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2011年6月の記事

2011年6月26日 (日)

TOSHIBA RD-X5

 ・2011年6月初め、HOジャンクコーナーで縦置きされていたRD-X5を買いました。
 ・値札に「HDD不良、DVD未確認」と小さく書かれて税込 3,150円でした。
 ・付属品はリモコンとACコードのみ。
 ・縦置きの影響で左側面は傷だらけ、でも正面パネルはきれいな状態でした。

Rdx500

 ・東芝製DVDレコーダーの系譜はだいたい頭に入っています。
 ・RD-X53 と同時期の古い機種ですが、型番が示す通り当時のフラッグシップ機でした。
 ・HDD交換で復活できるかもしれない、、と期待しての購入です。
 ・もし復活できれば FMエアチェック用LPCMレコーダーとして大いに活用できます。

■製品情報----------------------------------------------------

 ・2004年11月発売(本機背面には05年製と印字あり)
 ・地上アナログWチューナー
 ・HDD容量 600GB(MAXTOR 300GB ATA/133×2台)
 ・DVDマルチドライブ(松下寿電子 SW-9573-E)
 ・スカパー連動機能
 ・ネットdeナビ

Rdx501 Rdx503 Rdx504 Rdx510 Rdx512

 ・東芝サイト RD-X5製品情報
 ・東芝サイト 取扱説明書ダウンロード
 ・東芝サイト RD-X5 サポート情報
 ・RD Wiki

Rdx511 Rdx513 Rdx514 Rdx515 Rdx518

■動作チェック------------------------------------------------

 ・TVアンテナの同軸ケーブルを接続して使ってみました。
 ・操作方法は使い慣れた RD-XS53 と大差ないので説明書がなくても操作できました。
 ・付属リモコンはRD-XS53のリモコン(型番:SE-R0138)と同じものでした。

Rdx505

 ・RD-X5を起動するとすぐにエラー画面が現れました。
 ・「ディスクに問題があり、再生以外できません(HDD)」
 ・市販のDVDビデオは正常に再生できました。
 ・トレイの開閉はスムーズ、ディスク挿入時の認識も遅くはないです。
 ・「DVD未確認」というのは「完全にはチェックしていないの」という意味だったようです。
 ・とりあえず DVDドライブ は使えそうでラッキーでした。

■内部確認---------------------------------------------------

 ・【オリジナルHDD】Maxtor 6B300R0060 / 300GB / PATA133 2台
 ・【オリジナルDVD】松下寿電子 SW-9573-E

Rdx506 Rdx507 Rdx508 Rdx509 Rdx518

 ・正面から見て左側のHDDが大量のホコリに埋もれていました。
 ・背面ファンの対角線上にある左側面のスリットが吸気口です。
 ・2台のHDDと電源基板上を空気が流れるように内部は透明プラ板で仕切られています。
 ・大量のホコリで放熱できず、HDDが不調になったと推測しました。

■HDD交換----------------------------------------------------

 ・RD-Wiki のHDD換装情報 がとても役に立ちました。
 ・300GB+250GB=550GBでも使えるらしい、、とのこと。
 ・そこで以前買って保管していた PIONEER DVR-555H からHDDを移植しました。
 ・DVR-555H HDD(WesternDigital WD2500)250GB。ジャンパ設定は「ケーブルセレクト」

Rdx527 Rdx520 Rdx521 Rdx522 Rdx528

 ・ホコリに埋もれた左側のHDDが不調だと思ったのでこれを250GBに交換。
 ・起動すると「ER7061」が出て何も操作できなくなりました。
 ・電源ボタン10秒以上長押しでシャットダウン
 ・次は右側のHDDを外したまま起動すると今度は「ER7031」
 ・どうやら右側HDDが不調のようです。
 ・左側HDDをオリジナルに戻し、右側HDDを DVR-555Hから外した250GBに交換。
 ・電源投入すると何事も無かったように正常に起動しました。
 ・右側HDDの直下に電源基板があります。
 ・不調原因は埃で空気の流れが遮られ、HDDが下から炙られたんだと想像します。

