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2010年1月の記事

2010年1月30日 (土)

Panasonic DIGA DMR-XP200

Dmrxp200_00  2010年最初のゴルフ大会、その後の新年会で景品として当たっちゃいました! もう今年の「運」を全部使い果たした感じです・・(笑)

 家に持って帰ると末娘が大喜び。そそくさと自分の部屋に持っていこうとするので、大急ぎで記念写真だけ撮っておきました。

■製品情報--------------------------------------------------

 ・Panasonic DVDレコーダーサイト
 →http://panasonic.jp/diga/products/dvd/xp200_xp25v/

 ・調べてみると2009年の冬モデル、新製品でした。
 ・価格comの最安価格は42,000円ほど
 ・地デジ、BS、110CS シングルチューナー搭載
 ・500GB HDD搭載
 ・BDなし、DVDのみ
 ・でもDVDにもフルハイビジョンで録画可能
 ・高さ59mm、奥行きもたったの 242mm
 ・2台目、3台目のレコーダーとしてちょうど良いスペックです。

■内部記念写真----------------------------------------------

 ・Western Digital WD5000AAVS 500GB、SATA
 ・Caviar Greenシリーズスペックシート(PDF)
 →http://www.wdc.com/en/library/sata/2879-701229.pdf

Dmrxp200_09 Dmrxp200_10 Dmrxp200_11 Dmrxp200_12 Dmrxp200_13

 ・振動対策でバネクッションの上にマウントされている。
 ・光学ドライブ型番不明、汎用インターフェイスではない?
 ・チューナーユニット1:ENGF4704KF:地デジ/アナログ用
 ・チューナーユニット2:ENGA4B01F4F:BS/CS用
 ・目につくIC:Panasonic MN864704AKP
 ・LAN端子がありません。

Dmrxp200_14 Dmrxp200_15 Dmrxp200_16 Dmrxp200_17 Dmrxp200_18

■操作感-----------------------------------------------------

 ・高さ59mm、奥行き242mm。小型でいいです。設置場所に困りません。
 ・電源ボタンとトレイ開閉ボタンが本体上面にある。
 ・電源ボタンとトレイ開閉ボタンの配置に違和感あり。左右逆か?
 ・ラックの中に入れると上面ボタンは操作しにくい。
 ・再生や停止ボタンは前面とびらの中にある。リモコン使用が前提。
 ・リモコンボタンが大きい、表示も大きい→使いやすい。
 ・リニアPCM録音は「2ch記録:XPモード時のみ切り換え可」でした。

Dmrxp200_03 Dmrxp200_04 Dmrxp200_05 Dmrxp200_07 Dmrxp200_08

 ・残念ながら娘の部屋TVはSHARP製でした。
 ・テレビもパナ製なら VIERA Link が便利ですね。
 ・パナ製のテレビを買えとか、SHARP製レコーダーが欲しいとか・・
 ・面倒なことを言い出す前に、セッティングを済ませ娘の部屋から退散しました(笑)

Dmrxp200_19 Dmrxp200_20 Dmrxp200_21 Dmrxp200_22 Dmrxp200_23

■HDD/DVDレコーダーでFMエアチェックできる?---------------

 ・アナログ地上波チューナー専用DVD/HDDレコーダーが自宅にあります。
 ・地デジ用レコーダーを買って以降、もう1年以上も放置した状態です。
 ・そういえば、外部入力からリニアPCM録音に対応している機種でした。

 ・これで FMエアチェックって出来ないのかな?
 ・考えてみれば留守録用のタイマー機能は内蔵だし・・
 ・外部入力にFMチューナーの音声だけ繋げば・・
 ・そんなアイデアが浮かんできました。

 ・YAMAHA CDR-HD1500、SONY NAC-HD1 ともに販売終了で後継機の気配なし。
 ・地デジ移行後、不要になるアナログTV専用レコーダーが大量廃棄されるなら、
 ・有効活用法として少しは地球にやさしい??
 ・既に実践されている方いらっしゃいますか??

 

2010年1月28日 (木)

S21HT Spb MobileShell v3.5.3

 2009年12月末に shareEDGE から Spb Mobile Shell バージョンアップのお知らせメールが届いてました。でも v3.5.2 → v3.5.3 微妙な変更なので1ヶ月近く放置。今日、仕事の手待ち時間に S21HT のアプリ整理したついでに導入しました。

■バージョンアップ作業記録-------------------------------------------------

Spbms353_2 ・S21HT の UI をiPhoneライクにカスタマイズできるお気に入りアプリです。
 ・shareEDGE サイトからcabファイルをダウンロード。
 ・インストール作業開始。
 ・旧版が残っているとインストール前に削除される。
 ・ライセンスキーは新版に引き継がれる。
 ・ライセンスキーを再入力する必要はない。
 ・Windows Mobile 6.5 に対応しているんですね。
 ・バグ修正と最適化・・見た目には劇的な変更ありません。

■最近 Docomo Xperia x10 が気になる・・-----------------------------------

S21ht_l705ix  ・現在は【イーモバイル S21HT】&【ドコモ L705iX】の2台持ちです。
 ・イーモバイルは使用歴1年ちょっとの新参者ですが、ドコモ歴は10年超。
 ・iPhone に魅力を感じつつ、でも何となくドコモから離れられないオジサンです。
 ・この2台の使い分けは上手く機能しているので、現状では特に不満ありません。

L705ix_1  ・ 【L705iX】はマイナー機種、使い勝手も良くありません。むしろ悪い・・
 ・でも、通話とiモードメールしか使わないので、機能的には十分。
 ・それと質感の高いステンレス製ボディとスライドオープンが魅力。
 ・これ以上カッコいいドコモ機種は未だ現れず・・・と思っています。
 ・現状のドコモPROシリーズには全く魅力を感じません。

 ・が、先日発表された【Xperia x10】を見て、久しぶりに心揺れています。
 ・ソニエリ製のAndroid端末ということでも期待が膨らみます。
 ・ドコモPROシリーズとは別の【Xperia】ブランドでの展開は正解かと・・
 ・「SO-01B」という型番では洗練されたイメージが台無しでしょう。

 ・発売後に【L705iX】→【Xperia x10】へ機種変更するならば・・
 ・【S-21HT】の2年縛り契約はあと10ケ月(2010年12月まで)だから、
 ・それまでは【Xperia x10】&【S21HT】の2台持ちになる。
 ・問題は【S21HT】の2年縛りが解けた以降 PCデータ通信をどうするか?

