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2011年7月の記事

2011年7月31日 (日)

MUSIC BIRD 放送終了

 ・MUSIC BIRD がいよいよ終焉を迎えます。
 ・SPACE DiVA への優待乗換プログラムはまったく興味なし。
 ・PCM放送には10年近くお世話になりましたが、今日で本当にサヨナラです。

 ・終了直前の7月24日~7月31日までノンスクランブル放送でした。
 ・聴取者への最後のプレゼントかと思わず錯覚しますが、、
 ・(財)放送セキュリティセンターが7月24日で暗号化業務を終了したから、、
 ・もう暗号化できないから、、が本当の理由でしょうね。何だか淋しいです。

Musicbird01

 【重要】 PCM放送サービス終了のお知らせ

 ・このお知らせを読むと 「放送終了は委託先の事情で仕方ない、、」と読み取れます。
 ・契約者減少に歯止めがかからない、、というもう一つの深刻な理由が省略されています。
 ・「事業としての採算性が取れないばかりか悪化の一途をたどっています、、、」
 ・ちょうど1年前、自宅に届いた 放送中止を予告する文書 からの抜粋です。
 ・残る SPACE DiVA のサービスが今後も永く続くことを祈ります。

 ・FM放送終了、、という最悪の日はまだ来ないと信じつつ、、
 ・古いFMチューナーの修理調整という趣味に精進します。

2011年7月30日 (土)

MacBook Air / Lion

■購入記録--------------------------------

 ・2011年7月23日、アップルストア でオンライン注文 ※出荷予定:2~3日以内
 ・2011年7月26日、出荷案内メール受信
 ・2011年7月29日、クロネコ便で自宅に到着
  ※出荷案内メールで追跡サービス確認 → 発送地:中国上海
  ※海外からの発送なので出荷から到着まで時間がかかります。

Macbookair_01

 ・画面サイズ11.6インチ、1.6GHz デュアルコア Intel Core i5
 ・4GB メモリ、128GB フラッシュストレージ
 ・Intel HD Graphics 3000

 ・今までモバイル用PCは 5台続けて Let's Note 一筋でした。
 ・今回も Jシリーズと悩みましたが、、悩んだ末にこれを買っちゃいました。
 ・画面サイズ11インチ、SSD128MB の MacBook Air です。

 ・夕方帰宅して早速開梱。とりあえず使える状態にしてみました。
 ・メールは Gmail に集約しているので Google Chrome 必須。
 ・それから Dropbox と Evernote も必需品です。
 ・もう少し時間をかけて「使えるモバイルPC」に仕立てていきます。

Macbookair_03

 ・キーボードにバックライト照明が付いてます。
 ・サクサク動くのでとても気持ちイイです!

■初期設定記録------------------------------------------------------

【1】Thunderbolt端子に Mini DisplayPort to VGA Adapter を挿す

 ・MacBook Air には先進のサンダーボルト端子が装備されています。
 ・その代わりミニディスプレイ端子も外部映像出力端子(VGAとかHDMI)もありません。
 ・プロジェクタに接続できなかったらどうしよう、、実は少しだけ心配してました。
 ・サンダーボルト端子に ミニディスプレイポート-VGA変換アダプタが使えるか?
 ・結果はOK。2画面拡張、ミラーリングとも表示できました。よかった、、
 ・Apple 情報→

Macbookair_05 Macbookair_06 Macbookair_07 Macbookair_08

【2】Google Chrome 左右スワイプで「次ページ進む」「前ページ戻る」操作

 ・このジェスチャ操作ができるのは Safari だけかと思っていましたが、、
 ・システム環境設定 → トラックパッド → その他のジェスチャ
 ・ページ間をスワイプ:「2本指で左右にスクロール」→「2本指または3本指でスワイプ」
 ・Safariのような遷移アニメーションはないものの「進む」と「戻る」は出来ました。
 ・ただし、動きがちょっとぎこちないけど、、
 ・Google Chrome 12.0.742.122 の場合です。

