニューサンプリングホールド ニューサンプリングホールド
MPX部IC HA11223W HA11223W×2個+DSC TR7040
受信周波数範囲 76MHz~90MHz 76MHz~90MHz 76MHz~90MHz
アンテナインピーダンス 75Ω不平衡/300Ω平衡 75Ω不平衡 75Ω不平衡
感度(75Ω) Normal 10.8dBf(0.95μV) 10.3dBf/0.9μV 10.3dBf/0.9μV
Direct - 23.3dBf/4.0μV 23.3dBf/4.0μV
SN比
50dB感度
Normal mono 15.8dBf 16.4dBf/1.8μV 16.4dBf/1.8μV
stereo 37.2dBf/20μV 29.3dBf/8.0μV 26.8dBf/6.0μV
Direct mono - 37.3dBf/20μV 26.8dBf/6.0μV ??
stereo - 49.5dBf/83μV 40.7dBf/30μV
高調波歪率 wide mono 100Hz 0.04% 0.03% 0.02%
1kHz 0.04% 0.03% 0.03%
6kHz 0.05% 0.05% -
15kHz 0.05% 0.04% 0.05%
50Hz-10kHz 0.06% 0.08% 0.06%
stereo 100Hz 0.07% 0.04% 0.04%
1kHz 0.05% 0.04% 0.04%
6kHz 0.08% 0.06% -
15kHz 0.40% 0.40% 0.35%
50Hz-10kHz 0.15% 0.12% 0.12%
narrow mono 100Hz 0.04% 0.04% 0.03%
1kHz 0.15% 0.15% 0.15%
6kHz 0.40% 0.30% -
15kHz 0.06% 0.07% 0.06%
50Hz-10kHz 0.40% 0.30% 0.30%
stereo 100Hz 0.30% 0.30% 0.30%
1kHz 0.12% 0.30% 0.20%
6kHz 0.20% 0.30% -
15kHz 1.00% 1.00% 1.00%
50Hz-10kHz 0.30% 0.60% 0.50%
SN比
(100%変調)
mono 84dB 90dB 90dB
stereo 80dB 85dB 85dB
イメージ妨害比(84MHz) 120dB 90dB 90dB
実効選択度
(IHF)
wide 45dB 45dB 45dB
narrow 60dB(300kHz) 65dB(300kHz) 65dB(±300kHz)
IF妨害比(84MHz) 110dB 110dB 110dB
スプリアス妨害比(84MHz) 120dB 120dB 120dB
AM抑圧比 65dB 70dB 75dB
キャプチャー
レシオ
wide 1.0dB 0.8dB 0.8dB
narrow 2.0dB 2.0dB 2.0dB
サブキャリア抑圧比 72dB 73dB 75dB
ステレオ
セパレーション
wide 1kHz 55dB 60dB 60dB
50Hz-10kHz 47dB 47dB 47dB
15kHz 40dB 40dB 40dB
narrow 1kHz 50dB 50dB 50dB
50Hz-10kHz 40dB 35dB 40dB
15kHz 33dB - 33dB
周波数特性 15Hz~15kHz ±0.5dB 15Hz~15kHz±0.5dB
<AMチューナー部>
受信周波数範囲 - 520kHz~1650kHz 520kHz~1650kHz
感度 (IHF) - 10μV 9μV
感度 (ループアンテナ) - 200μV/m 180μV/m
高調波歪率(1000kHz) - 0.20% 0.20%
SN比(30%変調、1mV入力) - 52dB 55dB
イメージ妨害比(1000kHz) - 70dB -
選択度(IHF) wide - 30dB 35dB
narrow - 50dB 70dB
周波数特性(wide) - - 30Hz~6kHz
<出力レベル/インピーダンス>
FM(1kHz、100%変調) 固定 0.75V/2.5kΩ 0.75V/2.2kΩ 0.75V/2.2kΩ
可変 1.3V/1.5kΩ 1.5V/2.2kΩ 1.5V/2.2kΩ
AM(400Hz、30%変調) 固定 - 0.25V/2.2kΩ 0.25V/2.2kΩ
可変 - 0.5V/2.2kΩ 0.5V/2.2kΩ
マルチパス 垂直出力 0.02V/1kΩ - ?/47kΩ
水平出力 0.35V/10kΩ - ?/47kΩ
<総 合>
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz AC100V、50Hz/60Hz AC100V、50/60Hz
定格消費電力(電気用品取締法) 20W 20W 17W
外形寸法 幅×高さ×奥行 mm 440×153×402mm 440×123×388mm 440×111×337mm
重量 7.5kg 6.5kg 5.4kg