S21ht_05 ・WMWifiRouter をライセンス購入しているので、そのまま【S21HT】を使い続けるか?
 ・それともPCデータ通信も【Xperia x10】だけに集約した方が得策か??
 ・スマートフォンも対象にしたドコモの新しい定額制だと13,650円が上限です。
 ・一方、予備として UQ Step 契約した WiMAX(UD03SS)もキープしています。
 ・UQ Step契約でも新幹線車内で UQ Wi-Fi が無料で使える点が大メリット。

 ・【Xperia x10】ではエンターテイメント機能ばかり強調されていますが、
 ・スケジュール管理やToDo管理はどんな感じなのか?
 ・WindowsMobile機のActiveSyncのような仕組みは?
 ・社内グループウェアとデータ連携できるのか?
 ・ビジネスユースとして確かめたい点がいろいろあります。

 ・どうしようかな~?
 ・損得計算がアタマの中をグルグル巡っています(笑)

 【Xperia x10】
 →http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/
 →http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/21/news030.html

 【ドコモ L705iX】
 →http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/11/news110.html

 【UQ WiMAX】
 →http://www.uqwimax.jp/

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////
■S21HT 再構築記録(2010年1月28日現在)-----------------------------------

 以下、S21HT を再構築した際の備忘録です。

・Microsoft .NET Compact Framework 3.5
 →こちら
 ・導入するソフトによってはこのランタイムが必要。
 ・特に Spb Mobile Shell を起動するには必須。

・Spb Mobile Shell v3.5.3(有料)
 →こちら
 ・S21HTの使い勝手を決めるユーザーインターフェイス。
 ・iPhoneのようにフィンガーアクションでS21HTをコントロール。
 ・バージョンアップが進んで使いやすくなっている。

・WMWifiRouter v1.61(有料)
 →こちら
 ・S21HTを「どこでも無線ルーター」として使える便利ソフト。
 ・バッテリーの消費が激しいが、ここ一番に活躍する。

・WM6_BT_DUN.cab(無料)
 →こちら
 ・WM6用のBluetoothダイヤルアップ用プロファイル。
 ・これが無いと肝心の BT-DUN ができない。
 ・S21HTに何故最初から入っていないのか不思議・・。
 ・ダウンロードするには xda-developers.comへのユーザー登録必要。

・GSFinder+forWM5(無料)
 →こちら
 ・標準のファイルエクスプローラはとっても使いにくい。
 ・WM5用ですがWM6でも問題なく動作するファイラー。
 ・軽快なファイル操作には必須。

・KTCaptSP(無料)
 →こちら
 ・S21HTの動作画面をキャプチャしてくれるソフト。
 ・WM6(Standard)用をダウンロード。
 ・ここで紹介している画面はすべてこれでキャプチャしています。

・TodatAgendav1.50(無料)
 →こちら
・TodayAgenda日本語化datファイル(無料)
 →こちら
 ・予定表をToDoをToday画面上で確認表示してくれるソフト。
 ・職場が導入しているグループウェア Desknets と連携できるので超!便利。
 ・パソコンから Desknets にスケジュールとToDo登録。
 ・Desknets のWindowsCE用クライアントソフトを起動。
 ・ActiveSync起動(Bluetoothから接続)
 ・スケジュールとToDoがS21HTに取り込まれます。

・touchkeysip v1.12(無料)
 →こちら
 ・ソフトウェアキーボードツール=文字の入力ツール

・PocketLadio v0.47(無料)
 →こちら
・GSPlayer v2.29(無料)
 →こちら
 ・PocketLadio:Podcast、SHOUTcastなどのヘッドラインを取得するツール
 ・再生するには別途再生ソフトが必要
 ・GSPlayer:音楽再生ソフト
 ・この二つを組み合わせると「インターネット・ポケット・ラジオ」完成!

・PockeTwit v0.76(無料)
 →こちら
 ・WM用のTwitterクライアントソフト。
 ・独特なインターフェイスがカッコいい。

・Gmail設定(無料)
 →こちら
 ・S21HT標準メールソフト Outlook で Gmailの送受信が可能。
 ・いくつか設定変更が必要。
 ・仕事用もプライベート用もすべてのメールチェックがS21HTだけで可能。

--------------------------------------------------------------------

2010年1月24日 (日)

DENON TU-530

Denon_tu530_14  2009年11月下旬、近くのハードオフでバリコンチューナーのジャンク品を買いました。
 税込525円でした。
 TU-530についての予備知識は皆無でしたが、ジャンクコーナーで実機を見ながら思考回路がフル回転し「確保!」に至りました(笑)。

 ・薄型ボディ。でも見た目、高級機の風格は無い。
 ・電源コードには1979年の印字。
 ・既に持っている DENON TU-900 (1980年製) の下位機種か?
 ・そういえば DENON製バリコンチューナーは他に持っていない。

 ・外観に目立つ傷は無い、ボディ全体に薄い汚れ、前面パネルの操作ボタンにサビ。
 ・でも、クリーニングすれば輝きを取り戻せそう。
 ・TメーターとSメーターはLED点灯タイプ。
 ・前面パネルに「SERVO LOCK」ボタンがある。
 ・エアチェック用のテスト信号発生機能がある。

 ・この年式ならたぶんPLL制御のMPX-ICが使われている?
 ・本体を持ってみるとズッシリ重い。奥行きも大きい。
 ・重い→大きな電源トランスを搭載していそう。
 ・背面にAM用の大きなバーアンテナ(角度可変)
 ・オリジナル取扱説明書付属。

■製品特長-----------------------------------------------------------------

Tu500_manual_s ・オーディオ回顧録さまに製品情報ありません。
 ・オーディオの足跡さまにも製品情報ありません。
 ・ネット検索してもヤフオクの出品情報しか見つかりません。
 ・取扱説明書の接続例には プリメインアンプ PMA-530 が登場しています。
 ・同じ番号なのでペア製品なのでしょう。
 ・以下、取扱説明書の記述を抜粋します。
  ------------------------------------------------------------

