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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

TOSHIBA VARDIA RD-X9

Cdrhd15001_1 ・買ってませんよ、、、まだ、、(笑)
 ・FM留守録用 YAMAHA CDR-HD1500 の後継機問題を考え中です。
 ・録音専用パソコンを用意しようか、自作しようか、いろいろ検討中。
 ・その解決策の一つとして秘かに注目しているのがこの製品です。
 ・購入したわけではありません。でも近いうちに購入するかも??

■RD-X9 製品情報-----------------------------------------------------

 ・2TB HDDを搭載した東芝ハイビジョンレコーダー。製品詳細はこちら→
 ・2009年9月発売。当初は実売12万円ほどで売られていた高級機です。
 ・ところが価格.comを見ていると最安価格が下落傾向、最近ついに6万円切り。
 ・発売から約1年経つのでそろそろ後継機登場か?新型はブルーレイ搭載か?
 ・新型機が登場し、もし価格が5万円を切るまで下がれば購入しようか、、と。

■RD-X9 をFMエアチェック用レコーダーとして使う-----------------------

 ・2004年製 RD-XS53 をFM留守録用レコーダーとして活用できないか実験しました。
 ・結果は良好。現在も RD-XS53 でFM放送を留守録しています。便利に使えます。
 ・ご興味ある方はまず過去記事をご一読ください→【過去記事:RD-XS53実験記録】

 ・FMチューナーの音声出力をRD-X9の外部入力に接続。あとはタイマー設定。
 ・画質レート=MN1.0Mbps(最低レベル)、音声形式=L-PCM(リニアPCM)で録画(録音)
 ・1時間番組のデータ容量=約1.0GB。DVD-R1枚で約4時間分の番組を収録可能。
 ・RD-X9の 2TB容量があれば 1時間番組が約 2,000回分記録できる計算です。
 ・しかもUSB接続で外付けHDDを8台まで接続可能。ネットdeダビングも使えます。

 ・テレビ録画に興味ありませんが、FM放送ファンとしてレコーダー性能に魅力あります。
 ・もしも「ネットdeサーバーHD」「DTCP-IP」が実用になれば・・・
 ・録画(録音)した番組を別部屋のDLNA対応プレーヤーで視聴できそう。
 ・そんな訳で RD-X9 の価格情報をチェックしています。

2010年6月27日 (日)

ラトックシステム RAL-2496HA1

【Panasonic/R6A を音楽再生専用PCに仕立て直すシリーズ / その1】

■はじめに-------------------------------------------------------

 ・最近 Panasonic S9を購入したので R6Aがお役御免になりました。
 ・実は R6A は放熱ファンが無いファンレス仕様の PC です。
 ・ファンレスのため本体底部が火傷しそうに熱くなりますが一応は「静音マシン」。
 ・この静音性を生かして「PCオーディオ再生専用機」に仕立て直す方法を考えています。
 ・いろいろ妄想中ですが、少しずつ進めていく予定です。

■任務を終えた R6A 活用法の一環として------------------------------

Ral2496ha101 ・「DAC搭載USBヘッドホンアンプ」という製品です。
 ・当初は R6A用にUSB接続のオーディオインターフェイスを買うつもりでした。
 ・いろいろ探しているうちにラトックシステムのこの製品に遭遇。
 ・USBオーディオ機器を作っているとはちょっと意外、というか勉強不足でした。

 ・ラトックシステム → PC Audioブログ
 ・特に USBオーディオに関する詳しい記事がとっても勉強になりました。
 ・この記事を読んで「試しにひとつ買ってみよう」・・と思った次第です。
 ・楽天に直営ショップがありますが、2010年6月初めアマゾンで買いました。

■製品情報--------------------------------------------------------

 ・ラトックシステム 商品情報→

Ral2496ha102 Ral2496ha103 Ral2496ha104 Ral2496ha105 Ral2496ha106

 ・USBオーディオコントロールデバイスに TI製 TAS1020B を搭載
 ・16bit/24bitのビットレートと 44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHzのサンプリングレートに対応
 ・USBバスパワーで動作。また外部電源入力用DCジャック搭載。
 ・アナログ出力(RCA)装備。USB-DACとしても利用可能。
 ・iTunes/Windows Media Player/foober2000など再生ソフトを選ばない。(WASAP対応)
 ・USBポートに接続するとOS標準ドライバとして認識される。(USBAudio1.1準拠)
 ・コンパクトサイズ W91mm×L66mm×H32mm(突起部含まず)
 ・動作条件:Win 7/Vista/XP (※64ビット版も対応)、Mac10.1以降