【3】iCal と Googleカレンダーを同期させる

 ・iCal → 環境設定 → アカウント → 追加 
 ・アカウントの種類 → Google
 ・メール → Gmailアドレス入力
 ・パスワード → Gmailパスワード入力

【4】フリーウェアインストール記録

 ・mi :定番テキストエディタ (早くもLion用ありますね)
 ・Magican Monitor :CPU温度などのモニタリングソフト
 ・Skitch Lite :定番画面キャプチャソフト
 ・Cyberduck :定番FTPクライアント
 ・StuffIt Expander :定番ファイル解凍ソフト
 ・iWorks'09 はアマゾンで購入するつもりです。

 

2011年7月28日 (木)

YAMAHA T-6

 ・ヤマハ初のシンセ方式FM/AMチューナー T-6 です。
 ・2011年6月末、市内HOのジャンクコーナーで発見しました。
 ・「受信できません。部品取り用」と書かれて525円でした。
 ・実は同じ日、別の店で前回記事の AKAI AT-S61 にも遭遇しました。
 ・久しぶりの休日巡回でしたが、珍しく収穫に恵まれた日でした。

Yamaha_t6_01

 ・縦置きされていたので左側面は無残に傷だらけ。
 ・両サイド4本のネジは頭が潰れています。既に開腹された痕跡です。
 ・正面パネルに目立つ傷は無いもののボタン類はサビだらけ。
 ・もし修理できなくても内部写真だけ撮れればいいや、と割り切っての購入でした。

■製品情報------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 YAMAHA T-6 \49,800(1980年頃)
 ・T-6 取扱説明書 (YAMAHAサイトからダウンロード可能)

Yamaha_t6_00_2 Yamaha_t6_03 Yamaha_t6_04 Yamaha_t6_05

■製品特徴(取扱説明書より抜粋)--------------------------------

高性能FMチューナ一部
Yamaha_t6_23Yamaha_t6_10  ローゲインデュアルゲートMOSFET使用のRF増幅段、パルンタイプ・プリセレクター付き 3連ツインパラクターダイオードのフロントエンド及ぴ、低損失ユニレゾナンスセラミックフィルターをDX側に4素子、 LOCAL側に2素子(全段位相補正回路付き)使用の AUTO DX回路+カレントリミッター付き 6段差動増幅回路のIF段、さらにスタビライザー付きウルトラリニアレシオ検波回路を備えたFMチューナー部は、優れた妨害排除特性に加え、高感度,低歪率,高選択度を確保しています。

FM MPX部
Yamaha_t6_12 バイポーラ DC NFBスイッチングタイプ MPXデコーダ一段は、専用ICによる妨害排除型PLLシステムとトラッキングタイプのパイロットキャンセル回路及ぴ、DX回路と連動のオートブレンド回路から構成され、高SN比,低歪率で透明度の高い再生音を得ています。

AUTO DX回路 (FM部)
Yamaha_t6_11  IF段に妨害検出方式のLOCAL-DX自動切り換えの AUTO DX回路を付属しており、さまざまな電波のクオリティを自動的に検出し、音質と選択度のバランスをコントロールして RX MODEインジケーターで動作を表示します。                                         

高性能 AMチューナー部
Yamaha_t6_16  2連バリコン相当の非同調 RFカスコード増幅段、差動ミキサ一、トリプルチューン+シングルチューンのIF増幅段、低歪率検波段から構成されるスーパーヘテロダイン方式のAMチューナー部は、電界性雑音に強い低インピーダンス・ループアンテナと共に、AM放送を高忠実度で安定に受信します。

チューニングシステム
 FM放送5局、AM放送5局をメモリーするプリセットチューニング回路は、POWERスイッチOFF時でもメモリーを続けるパックアップ回路を備えています。また、SLL(ステーション・ロック・ループ) ICによるオートサーチ・チューニング方式で操作性のよいチューニングを可能にしています。

