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2011年6月12日 (日)

SANYO ICR-PS511RM

Sanyo_ps511_09 ・Xacti SOUND RECORDER ICR-PS511RM(S) [シルバー]
 ・2011年5月下旬、会議録音用に新しいICレコーダーを買いました。
 ・特段の拘りはなかったので量販店の店頭で実機を触りながら選びました。
 ・最新のICレコーダー事情に関する予備知識ゼロ、予算1万円以内で選んだ結果でした。

 ・ビジネス用のICレコーダーを買ったのは5年ぶりくらいかな?
 ・スマホの無料レコーダーアプリは便利ですが、録音中に着信するとちょっと厄介、、、
 ・派手なステレオマイク搭載タイプは今回の用途とはちょっと違うのでパス。
 ・ラジオ内蔵ラジオ録音を謳った製品も多いけど、MP3録音じゃ意味なし、これもパス。
 ・中央のマイクを引き出すと指向性がZOOMに切り換えられることが選択の決め手でした。

Sanyo_ps511_01_2 Sanyo_ps511_02 Sanyo_ps511_03 Sanyo_ps511_04 Sanyo_ps511_05
Sanyo_ps511_06 Sanyo_ps511_08

■タイマー録音ができる!----------------------------------------------

 ・「一応目を通しておこうかな~」と思って取扱説明書をパラパラとめくっていたら、、
 ・何と!タイマー録音+外部入力+LPCM という機能があることに気付きました。
 ・外部入力信号を LPCM でタイマー録音できるICレコーダーがあるなんて、、
 ・いや、全く勉強不足でした。。

■タイマー録音といえば、、、FMエアチェックでしょう!!-----------------

 ・当初の目的から大きく外れ趣味の世界へまっしぐら、、、(笑)

 ・メニュー→共通設定→タイマー設定
 ・設定:ON or OFF
 ・繰返し:1回 or 毎日 or曜日指定
 ・曜日設定:日月火水木金土 の任意の組合せ可能
 ・時刻設定:開始時刻と終了時刻を指定
 ・動作:開始時刻の動作選択:再生 or 録音
 ・録音元:ソースの選択:MIC or LINE
 ・音質:LPCM48kHz / 44.1kHz、MP3 320kbps / 192kbps / 128kbps / 64kbps / 32kbps
 ・録音先:内蔵メモリのLINEフォルダ or SDカードのLINE SDフォルダ
 ・LINE入力は「コンポ機器からの出力」を選択。

Sanyo_ps511_20

 ・プログラム数は一つだけです。同じ時間帯のFM番組を毎日とか曜日指定とか、、
 ・ベストオブクラシックとか毎日の固定プログラムなんかちょうどイイですね。
 ・違う時間帯の番組を録りたい場合は、、、
 ・複数のチューナーと複数のICレコーダーを用意するとか、、(笑)

 ・LPCM 48kHz/16bit 44.1kHz/16bit 。
 ・フィールド録音や音楽ライブ録音を考えると96kHz/24bitが欲しくなりますが、、
 ・FM放送を録音する目的なら44.1kHz/16bitで十分です。

■FMエアチェック実践----------------------------------------------------

 ・Technics SH-4060 + Technics ST-G7 + SANYO ICR-PS511RM
 ・タイマー設定時刻になるとICレコーダーが起動します。
 ・LINE入力はコンポ機器出力を選択しましたが、録音レベルはちょっと低めです。
 ・LINE入力時は細かい録音レベル調整は出来ないようです。
 ・再生する前に波形編集ソフトでノーマライズするとよいです。

Sanyo_ps511_10 Sanyo_ps511_11 Sanyo_ps511_12 Sanyo_ps511_13 Sanyo_ps511_14

 ・再生してみると最初の10秒ほどは無音なので焦ります。
 ・もちろんそれ以降はちゃんと録音できています。
 ・1時間番組をLPCM録音して約650MBでした。
 ・内蔵4GBメモリなので6時間分くらいは行けそうです。
 ・再生中はインデックスを付けられるので、曲の頭などに設定すると繰り返し再生に便利。

■PCにUSB接続すると-----------------------------------------------------

 ・内部メモリとSDカードが別々のリムーバブルメディアとして認識されます。
 ・1時間分の番組(約650MB)をPCにコピーするのに約4分かかりましたが、、
 ・ファイル操作はUSBメモリと同様の感覚で操作可能。超楽チンです。
 ・ICレコーダーをオーディオI/F として使うことは無理そうです。

 ・本機の電源は単四サイズのエネループまたはアルカリ乾電池です。
 ・設定メニューの中で電池種類を選択できます。
 ・エネループを選択した場合、USB接続時に充電できます。

■オーディオレコーダーとして--------------------------------------------

【現用システム】
 ・A&D DC-138 + A&D DA-F9000 + YAMAHA CDR-HD1500 (1時間番組の場合)
 ・AKAI DT-138 + YAMAHA TX-2000 + TOSHIBA RD-XS53 (1時間以上の番組の場合)

Sample001

 ・最近は本気で CDR-HD1500 の後継機を考えています。
 ・東芝のアナログTV用DVDレコーダーが良さそうに思っていましたが、、
 ・録音後のファイル管理を考えると SDカード録音が圧倒的に便利ですね。
 ・ICレコーダー、SDレコーダーでタイマー録音機能付き、、他にありますか??