■R6Aと接続 ------------------------------------------------------

Ral2496ha109 ・R6A(WinXP/SP3)と RAL-2496HA1 を付属USBケーブルで接続。
 ・USBバスパワー対応。電源を別途用意する方法も可能。
 ・必要なドライバーが自動でインストールされる。
 ・サンプルレートを表示するLED(44.1kHz,48kHz,88.2kHz,96kHz)が点灯。
 ・とりあえず音が出ればいい、というならこれだけでOKです。
 ・ヘッドホン端子が3.5mmステレオミニという仕様がちょっと残念。
 ・標準プラグのヘッドホンしか持っていないので、変換アダプタを挟むと異様なサイズに・・

■ヘッドホンで聴いてみて ------------------------------------------

 ・もともとR6Aのヘッドホン端子から出てくる音はまったくダメ音質でした。
 ・昔のカセットテープを聞くように、常時「サー」というヒスノイズがあります。
 ・おまけにどんなソースを再生しても「ザー、ザザー」不定期なノイズも乗ってきます。
 ・モバイルPCのサウンド機能なんて、とりあえず音が出れば良い程度のものですね。

 【参考:R6Aのヘッドホン端子がノイズで使えなかった実験記録】→

 ・期待を込めて R6A のUSB端子に接続した RAL-2496HA1 の音を聴いてみました。
 ・比較用にいつも聴いている オーディオチェックCD をリッピングしたWaveファイルを再生。
 ・ヘッドホン:SONY MDR-CD9000ST
 ・再生ソフト:Windows Media Player

 ・オーディオチェックCDに収録されている様々なテストトーンを聴いてみました。
 ・まずチェックするのは18曲目の「無音(デジタルゼロ)」。
 ・無音が無音として聴こえるか?(日本語が変ですね・・) 機器側のノイズ有無が分かります。
 ・音楽データを聴いてみると、バイオリンの消えゆく余韻が心地よく聴き取れます。GOODです。
 ・USBケーブルで接続しただけの状態ながら、ヘッドホン端子から出てくる音とは別物になりました。

■再生ソフトとドライバーを変えてみる-----------------------------

 ・ASIO対応ドライバーに変更したり、再生ソフトを変えるとまた違った音になりそうな予感が・・
 ・こういう実験を始めると楽しくて楽しくて、、底なし沼にハマりそうです。
 ・早くも上位機のトランスポート RAL-2496UT1 が欲しいかも・・また物欲が・・(笑)
 ・まずは R6A のHDD(60GB)を大容量に交換、OS環境を整えてから各種実験しようと思います。

■外観に少し手を加える--------------------------------------------

Ral2496ha108

 ・外観の質感はちょっとショボイ、高級感が無い。値段からすれば仕方ないところです。
 ・そこでボリュームつまみを SONY ST-5000F から部品取りしてあったアルミ無垢つまみに交換。
 ・古いバリコンチューナーから部品撮りしたパーツがこんなところで役立ちました。
 ・フロントパネル両サイドに見える黒いネジをステンレス製キャップネジ(M2.6×6mm)に交換。
 ・これで見た目のゴージャス感がアップしました。

Ral2496ha108_2 Ral2496ha109 Ral2496ha110 St5000f36 Sony_st514004

 ・底面に張り付ける付属品のゴム足もかなりショボイので代替品に交換。
 ・これは100円ショップで買ったクッション材ですがなかなか良い仕上がりです。

■【追記:2010年7月17日】-----------------------------------------
■外観に少し手を加える2

Ral2

Foober2k_asio4all ・オリジナルではヘッドホンジャックがフロントパネルに固定されていません。
 ・プラグの抜き差しを繰り返すと基板ハンダ部にストレスを与えそうです。
 ・パーツショップでナット付きジャックを買ってきてナットだけはめてみました。
 ・光沢具合もちょうど良く、プラグの抜き差しに不安が無くなりました。
 ・現在は foober2000 と asio4all の組み合わせで試聴しています。