多彩な付属回路
 7セグメントLEDによる周波数デジタル表示器、FM,AMリードアウト回路、REC CAL録音レベル設定信号回路など多彩な付属回路を内蔵しています。

新感覚のデザインと操作性
 優れた基本性能のもとに、新感覚で優美なデザインと優れた操作性を合わせ持ったパネルデザインは、ヤマハならではのデザインです。

■ブロックダイヤグラム(取扱説明書より抜粋)-----------------

Yamaha_t6_bd

■修理調整記録-----------------------------------------------

 ・メモリボタンなどの外観は YAMAHA T-8 とよく似ています。
 ・電源オン、周波数が表示されました。
 ・放送局を受信する方法は「オートサーチチューニング」しかないようです。
 ・周波数が自動でアップダウンしますが、放送局を素通りしてしまいます。
 ・いわゆる「マニュアルチューニング」はできません。
 ・放送局周波数で自動停止しないので「受信できません」という事になります。

 ・本体カバーを開けて内部確認
 ・フロントエンドはALPS製 3連バリキャップの小さなユニット。
 ・T-6a に搭載されたフロントエンドの下位グレード品か?

Yamaha_t6_024_2

 ・FMアンテナ端子 PAL端子
 ・IF部IC IG03210
 ・MPX部IC LA3380
 ・AM部IC LA1240
 ・レシオ検波

Yamaha_t6_06 Yamaha_t6_20 Yamaha_t6_21 Yamaha_t6_08 Yamaha_t6_09

 ・VT電圧はフロントエンド横の5番ピンに出ているようです。
 ・76MHz~90MHz間の周波数変化に応じて 1~5Vの範囲で変化します。
 ・T-6a での調整値と比べると明らかに低すぎます。
 ・よく見ると、、フロントエンド内部の赤いコアが割れています。
 ・やはり内部を弄った先人がいました。

Yamaha_t6_10_2 Yamaha_t6_13 Yamaha_t6_14 Yamaha_t6_15 Yamaha_t6_17

 ・割れたコアを見ると一気にやる気を失いますね、、
 ・Nvcc, 19k, などお馴染みの記号印字があるので調整個所はすぐに見つかります。
 ・一通り簡単な調整、各部の記念写真を撮影して作業終了しました。

■一覧表に追記--------------------------------------------

 ・趣味で1980年前後の YAMAHA T一ケタシリーズの一覧表 を作っています。
 ・T-6 の性能データを他機と比較すると、やはりかなり見劣りしますね。

 ・さて、、残るは大物 T-2 だけとなりました。

 

2011年7月24日 (日)

AKAI AT-S61

 ・AKAI製タイマー DT-320 と接続するとプログラム制御できるFM/AMチューナーです。
 ・DT-320 取扱説明書の記述でこの機種を知って以来、いつか入手したいと思っていました。
 ・あれから約4年、2011年6月末に近所のリサイクルショップでようやく遭遇しました。

Akaiats61_32

 ・フロントパネルはほぼ無傷、個性的なデザインも悪くない印象でしたが、、、底板が、、
 ・これはパーチクルボードというのでしょうか、、木屑を圧縮加工したようなボードです。
 ・底板を見た瞬間、普通の平凡な普及機に見えてしまいました。
 ・もう一つ、電源コードが「灰色」なんです。高級感がまったくない感じでした。

Akaiats61_01 Akaiats61_03 Akaiats61_04 Akaiats61_05 Akaiats61_06

 ・税込3,150円。DT-320 と接続できることを知らなければ多分スルーしたでしょうね。
 ・好奇心とためらう心が交錯する、何とも絶妙な価格設定でした、、(笑)

Akaiats61_09 Akaiats61_11 Akaiats61_12 Akaiats61_13 Akaiats61_14

■製品情報----------------------------------------------------

 ・ネット上で 1982年2月発行ドイツ版 AKAI総合カタログ を発見しました。
 ・DT-320 や AT-S61 も掲載されています。
 ・フロントパネルはこの頃のAKAI製品と共通デザインです。

