フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

チューナー関連リンク

« DWR-PG / Aterm WM3300R | トップページ | AKAI DT-138 モバイル活用法 »

2010年7月17日 (土)

Xperia / DWR-PG バッテリ消耗度テスト

Dwrpg12 ・DWR-PG(ポタファイ)のバッテリーが予想以上に持ちが良いです。
 ・バッテリーの仕様は スタンバイ30時間、連続使用で6時間。
 ・通常はスタンバイ状態で持ち歩き、必要な時だけWifi=ONにしています。
 ・この方法だと満充電の状態で朝持って出て、夜帰るまで余裕で持ちます。
 ・そこで両者のバッテリー残量を定期的に測定してみました。

【実験内容】----------------------------------------------------

 ・DWR-PG と Xperia をWifi接続し、両者のバッテリー残量の経時変化を記録。
 ・DWR-PG のバッテリ残量は Xperia から DWR-PGの設定画面にアクセスして確認。
 ・どちらも満充電の状態からスタート。
 ・Xperia は胸ポケット、DWR-PGはカバンの中です。

Centrair06_2

 ・実験中に Gmail 25通着信。6通返信。
 ・私の Xperia は bmobileSIM U300 で稼働しています。
 ・従って電話着信なし、iモードメールの送受信もなし。
 ・YouTube や Radiko などストリーミング系サイトは利用せず。
 ・バッテリチェック時に Twitter のTLを見た程度で、意識的にかなり抑えた使い方でした。

Batterylife_3

【DWR-PG】-----------------------------------------------------
 ・3G電波とWifi電波を掴んだまま11時間半、よくがんばりました。
 ・DWR-PG のバッテリーの持ち具合は「優秀」と言うべきでしょう。
 ・バッテリ残量が10%を切るとバッテリランプが赤点滅します。
 ・赤点滅を見たら 「バッテリ切れまで残り時間ホントにあと僅か」 と心得ます。
 ・DWR-PG にはノートPCや iPadも接続するのでエネループの準備はもちろん怠りません。

【Xperia】-------------------------------------------------------
 ・Wifi=ON、GPS=OFF、Bluetooth=OFF
 ・Task Manager と System Panel で不要アプリ不要サービスは停止中。
 ・この状態で約23時間稼働しました。
 ・いつもは Wifi=OFF にした状態で丸二日間バッテリーは持続します。
 ・「Xperia と DWR-PG を Wifi接続したままで使う・・」 これ、かなり現実的な方法です。

■おまけ、Xperia 最近のホーム画面(スクリーンショット)------------------

【ホームアプリ:ADW.Launcher(donut)】
 ・スクリーン数は7面まで設定できますが、私は1面だけで使っています。
 ・以下の仕分けアプリで「Android」「Business」「Internet」「Multimedia」「Tools」に分類。
 ・Wifi、Bluetooth、GPSなどを ON/OFF するウィジェットをメイン機能にしました。
 ・Wifi の ON/OFF に連動して DWR-PG のスタンバイをコントロールできます。

【仕分けアプリ:Apps Organizer】
 ・アプリをジャンルごとに分類整理するアプリ。これ、便利です。

【DWR-PGへのショートカット】
 ・「192.168.13.1」をショートカット登録。DWR-PGのバッテリー残量がワンタッチで確認可能。

Xperia20100717screen_2

 ・シンプルかつ機能的なホーム画面、結構気に入っています。

 

« DWR-PG / Aterm WM3300R | トップページ | AKAI DT-138 モバイル活用法 »

スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140763/48896208

この記事へのトラックバック一覧です: Xperia / DWR-PG バッテリ消耗度テスト:

« DWR-PG / Aterm WM3300R | トップページ | AKAI DT-138 モバイル活用法 »