 

 

2010年6月26日 (土)

Europa / Gato Barbieri

 ・2010年6月6日放送のサンソン留守録を今朝やっと聴きました。
 ・サックスで棚から一つかみ 最後に流れた曲です。
 ・ガトー・バルビエリ、うわ~、、懐かしい、、
 ・サンタナのあの名曲がまるで演歌みたいに聞こえます。

 ・曲頭が ♪にじむ街の灯を~♪(悲しい色やね/上田正樹)と聴こえてしまうのは私だけ??
 ・1976年アルバム Caliente の2曲目に入っています。

 ・本家 Santana の映像はこちら。(NHK-BSの番組ですね)

 

2010年6月23日 (水)

Panasonic CF-S9KYMCDP

S905_2 ・5万円も出せば上等なネットブックが手に入るのに・・
 ・20万円超のレッツノート2010年夏モデルを買っちゃいました。
 ・仕事の道具だからスペックに妥協したくない・・と言い訳しつつ。
 ・Panasonic通販サイト「My Lets倶楽部」 でカスタマイズ注文しました。
 ・2010年5月28日オンライン注文。6月16日出荷メール受信。6月17日到着。
 ・外装色「シルバーダイヤモンド」に拘ったので納品まで3週間もかかりました。

■店頭販売モデルとの違い -----------------------------------------------

   店頭販売モデル  MyLet's倶楽部モデル
CPU Core i5-520M Core i5-540M
OS Win7 Pro /32bit Win7 Pro /64bit
HDD 320GB/5400rpm 500GB/7200rpm
Memory 4GB(2GB+2GB) 4GB(2GB+2GB)
Bluetooth なし 内蔵
キーボード 通常 ひらがな抜き
ボディ色 グレイッシュメタル ダイヤモンドシルバー

■「ユーザーに愛されてレッツノート13年」--------------------------------

 ・Panasonicサイトに「ユーザーに愛されてレッツノート13年」というフレーズがありました。
 ・Panasonicサイト:レッツノートヒストリー
 ・そうか~13年か、、、。ということは、私のモバイル歴も13年ということです。
 ・数えてみれば、これで5台目のレッツノートになります。

AL-N1 CF-A77 CF-W2C CF-R6A CF-S9K
Aln1t513j5 Cfa77j8 Cfw2c_2 Cfr6aCfs9
1997年 1999年 2004年 2007年 2010年
Win95 Win98→XP Home WinXP Pro WinVista Bus Win7 Pro
Pentium Celelon PentiumM Core2Duo Core i5
133MHz 300MHz 1GHz U7500 540M
16MB→32MB 64MB→128MB 256MB→768MB 512MB→1.5GB 4GB
1GB→2GB 6.4GB→20GB 40GB→80GB 60GB 500GB
10.4/SVGA 11.3/XGA 12.1/XGA 10.4/XGA 12.1/WXGA

 ・1997年、持ち運びできる小型機が必要になり ジャストB5サイズの AL-N1 を買いました。
 ・買値はたしか 30万円超だったか? これがモバイルPCとの付き合いの始まりでした。
 ・Pentium133MHz、メモリー32MB。今思えば超非力マシンながら Win95 が快適に動きました。
 ・5台のスペックを並べると 13年間のPC進化がよく分かります。
 ・特に通信環境は ダイヤルアップモデム → WiMAX内蔵 へと激変しました。

■R6との比較写真-------------------------------------------------------

 ・バンドルソフトは Adobe Reader8 と McAfee だけ。壁紙もWindows7標準のままでした。
 ・写真のSシリーズ壁紙は Panasonicサイトから自分でダウンロードしました。
 ・不要なソフトがバンドルされていないのは好印象です。どうせ削除するだけですから。
 ・新型 S9 はまだセットアップ途中。R6 との入れ替え作業にもう少し時間がかかりそうです。

S903 S904 S905_3 S906
S907 S908 S909 S910 S911

■バッテリー残量表示補正ユーティリティ---------------------------------

S912 ・バッテリー残量を正確に表示するための儀式です。
 ・バッテリーをいったん満充電にしてから強制的に完全放電させます。
 ・この過程でバッテリー容量と消耗過程のデータを取っているようです。

