フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

チューナー関連リンク

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月の記事

2011年9月24日 (土)

TRIO KT-5500

Kt5500_01_2 ・2011年9月初め、ハードオフでジャンク品を買いました。
 ・ステレオランプが点灯しないという事で3,150円でした。
 ・実は KT-5500 という機種がちょっと気になっていました。
 ・ジャンク品としてはちょっと高額ですが、、
 ・でもオリジナルの取扱説明書が付いていたので、、まあ納得です。
 ・最近は1,000円以下で買えるチューナー、めっきり少なくなりましたね~
 ※写真は修理後に撮影したもので、ステレオランプは緑色LEDに変更しました。

■製品情報---------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 KT-5500
 ・KT-5500 取扱説明書

 ・1975年製、FM専用チューナー、5連バリコン搭載。素性は悪くない。
 ・フロントマスクは KT-7700 とよく似てる、、というか、同じです。
 ・電源スイッチ、切替スイッチ、チューニングノブも同じ部品でした。
 ・ただし本体サイズは小型で、全幅380mmのコンパクトボディです。

Kt5500_10

■特長(取扱説明書より抜粋)----------------------------

発振回路内蔵、FM専用周波数直線5連VC採用、デュアルゲート MOS FET 3石使用のフ口ントエンド部
Kt5500_14  このクラス初の発振回路内蔵、周波数直線5連バリコンを使用。バリコンの回転角度に対して周波数を合わせてあるので、目盛精度が極めて良好です。また、高周波増幅部が単同調-複同調-単同調の構成ですので、イメージ妨害比、スプリアス妨害比等の妨害排除能力が優れています。さらに、高周波増幅部に2石、周波数混合部に1石のデュアルゲートMOS型FETを使用しましたので、回路の安定度、混変調、相互変調が極めて良好です。また、曲は粒を立体配線にしブロック化することにより、安定受信の一要素である局発部の安定度を高め、温度、湿度の変化による周波数ドリフトを極めて小さく押えました。

8素子フェイズリニア型セラミックフィルター、広帯域クォドラチャー検波回路のIF部
Kt5500_16  IF部に群遅延特性にすぐれた2素子CF×2個と4素子CF×1個からなる8素子フェイズリニア型セラミックフィルターを使用していますので、極めて高い選択度特性が得られます。また、復調帯域の広いクォドラチャー検波回路の採用と、オフセット電圧の調整により、離調対歪率、離調対ステレオセパレーションを広帯域にしました。さらにICを使用した6段リミッターにより、キャプチャーレシオ、AMサプレッションが良好です。

新型PLLおよびL-R分離型LPF使用のMPX部
Kt5500_19  MPX部に従来より更に歪率、セパレーションを改善した新型PLL MPX ICを採用し、オーバーオールの歪率、ステレオセパレーションを改善しました。また、ノルトン変換した5素子L-R分離型ローパスフィルターを使用し、音質を損なうことなくキャリアリークを押えています。

ローノイズオペレーショナルアンプ使用±2電源駆動びプリアンプ部
 プリアンプ部は、ローノイズオペレーショナルアンプを±2電源で駆動していますので、低歪率でダイナミックレンジが広く、300%以上の過変調に対しても強い設計となっています。

リレーミューティング回路採用
 ミューティング回路は、ANT入力とディスクりSカーブとをAND合成した出力を入力とするシュミットトリガー回路で駆動するリレーミューティング回路を採用しましたので良好な受信ができます。

メタルグレイズ型半固定VR使用の高信頼設計
 検波回路のオフセット電圧調整部、セパレーション調整部、PLL-VCO調整部のように信頼性を必要とする部分に、温度湿度特性にすぐれたメタルグレイズ型半固定VRを使用していますので、信頼性が向上しました。

250mmロングストロークダイアルスケール
 このクラスでは類を見ない250mm超ロングスケールとユニークな見やすい目盛板、それに大型フライホイールを使用したチューニング機構により正確な同調が可能です。

F型同軸接栓の採用
 本格的なFM受信をお楽しみいただくために75ΩF型接栓を備えました。

「本物」が感じられるデザインフィーリング
 フロントグラスに8mmの合わせガラス、フロントパネルは3.5mm厚のアルミ1枚パネルで、ブロンズゴールドのヘアライン仕上げ、無垢の味わいのあるツマミなど、高級品の思想が生かされています。

便利で使いやすい機能
・オシロスコープをつなげばFMマルチパスを最小におさえられるように、アンテナの高さと方向がさがせるFM multipath端子。
・放送の音量とレコード、テープ再生の音量に差があるとき、その都度アンプの音量ツマミを調整しなくともすむoutput levelツマミとoutput(variable)端子。
・将来、FM4チャンネル放送が始まったとき、アダプターがつながるFM  det out端子。
・signalメーターとtuningメーターの2メーター使用。

---<抜粋ここまで>---

■内部確認---------------------------------------------------------------

 ・FM専用5連バリコン(基板の三分の一を占める豪華なフロントエンド)
 ・IC:HA1137 FM-IFシステム用IC(クアドラチュア検波、ミューティング回路内蔵)
 ・IC:HA1196 PLL-MPX用IC

 ・VR1:Sメーター振れ調整
 ・VR2:検波回路オフセット調整
 ・VR3:ミューティングレベル調整
 ・VR4:セパレーション調整
 ・VR5:VCO調整(76kHz)