 ・本機の電源コードには「1982」と印字あります。
 ・海外サイトでは輸出機の情報が見つかりますが国内での情報は皆無です。
 ・Hifi engine に AT-S61 のサービスマニュアルがありました。
 ・会員登録(無料)すれば入手できます。

■調整記録-----------------------------------------------------

 ・サービスマニュアルに回路図や調整手順が詳しく書かれているので備忘録のみ列記します。

Akaiats61_15 Akaiats61_16 Akaiats61_17 Akaiats61_19 Akaiats61_20
Akaiats61_21 Akaiats61_22 Akaiats61_23 Akaiats61_25 Akaiats61_26

 ・フロントエンドは5連バリキャップ。SONY ST-J75 と同じパーツかな?

Akaiats61_40
 ・LA1235 によるクアドラチュア検波。
 ・LA3381 MPX-IC LA3380とピン互換あり。
 ・分かりやすいシンプルな回路構成。
 ・調整ポイントが記入された図解ページを抽出しました。

Akai_ats61_15

【クロック周波数調整】
 ・C109(IC9-28pin) に周波数カウンタセット
 ・T14(IC9の横) → 420kHz

【PLL周波数調整】
 ・フロントエンド F.OUT 端子 に周波数カウンタセット
 ・VC3(IC8の横) → 10.7MHz

【OP.AMP.DCレベル調整】
 ・TP3 にDC電圧計セット
 ・VR4 → 4.80V

【VT電圧確認】
 ・フロントエンド VT端子(すぐ近くの基板上TPも同じ)
  90MHz 20.5V
  76MHz  3.0V

【LA1235周辺】
 ・VR1 FM MUTE(LA1235-15pin)
 ・VR2 FM SIGNAL(LA1235-13pin)
 ・TP4 LA1235-10pin
 ・TP5 LA1235-7pin
 ・T1 CENTER
 ・T2 DISTORTION

【LA3381周辺】
 ・VR8 PILOT CANCEL
 ・T6,T7 PILOT CANCEL
 ・VR7 TP1 VCO 76kHz(LA3381-16pin)
 ・VR5 STEREO SEPARATION(L-R)
 ・VR6 STEREO SEPARATION(R-L)

【その他】
 ・VR3 CALTONE(430Hz)
 ・VC3 PLL FREQUENCY
 ・VR4 → TP3 OP AMP DC LEVEL → 4.8V
 ・TP2 → 用途不明?

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■試聴------------------------------------------------------

 ・受信性能は優秀。受信の目安にしているコミュニティ局がきれいに受信できます。
 ・音質はごく普通。悪くないけど特別良いこともない、、という感じ。
 ・DT-320 とのプログラム連動が最大の魅力ポイントでしょう。

 ・当時は AKAI製カセットデッキには随分とお世話になりましたが、、
 ・この頃のAKAI製チューナーって、、確かにまったく記憶に無いですね。
 ・デザインに魅かれて DA-F9000 を買ったのは1988年ごろのことでした。

■AKAI DT-320 との接続--------------------------------------

 ・AT-S61 と DT-320 の背面には REMOTE と記された 丸型DIN端子があります。
 ・最近はほとんど見なくなった DIN 8ピン C型(同心円)です。
 ・サービスマニュアルで回路図を見ると、8つのピンすべてが接続されていました。
 ・私のジャンク箱にあった 8ピンDINコードで試しに繋いでみるとちゃんと動作しました。

Akaiats61_33 Akaiats61_34 Akaiats61_35 Akaiats61_36

 ・DT-320 から AT-S61に登録したプリセットチャンネルを指定します。
 ・FM/AMの切り替えもプログラム可能です。
 ・AT-S61 の性能が「並み」なのがちょっと残念ですがタイマーとの連動機能は便利です。
 ・最近使い始めた TOSHIBA RD-X5 と組み合わせてエアチェック体制の再構築を思案中、、