 ・実行するとPCが再起動し、ユーティリティが起動する。
 ・バッテリーのフル充電が始まる。
 ・続いてバッテリーの完全放電開始。(約4時間かかりました)
 ・バックライトフル点灯、排気ファンがフル回転で熱風を吐き出します。
 ・CPU に負荷のかかる計算をさせているような感じ?です。
 ・完全放電を終えるとユーティリティ終了。再度充電して使用可能になります。

■<おまけ>任務を終えた R6 を音楽再生専用PCに仕立て直そうか-----------

 ・FMエアチェック用 YAMAHA CDR-HD1500 の後継問題をどうするか?
 ・そろそろ考えなければ・・と最近思っています。
 ・FM留守録用PC、録音データ保存用NAS、再生専用PC かな?
 ・やはり今後は PC活用がベストでしょうね。

 ・実は R6 は放熱ファンが無いファンレス仕様の PC です。
 ・ファンレスのため本体底部がかなり熱くなりますが一応は「静音マシン」です。
 ・この静音性を生かして「PCオーディオ再生専用機」に仕立て直す方法を考えています。
 ・まずは オリジナルHDD(60GB)を大容量タイプに換装。ついでに放熱対策も施して・・
 ・リカバリするとオリジナルのWin-vistaに戻りますが、XPの方が使いやすいし・・
 ・メモリ増設は1.5GBが限界みたいなので、いっそ ubuntu studio にするかな・・
 ・そういえば Xperia をリモコン代わりに使えるし・・
 ・出番の無くなった S21HT を専用リモコンにしてもいいなぁ・・などと妄想中。

 

2010年6月18日 (金)

RADIO-i 放送終了

 ・2010年6月15日、名古屋の自宅で見たローカルTVニュースで知りました。
 ・RADIO-i(レディオ・アイ/愛知国際放送) 2010年9月末、放送終了へ。
 ・コミュニティFM局を除くとテレビ・ラジオ局の廃止は全国初。
 ・翌日の地元新聞には結構大きめの記事が掲載されました。

 【 2010年6月16日 中日新聞(朝刊)地域経済面 / 社会面 】
  →新聞記事は切り抜いてPDF保存しました。
  ※ご覧になりたい方はご一報ください。新聞記事のコピーをそのまま掲載すると著作権法に抵触するので・・

20100616chunichi09_2 20100616chunichi28_2

 「赤字拡大。放送免許返納へ。業界に強い先行き不安。テレビ・ラジオ局の廃止は全国初。コミュニティFMを除いて経営破綻したFM局はクロスエフエムなど全国で3件あるが、事業継承先が見つかるなどいずれも放送は継続している・・・」

■「経営破綻したFM局全国で3件」って、これでいいですか?---------------------------

 ・1994年 京都放送(KBS京都)
 ・2008年 エフエム九州(クロスエフエム)
 ・2010年 Kiss-FM-KOBE
 ・2010年 Love FM(九州国際エフエム)

 ・朝日新聞の報道 によれば、放送停止に至ったコミュニティFM局は全国に15局とか・・

■ラジオ離れ+景気低迷 → 広告減 → 経営難 ----------------------------------

 ・私自身は RADIO-i を積極的に聴くことは無かったです。
 ・FMチューナーの受信調整作業をするとき、受信確認のためチューニングする程度でした。
 ・調整中に聴いた印象は「かなり過変調気味に放送しているなあ~」でした。
 ・放送は聴かなかったくせにいざ終了となると惜しむ。何と身勝手なヤツ、と自覚しています。
 ・民間放送局は広告料収入が無いと経営が成り立たない事を改めて実感しました。

 ・RADIO-i の運営会社が倒産したわけではありせん。お間違いの無きよう・・・
 ・開局以来の赤字を解消する見込みが立たないという理由です。
 ・総務省に放送免許を返納し株式会社の清算手続きに入る、、という事です。