 多様化する音楽ソースの中でFM/AM放送の占める割合は非常に高くなっています。本機では特に音質を重視し、FM部では音質の決め手となるSN比、ひずみ、セパレーション特性で各々82dB、0.06%、55dBを実現したばかりでなく、操作性を考えたサーボロック機能を設けていつも安定した状態で使えるようにすると共に、AM部では、新しい9kHzおきの置局に対応した9kHzセラミックフィルターを採用してビート妨害をなくし、すばらしい再生音が楽しめるようになっています。

【フロントエンド】
 周波数直線型4連(FM)2連(AM)バリコン、RF1段、MOS-FET採用。高感度(1.7uV)と高い妨害排除能力(イメージ妨害比90dB、スプリアス妨害比90dB)を得ています。

【中間周波数増幅部】
 ひずみ、セパレーション特性と妨害排除能力を両立させるため、位相特性のすぐれたセラミックフィルターを3素子使用し、高性能を保っています。また、AM部では新しく開発した9kHz用セラミックフィルターを使用して新しい置局に対処しています。

【ハイブレンド】
 FM電波が弱い地域でFM放送を受信しますとFM特有の雑音が耳につきますが、このハイブレンドをつけたことにより、ステレオ感を損わずSN比のよいFM放送が楽しめるようになっています。

【FM検波部】
 直線性に優れ、ひずみ特性が優れたクァドレーチャー検波方式を採用しています。新しいICと検波用コイルの組み合わせにより検波器単体でひずみ率0.025%、SN比84dBを得ています。

【ステレオ復調部】
 高いSN比を実現するため新しく開発したICを採用し、高精度のステレオ復調が可能になりました。また、100%NFB、パイロットキャンセラー等のユニークな回路を含み、セパレーション、ひずみは大幅に改善されています。

【サーボロック機能】
 本機のもつ性能を最大限に生かすため、サーボロック機能を持たせました。サーボロックを働かせることにより、経時的な同調ずれをなくし、快適な受信をすることができます。

【LEDインジケータ】
 信号強度とチューニング状態を指示するためLEDを使用しています。入力強度を示す5個の緑色のLED、チューニング状態を表す赤2個、緑1個のLEDが薄型デザインにマッチしてかつサーボロック機能と合せて操作しやすくなっています。

【ダイアル機構】
 ロングスケールの横行ダイアル新設計チューニングシャフト、ベアリング機構、大型フライホイール及び新しい材料のストリングの採用により、バックラッシュの少ない快いチューニング操作ができます。

■Quadrature Detector 新たな読み方を発見-----------------------------------

 各社のカタログ、取扱説明書、雑誌記事などによって読み方が微妙に違いますね。細かい話ですが TU-530 の取扱説明書で新たな読み方「クァドレーチャー」を発見しました。

 ・クアドラチュア
 ・クァドラチュア
 ・クオドラチュア
 ・クォドラチャー
 ・クォードラチュア

■動作確認--------------------------------------------------------------

 ・電源入りました。
 ・ダイヤルスケール数字が緑色に浮かび上がる照明です。美しく好印象です。
 ・75Ωアンテナ端子がF型でないのがちょっと残念。
 ・FM/AMとも受信できました。
 ・受信位置と周波数目盛がちょっとズレています。
 ・FM放送ではSTEROランプ点灯します。
 ・FM受信時のSメーター振れが小さい。5個のLEDのうち最大2個しか点灯しない。

Denon_tu530_02 Denon_tu530_03 Denon_tu530_04 Denon_tu530_05 Denon_tu530_06

 ・SERVO LOCK ボタンの使い方・・手動切り替えでした。
 ・選局時は「SERVO LOCK」ボタンを OFF にする。
 ・希望局を受信したのちボタンを ON にする。
 ・LOCKED ランプが点灯し、安定受信できる。
 ・その後別局を受信するときは再び「SERVO LOCK」ボタンを OFF にする。
 ・以下繰り返し。
 ・受信局を変更する都度「SERVO LOCK」ボタンの ON/OFF 作業が必要です。
 ・チューニングつまみにタッチセンサーを仕込んだ便利機能はありませんでした。

Denon_tu530_09 Denon_tu530_08 Denon_tu530_10 Denon_tu530_11 Denon_tu530_12

 ・AM放送は背面バーアンテナで驚くほど感度良く受信できる。
 ・AMの音質は上々です。

■内部構造確認-------------------------------------------------------------

Denon_tu530_21 ・FM4連AM2連バリコン搭載
 ・【HA11225 】:FM IF System
 ・【HA11223W】:PLL FM Stereo Demodulator
 ・【HA1151 】:AM Radio Receiver System
 ・【LB1426 】:5LEDをコントロールする制御用IC

Denon_tu530_27  ・同調回路がバリコンというだけで以降の構成はシンセ式と大差ありません。
 ・HA11225によるクァドレーチャー検波
 ・HA11223Wは TU-900 にも使われています。
 ・LB1426周辺の回路が別基板になっています。

 ・予想通り電源トランスは大型。
 ・奥行きは無駄に大きい。
 ・たぶんペアになるアンプサイズに合わせたと想像します。
 ・緑色照明の仕組みは SONY ST-5000F や ST-5130シリーズと同じでした。

Denon_tu530_31 Denon_tu530_32 Denon_tu530_33 Denon_tu530_34 Denon_tu530_35

【ブロックダイヤグラム】

Denon_tu530_blockdiagram

■調整個所の確認-----------------------------------------------------------

【メイン基板】
 ・T1,T2:クァドレーチャー検波調整。TP7-TP8
 ・VR1:VCO調整→TP1-TP2 76kHz
 ・VR2:パイロットキャンセル
 ・VR3:セパレーション調整
 ・VR4:エアチェック信号調整 400Hz
 ・VR5:TP5?
【サブ基板】
 ・VR1:シグナルメータ点灯調整

Denon_tu530_24 Denon_tu530_25 Denon_tu530_26 Denon_tu530_28 Denon_tu530_29

 ・VR5の調整項目が良く分かりません。
 ・ミューティングレベル調整かと思ったら違いました。
 ・隣にTP5があります。
 ・受信調整後のTP5電圧→5.56v
 ・SERVO LOCKボタンOFFの状態でVR5を回しても電圧変化なし
 ・SERVO LOCKボタン ONの状態でVR5を回すと5.51v~5.75vで連続変化
 ・SERVO LOCKボタンON/OFFで同じ電圧に揃えるのかな??
 ・本体底面は外せません。
 ・配線パターンを確認するには基板を外して裏返すしか・・
 ・WaveSpectraで見る波形や出音に顕著な違いが無いのでこのままにします。

■試聴印象-----------------------------------------------------------------

 ※部品交換なし、再調整後の状態で使ってみました。

【残念な点】
 ・FMアンテナ端子がF型でない。
 ・遠距離FM局の受信は苦手のようです。
 ・目安にしている NHK-FM岐阜 がノイズに埋もれます。
 ・サーボロックがプッシュスイッチによるON/OFF式。これは面倒。
 ・パネル正面の表示に使われるLED、その形状むき出しです。ちょっとカッコ悪い?