 

2011年7月22日 (金)

YOKOHAMA HONKEY TONK BLUES / 原田芳雄

 ・個性派俳優 原田芳雄氏永眠のニュースが略歴とともに流れたとき、、
 ・「あれ、、原田さんってブルース歌手だったんですか、、?」
 ・スタジオの若い後輩が聞いてきました。
 ・そうか、、若い人は知らないんだ、、

 ・Youtubeでとっておきの映像を探してきました。
 ・ニューイヤーロックフェス30周年の映像なので2003年頃でしょうか。
 ・ゴールデンカップスのエディ藩、キャロルの内海利勝、ミッキー吉野さんも、、
 ・あれ、、歌詞はヘミングウェイじゃ、、、カッコいいからまあいいか、、ですね。

 ・自分自身も年齢を重ねたせいか、、最近気になる訃報が多いように感じます。
 ・ご冥福をお祈りします。

 

2011年7月18日 (月)

Buffalo LS-WV2.0TL/R1

Lswv20tlr1_01 ・2011年6月末、バフショップ(BUFFSHOP) で訳あり品を買いました。
 ・安い NAS が欲しいと思って最近このショップをチェックしていました。
 ・偶然にも商品カタログ更新直後にチェックしたので運よくゲット。
 ・2GB正規品は実売2万円ちょい、今回はその半額以下で入手できました。

■バフショップの製品説明--------------------------------
 ・LS-WV2.0TL/R1(本体のみ)
 ・徹底的にシンプルで売り切り御免の訳あり品
 ・リンクステーション 高速ネットワーク対応HDD
 ・お一人様限定1台
 ・箱無しの本体をプチプチ袋で包んである状態の商品です
 ・キズ・汚れ等の使用痕有り:チェックあり
 ・最大72MB/s(理論値)の高速転送が可能なネットワーク対応HDD
 ・「Webアクセス」機能搭載、また「DTCP-IP」に対応
 ・1TB X2
 ・本体・ACアダプタ・LANケーブルのみの商品となります

■届いた商品は・・--------------------------------------
 ・プチプチに巻かれた本体と付属品だけが段ボール箱に入って送られてきました。
 ・光にかざしてみると、天板に引っかき傷があります。
 ・その他は、、、特に外観上の問題は無かったです。
 ・起動前に内蔵HDDをチェック。
 ・Seagate ST31000528AS / Barracuda 7200.12 / 1TB ×2台

Lswv20tlr1_02 Lswv20tlr1_03 Lswv20tlr1_04 Lswv20tlr1_05 Lswv20tlr1_06

 ・Buffalo ダウンロードサイト でマニュアル類の入手
 ・説明書の記載では工場出荷状態= RAID 0 容量2TBのはずですが、、
 ・実機は RAID 1 の状態になっていました。
 ・まあ、RAID 1 に変更しようと思っていたのでちょうど良かったです。
 ・さすが「訳あり品」ですね。

 ・実はこの NAS を FMエアチェック素材の保管庫にしようと思っています。
 ・RD-X5RD-XS53 に録音(録画)したらネットワークダビング。
 ・DLNAサーバー機能を使って 離れた部屋の PS3 で聴こう という作戦です。
 ・さて、上手く行くかどうか、、、

 

2011年7月16日 (土)

Bruce Springsteen & The E Street Band / Born To Run

 ・今日は休日。朝7時過ぎまでベッドでボーっとしていたとき、
 ・タイマー起動したNHK-FMでピーター・バラカンさんの番組から流れてきました。
 ・朝っぱらから威勢のいい曲だな~と思って聴いていたら、、
 ・Eストリートバンドのサックス奏者クラレンス・クレモンズが亡くなったという話題、、
 ・思いっきり飛び起きました。いや~、、目が覚めました。