■ラジオが生活の一部だった頃--------------------------------------------------

 ・ここ1週間ほど、1970年代の懐かしい洋楽を YouTube で見ています。
 ・一本見終わると次の候補作品が表示されるので、これはホントにキリが無いです。
 ・当時の音楽そのものも懐かしいのですが、曲と一緒に中学高校時代の思い出が蘇ります。
 ・AMの深夜放送を聞いて学校では居眠り、、先生に出席簿で頭をよく叩かれたな~とか、
 ・radiko人気で「ラジオのある生活」が再び定着するといいですね。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////
■追記【2010年9月30日】-----------------------------------------------

 ・2010年9月30日24:00、RADIO-i(愛知国際放送/FM79.5MHz)の放送が終了します。
 ・放送終了の瞬間に立ち会いたいと思い、今日は朝からずっとRADIO-iを流していました。
 ・番組の随所で終了を惜しむリスナーからのメッセージが読まれました。
 ・多くの人々の生活に溶け込みながら、それが事業として成立しない現実が悲しいです。

 ・最終日の盛り上がりが毎日あったなら、終了日を迎えることは無かったかも。

■最後のステーションコール----------------------------------------

「JOGW-FM、こちらはレディオ・アイ、愛知国際放送です。名古屋、送信周波数79.5MHz、出力5kW。豊橋、送信周波数83.0MHz、出力50W。浜松、送信周波数79.9MHz、出力100Wで2000年4月1日から10年6ヶ月に渡ってお送りしてまいりました。JOGW-FM、こちらはレディオ・アイ、愛知国際放送です。これをもちまして、当局の放送をすべて終了させていただきます。長らくのご声援、本当にありがとうございました。」

この後2分間の無音状態が続き、最後はフル点灯していたDA-F9000のシグナルメーターが消灯して「ザー」という局間ノイズに変わりました。これが「放送終了」ということですか・・

 ・最後のステーションコールをMP3ファイルにしてみました。
 ・法的に問題あるかもしれませんが、最後の記録として残します。
 ・1分間のラストコール、2分間の無音、その後放送が消滅する瞬間です。
 ・JOGW-FM.mp3 ( 3分15秒、mp3形式に変換したため音質は劣化しています。)

 

2010年6月13日 (日)

An Old Fashioned Love Song / Three Dog Night

※1970年代の洋楽ヒットシリーズ?第?弾

 ・グラスルーツ → ダンヒルレコード → スリードッグナイト・・連想ゲームか?
 ・当時珍しかったフロント男性3人のロックグループ。
 ・いや、ボーカルグループと言うべきかも?
 ・この曲を知らない50代のオジサンはいないでしょう、たぶん。

 ・ライブ映像こちらで
 ・3トップのボーカルスタイルが分かります。
 【YouTube】→http://www.youtube.com/watch?v=AM7zb5FMmLM

 

2010年6月12日 (土)

Two Divided By Love / The Grass Roots

※1970年代の洋楽ヒットシリーズ、第?弾?

 ・邦題 「恋は二人のハーモニー」。
 ・今日、打ち合わせの喫茶店でBGMとして聴こえてきました。
 ・この曲はイントロを聴いた瞬間に分かります。
 ・1971~72年頃に流行ったグラスルーツの曲です。シングルレコード捜索中・・
 ・当時は坊主頭の中学生でした。

 ・グラスルーツは「Temptation Eyes / 燃ゆる瞳」が好きだったな~

 ・【YouTube】 Temptation Eyes / 燃ゆる瞳
  →http://www.youtube.com/watch?v=RldavTsbGFk&feature=related
 ・【YouTube】 Sooner or Later / 恋はすばやく
  →http://www.youtube.com/watch?v=2cnCEvGrj3M
 ・【YouTube】 Let's Live For Today / 今日を生きよう
  →http://www.youtube.com/watch?v=ySjxZDT_5SA&feature=related

 

2010年6月 9日 (水)

VDSLモデム VH-100E

<業務連絡>///////////////////
 ・先週末から急な出張に出ていて、月曜日夜に戻りました。
 ・出張中のメール送受信は Gmail を便利に使っています。
 ・ただ、こちらから送信したメールが「迷惑メール」判定されるケースがあるようです。
 ・「迷惑メール → ゴミ箱直行」になっている可能性ありますので、一度ご確認ください。
--------------------------------------------------------------

Vh100e01 ・2010年5月初め、近所のハードオフでジャンク品を発見しました。
 ・これを見て「VDSLモデム」だと分かる方はそんなに多くないかも。
 ・それにしても VDSLモデムは本来 NTT東西からのレンタル品では?
 ・底面にNTT西日本の固定資産を示すシールが貼ってあります。
 ・製造年月:2008年10月。設置年月:2008年12月。
 ・これって、、ハードオフのジャンクコーナーで見つかっていいのかな~??