【優秀な点】
 ・近距離のFM局は良い音で受信します。特段の不満ありません。
 ・ダイヤルスケールの緑色照明がとてもきれいです。
 ・AM放送は室内でもバーアンテナで良好に受信できます。

 525円で入手したジャンク品ながら今回も良い勉強になりました。
 情報の少ない機種のようなので取扱説明書はお役に立つかも・・?

Denon_tu530_spec

 

2010年1月20日 (水)

ハイチ地震 個人で出来る支援は?

 ・2010年1月12日(日本時間13日)に発生したハイチ地震。
 ・時期的に阪神淡路大震災を連想します。
 ・海外の地震なので国内では得られる情報が少ないです。
 ・余震が続いていると思いますが・・・

■アメリカ地質調査所
 USGS:United States Geological Survey
 →http://www.usgs.gov/

■アメリカ地質調査所 地震情報 
 Magnitude 7.0 - HAITI REGION 2010 January 12 21:53:10 UTC
 →http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqinthenews/2010/us2010rja6/#details

 ・上記リンク先で元大統領のブッシュ氏とクリントン氏が支援を呼び掛けていました。
 ・日本で、個人で、どんな支援が出来るのか??
 ・現地に行ってボランティア活動なんて、さすがに出来ません。
 ・家族で相談し、各自貯まっていたYahooポイントを全額募金しました。

■Think the Earth ~ 地球について感じ、考え、行動する人を応援するプロジェクト
 →http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2010/01/201001-haiti.html

■Yahoo!ボランティア インターネット募金「ハイチ地震救援金」
 →http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/index.html

 

2010年1月18日 (月)

浅川マキ / jazz inn LOVELY

 「名古屋で1月15~17日の三夜連続ライブ、その三日目の開演時間に現れなかった・・・

 ライブハウスから依頼を受けたホテル従業員が、浴室で倒れていたところ発見・・・・」

 今日流れたこのニュースに驚きました・・

 浅川マキさんが出演していたライブハウスは 「jazz in LOVELY・ジャズインラブリー」。名古屋では有名なジャズ系ライブハウスで、たとえばケイコ・リーさんはここから全国に飛躍していかれました。

■ライブハウス:jazz in LOVELY-------------------------------------
 →http://www.jazzinnlovely.com/

 夜が明けたら~YouTubeで聴き直しました。 この曲、やっぱりいいです。

 合掌。

■YouTube:夜が明けたら------------------------------------------

 

2010年1月17日 (日)

Raul Midon / State of Mind

 Ci De Desse Swing のギターを聴いたあと、盲目のギタリスト「ラウル・ミドン」を聴きたくなりました。ご存知ない方はぜひYouTubeの映像をご覧になってください。こんなギターの弾き方があったのか!と驚きます。ボイストランペットもとっても良いです。

■YouTube:State of Mind ----------------------------------

 ・右手は弦を叩くヒッティングとストロークの組み合わせ
 ・左手は弦を微妙にミュートする押さえ方。
 ・何度も繰り返し見て何となく分かっても、実際にはちょっと真似できません。

■Raul Midon 公式サイト ------------------------------------
 →http://www.raulmidon.com/

Raulmidon_01 Raulmidon_02 Raulmidon_03

 CDは2枚持っていますが、デビューアルバム「State of Mind」がお気に入りです。ドライブミュージックではなく、薄暗い照明の部屋でワインでも飲みながら静かに聴きたいCDです。

 

 

2010年1月11日 (月)

FM愛知 開局40周年

 「エフエム愛知は今年開局40周年を迎えることになりました。これもひとえにリスナーの皆様をはじめ、関係各位のご支援の賜物と心から御礼申し上げます。
 エフエム愛知は 1969年12月24日 クリスマスイブに全国で最初の民間FM放送局として「愛知音楽エフ・エム放送」という社名で開局いたしました・・」

 2010年1月7日、仕事の関係で「開局40周年記念品セット」を頂戴しました。上記文章は記念品の中に入っていた挨拶文の無断引用です。

Fma_01 Fma_02 Fma_04 Fma_05 Fma_07

 ・NHK-FMの40周年記念サイトの年表とWikiで確認してみました。
 →http://www.nhk.or.jp/fm/40th/history/index.html

 ・1969年(昭和44年)03月01日:NHK-FM 本放送開始
 ・1969年(昭和44年)12月24日:民放初(*)のFM局、愛知音楽エフエム放送開局

 (*)日本初の民放FM放送局は東海大学が実用化試験局として開設したFM東海であるが、一般放送事業者による民放FM局では初めて

 ・1970年(昭和45年)4月01日:FM大阪開局
 ・1970年(昭和45年)4月26日:FM東京として再開局
 ・1970年(昭和45年)7月15日:FM福岡開局

 1969年は小学校六年生(ラジオ少年)でした。私もFM放送とのお付き合いが40年を迎えたわけです。

 ローカルネタで恐縮ですが高校生の頃、名古屋市内の金山スポーツガーデンで行われていた公開放送をよく見に行きました。番組名は忘れましたが柴田チコさんがDJで、洋楽の世界を教えてくれたステキな番組でした。

 大学4年間を過ごした北陸の地方都市ではFM放送=NHK一局のみ。長期休みで名古屋の実家に帰った時は、柴田チコさんの番組を聴くのが楽しみでした。

 YouTubeにこんな映像がありました。テレビにも出ていらっしゃったんですね。目を閉じて声だけ聞くと懐かしい気分に浸れます。

■YouTube:洋楽DJ、柴田チコさん@TV愛知 (1990年)
 →http://www.youtube.com/watch?v=8OooFR-sLIc

 

