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2011年5月 5日 (木)

LUXMAN T-110 メンテナンス記録(3) 完結編

 ・「きままなaudio愛好家」さまのサイト でスケールの清掃方法をお尋ねしました。
 ・すぐにご回答いただき、無水アルコールとケイグG5を使う方法をご教授いただきました。
 ・無水アルコールなら手元にあるので早速実行しました。

■作業記録------------------------------------------------------------

T110_71 T110_72 T110_74 T110_75 T110_76

 ・フロントパネルを外す。
 ・メーターとスケールを覆う透明プラスチックを外す。
 ・周囲をセロテープで留めてあるだけなので簡単に外れます。
 ・ここから先は SメーターとTメーターの針が露出するので作業は慎重に、、
 ・スケール部と本体は両面テープで固定されていました。
 ・カッターナイフの刃先を慎重に押し込みながらスケール部を剥がす。
 ・とにかく SメーターとTメーターの針を傷つけないように慎重に、、
 ・剥がしたスケール部を無水アルコールを含ませたティッシュで軽く拭いてみる、、
 ・白いパウダーがみるみる取れます。ちょっと感動的、、驚きました。

T110_73

 ・拭き取ったあとは黒っぽいプラスチック面が現れます。
 ・周波数の数字や小さな文字、スリットはアルミ製のようです。
 ・さらに丁寧に無水アルコールで洗浄しました。
 ・清掃を終えて組み立てる時もメーターの針に注意注意。
 ・照明色をオレンジ色にするか、グリーン色にするかで迷いましたが、、
 ・せっかく工作したのでしばらくはグリーン照明で使ってみます。

T110_78 T110_77

 ・白いのはサビ?腐食?カビ?なぜ白くなるの??良く分かりません?

■やっぱりこれが本来の姿かな----------------------------------------------

T110_79_3 

 ・当初から感じていた「照明が明る過ぎる」という違和感がなくなりました。
 ・ぼやけていた赤く光るダイヤルスケールがハッキリ見えるようになりました。
 ・SメーターとTメーターの視認性が格段に向上、やはりこれが本来の姿ですね。
 ・念のため回路各部を再調整しました。

T110_81

 ・下段の TX-910 (電源部の電解コンデンサのみ交換済み)よりも力強い音質です。
 ・受信性能はほぼ互角、十分満足できる性能です。このまま使ってみます。
 ・ときどき「オレンジ色照明」に換えてみるのも一興ですね。

 ・部品交換と再調整だけなら作業はすぐに終わっていましたが、、
 ・でも、意外な展開で楽しく有意義なゴールデンウィークを過ごせました。
 ・アドバイスいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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コメント

Bluess様

精悍な印象に変わりましたね。
T-110は見た目も内部構造も、もちろん音色も良いとのことでうらやましい限りです。

スケールに白と黒の2種類が存在する理由の謎解きもあり、
ずいぶん楽しませてもらいました。有難うございました。

緑色照明と電球色照明の2種が存在する理由は謎のままですが、
それは後日の楽しみということで・・・

exjf3eqsさま

スケール表面が真っ白になる原因も知りたいです。
電球色の件とともに気長に調査続行&情報収集します。
もう一台、研究材料が欲しいな~(笑)

いろいろご指摘いただきありがとうございました。

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