Rdx529

 ・HDD初期化を実行し、HDD容量を確認しました。
 ・録画モードを「SPモード」に設定して残量確認
 ・272時間なら600GB、249時間なら550GB、226時間なら500GB、、だそうです。
 ・結果は249時間20分。 300GB + 250GB = 550GB として認識されています。
 ・めでたし、めでたし、、

■本体ファームのアップデート----------------------------------

 ・管理設定画面で本体ファームウェアVer確認 → ZX12 / MT19
 ・東芝サポートサイトで最新Ver確認 → ZX15 / MT22
 ・どうやら一度もアップデートされていないようです。
 ・最新、、といっても2005年版ファームですから発売直後のVerですけど、、

 ・最新版入手はネットdeナビのメンテナンス機能を使います。
 ・インターネット接続してパソコンから操作します。
 ・ファームウェアをダウンロードするには本機を製品登録する必要あります。
 ・Room1048(ルームとうしば)で氏名、住所、製造番号を登録します。
 ・私はもともとTID会員なので、新しい製品情報を追加登録しました。
 ・前オーナーがすでに登録済みかと思いましたが、、、
 ・すんなり登録完了、新ファームを入手できました。

Rdx5f01 Rdx5f02 Rdx5f03

■RD-X5 の優れた点(RD-XS53とほぼ同じ)-----------------------

 ・外部入力(3系統)もW録画対応。
 ・2台のFMチューナーをそれぞれ接続すれば、別番組を同時録音(録画)可能。
 ・録画ビットレートと音声録音形式は別々に設定可能
 ・録画ビットレートは最低レベル、音声は LPCM に設定できる。
 ・録音入力レベル調整可能。入力ライン毎に0.5dB単位で設定できる。

 ・LANケーブルでネットワーク接続すると「ネットdeナビ機能」が使える。
 ・「ネットdeナビ機能」により、予約操作はテレビに繋がなくてもPCのブラウザから可 能。
 ・録画済みタイトル一覧などもPCのブラウザで一覧表示できる。
 ・タイトル変更もPCブラウザから自由自在。
 ・PC画面上に現れる「ネットリモコン」で RD-X5 本体を操作できる。
 ・PCのキーボードからも RD-X5 を操作できる。
 ・フリーソフトを導入すると、PCを仮想RDとして「ネットdeダビング機能」が使える。
 ・これにより RD-X5のHDD → PC上のHDD へLANを介したダビングが実現する。
 ・「Virtual RD for Windows」と「番組ナビゲータ」の配布所→ここ
 ・「LANDE-RD」の配布所→ここ

 ・TVアンテナを繋がなくても、時計サーバーへの接続を選択可能。
 ・デジタル音声出力端子2系統(光・同軸)
 ・アドバンスト・リアル・シアター・モード・プログレッシブ回路
 ・映像DAC アナログ・デバイセズ製12bit/216MHz DAC(DNR搭載)
 ・音声DAC TI製192kHz/24bit DAC
 ・LPCM録音(48kHz/16bit、2ch)可能

■録画(録音)したFM番組をネットワーク経由でダビングする-------------

【RD-X5(HDD)→ PC 】
 ・MN=1.0Mbps、L-PCMで録画(録音)した場合
 ・上記フリーソフト LANDE-RD を使い、PCを仮想RDとしてネットワーク経由ダビング。
 ・PCに保存されるファイル形式=MPEG
 ・1時間番組のファイルサイズ=約1GB
 ・1時間番組をネットワーク経由でPCへダビング=所要時間約15分

 ・手軽にPCへダビングできる点が CDR-HD1500 には無い魅力です。
 ・RD-X6 以降は地デジチューナー搭載機になるので中古でも結構高値、、
 ・ちょうど今、世間は夏のボーナス時期ですよね。
 ・地デジ移行を機にで新しいレコーダーに買い替える人が多いかな?
 ・今後大量処分される RD-X5 が現時点の最善の選択と思います。

■ジャストクロックの設定【追記 2011年8月9日】--------------

【問題点】
 ・設定 → 初回設定 → ジャストクロック
 ・時計合わせが「ADAMS」固定になっていて変更できない。

【解決策】
 ・番組ナビ → 番組ナビ設定 → 番組データダウンロード
 ・ここで「ADAMS」に入っていたチェックを外し「INET」を選択。
 ・設定 → 初回設定 → ジャストクロック
 ・「切」「時報」「時計サーバ」「時報&時計サーバ」から選択可能。
 ・「時計サーバ」を選択。