2010年1月10日 (日)

YAMAHA T-6a

Yamaha_t6a_000  1980年製、当時の定価49,800円のシンセサイザー式FM/AMチューナーです。2009年12月初めに仕事関係の知人から本体のみいただきました。年末不燃ゴミとしてで捨てるつもりだったそうです。ラッキ~! 全体に傷もなく外観はとても良いです。SONY ST-J75 と同様に放送局名の透明パネルを入れ替えることができる機種です。付属品として全国の放送局名パネルがあったはずです。

Yamaha_t6a_003 Yamaha_t6a_004 Yamaha_t6a_006 Yamaha_t6a_007 Yamaha_t6a_008

 実は私も新品購入した T-6a を持っていたのですが、2003年頃にヤフオクで処分してしまいました。チューナーの修理調整が趣味になる前だったので、倉庫にあったアンプやチューナーを片っ端から処分していた頃でした。取扱説明書や付属品の局名パネルなどすべて揃った状態だったのでちょっぴり後悔しています。下の写真は出品したときの商品説明写真です。これを見ると本来の付属品の様子が分かります。

6a1 6a2 6a3    

 以下、2009年末から2010年始にかけて作業していた記録です。

■製品情報--------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡
  →http://audio-heritage.jp/YAMAHA/tuner/t-6a.html

 ・YAMAHA T-960Ⅱ OWNER'S MANUAL ※T-6aの輸出機?
  →http://www.yamaha.co.jp/manual/english/search.php?div=av

 上記 YAMAHAサイトで英語版の取扱説明書が入手できます。その中で T-960Ⅱ という機種を見ると、製品の外観、電球を仕込んだ電源ボタン、その他ボタンの配置や形状、サイズと性能スペック(※下の比較表参照)など同じです。T-6a の輸出機か?と想像しています。

■製品特長(オーディオの足跡さまより引用)----------------------------

 選局時にはPLL方式の正確さを利用し、同調受信時にはPLLを解除して最適同調点にロックするコンピュータ制御のCSL(コンピュター・サーボ・ロックド)方式を採用しています。これにより表示周波数は0.1MHz単位でも実際の選局は0.01MHz単位の高精度となっており、しかも同調時は表示を固定したままPLLを解除しアナログ動作で最適同調点にロックされるため、精密な受信性能を得ています。

 RF段にはDual Gate Mos FETを採用し、IF段には受信状況に応じて自動的にLocal⇔DXを選択するAuto-DX回路を内蔵しています。また検波回路には広帯域にわたり連続性と直線性に優れ、IF信号を直接検波するダイレクトディテクタ方式を採用しており、さらに復調回路にはDC-NFB-PLL-MPX回路を採用しトラッキングタイプ・パイロット信号キャンセル回路やアンチインタフェアレンスPLL回路を伴って、高分解能・高セパレーションを獲得しています。

AM部にはハイゲインAM回路構成とHigh-Q高感度ループアンテナを採用しています。

AM/FM合計10局のランダムプリセットが可能です。選局はプリセット局のワンタッチダイレクト選局のほか、Tuning Modeスイッチを切換える事により、実用レベル以上の局だけをワンタッチで選べる高速オートサーチ選局と、微弱局にも対応したマニュアルステップ選局が可能です。

FM/AM関わらずに次に電源が入った時の希望局を選べるイニシャルステーションセット機能を搭載しています。
シグナル・クオリティインジケータはLocal受信時は3点、DX受信時は2点以下のLED点灯で表示されます。

■分解記録---------------------------------------------------------

 ・ボディを固定する4本のネジは底面にありました。ネジはやはり固いです。
 ・フロントエンドは小さなALPS製パッケージでFM3連相当
 ・ダイレクトディテクタ方式検波 → 広帯域レシオ検波

 ・小さなフロントエンドパッケージは ALPS製
 ・パッケージの蓋を外すと、確かにRF段のFETが確認できます。
 ・OSC部のコイルはボンド漬け、ANT部トリマコンデンサがありません。

Yamaha_t6a_009 Yamaha_t6a_010 Yamaha_t6a_027 Yamaha_t6a_011 Yamaha_t6a_012

 ・FM IF部 IC:IG-03210
 ・FM MPX部IC:LA3381
 ・CSL CONTROL SECTION:LC7210、LA6402A、LE1025

Yamaha_t6a_013 Yamaha_t6a_015 Yamaha_t6a_016 Yamaha_t6a_017 Yamaha_t6a_021

 ・IG-03210 は T-7/T-9 と同じです。T-7のサービスマニュアルには LA2300 と記載あります。
 ・LA3381 のデーターシートを見ると LA3380 とピン互換ありと記載あります。
 ・LA3380 と比較すると、セパレーション性能が チップレベルで55dB→60dB(1kHz)と向上しています。

 ・AM部はディスクリート構成

■調整記録----------------------------------------------------------

 ※T-6aサービスマニュアルは未入手ですが、
 ※T-7 サービスマニュアルを参考にしました。詳細はこちら→
 ※T-70 サービスマニュアルを参考にしました。詳細はこちら→

 ・VT電圧確認
 ・フロントエンドパッケージ横のピンでVT電圧が確認できました。
 ・76MHz= 3.06V(確認のみ)
 ・90MHz=21.21V(確認のみ)
 ・パッケージの蓋を開けてみましたが、小さなコイルの間隔調整は難しいです。
 ・トラッキング調整・・省略しました。

Yamaha_t6a_024 Yamaha_t6a_022 Yamaha_t6a_023 Yamaha_t6a_028 Yamaha_t6a_029

 ・テストポイント(TP)の配線確認
 ・TP-Nvcc = IG-03210-17pin
 ・TP-SOUT = IG-03210-20pin
 ・TP-19kHz= LA3381-13pin
 ・TP-19M = LA3381-14pin

 ・T-102:NOISE CENTER レシオ検波調整
 ・IG-03210 17-20pinに特製Tメーター接続
 ・76~90MHzの範囲で受信局が無い周波数で特製Tメーターがセンターになるよう T102 を調整
  ※ジャンクチューナーから取り外したTメーターに39kΩ抵抗を挟んで使用
  ※T-7サービスマニュアルに準拠

