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2010年2月19日 (金)

FMエアチェックのためのRSS活用

■FM放送の番組情報はインターネットからやってくる--------------------------

 ・大昔のFMエアチェック全盛期
 ・詳しい番組表が掲載されたFM雑誌を読んで録音する番組を選んでいました。
 ・タイマー予約に失敗したときの悔しさ・・
 ・欲張って120分カセットテープを使ったものの、テープが絡まって泣きそうになったこと・・
 ・懐かしく思い出します。

 ・時代は変わって現代の番組情報はインターネットからやってきます。
 ・いろいろな番組情報や地域放送局の情報などがブログやサイトで提供されています。
 ・でも、お気に入り登録した番組ホームページをブラウザで見に行くのは面倒な作業。
 ・そこで RSSフィードが提供されている場合はこれを利用しています。
 ・更新されているかどうか見に行かなくても、放送予定の最新情報が入手できます。

 ・仕事用パソコンを新機種にリプレイスしたついでに登録済みRSSフィードを整理。
 ・自分自身の備忘録として、音楽番組関係で活用しているRSSフィードをまとめました。

 【NHKオンライン】 RSS情報配信について
 →http://www3.nhk.or.jp/toppage/rss/index.html

 【NHKオンライン】 番組関連ブログ一覧
 →http://www.nhk.or.jp/blog-blog/

 【NHK-FMポータルサイト】~Listen♪♪NHK-FM
 →http://www.nhk.or.jp/fm/news.xml

 【NHK-FM BLOG】
 →http://www.nhk.or.jp/fm-blog/index.xml

 【NHK SONGS】(TV/FM)
 →http://www.nhk.or.jp/songs/rss.xml
 ※IE8では閲覧不可? FirefoxはOK、リーダーソフトでも正常に閲覧可能です。

 ・これらのRSSフィードを購読していれば放送予定の番組情報が入手できます。
 ・私は Googleリーダー に登録してチェックしています。
 ・自宅でも仕事場でも外出先でも、PCでもS21HTでも閲覧できる点がGoogleリーダーの長所です。
 ・毎朝仕事を始める前の10分ほどで新着情報をザーッと斜め読みします。
 ・新聞のラテ面は見ないので、得られる情報はとっても重宝しています。
 ・番組情報だけでなく、時事ニュースやエンタ情報などもチェックしています。

 ・定期チェックしている情報は NHK ばかりです。
 ・「受信料を払っているからモトを取らなくちゃ・・」という訳ではなく、
 ・民放FM局で留守録対象にしているのは「サンソン」だけだからです。

■FM以外の番組情報-----------------------------------------------------

 【TOKYO FM LABO】音とラジオを研究するブログ
 →http://www.tfm.co.jp/labo/
 ・NHK以外ではコレ。番組情報ではありませんが TFM技術部社員の実験報告が興味深いです。

 【NHK_Classic】
 →http://twitter.com/NHK_Classic
 ・ツイッターでクラシック番組の放送予定も告知しています。
 ・ただ放送当日の早朝につぶやいてくれるので、私のライフスタイルには合いません。

 【BSクラシックナビゲーション】
 →http://www.nhk.or.jp/bsclassic/
 ・BS-hi、BS2のクラシック番組放送予定。Bモードステレオが魅力です。

 【NHKスペシャル】
 →http://www.nhk.or.jp/special/rss/schedule_all.rdf
 ・番組タイトルを見て興味が湧いた番組を録画予約しています。

 【NHK解説委員室ブログ】
 →http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/index.xml
 ・番組情報ではありませんが、解説委員のブログは勉強になります。

 【BLUESS Laboratory】実はRSS対応です。
 →http://bluess.cocolog-nifty.com/labo/index.rdf
 ・当ページ左サイドバー最下段「RSSを表示する」
 ・表示されたページのURLをコピペでお使いのリーダーに登録。
 ・そのままブラウザーに登録しても使えますが、専用リーダーの方が断然使いやすいです。

Google_reader_1

■ステキな音楽や演奏に出会える瞬間が楽しい----------------------------------

 ・現代はCDやネット配信で好みの音楽はいつでも自由に聴くこと、購入することができます。
 ・そんな環境の中、FM放送には「音楽との新しい出会い」「新鮮な感動」を期待しています。

 ・CD化されていないコンサート音源を録音できたときの喜び・・・
 ・鳥肌が立つようなライブ演奏に巡り合えたときの興奮・・・

 ・古いけど優秀なFMチューナーを大切にする理由はここにあります。
 ・自分だけの「秘蔵音源データベース」を作ることがリタイア後の楽しみです♪

 

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コメント

管理人さま、こんにちは。
私もほぼ同じ事を行い、FMエアチェックを続けています。
ただアーカイブの利便さから、KENWOODのUSB対応レシーバーVH7PCとPCで録っています。

音質的にはTU-707+DATorHDD-Recで録っておきたいところなのですが、ともかく間違いなく、シンプルな構成で省電力で、簡単にMP3やWAV状態でPC上に直接保存できる環境をということでの選択です。

MP3ですとほぼ無尽蔵に録れるのですが、聴く時間を考えて最低限の番組に絞るのが悩ましく、今はベストオブクラシックのライブを録るか録るまいかで悩み中です。

ふ゛り さま

こんにちは。
このレスポンスの速さ、やはりRSSの威力でしょうか。

FM音質の制約の中でより高音質に受信する事、録音して残す事に私なりの拘りがあります。

でも利便性を考えるとPCとの連携を考えなければならないと痛感しています。
次の手を思案中です。

これだけPC上で音声ファイルを扱うご時世なのに、VH7PCが唯一無二の機種であるのは、ラジオをエアチェックするというニーズの低さなのでしょうか、、。

ちなみに私の定期エアチェックは
■NHK
・ザ・ソウルミュージック
・ジャズ トゥナイト
・ウィークエンドサンシャイン
・セッション20**
■TFM
・サンデーソングブック@山達
・スイートディスカバリー@ユーミン
■JWAVE
・サウジサウダージ
といった辺りです。

定期番組ではないライブ番組は、まさにRSSでチェックしていないと聴き逃してしまいますね。

VH7PCはMDデッキと一緒に新品購入しましたが、
MDデッキは早々に故障、CDメカも程なく故障・・
結局 VH7PC本体とリモコンだけ今も保管しています。
USB接続で使えるオーディオ機器として貴重品ですね。

iPodで聴くためのラジオ録音は Radio SHARK 2 を使っています。
Logitecの PCラヂオ というUSB製品も試しました。

どちらも屋外FMアンテナを接続すればノイズ無くFM受信できます。
iTunesとの連携など録音の利便性は魅力的です。
ただセパレーションは35dB程度なので音像定位感はほとんどありません(笑)
「MP3でとりあえず聴くだけ」の使い方をしています。

■高性能チューナーで高音質受信 → L-PCM録音 → WAV保存

これを実現するための「次の手」・・悩み中です。

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