■リモコンコード変更【追記:2011年8月9日】----------------

【問題点】
 ・リモコン操作で RD-X5、RD-XS53 が同時に作動してしまう。

【解決策:本体側の設定】
 ・設定 → 各種操作設定 → リモコンコード
 ・「DR1」、「DR2」、「DR3」から選択

【解決策:リモコン側の設定】
 ・DR1モード:「戻る」+「1」
 ・DR2モード:「戻る」+「2」
 ・DR3モード:「戻る」+「3」

 ※リモコン操作を一時的にオフにする
 ・本体の「HDD」と「DVD」ボタンを同時に3秒以上押す。
 ・本体表示部に「DR-OFF」と表示され、リモコンは効かなくなる。
 ・解除するにはもう一度同じ操作をする。

 

2011年6月25日 (土)

REVEX PT50DW

 ・税込1,280円、商品名は「デジタルプログラムタイマーII」です。
 ・2011年5月末に近所のホームセンターで購入しました。
 ・そもそもホームセンターで売ってるタイマーなんて、キッチンタイマー程度かと、、
 ・全く興味無かったのですが、防災エコグッズ売り場で偶然目に留まりました。
 ・何気なく手に取って箱書きを読んでみると、、

Pt50w_01

 ・デジタルプログラムタイマー
 ・一秒単位で設定可能
 ・曜日毎に設定可能
 ・14プログラムまで設定可能
 ・最大1500Wまで

 ・これって、、オーディオタイマーに使えるじゃん!!
 ・オーディオタイマーの在庫はたくさんあるのに、、
 ・FMエアチェックに使ってみよう・・と思って買ってみました。

■製品情報-------------------------------------------------
 ・リーベックス株式会社
 ・PT50DW/G 製品情報
 ・PT50DW/G 取扱説明書
 ・PT50DW 末尾 W(白)、PT50DG 末尾G(グレー)もあるようです。

■使ってみて、、-------------------------------------------

Pt50w_02 Pt50w_03 Pt50w_04 Pt50w_05 Pt50w_06

 ・本体前面にA,B,C,Dの四つの操作ボタンがあります
 ・一般的なオーディオタイマーなら取扱説明書が無くても操作する自信あります。
 ・そこで説明書抜きでチャレンジしましたが、、、ギブアップ、、分かりません。
 ・素直に取扱説明書を読みましょう、、(笑)

【残念な点】
 ・液晶表示部の視認性が悪いです。
 ・バックライトが無いので時計表示部が読みにくい。
 ・老眼のオジサンが使うには表示の文字が小さくて読みにくい。
 ・接続できるアウトレットが一つだけなのが最も残念でした。

【グッドな点】
 ・でも、、プログラム数が14個(ON-OFFで1個)と多い。
 ・動作中は青色LEDが点灯するので確認しやすい。
 ・約1ヶ月間使った経験ではタイマー動作ミスは一度も無かったです。
 ・激安タイマーとしては十分使えそうです。

 

2011年6月15日 (水)

I Say A Little Prayer / Aretha Franklin

 ・2011年6月12日放送のサンソンを今日聴きました。
 ・「ICレコーダーでFMエアチェック」の実験で録音したWAVファイルです。
 ・今回は「SONY ST-J75 + 最近新しく買ったタイマー」の組み合わせです。
 ・番組冒頭でアレサ・フランクリンの小さな願い、、これはイイ曲を聴けました♪
 ・Youtubeに1970年頃の映像がありました。いや~若い!!