 ・VR106:STATION CENTER調整
 ・TP-Nvcc と TP-SOUT 間に直流電圧計接続
 ・電圧=0V になるよう VR106 を調整

 ・VC101:MONO DIST モノ歪調整
 ・音声出力をWSに接続、高調波歪を最小に

 ・VR103:VCO調整
 ・TP-19kHz(LA3381-13pin)に周波数カウンター接続
 ・TP+12V と TP-19M(LA3381-14pin) を2.2MΩ抵抗を介して直結
 ・強制ステレオモード
 ・周波数カウンタ19kHzになるよう VR103 を調整

 ・T106:SUB LEVEL PLL位相調整
 ・SSGからL-R信号を入力、Lch出力が最大になるよう調整
  ※T-7サービスマニュアルに準拠

 ・VR104:PILOT CANCELL調整
 ・音声出力をWSに接続、19kHzの漏れ信号を最小に

 ・VR101、VR102:SEP セパレーション調整

 ・VR105:FINE CSLファインチューニング調整
 ・TP-K(カソード)と TP-A(アノード)をダイオードで接続(極性注意)
 ・「83.0MHz」→「30.0」となるようVR105を調整

Yamaha_t6a_014_2 Yamaha_t6a_020 Yamaha_t6a_030 Yamaha_t6a_025 Yamaha_t6a_026

■使ってみた印象など------------------------------------------------

Yamaha_t6a_005 ・この時期のYAMAHA製品らしく電源ボタンに電球が仕込まれたタイプ。
 ・選局ボタンは2個の電球で常時全ボタンが緑色照明される。
 ・選択したボタンだけ光る・・といった細工がない。
 ・選局動作が遅い。
 ・選局ボタンを押してから音が出るまで少し時間がかかる。
 ・ファインチューニング動作に時間を要するのか?
 ・オーディオタイマーに連動したプログラム受信機能が無い。
 ・3連LEDの Sメーター(シグナルクオリティメーター)では見映えがしない。

 ・現状で特に不満の無い音が聴けます。(※部品交換なし+再調整のみ)
 ・当時新品購入した SONY ST-J75(部品交換なし+再調整のみ)はまだ持っています。
 ・ST-J75 は手元に残し T-6a を処分した理由を再確認するため両機を比較してみました。

■SONY ST-J75 vs YAMAHA T-6a ----------------------------------------

 ・同じレシオ検波、光る局名パネル、部品交換なし、再調整のみ・・ほぼ同じ土俵で比較できます。
 ・ちなみに T-6a と T-960Ⅱ はスペックが共通です。やはり同一機かな?と想像しています。

 SONY ST-J75YAMAHA T-6aYAMAHA T-960Ⅱ
国内機種 国内機種 輸出機種
年式 1980年 1981年 1982
定価 67,000円 44,800円 $320
受信バンド FM/AMチューナー FM/AMチューナー FM/AM TUNER
FM FM検波方式 レシオ検波 レシオ検波  
FM復調方式   DC-NFB-PLL-MPX  
受信周波数範囲 76~90MHz 76~90MHz 87.8~108MHz
実用感度
(84MHz)
mono 300Ω 1.9μV (10.8dBf) 1.8μV (10.3dBf) 1.8μV (10.3dBf)
75Ω - 0.9μV (10.3dBf) 0.9μV (10.3dBf)
S/N比
50dB感度
mono DX 3.8μV (16.8dBf) 3.5μV (16.1dBf) 3.5μV (16.1dBf)
stereo DX 40μV (37.3dBf) 40μV (37.2dBf) 40μV (37.2dBf)
イメージ妨害比 (84MHz) 95dB 70dB 70dB(98MHz)
IF妨害比 (84MHz) 100dB 80dB 80dB(98MHz)
スプリアス妨害比 (84MHz) 120dB 80dB 80dB(98MHz)
キャプチャレシオ(IHF) 1.5dB   2.5dB(AUTO DX)
AM抑圧比 (IHF) 65dB 60dB 60dB
実効選択度 LOCAL 60dB 40dB  
DX 90dB 90dB 90dB
SN比 mono 92dB 88dB 88dB
stereo 86dB 84dB 84dB
全高調波歪率 LOCAL mono 100Hz 0.05% 0.05% 0.04%
1kHz 0.05% 0.05% 0.05%
6kHz   0.08% 0.08%
10kHz 0.05%    
stereo 100Hz 0.08% 0.05% 0.05%
1kHz 0.07% 0.05% 0.05%
6kHz   0.08% 0.08%
10kHz 0.2%    
IM(混変調)歪率 LOCAL mono 0.05% 0.05%  
stereo 0.07%    
ステレオ
セパレーション
LOCAL 100Hz 55dB 60dB 60dB
1kHz 60dB 58dB 58dB
10kHz 45dB   45dB
周波数特性   50Hz-10kHz ±0.5dB 50Hz-10kHz ±0.5dB
30Hz-15kHz +0.2dB/-0.5dB 30Hz-15kHz +0.3db/-1.0dB 30Hz-15kHz +0.3db/-1.0dB
サブキャリア抑圧比 75dB 50dB 50dB
AM 受信周波数範囲 522~1602kHz 522~1605kHz 516~1614kHz
実用感度 IHF   10μV(48dB/m) 10μV
選択度 35dB 25dB 25dB
SN比 55dB 50dB 50dB
イメージ妨害比 45dB 40dB 40dB
スプリアス妨害比   50dB better than 50dB
全高調波歪率 0.5% 0.4% 0.4%
総合 固定端子
出力レベル/
インピーダンス
FM(100%変調、1kHz) 750mV/600Ω 500mV/5kΩ 500mV/5kΩ
AM(30%変調、1kHz)   150mV/5kΩ 150mV/5kΩ
REC CAL(333Hz) mV/Ω(400Hz) 250mV/5kΩ(333Hz) 250mV/5kΩ(333Hz)
主なIC FM部 IF LA1231N IG03210  
MPX HA11223W LA3381  
AM部 LA1245 DSC  
大型IC   LC7210  
  -  
ACアウトレット 300W MAX 300W MAX 300W MAX
定格電源電圧/周波数 AC100V50Hz/60Hz AC100V/50Hz/60Hz AC120V/60Hz
消費電力 20W 12W 12W
外形寸法(幅×高×奥行mm) 430×80×325 435×72×318.5 435×72×318.5
重量 4.8kg 3.8kg 3.8kg
参考 取扱説明書 取扱説明書PDF 捜索中 YAMAHAからDL可能
カタログ 捜索中 捜索中 捜索中
参考情報 製品情報 オーディオ回顧録 オーディオ回顧録 T.I.C
製品情報 オーディオの足跡 オーディオの足跡 -
回路図等 サービスマニュアル 捜索中 捜索中
 SONY ST-J75YAMAHA T-6aYAMAHA T-960Ⅱ