 

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コメント

毎週のように楽しみに拝見させて頂いています。加えて、かなりマニュアル・回路図等々ありがたくDL.もさせて頂いてます。回路図ですが、ご承知のこととは思いますがメーカーのHP.の修理サポートからでも回路図を請求してみて下さい、SGや測定器等々持ち合わせもあることを伝えながらだとトリオやオンキョーは担当者にもよりますが良い対応をしてくれたます、パイオニアさんは回路図は付加でしたが担当者がエクセルでフロントエンドの調整手順をありがたくも手作業でおこして下さいました(このときはF500と003)
最低の対応はミュージシャンの方には言いずらいヤマハとシャープさんでもシャープ・オプトニカ時代の3000番とその前後の広がりや質いいんですよねそれと以前拝見しましたテクニクスの8600ですが私も手に入れTrの一部とケミコンの全交換をしましたがSNの良さは凄いものがあります老後にではなく早めに良いコンディションで動かしてあげて下さい。長々とすいませんセンスの良いHP.これからもますます楽しみにしています。

たにまち様

初めまして。ご助言いただきありがとうございます。

KENWOOD/TRIOサービスにはいろいろお世話になっています。

>パイオニアは担当者がエクセルでフロントエンドの調整手順を
>ありがたくも手作業でおこして下さいました(このときはF500と003)・・

これは嬉しいですね。私はこのような経験したことがありません。

一方で2006年以降のSONYサービスは対応が冷たくなりました。
会社の方針が変わったかのようです。

ST-8600、そうですね。中途半端な状態のままです。
早く復活させてみます。

今後もマイペースで作業を進めていきます。
よろしくお付き合いください。

奇遇ですね。私もつい最近 KT-8300 を無料で入手しました。こちらは完全ジャンクでした。

①KT-8300 の上に重い物体が載ったのか、リア側右脚近くの底板部分が大きくへこんでいる。この他にリア側左脚とフロント側右脚近くの底板部分も少しへこんでいる。無事なのはフロント側右脚近くの底板部分だけでした。

②[POWER] スイッチのレバーが折れてなくなっている。

③[MUTING] スイッチが OFF 位置にロックできない。

④フロントパネルに汚れが目立つ。キズはあまりない。

⑤天板は塗装剥がれ部分がある。

⑥FM 受信できず。MUTE OFF にするとかろうじて受信できる。

⑦T メータのセンタで受信できない。

⑧当然 STEREO にならない。

⑨ランプ切れはなし。

バカデカイので長期に保有することは考えていないのですが一応修理してみました。

・①は板金技術を駆使して金属棒と金槌でカンカン叩いて直しました。底部分なので目立たないし、原始的高等技術を使ったので、普通に見たら修理したことが判らない出来です。

・⑥⑦⑧は T2 クォードラチュア位相シフタ IFT の容量抜けでした。温度補償セラミックコンデンサ 15PF(ジャンクチューナー基板から外して流用した。)を同調部にパラに取り付け。

・再調整にて全て正常になりました。セパレーションは良くないですね。
  キャリアリーク L=-75dB / R=-73dB
  セパレーション (WIDE) L=38dB / R=38dB
  セパレーション (NARROW) L=38dB / R=38dB

・②③はジャンク KT-8100 を仕込んだので、ここから移植して修理予定。

・⑤は再塗装かな・・・

<性能チェック>

・感度や妨害波排除能力は良いです。

・音は無味無色のパルスカウント検波そのものです。

パルスカウント検波搭載機はやはり興味をそそります。

巨大サイズなので保管場所に苦労しますが、美しい照明は癒しの雰囲気が・・錯覚??(笑)

最近のデジタル機器には無い大きな魅力と思っています。

POWERスイッチは「池に浮かんだ小型ボートのオール」のような形状をしています。
根元まで一体型なので、少し力が加わると簡単に折れそうです。

初めまして。kt-8300でヒットしたのでいろいろと拝見させていただきました。
私も同機種を使っているのですが、ⅠF BANDとMODEのプッシュスイッチがロック
しなくなりました。使用上問題ないのですが、取り外して修理できるでしょうか?
御教授出来ましたら幸いです

hetiheti 様

お問い合わせありがとうございます。
私は別のKT-8300でロック機構が壊れたプッシュスイッチを交換したことはありますが、スイッチ自体を修理したことはありません。ちなみに交換用スイッチはKT-8100ジャンク機から部品取りしました。

BLUESS様

早速のご返答ありがとうございます。
私も気長にジャンク品探してみます。
また何かありましたらご教授お願い致します。

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