 ・ICレコーダーでのFMエアチェックはなかなか便利ですよ。

 

2011年6月12日 (日)

SANYO ICR-PS511RM

Sanyo_ps511_09 ・Xacti SOUND RECORDER ICR-PS511RM(S) [シルバー]
 ・2011年5月下旬、会議録音用に新しいICレコーダーを買いました。
 ・特段の拘りはなかったので量販店の店頭で実機を触りながら選びました。
 ・最新のICレコーダー事情に関する予備知識ゼロ、予算1万円以内で選んだ結果でした。

 ・ビジネス用のICレコーダーを買ったのは5年ぶりくらいかな?
 ・スマホの無料レコーダーアプリは便利ですが、録音中に着信するとちょっと厄介、、、
 ・派手なステレオマイク搭載タイプは今回の用途とはちょっと違うのでパス。
 ・ラジオ内蔵ラジオ録音を謳った製品も多いけど、MP3録音じゃ意味なし、これもパス。
 ・中央のマイクを引き出すと指向性がZOOMに切り換えられることが選択の決め手でした。

Sanyo_ps511_01_2 Sanyo_ps511_02 Sanyo_ps511_03 Sanyo_ps511_04 Sanyo_ps511_05
Sanyo_ps511_06 Sanyo_ps511_08

■タイマー録音ができる!----------------------------------------------

 ・「一応目を通しておこうかな~」と思って取扱説明書をパラパラとめくっていたら、、
 ・何と!タイマー録音+外部入力+LPCM という機能があることに気付きました。
 ・外部入力信号を LPCM でタイマー録音できるICレコーダーがあるなんて、、
 ・いや、全く勉強不足でした。。

■タイマー録音といえば、、、FMエアチェックでしょう!!-----------------

 ・当初の目的から大きく外れ趣味の世界へまっしぐら、、、(笑)

 ・メニュー→共通設定→タイマー設定
 ・設定:ON or OFF
 ・繰返し:1回 or 毎日 or曜日指定
 ・曜日設定:日月火水木金土 の任意の組合せ可能
 ・時刻設定:開始時刻と終了時刻を指定
 ・動作:開始時刻の動作選択:再生 or 録音
 ・録音元:ソースの選択:MIC or LINE
 ・音質:LPCM48kHz / 44.1kHz、MP3 320kbps / 192kbps / 128kbps / 64kbps / 32kbps
 ・録音先:内蔵メモリのLINEフォルダ or SDカードのLINE SDフォルダ
 ・LINE入力は「コンポ機器からの出力」を選択。

Sanyo_ps511_20

 ・プログラム数は一つだけです。同じ時間帯のFM番組を毎日とか曜日指定とか、、
 ・ベストオブクラシックとか毎日の固定プログラムなんかちょうどイイですね。
 ・違う時間帯の番組を録りたい場合は、、、
 ・複数のチューナーと複数のICレコーダーを用意するとか、、(笑)

 ・LPCM 48kHz/16bit 44.1kHz/16bit 。
 ・フィールド録音や音楽ライブ録音を考えると96kHz/24bitが欲しくなりますが、、
 ・FM放送を録音する目的なら44.1kHz/16bitで十分です。

■FMエアチェック実践----------------------------------------------------

 ・Technics SH-4060 + Technics ST-G7 + SANYO ICR-PS511RM
 ・タイマー設定時刻になるとICレコーダーが起動します。
 ・LINE入力はコンポ機器出力を選択しましたが、録音レベルはちょっと低めです。
 ・LINE入力時は細かい録音レベル調整は出来ないようです。
 ・再生する前に波形編集ソフトでノーマライズするとよいです。

Sanyo_ps511_10 Sanyo_ps511_11 Sanyo_ps511_12 Sanyo_ps511_13 Sanyo_ps511_14

 ・再生してみると最初の10秒ほどは無音なので焦ります。
 ・もちろんそれ以降はちゃんと録音できています。
 ・1時間番組をLPCM録音して約650MBでした。
 ・内蔵4GBメモリなので6時間分くらいは行けそうです。
 ・再生中はインデックスを付けられるので、曲の頭などに設定すると繰り返し再生に便利。

■PCにUSB接続すると-----------------------------------------------------

 ・内部メモリとSDカードが別々のリムーバブルメディアとして認識されます。
 ・1時間分の番組(約650MB)をPCにコピーするのに約4分かかりましたが、、
 ・ファイル操作はUSBメモリと同様の感覚で操作可能。超楽チンです。
 ・ICレコーダーをオーディオI/F として使うことは無理そうです。