 ・【データ出典】SONY ST-J75:取扱説明書より抜粋 
 ・【データ出典】YAMAHA T-6a:オーディオの足跡さまより引用
 ・【データ出典】YAMAHA T-960Ⅱ:取扱説明書(英文)より抜粋

 ・SONY ST-J75 と比較すると T-6a はかなり残念な印象です。
 ・見た目が同じでも、受信性能や音質はずいぶん違うものだと改めて実感しました。
 ・SONY ST-J75 の再調整記録は近日中に別記事としてまとめます。

■YAMAHA T-一桁シリーズまとめページ--------------------

 ・1980年前後に発売された T-1からT-9までを 「YAMAHA T-一桁シリーズ」と勝手に命名します。
 ・実機がずいぶん集まってきたので 「まとめページ」 を制作中です。
 ・こちら→ ※閲覧にはワイド画面(水平解像度1280以上)推奨

 

2010年1月 9日 (土)

SONY VGP-BKB1 Bluetoothキーボード

Vgpbkb1_08 2009年の年末、忘年会のために集まった友人宅でこのキーボードに初めて触りました。2009年10月頃に発売された新製品だそうです。

 SONYファンの私としてはまた「物欲」が・・・。

 2010年「通販買い初め」は SonyStyle に注文したBluetoothキーボードになりました。

■買物記録-----------------------------------------------------------

 ・2010年1月5日:SonyStyleでオンライン注文
 ・2010年1月6日:出荷案内メール受信
 ・2010年1月7日:商品到着(送料無料)

 ※ネット通販大競争時代、SonyStyleも頑張っていますね。

Vgpbkb1_01 Vgpbkb1_02 Vgpbkb1_03 Vgpbkb1_04 Vgpbkb1_05

 ・実は、私は SonyStyle の常連?メンバーです。
 ・メンバーポイントの「STAR」もたっぷり持っています。
 ・さらに SONYカード(eLIOカード)を持っているので割引キャンペーン適用。
 ・現用キーボードは「Felicaポート」内蔵なので、カードをかざすだけで決済完了。
 ・最安ショップではなかったものの、多少の金額差なら SonyStyle を利用します。

■製品情報-----------------------------------------------------------

 ・VGP-BKB1 / Bluetooth キーボード
 →http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/VGP-BKB1/index.html

 ・SonyStyle
 →http://www.jp.sonystyle.com/index.html

 ・デザイン性と打ちやすさを両立したアイソレーションキーボード
 ・Bluetooth ver2.0採用。最長10m離れてもワイヤレス操作が可能
 ・PlayStation3との接続使用が可能

Vgpbkb1_07 Vgpbkb1_09 Vgpbkb1_10 Vgpbkb1_11 Vgpbkb1_12

■Bluetoothアダプタとの接続---------------------------------------------

 ・Bluetooth機能を内蔵していないソニー製PCと接続しました。
 ・以下の機器を使ってペアリングは簡単にできました。

 ・SONY製パソコン:VAIO VGC-RC61(PentiumD2.8GHz、Memory3GB、WinXP-SP3)
 ・Bluetoothアダプタ:PCi BT-MicroEDR2(Bluetooth v2.1+EDR対応)
 ・SONY製マウス:VGP-BMS33(Bluetoothレーザーマウス)

 ・ちょうど1年前から既にこのBluetoothアダプタとBluetoothマウスを導入しています。
 ・この既存環境に今回購入した Bluetoothキーボード VGP-BKB1 を追加しました。

Bluetooth01 Vgpbkb1_spec

■使ってみた感想など----------------------------------------------------

【良い点】
Vgpbkb1_13 ・何といってもSONYブランドのキーボードであること。
 ・今まで使っていたVAIO純正キーボードとキー配置に違和感がない。
 ・VAIOユーザーが乗り換えるキーボードとしては良い。
 ・キーボード全体がずっしりと重みがある。
 ・打っていてキーボードが動かない安定感が良い。
 ・キータッチ音が静か。夜中でも遠慮なく使える。

【ちょっと残念な点】
 ・DELキーの横に「スタンバイキー:三日月のマーク」があるのは配置ミス?
 ・DELキーと押し間違えるとスタンバイ状態になってしまう・・
 ・マルチペアリングができない。
 ・比較検討したELECOM製品だと接続先を9種類も切り替えられる。
  →http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp014/index.asp

 ・ショートカットキーが少ない。
 ・比較検討したSANWA SUPPLY製品だとショートカットキーが多くて便利。
  →http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-BT10BK&cate=1

 ・矢印キーが独立しているともっと良い。

 

追記【2010年1月15日】約1週間使ってみた感想-----------------------------

 ・メーカーが接続対象としているパソコンで使っている訳ではありません。
 ・私の使い方や使用環境が悪いのかもしれません。
 ・Bluetoothマウスは全く不満なく使えていますが、
 ・このキーボードを1週間使ってみた感想は 「使えないなあ~・・」でした。

【Bluetoothアダプタとの再接続】
 ・キーに触れず一定時間が経過するとキーボード自身がスタンバイ状態になるようです。
 ・その後キータッチを再開するとスタンバイ状態から復帰するのですが、
 ・その都度、PC本体に取り付けたBluetoothアダプタと再接続するんです。
 ・再接続に多少の時間がかかり、4~5文字入力した後に復帰する感じです。
 ・「再接続中」に気づかず文字を打ち続けて何度も失敗しました。

【一日のうち1回は誤動作する】
 ・ときどき特定のキーが押されたままの状態になる。
 ・キーボードの電源を切ってもバッファされた同じ文字が延々と入力される。
 ・他の無線機器との干渉なのか?
 ・発生タイミングに規則性は無いような・・原因追及は難しいです。