 ・調べたら亡くなってもう一ヶ月近く経ってるんですね、、全然知らなかった。。
 ・詳細情報はこちら→【CDジャーナル ニュース】

 ・1975年頃だったか、高校時代に聴いた邦題「明日なき暴走」
 ・ブルース・スプリングスティーンを知ったきっかけの曲でした。
 ・演奏中盤、一際輝くサックスソロを聴いてホント、しびれましたね。
 ・The Big Man 、まだ69歳、早すぎる永眠に合掌。

 

2011年7月 9日 (土)

SANYO ICR-PS401RM

 ・Xacti SOUND RECORDER ICR-PS401RM(W) [ホワイト]
 ・2011年6月下旬、家電量販店の展示品処分コーナーで発見しました。
 ・上位機の PS511RM がエアチェック専用機になってしまったので、、
 ・本来目的のビジネスICレコーダー用に購入しました。
 ・税込4,980円、安ければ良いので展示品OKです。

Ps401rm_06

■三洋電機 製品情報 -----------------------------------

 ・SANYO ICR-PS401RM
 ・SANYO ICR-PS511RM
 ・上位機 ICR-PS511RM 購入記録(2011年6月12日)

■使ってみて------------------------------------------

 ・基本性能は上位機 PS511RM と同じようです。
 ・外部入力をタイマー録音でLPCM録音可能です。
 ・デザイン的にもほとんど同じ。
 ・違いは「飛び出すマイク」だけかな、、
 ・本体色「ホワイト」はちょっと安っぽい感じ。「
 ・同じデザインでもシルバー色のPS511RMがカッコよく見えます。

Ps401rm_01 Ps401rm_02 Ps401rm_03 Ps401rm_04 Ps401rm_05

 ・ということで、、
 ・今回購入した PS401RM はFMエアチェック専用機に、、
 ・PS511RM を本来購入目的だった会議録音用に持ち歩くことにします。
 ・会議録音用には「飛び出すマイク」でズーム切り替えが便利です。
 ・それと、携帯音楽プレーヤーとしても十分に使えます。

 ・調べてみると、SANYO製ICレコーダーの評判はとても良いですね。
 ・パナソニックとの統合でXactiブランドはどうなるのでしょうか?

■追記 2011年8月5日-------------------------------------------------

 ・Panasonic から新しいICレコーダーが発売されるようです。
 ・プレスリリースは ここ→ と ここ→
 ・RR-XS650 と RR-XS410、、これって、、、!
 ・サンヨー製品が生き残りましたね。

   

 

2011年7月 3日 (日)

TRiO KT-1100 メンテナンス記録

 ・2011年6月末、以前知人に譲渡した KT-1100 が不調とのことで戻って来ました。
 ・SメーターとTメーターは正常動作なのに FMを受信できないそうです。
 ・KT-1100 製品情報 → オーディオ回顧録

Kt1100_001

■故障状況の確認------------------------------------------------

 ・電源投入当初はFM/AMとも正常に受信しました。
 ・あれ?正常だけど、、と思った瞬間、FM放送がノイズに埋もれました。
 ・「ザー」という局間ノイズではなく「バリバリ」という激しい歪みです。
 ・IFポジションを WIDE/NARROW 切り替えても反応なし。
 ・STEREO ランプは不規則に点滅しています。
 ・このときSメーターとTメーターを見ると正常に振れています。
 ・一方 AM受信に切り替えると、こちらは正常に受信できます。
 ・FM受信時だけに発生する不具合、メーター類の動作は正常。
 ・これがヒントですね。

■原因調査-----------------------------------------------------

 ・KT-1100 はパルスカウント検波回路を搭載した1980年頃のチューナーです。
 ・ひろくん様の分類 では「第3世代」に相当する機種です。
 ・メーター類が正常に動いているのでフロントエンドから IC3:TR7020 まではOK。
 ・ダウンコンバート前のIF周波数(10.7MHz)が TP で正常確認できました。