 ・本機の電源は単四サイズのエネループまたはアルカリ乾電池です。
 ・設定メニューの中で電池種類を選択できます。
 ・エネループを選択した場合、USB接続時に充電できます。

■オーディオレコーダーとして--------------------------------------------

【現用システム】
 ・A&D DC-138 + A&D DA-F9000 + YAMAHA CDR-HD1500 (1時間番組の場合)
 ・AKAI DT-138 + YAMAHA TX-2000 + TOSHIBA RD-XS53 (1時間以上の番組の場合)

Sample001

 ・最近は本気で CDR-HD1500 の後継機を考えています。
 ・東芝のアナログTV用DVDレコーダーが良さそうに思っていましたが、、
 ・録音後のファイル管理を考えると SDカード録音が圧倒的に便利ですね。
 ・ICレコーダー、SDレコーダーでタイマー録音機能付き、、他にありますか??

■三洋の他製品は??----------------------------------------------------

 ・今回の PS511RM 以外には PS401RMPS004M も同等のタイマー機能があるようです。
 ・401RMはズームマイクが無い、PS004Mは内蔵メモリも無いという違いはあります。
 ・401RMは昨年11月発売の新しい製品なのにもう販売終了のようです。
 ・Panasonicの子会社化で SANYOブランド「Xacti」は消えてしまうのでしょうか、、、
 ・Panasonic製ICレコーダーについて少し調べてみました。
 ・しかし、、残念ながらPanasonic製品で使えそうな機種は無いですね、、
 ・在庫処分セールなどで見かけたらもう一台買っておきましょう。

■ファームウェアアップデート--------------------------------------------

 ・SANYO のICレコーダーサイトを見ていたら ファームのアップデート情報 がありました。
 ・手順に従って早速実行。Ver1.00 → Ver1.01
 ・改善内容:microSD/microSDHCカードへ録音時の書き込み性能の向上

 

■追記 【2011年8月5日】-------------------------------------------------

 ・Panasonic から新しいICレコーダーが発売されるようです。
 ・プレスリリースは ここ→ と ここ→
 ・RR-XS650 と RR-XS410、、これって、、、!
 ・サンヨー製品が生き残りましたね。

   

 ・RR-RS150、RR-RS250 という新製品 のモニター販売の案内メールが届きました。
 ・私は パナセンス の会員です。
 ・とりあえず RR-RS150 の黒に応募してみました。
 ・さて、どうなるかな??

■追記 【2011年8月31日】------------------------------------------

 ・2011年8月26日、入札したこともすっかり忘れていたシンガポール滞在中
 ・「おめでとうございます。モニター販売に当選されました。」
 ・パナセンスから当選お知らせメールが届きました。
 ・落札価格19,900円。驚いたことに入札下限価格ですよ!!
 ・というこうとは、、入札者は50人に達しなかった模様です。そんなに人気ないの?
 ・購入手続きは8月31日14時まで。帰国してすぐに購入手続きしました。
 ・発送は9月上旬。発売日が9月8日なのでそれ以降かな??
 ・Panasonic 商品情報サイト ここ→

 

2011年6月10日 (金)

Galaxy S2 (SC-02C) 予約

Galaxys2 ・今日の朝刊に「予約受付開始」の全面広告出てましたね。
 ・正午前、予約のためDS名古屋ビックカメラ店に行ってきました。
 ・ここはビックカメラ店内にある「ドコモショップ」です。
 ・ドコモショップなのにビックカメラのポイントが使える便利なDSです。
 ・予約番号46番。これでも発売日(6/23)に入手OKでした。

 ・DSのおねーさん曰く開店前に20人くらい並んでいたそうです。
 ・一括払いで57,000円くらい、現用 Xperia の解除料8,000円くらい、、
 ・契約の詳細はまだよく分かりませんが、結構な出費は確か、、う~ん、、
 ・今年3月末の Xperia arc は予約だけして結局パスしましたが、、
 ・でも今回は買っちゃいそうな予感です。