■製品情報-----------------------------------------------------

 ・VH-100 NTT西日本商品情報
 ・VH-100 NTT東西ニュースリリース(2004年5月25日)
 ・VH-70 NTT東西ニュースリリース(2003年12月19日)

 ・自宅では NTT西日本の Bフレッツマンションタイプを契約しています。
 ・LANケーブルが敷設されていない古い建物なので電話配線を利用するタイプです。
 ・建物外に集合装置があり、VDSLモデムとして室内に VH-70E が設置されています。
 ・以前 VH-70E のトラブルに見舞われ、ネット環境を失う痛い経験をしました。→ 過去記事

Vh100e01 Vh100e02 Vh100e03 Vh100e04 Vh100e05

 ・このとき少し調べたので VH-70E と VH-100E の違いは知っていました。
 ・型番の数字「70」「100」は最大リンク速度70Mbps、100Mbpsを表しています。
 ・今回見つけたジャンク品がもし使えれば VH-70E の予備になるかも?と思いました。
 ・税込315円。ダメでも後悔しないお値段でした。(以下、仕様より抜粋)

品名 VH-100E VH-70E
VDSL
LINEポート
ポート数 1ポート 1ポート
コネクタ形状 RJ-11 RJ-11
変調方式 DMT方式 DMT方式
多重方式 FDD方式 FDD方式
装置間
通信速度
下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
非対称伝送
下り最大70Mbps
上り最大30Mbps
非対称伝送
LANポート ポート数 10BASE-T/
100BASE-T
×1ポート
10BASE-T/
100BASE-T
×1ポート
準拠基準 IEEE802.3 IEEE802.3
コネクタ形状 RJ-45 RJ-45
冷却方式 自然空冷 自然空冷
温度条件 0~40℃ 0~40℃
湿度条件 5~80%(非結露) 5~80%(非結露)
電源条件 AC100V±10V
50/60Hz
外付けACアダプタ
AC100V±10V
50/60Hz
外付けACアダプタ
消費電力 約10W以下 約10W以下
VCCI ClassB ClassB
外形寸法 160(W)×172(D)×35(H)mm
(突起物除く)
160(W)×172(D)×35(H)mm
(突起物除く)
質量 約0.42kg(本体のみ) 約0.46kg

■動作確認-----------------------------------------------------

 ・稼働中の VH-70E の上に載せてみました。
 ・本体サイズ、ランプ類の配置、背面端子類、まったく同じです。
 ・稼働中の VH-70E の配線を外し VH-100E に繋ぎ換えてみました。

Vh70e01 Vh70e02 Vh70e03 Vh70e04 Vh70e05

 ・VH-100E のランプ類が点灯点滅を始めました。
 ・普通に繋がったようです。パソコンからのネット接続もできました。
 ・半日ほど様子を見ましたが特にトラブルは無いようです。
 ・VH-70E と VH-100E でスピードテストをやってみました。

Vh100e1

 ・下り最速 50Mbps、平均 48Mbps 前後でした。VDSLモデムの違いによる速度差はありません。
 ・集合装置が 70Mbps 仕様なので、VDSLモデムだけ変えても速度差は無い、と理解しました。
 ・いつもこの程度の速度です。常時70Mbps×70%前後は出ているということ。
 ・とりあえず使えることは分かったので VH-70E の予備品として保管しておきます。

 

2010年6月 2日 (水)

L-02A / b-mobileSIM U300

L02a11 ・L-02A と言えば・・
 ・L-02T とペアになるKENWOODの高級アンプを想像する方が多いでしょうか。
 ・今回の L-02A はアンプではなく、実はNTTドコモのデータ通信端末です。
 ・2010年5月、ヤフオクで新品未開封品を入手しました。1,500円でした。
 ・中古品なら1,000円以下、実験目的には手ごろなお値段です。

