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2011年2月 6日 (日)

SONY STR-7055 メンテナンス記録

■入手時の記録→
 http://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2010/10/sony-str-7055.html

Str7055_101

 ・最近の超!お気に入り機種です。
 ・入手後に清掃と簡単な調整しただけで約2ヶ月間試運転してきました。
 ・いつ火を噴くか?と心配していましたが目立ったトラブルありません。
 ・これは良さそうだ、、
 ・という事で、今後も長く使うため本格的なメンテナンスを始めました。

■電解コンデンサ全数交換----------------------------------

 ・電解コンデンサを全数交換しました。
 ・電源部は容量アップしました。6300uF/50V×2個 → 10000uF/50V×2個。
 ・交換後48時間のエージング。
 ・エージング後に FM/AMチューナー部を再調整しました。

Str7055_103 Str7055_104 Str7055_107 Str7055_108 Str7055_109
Str7055_105 Str7055_112 Str7055_113 Str7055_114 Str7055_116
Str7055_120 Str7055_121 Str7055_124 Str7055_125 Str7055_123

 ・交換作業を通して重量15kgのボディを何回持ち上げて裏返したか、、
 ・たぶん100回以上、、上腕と肩が筋肉痛です、、(笑)

■ボリュームはどうしようか?-------------------------------

Str7055_110 ・4連の前方2連がバランス調整、後方2連が音量調整になっています。
 ・音量調整にひどいガリがあります。
 ・普通のボリュームなら分解清掃しますが、、
 ・多連は元に戻す自信がありません。今まで何度も失敗しています。

Str7055_111  ・接点洗浄剤を僅かに含ませた綿棒で隙間から丹念に拭いてみました。
 ・拭いてはVRをフル回転、フル回転してはまた綿棒で拭くの繰り返し、、、
 ・結果、音量調整時のガリは劇的に改善しました。
 ・最後にコンタクトグリースを少量挟んでフル回転、これで良しとしました。

■試聴-----------------------------------------------------

 ・FMステレオのセパレーションはせいぜい40dB程度ですが、、
 ・AM部は久しぶりに真面目に再調整したので感度良好です。
 ・PHONO入力にレコードプレーヤーを接続して動作確認しました。
 ・AUX入力にCDプレーヤーを接続して動作確認しました。
 ・特別に高音質というわけではありませんが、、でも特に不満もありません。

 ・電源部電解コンデンサ交換の効果が大きいです。
 ・交換前よりも明らかに低音域が締まった感じです。
 ・今後もトランジスタなど交換しながら長く使っていくつもりです。
 ・BGMマシンとして自己満足度はかなり高いです(笑)

 

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コメント

 こんばんわ、最近チューナ二台を新しく入手したのですが……どちらも同じ症状が出ていて困っています。
 OTTO FMT-250MKⅡ と、SANSUI TU-D607です。
 どちらもFM放送をステレオにするとノイズが入り聞き取れなくはないのですが、かなり聞きづらい状態です。モノラルにしておくと大丈夫なのですが……とりあえず、チューナ部調整などはしたことないので、何とかいじれる範囲だと良いのですが(汗)なにかお心当たりはありますでしょうかね?

Nolisさま

>モノラルだと聴けるがステレオでは受信できない、、、
たぶんFM同調点がズレている事が原因と思います。

TU-D607 実機に触れたことはありませんが、デジタル表示がある面白そうな機種ですね。
手元にTU-719(輸出モデル)の回路図があるので参考までに、、

TU-719では IC3(HA11225)のすぐ横にT02とT03のディスクリコイルが並んでいます。
T02をコアドライバで少し回してみてください。これでうまくいくかも??
ちなみに金属製のドライバは避けた方が良いです。

昔は割りばしの先端をナイフで削ってコアドライバを自作していました(笑)
見当はずれでしたらご容赦を、、

<参考>DENON TU-900 赤丸T2,T3
http://bluess.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/09/tu90020.jpg
http://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2006/11/denon_tu900.html

OTTO FMT-250 の情報が手元に無いのでちょっと分かりません。
もしクォードラチュア検波ならTU-D607と同様に対応できると思います。

さっそくT02をサランラップを巻いたドライバで、電源を入り切りしながら左右にまわしてみました。

残念ながらTU-D607の状態は改善されませんでした……ケースの裏によくよく見ると、「AVSS 10/12/20 中止」というシールが。
AVサービスセンター、2010/12/20 修理中止 と読むことが出来るようなできないような……とりあえずFMモノラルで楽しむことにします(汗) OTTOも同じくです(滝汗) ありがとうございました。

それではもう一つ、、

HA11223W というICはありますか?
TU-719では ICの16ピンにつながった半固定抵抗VR04(VCO)があります。
これを左右に少しまわせばステレオになるかもしれません。

これでもダメなら問題の根は深そうです。

調整を試してみるのが遅れてすみません、本日試してみました。

右左一杯に振る
→FMからモノラルに

ちょっとだけ左に振る
→こころなしかFMステレオノイズがへったような……?

となると、問題の根は深いようですね(汗) 受信感度のメータは一杯に振れているので、うむむ……一応モノラルで聞けますし、メイン機はそちらも今回所有されたKT-5007があるので困ってはいないのですが(汗)

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