■追記:2011年6月23日------------------------------------------

 ・Galaxy S2 いよいよ発売日、、、、、、、、、、結局今回もパスしました。
 ・「Xperia に新シリーズ登場」という今朝のニュースに心揺れました。
 ・ソニー大好き人間としてはやっぱり次も Xperia がいいな、、、

 

2011年6月 8日 (水)

LUXMAN T-110 2号機

 ・電解コンデンサ全数交換済みという T-110 の調整作業をお引き受けしました。
 ・T-110にはいくつかバリエーションがあるようなので2台目確保を考えていましたが、
 ・意外に早く2台目の T-110 に触れる機会が巡ってきました。

T11001

 ※私のT-110(下段)は緑色照明に加工してあります。
 ※1号機メンテナンス記録 →(1) →(2) →(3)

■外観チェック、動作チェック------------------------------------------

 ・依頼品(上段)はウッドケースがほぼ無傷で美しい個体でした。
 ・周波数スケール部の照明ランプは通常の電球色(オレンジ色)。
 ・周波数を刻んだスケール部のデザインが私のモノと違いますね。
 ・赤く光る指針の動作(明滅→点灯)がそのままハッキリ見えます。

 ・ランプ4灯のうち、右側2灯が球切れ。
 ・指針の周波数ズレはほんの少しだけ。
 ・Sメーター最大位置でTメーターがセンターからやや右にズレ。
 ・受信感度は良好。音質的に大きな問題はなさそうです。

■調整作業------------------------------------------------------------

 ・電源部の電解コンデンサは MUSE-KZ、他は MUSE-FG に交換されていました。
 ・球切れの2個を手持ち品(中古)と交換。輸送中の振動で球切れになったようです。
 ・フロントエンドトラッキング調整
 ・フロントエンド内のIFTコア 歪み調整
 ・T201 レシオ検波調整
 ・VR204 VCO調整(TP30で19kHz確認)
 ・VR205 セパレーション調整
 ・VR202 ミューティング調整
 ・VR203 シグナルメーター振れ調整

1978t1101 1978t1102 1978t1103 1978t1104 1978t1105

 ※VR205を右一杯に回した状態でセパレーション性能が30dB→35dBに改善しました。
 ※聴いてみて特に不満の無い音ですが、数値的にはちょっと物足らないです。

■2台の比較-----------------------------------------------------------

 ・電源コードの印字を見ると依頼品が 1978 、私のが 1975 でした。
 ・3年間も製造されていたならマイナーチェンジがあっても不思議は無いですね。
 ・よ~く見比べると、、周波数を刻んだスケール部のデザインが異なります。
 ・私のは格子状。この格子が周波数目盛りになっていると思っていました。
 ・格子の隙間は「すりガラス」のようで指針の赤色が少しぼやけて見えます。
 ・依頼品には格子も「すりガラス」もなく、赤く光る指針がそのまま見えます。

T11002

 ・2台の内部写真を並べてみましたが、目立った違いはなさそうです。
 ・今回は良い勉強ができました。ありがとうございました。

T1102

T11004

 

2011年6月 2日 (木)

Technics SH-4060 3号機

 ・Technics ST-G7 を直接コントロールできるタイマーです。
 ・2011年5月初め、リサイクルショップで見つけました。
 ・値札に「通電のみ確認」と書かれて525円でした。
 ・レジで通電確認をお願いしたところ、時計表示がハッキリ確認できました。
 ・SH-4060 はこれで3台目ですが、まともに表示が読めたのは初めてです。
 ・1台目の記事は ココ→。 2台目の記事は、、アレ??書かずに即捨てたかも、、

Technics_sh4060_01

■実機確認------------------------------------------------------

 ・傷や汚れは気にならない程度、比較的綺麗な個体です。
 ・電源コードには 1982 の印字があります。
 ・時計機能の設定方法は以下に詳述します。
 ・大型のIC MN1455BST が目につきます。
 ・そういえば、、AKAI DT-138 にも同じICが使われていました。l

Technics_sh4060_09 Technics_sh4060_10 Technics_sh4060_11 Technics_sh4060_12 Technics_sh4060_13