【Bluetoothアダプタ側の問題か?】
 ・と思って手持ちの別アダプタを使ってみました。
 ・COREGA CG-BT2USB02CB(Bluetooth v2.1+EDR対応)
 →http://corega.jp/prod/bt2usb02cb/
 ・PCi BT-MicroEDR2 と比較して改善効果ありません。同じ症状が発生します。

 そもそも接続対象外の機器で使っているので文句は言えませんが、
 それでも、ちょっと残念でした。

 

2010年1月 3日 (日)

Ci De Desse Swing

Cidedesseswing_02 今日、知人に誘われて市内の住宅展示場に行ってきました。別に家を建てるわけではなく、展示場で行われる無料の屋外イベントを見るためです。住宅展示場では日曜日によく子供向けの「戦隊ショー」などやってますよね。
 

 ・日時:2010/1/3(日)14:00~
 ・場所:メーテレ八事ハウジング(名古屋市昭和区八事)

 見に行ったのは戦隊ショーではなく「Ci De Desse Swing/シ デ デッセ スウィング」というギタートリオの生演奏です。このグループについて私は予備知識ゼロでしたが、誘ってくれた知人はよく知っているようで「お前も絶対に気に入るから・・」と強引に連れて行かれた感じでした。

Cidedesseswing_01 予備知識・先入観ゼロで聴いたのですが、演奏が始まってすぐに生ギターサウンドに引き込まれました。スピード感あるギタープレイ、美しい音色、ギター3台のハーモニー、とっても良かったです。オリジナルCDが発売されているそうですが、この素晴らしい演奏はライヴで聴いた方が絶対良いです。

 年末のNHK紅白、白組福山雅治さんの長崎からのライヴ放送見ましたか? 小雪舞う寒い屋外ステージは歌手も大変ですが、楽器を生演奏するバックミュージシャンも難義します。200席ほどの簡易椅子が用意された住宅展示場のイベントコーナー、今にも雪が舞いそうな寒い曇天の午後、テントが張られたメインステージ。大昔大学生だった頃、デパートの屋上イベントでギターを弾いていた自分を思い出しました。

 時間の都合でステージ最後まで聴けなかったのが残念です。
 今後ますます活躍されることを期待します。

■YouTube:Ci De Desse Swing - Cherokee --------------------------------

■MUSICO ダウンロード配信サイトで試聴できます -------------------------
 →http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tZY7N&afl=yamaha

 

2010年1月 2日 (土)

UQ Wi-Fi 中部国際空港

 2010年元旦の午後、知人を出迎えに中部国際空港に行きました。せっかく空港まで行くので、到着時間より早めに行って UQ Wi-Fi への接続実験をしてみました。

Wimax_12_06  ・2010年1月1日 14:30頃 ターミナルビル3F国際線出発ロビーにて
 ・人出は少ない。出国ラッシュと帰国ラッシュの谷間か?
 ・ガランとしたロビーのベンチに腰掛けてモバイルPCを開く。
 ・警備員がこちらを見ていますが、気にしない・・(笑)

 ・UQ Step契約と端末入手経緯はこちらで→

■まず WiMAX の接続実験-----------------------------------------

Uqwifi_01 ・2009年7月試用時、中部国際空港は「サービス圏外」でした。
 ・今回エリアマップを見るとエリア内に入っているようです。
 ・UDO03SSをセットするとすぐに「WiMAX」が見つかりました。
 ・接続できることを確認しただけで実験終了。

 ・SPEED TEST はしません。だって「UQ Step」ですから・・
 ・テストデータをダウンロードするとパケ代が一気に跳ね上がります(笑)

■UQ Wi-Fi の接続実験-------------------------------------------

 ・UQ Wi-Fi とは UQが提供する公衆無線LANサービスです。
 ・UQ Step契約でもこのサービスが無料で受けられます。
 ・ただしオプションサービスなので、契約後に MyUQページから別途申し込みが必要です。
 ・SSID、WEPキーなど入手し、あらかじめ無線LANの設定を済ませておきました。
 →http://www.uqwimax.jp/service/support/wi-fi.html

Uqwifi_02 ・ワイヤレスネットワークのコンパネを見たら、既にSSIDを見つけて接続完了。
 ・何ともあっけなく繋がっていました。
 ・ブラウザーを起動すると最初に「ログイン画面」が表示されます。
 ・ログインIDとパスワードを入力。
 ・「ログイン成功・・(本当は英文で)」と一瞬表示されログイン完了。
 ・あとは自分のトップページに繋がって普通にネットが使えます。
 ・無料サービスなのでパケ代を気にせず SPEED TEST やってみました。

Uqwifi_05

 ・無線LANとしては物足りない速度ですが、十分使えます。
 ・何といっても無料サービスですから文句ありません。
 ・ただ、混雑時に同時利用者が多い場合は速度低下は避けられないか?
 ・でも出発/到着ロビーでパソコンを開く人はそんなにいないかも?

 ・利用終了時は「ログアウト」の手続きが必要です。
 ・ログアウトのための「ポップアップ画面」がで出ていない場合の対応。
 ・「 http://1.1.1.1 」にアクセスすることでログアウトできる。
 ・最近のブラウザは初期設定で「ポップアップブロック」になっています。
 ・ログアウトしなくても一定時間経過後にシステム側から切断されるようです。

■空港のロビー、新幹線の車内--------------------------------------

 ・空港ではANAラウンジやカード会社ラウンジでもそれぞれ無線LANが使えます。
 ・でも一般ロビーのベンチでパソコンを開いている人はあまり見かけませんね。

 ・私は空港よりも「東海道新幹線の車内無線LAN」に魅力を感じます。
 ・新幹線は頻繁に利用するので N700系の車両を選んで乗車してみます。
 ・東京までの片道2時間、往復4時間がネット接続できれば・・・
 ・UQ Stepの基本使用料月額380円は元が取れると思います。

 

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

20101_2  ・朝起きたら、外は一面真っ白でした。積雪5cmです。
 ・雪景色の元旦、いいものですね。

 ・昨年もいろいろ学ばせていただきありがとうございました。
 ・今年もマイペースでオールドチューナー保護に励みます(笑)
 ・よろしくお願いします。

 

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