■三洋の他製品は??----------------------------------------------------

 ・今回の PS511RM 以外には PS401RMPS004M も同等のタイマー機能があるようです。
 ・401RMはズームマイクが無い、PS004Mは内蔵メモリも無いという違いはあります。
 ・401RMは昨年11月発売の新しい製品なのにもう販売終了のようです。
 ・Panasonicの子会社化で SANYOブランド「Xacti」は消えてしまうのでしょうか、、、
 ・Panasonic製ICレコーダーについて少し調べてみました。
 ・しかし、、残念ながらPanasonic製品で使えそうな機種は無いですね、、
 ・在庫処分セールなどで見かけたらもう一台買っておきましょう。

■ファームウェアアップデート--------------------------------------------

 ・SANYO のICレコーダーサイトを見ていたら ファームのアップデート情報 がありました。
 ・手順に従って早速実行。Ver1.00 → Ver1.01
 ・改善内容:microSD/microSDHCカードへ録音時の書き込み性能の向上

 

■追記 【2011年8月5日】-------------------------------------------------

 ・Panasonic から新しいICレコーダーが発売されるようです。
 ・プレスリリースは ここ→ と ここ→
 ・RR-XS650 と RR-XS410、、これって、、、!
 ・サンヨー製品が生き残りましたね。

   

 ・RR-RS150、RR-RS250 という新製品 のモニター販売の案内メールが届きました。
 ・私は パナセンス の会員です。
 ・とりあえず RR-RS150 の黒に応募してみました。
 ・さて、どうなるかな??

■追記 【2011年8月31日】------------------------------------------

 ・2011年8月26日、入札したこともすっかり忘れていたシンガポール滞在中
 ・「おめでとうございます。モニター販売に当選されました。」
 ・パナセンスから当選お知らせメールが届きました。
 ・落札価格19,900円。驚いたことに入札下限価格ですよ!!
 ・というこうとは、、入札者は50人に達しなかった模様です。そんなに人気ないの?
 ・購入手続きは8月31日14時まで。帰国してすぐに購入手続きしました。
 ・発送は9月上旬。発売日が9月8日なのでそれ以降かな??
 ・Panasonic 商品情報サイト ここ→

 

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コメント

聞きたい番組はあるのに時間が無く聞き逃してばかりいます。
タイマー録音で今までは使っていなかったVHSビデオに録音していましたが、テープの信頼性の無い物ばかりになってしまったので、ボスマスターというのを入手しましたがMP3の音質がイマイチ!そこで自分もいまさらながらジャンクでHDDレコーダーを2台程導入、一つは東芝のAK-G300,これはDVDドライブがジャンク、もう一台はRD-H1というHDDだけという物です。これから実際動作するか試すところです。壊れていても東芝はHDD換装ができるのと、LPCMの設定が画質最低でもできるという点が一番の決定事項です。これからハードばかりではなくソフトの面でもチューナーと付き合っていきたいです。しかし民放の番組で録音したいのはサンソンだけとはちょっと寂しいです。しかしエアチェック用にまたチューナー欲しくなってくる気がします。
録音レポート期待しています!

zuizuiさま

>民放番組で録音したいのはサンソンだけとはちょっと寂しい、、

全く同感です。

エアチェック用レコーダーはアナログチューナー搭載の東芝製レコーダーが
最適かな?と思っていました。「ネットdeナビ」対応機ならテレビ不要でPC
からレコーダーを操作できます。

・RD-X5、RD-XS48/38、RD-XS57/37、RD-XS46/36、RD-XS53/43、RD-H1/H2

でも、ICレコーダーという手があったとは考え及びませんでした。
音質はADCの性能に依存するので多くは期待できないと思いますが、
内蔵メモリやSDカードなら録音後のファイル操作が超楽チンです。
このメリットの方が魅力的に感じます。

私は SANYO ICR-RS110M を 1年半ほど使っています。ほぼエアチェック用途です。

既にリサーチ済みかと思いますが、外部入力を LPCM (44.1kHz/16bit) 音質で 20件までの
タイマー録音設定が可能です。

音質も良いと思います。ただ、私のオーディオ環境および聴能力(?)は地デジや BSデジタルの
音質でけっこう満足しているレベルなんですが(苦笑)。

また DAP としての音質も、オマケでないちゃんとしたヘッドホンを使うとかなりいいです。
むろん、これ (ICR-RS110M) よりずっと高価なアンプの音には当然負けますが、この価格、
このサイズで良くこれだけの音が出るものだと、むしろ感心します。