Kt1100_010 Kt1100_011_2 Kt1100_012 Kt1100_013

 ・次は IC4:TR4011-1pin にダウンコンバートされた 1.96MHz が出ているはず、、
 ・ところが周波数カウンタで計測してみると 780Hz?? なんじゃこりゃ??
 ・第二OSC同調コイル L6 を回すとこの周波数が不規則変化します。
 ・2MHz前後になった瞬間はノイズが消えてFM放送が受信できました。
 ・これを 1.96MHzに近づけようとすると一気に 800Hz 付近に飛んでしまいます。
 ・同時に「バリバリ」という激しいノイズ発生。
 ・TR7020各ピンの電圧確認。回路図の指定値通りです。
 ・不調の原因はどうやら第二OSC同調コイル L6 の不調(劣化)のようです。

■修理調整記録-----------------------------------------------

 ・私の保管品の中に同じ第3世代に該当する KT-900 の基板がありました。
 ・TR7020 とその周辺回路は KT-1100 と同じです。
 ・KT-900の同調用コイル L5 を取り外し KT-1100 の新L6 として移植しました。

Kt1100_014 Kt1100_015 Kt1100_016 Kt1100_017

 ・新 L6 を少し回しただけで TR4011-1pin が 1.96MHz を示すようになりました。
 ・FM放送がきれいに聴こえてきました。やはり不調原因は L6 だったようです。
 ・ノイズが解消したので、一通りの調整作業をやり直しました。
 ・KT-1100(輸出機)回路図から TR7020 と TR4011 周辺を抜粋しました。

Trio_kt1100_sm25

■試聴-------------------------------------------------------

 ・昨日から連続運転していますが、今のところノイズは発生しません。
 ・再調整の効果もあってか、良い音で受信できています。

Kt1100_002 Kt1100_003 Kt1100_004

 ・ただし、ほぼ同じ年数を経過した中古部品に交換しただけです。
 ・根本的な解決策ではないので、いつまた不具合が再発するかわかりません。
 ・古い機種を使い続けるのも楽ではないですね。
 ・でも、これが楽しかったりするんですが、、 (笑)

 

2011年7月 2日 (土)

ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション

 ・お馴染み、DeAGOSTINI の DVDマガジンシリーズです。
 ・TVコマーシャルに釣られて創刊号(初回だけ790円)を買ってみました。
 ・お目当ては「謎の円盤UFO」です。
 ・ようやく時間ができたので午後からDVDを2枚観ました。

Ufo_01

 ・いや~、、懐かしいですね~。
 ・むかし TV で見た覚えのある日本語吹替え版の映像でした。
 ・日本の放送ではカットされた部分はオリジナル音声(英語)でした。
 ・カット部分には吹替え音声が無いので仕方ないということです。
 ・サンダーバードと謎の円盤UFOは テーマ曲をMIDIで作ったことあります。かなりの自信作でした。

Ufo_02

 ・サンダーバード、UFO、キャプテンスカーレット、海底大戦争スティングレイ、ジョー90
 ・今後発売予定の全リストが載っていました。
 ・付録DVDに「謎の円盤UFO」が付いてくる号だけ買ってみようかな?
 ・素直にDVDボックスを買った方が安上がりでしょうか?
 ・とりあえずUFO関係の発売日を忘れないように ToDo 登録しました、、(笑)

■追記:2011年7月3日-------------------------------------

 ・たぶん1998年ごろに制作した「謎の円盤UFO」のMIDIデータを聴き直しました。
 ・ネット上で集めた番組関係の写真を無断使用したWRD画面が懐かしいです。
 ・我ながら上出来ですが、、、これ、、ブログ公開はやっぱりマズイかな??

Ufo2

■追記:2011年8月9日-------------------------------------

Ufo02 ・UFO第2話が収録されたシリーズ第5号。
 ・やっぱり買っちゃいました(笑)
 ・店頭では2号、3号、4号も平積みでした。

 

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