■電解コンデンサ交換&クロック調整------------------------------

【MN1455Bデータシート確認】
 ・MN1455B:蛍光表示管直接駆動 CMOS 4ビット・1チップ・マイクロコンピュータ
 ・発振用に2つの水晶を備え通常は4MHz、停電時は32kHzで動作し消費電流を抑える。
  ・42pin←XTAL1(4MHz/in)
  ・41pin←XTAL2(4MHz/in)
  ・40pin←VDD
  ・39pin←XTAL3(32kHz/in)
  ・38pin←XTAL4(32kHz/in)
  ・37pin→OSC128(クロックモニタ/out。4MHz動作時は128Hzクロックを出力)

 ・基板上に32kHzの水晶が見当たりません。
 ・ハンダ面を確認したところ、38Pinと39pinは接続がありません。
 ・停電時は動作しない、、ということですね。ガッカリ、、

【電解コンデンサ交換】
 ・1000uF/6.3V , 470uF/35V , 100uF/10V , 3.3uF/25V , 2.2uF/50V
 ・合計7個を交換しました。

【クロック調整】
 ・X901:4.194MHz/4/4/2048=127.9907128Hz→128Hz
 ・37pinに周波数カウンタを接続し、CT901トリマコンデンサで128Hz調整。

Technics_sh4060_14 Technics_sh4060_15 Technics_sh4060_16 Technics_sh4060_18 Technics_sh4060_19

■時計機能設定方法----------------------------------------------

 ・試行錯誤で確かめた操作方法をメモします。
 ・SH-4060 と ST-G7 のコントロール端子を接続します。

【時刻設定】
 ・[program mode]ツマミを[time set]に合わせる。
 ・[day][←][→]ボタンで[MON][TUE][WED][THU][FRI][SAT][SUN]を合わせる。
 ・[hour][←][→]ボタンで[時]を合わせる。
 ・[minute][←][→]ボタンで[分]を合わせる。
 ・時報に合わせて[program mode]を[auto]の位置に戻す。

【一回だけON/OFFのタイマー設定】
 ・[program mode]ツマミを[once]に合わせる。
 ・[day][←][→]ボタンで[MON][TUE][WED][THU][FRI][SAT][SUN]を選ぶ。
 ・[hour][←][→]ボタンで[時]を合わせる。
 ・[minute][←][→]ボタンで[分]を合わせる。
 ・[channel][←][→]ボタンで[ST-G7のメモリーCH1-16]を選ぶ。
 ・[outlet control][on/off]ボタンを一回押して電源OFFにする時刻を設定する。
 ・電源OFF時の設定ができたら[program mode]ツマミを[auto]の位置に戻す。
 ・[outlet control][on/off]ボタンを押すとタイマーモードの待機状態になる。

【毎週繰返しON/OFFのタイマー設定】
 ・[weekly1][weekly2]の二通り設定可能
 ・[program mode]を右に回して[weekly1]または[weekly2]を選ぶ。
 ・[day][←][→]ボタンで[MON][TUE][WED][THU][FRI][SAT][SUN]の個別曜日選択可能。
 ・加えて、[MON-SUN][MON-SAT][MON-FRI][SAT-SUN]が選べる。
 ・これ以降の操作は【一回だけON/OFFのタイマー設定】と同じ。

Technics_sh4060_02 Technics_sh4060_03 Technics_sh4060_04 Technics_sh4060_07 Technics_sh4060_08

■使用感など-----------------------------------------------------

【良い点】
 ・タイマー設定時刻になると ST-G7 の電源が入ります。
 ・同時に SH-4060 で設定したメモリーチャンネルが ST-G7 で選択されました。
 ・ST-G7 と重ねてみるとデザインの統一感があって良いです。

【残念な点】
 ・週間プログラム数2個、背面アウトレット1個のみ・・かなり物足りません。
 ・停電時補償機能がありません。

【今後の予定】
 ・実は最近、会議録音用にSANYO製ICレコーダーを買いました。
 ・取扱説明書をパラパラ読んでいたら タイマー録音 できることを発見しました。
 ・手軽な録音専用機としてICレコーダーは使えるかもしれない、、と考えました。
 ・SH-4060 + ST-G7 + ICレコーダー(PCM録音)で実験しようと思っています。

Technics_sh4060_05

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