この ICR-RS110M は各サイトで既に高い評価を得ていますが、現時点で個人的に「評価する点」
「残念な点」を以下に挙げてみますと

「評価する点」

・ 「時刻自動補正機能(時報設定)」がある。(AM・FM 局どちらでも登録・設定可能)

・ 専用ソフトなどを入れなくても、接続するだけで PC 内にデータをコピーできる。

→ 私はカードリーダーにメモリを直挿しして転送しています。本体経由より速いです。

・ 使用中「グラッ」ときたときにラジオに切り換えられるのは便利。

・ 衝撃や振動に比較的強いのも良い。(特に外部入力時)

・ 「ごみ箱機能」も何気に便利。

「残念な点」

・ 1ファイルあたりの最長録音時間が 2GB (LPCM 音質で 3時間10分前後)なので、1回の
タイマー録音でそれ以上の時間の設定をしていても、そこで録音がストップしてしまう。

→ 専用クレードル付きの ICR-RS110MF や OEM 版の OLYMPUS VJ-20 あるいはそれ以降に
発売された製品の多くは 2GB で分割はされますが、1回で最大 24時間の録音が可能。

・ メモリカードの品質・相性・断片化など、状況によっては録音の冒頭に「ブツッ」いう
ノイズが入ったり、たまに途中で音飛びすることがある。

→ 音飛びした箇所は消去するとフォーマットするまでは同じ所で飛ぶ場合が多いので、
データを PC に移す直前まで、そこを数秒程度分割して残しておくと良いようです。
絶対に失敗したくない録音の場合は、予めテスト録音をしてチェックしておくか、
2台のレコーダーで同時録音するのが吉かもしれません。

・ 電池駆動なので、油断するとバッテリー切れで起動しない(あるいは録音途中で終了する)
ことがある。

→ eneloop ですと電圧が 1.2V しかありませんので、わずかな接点不良が動作する・しないを
左右することがあります。そこで、電池接点に「コンタクトZ(笑)」を塗って磨いたり、BOXの
中で電池をクルクル回したり(笑)「ピカール」や「ブルーマジック」といった金属磨き剤を
使ったり・・・ ま、早めに交換すればいいんですけどね(苦笑)。

→ 来月に発売される eneloop pro (高容量・低寿命)や他の充電池もいずれ試してみるつもりです。


いくつか難点もありますが「安価でお手軽に使えてそこそこいい音」という点で私に合っている
商品でした。結局もう一台購入しましたが、A で録音したメモリカードを B に差し替えて再生・
分割・消去できる、などという点で便利です。( micro SDHC カードと表示画面の小ささには閉口
しましたが、けっこう慣れるものですね)

なお、ICR-RS110M には LINE入力設定は無く MIC入力オンリー (外部入力時、録音スタンバイ
状態で細かいレベル設定が可能)なのですが、ICR-PS511RM も MIC入力にすることで外部入力時
のレベル設定が可能になるのでしょうか、どうなのでしょうか?。

他には SANYO ICR-XRS120MF も同様の時報設定機能と 20件までの予約録音が可能なようです。

れけんし様

詳しい情報をありがとうございます。
ラジオ機能付きの機種はそもそも受信性能が期待できないと思っていたので
まったく興味なかったのですが、ICR-RS110M の評判はかなり良いですね。


>1ファイルあたりの最長録音時間が 2GB (LPCM 音質で 3時間10分前後)
・2GBを超える録音をすると自動で新しいファイルに録音が始まります。
 サウンド編集ソフトでWAVファイルを結合すれば良いかと思いましたが、
 ファイルの切り替え時に2秒ほどのブランクができるのが残念でした。

>メモリカードの品質・相性・断片化など、たまに途中で音飛びすることがある。
・私も経験しました。内蔵メモリに録音してる分には問題なさそうです。

>電池駆動なので、油断するとバッテリー切れで録音途中で終了する。
・これもやらかしました(笑)

>なお、ICR-RS110M には LINE入力設定は無く MIC入力オンリー (外部入力時、
>録音スタンバイ状態で細かいレベル設定が可能)なのですが、ICR-PS511RM も
>MIC入力にすることで外部入力時のレベル設定が可能になるのでしょうか、

・私はチューナーの可変出力端子につないでチューナー側でレベル調整しています。
・手動録音ではMIC入力の録音スタンバイ状態でレベル設定可能です。
・でもタイマー録音では設定のしようがありません。

先日、近所の家電量販店のセールで ICR-PS401RM 展示品を4,980円で買いました。
511RM と比較すると飛び出すマイクが無いだけであとは同じ仕様のようです。

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