■L-02A 製品情報-----------------------------------------------------------

 ・2008年の冬モデル、そんなに古い機種ではありません。今もDS店頭で見かけます。
 ・ドコモのデータ通信は月額利用料が高額。その専用端末には全く興味無かったのですが、
 ・同じドコモの L-05A が b-mobileSIM の動作確認機種になっていました。
 ・という事は L-02A も使えるだろう・・という単純な思いつきです。

L02a01 L02a02 L02a03 L02a04 L02a05

 ・USB端子でPCに接続してみると L-02A のボディが異様に大きく感じます。
 ・UQ-WiMax の UD03SS と比較するとほぼ1.5倍サイズでしょうか。
 ・付属品のCD-ROMにはWin-Vista用ドライバまでが入っていました。
 ・Win-7(32/64)用ドライバーはドコモサイトで入手可能です。
  ※写真のノートPCは PanasonicレッツノートR6 (WinXP-SP3) 。

■L-02Aに b-mobileSIM U300 を挿して使う-----------------------------------

 ・私が思いつくことなど既に多くの先人が実験済みでした。
 ・ネット上の情報を参考にさせていただきながら以下自分用の作業記録です。

L02a06 L02a07 L02a08 L02a09 L02a10_2

 ・L-02A 側面のSIMスロットに b-mobileSIM U300 を挿す
 ・ノートPCにドライバーインストール
 ・L-02A接続ソフトで環境設定(APN情報の登録)

 ・cid1 と cid3 は設定済みでした。
 ・cid1:mopera.ne.jp(mopera)
 ・cid3:mopera.net(mopera U)
 ・「mopera以外の接続先はcid2またはcid4~10に設定してください」
 ・登録番号 → cid2
 ・ダイアル → *99***2#
 ・接続方式 → PDP type IP
 ・無事に接続完了!
 ・「確認くん」で確認→bmobileからの接続になっています。OK!

L02a20 L02a21 L02a12 L02a13 L02a14

 ・Win-XP(SP3)の場合、以下二つのチェックを外すと接続時の手間が省ける。
 ・ダイヤルアップ設定のプロパティ→ダイヤルオプション
  □名前、パスワード、証明書などの入力を求める
  □電話番号の入力を求める

 ※これは個人的な実験記録です。
 ※試行される方はSIMの取扱いやAPNの設定などをご理解の上、自己責任でお願いします。

■スピードテスト-----------------------------------------------------------

 ・いつもお世話になっている SPEEDTEST で測定してみました。
 ・下りは平均して280kbps、Xperia で経験した値とほぼ同じでした。
 ・試しに Radiko サイトを見てみましたが、画像表示までに時間がかかります。
 ・肝心のラジオ放送は数秒再生、数秒バッファの繰り返しになって実用にはなりません。
 ・Xperia+bmobileSIM で試したときと同じ状況でした。当然ですね。

L02a22

 ・価格と速度のバランス問題ですから、b-mobileSIM U300 では速度は我慢しましょう。
 ・それより人口カバー率100%のネット接続環境がモバイルPCに導入できる事が重要。
 ・モバイルWifiルーターを物色中、でも当面このままでもいいかな~と思っています。

 

■L-02Aとモバイルルーターを組み合わせる方法もありそう---------------------

 ・実際には試していませんが、L-02Aと一緒に使えそうな製品はこれくらいかな。
  → Covia CMR-250  モバイルルーター(バッテリー内蔵)
  → PLANEX CQW-MRB  モバイルルーター(バッテリー内蔵)
  → I-O DATA DCR-G54/U  モバイルルーター(AC電源)

■【参考】ヤフオクで携帯電話機を取引する場合の注意------------------------

 ・2009年11月からドコモの中古電話機取引についてルールが追加されていました。
 ・製造番号をドコモサイトで照会し、利用制限されていない事を確認してください。
 ・盗難品などがヤフオクで取引されるのを防ぐ目的のようです。

 ・ヤフオクガイドライン
 →http://topic.auctions.yahoo.co.jp/notice/rule/post_90/
 ・ドコモ ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
 →http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

 

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