 ・TP1:IF周波数確認(10.7MHz)
 ・TP2:IF周波数確認(GND)
 ・TP3:VCO調整確認

Kt5500_13 Kt5500_14_2 Kt5500_17 Kt5500_20 Kt5500_21

 ・上記オーディオの足跡にバリコンユニット内のOSC回路が見える写真あります。
 ・OSCコイルは巻線間隔を調整するタイプなので作業は難しいです。
 ・もうひとつ、底板が外せないタイプです。
 ・部品交換は基板を外してひっくり返す必要あるので、、ほぼ困難です。

■ステレオランプ交換---------------------------------------------

 ・確かにステレオランプは点灯しません。でも聴感上はステレオで聴こえます。
 ・これは単なるランプ(LED)切れです。
 ・LEDの取り付け方法は KT-7700 と同じでした。
 ・ハンダ付け無しでソケットに挿入するタイプです。

Kt5500_22 Kt5500_23 Kt5500_24 Kt5500_25 Kt5500_27

 ・オーディオの足跡で写真を見るとステレオランプが赤色に点灯しています。
 ・でも、部品箱には同じ形状の緑色LEDしかなかったのでこれに交換しました。
 ・取付台座ゴムの高さは100円ショップで買ったスポンジで調整しました。

■受信調整(信号発生器を用いない方法)-----------------------------

【検波回路オフセット調整】
 ・何も受信しない状態で VR2調整→Tメーター指針をセンターへ。

【フロントエンドIF調整】
 ・周波数カウンタがあれば TP1、TP2 に接続(IF周波数10.7MHz確認用)
 ・Sメーター背面端子にDC電圧計接続

Kt5500_15 Kt5500_19_2

【OSCトリマ調整】
 ・居住地で安定受信できる最も周波数の高いFM局の周波数に指針をセット
 ・愛知県の場合、NHK-FM 82.5MHz
 ・OSCトリマ(OSC-TC)を回しながら電圧最大点を探索(Sメーター最大)
 ・周波数カウンタ確認(10.7MHz前後を示す)
【OSCコイル調整】
 ・居住地で安定受信できる最も周波数の低いFM局の周波数に指針をセット
 ・愛知県の場合、ZIP-FM 77.8MHz
 ・OSCコイル(OSC-T)の間隔を調整しながら電圧最大点を探索(Sメーター最大)
  ※OSCコイルの間隔調整はクリティカルでかなり難しいです。
 ・周波数カウンタ確認(10.7MHz前後を示す)
 ・上記OSC調整作業を数回繰り返す

【RFトリマ調整】
 ・居住地で安定受信できる最も周波数の高いFM局の周波数に指針をセット
 ・愛知県の場合、NHK-FM 82.5MHz
 ・RFトリマ(TC1-TC4)を回しながら電圧最大点を探索(Sメーター最大)
【RFコイル調整】
 ・居住地で安定受信できる最も周波数の低いFM局の周波数に指針をセット
 ・愛知県の場合、ZIP-FM 77.8MHz
 ・RFコイル(T1-T4)を回しながら電圧最大点を探索(Sメーター最大)
 ・このRF調整作業を数回繰り返す。

【IFTコア調整】
 ・居住地で安定受信できる中間の周波数のFM局の周波数に指針をセット
 ・愛知県の場合、FM-Aichi 80.7MHz
 ・T5を回しながら電圧最大へ(Sメーター最大)

【Sメーター振れ調整】
 ・居住地で最も強い電波を受信できるFM局の周波数に指針をセット
 ・Sメーターが90%くらいに振れる位置にVR1調整。

【ミューティング調整】
 ・居住地で最も弱い電波を受信できる遠距離FM局の周波数に指針をセット
 ・ミューティングONで動作するようにVR3調整。

【VCO調整】
 ・TP3に周波数カウンタ接続(テスターのおまけ機能で可)
 ・何も受信しない状態で76kHzを示すようにVR5調整。
 ※周波数カウンタが無い場合は、、
 ・VR5を回してステレオランプが点灯する中間位置にセットする。

【セパレーション調整】
 ・VR4調整で左右のセパレーション調整できます。
 ・きっちり調整するにはやはり信号発生器が必要ですが、、
 ・以前はクラシックコンサート番組を聴きながら楽器配置を想像して調整してました。
 ・測定器入手後に検証しましたがそんなに悪い結果では無かったです。

Kt5500_36

■使ってみて-----------------------------------------------

 ・部品交換しないままなので音質は良くも悪くもなく、、普通です。
 ・パイロットキャンセル回路なし。LPFで16kHz以上がバッサリ落とされています。
 ・mpx filter をオンにすると8kHz以上がなだらかに低減されます。

Kt5500_03 Kt5500_04 Kt5500_05 Kt5500_06 Kt5500_07

 ・1975年発売、定価38,000円の入門機ですが、、
 ・正面から見ると安っぽさは無く、むしろ高級感が漂います。
 ・別売ウッドケースがあれば、さらに高級感が増幅しますね。
 ・固定出力と可変出力、マルチパス出力もあるなど、基本性能も良好。
 ・薄暗い部屋に浮かび上がるオレンジ色の照明はイイ感じです。

Kt5500_02 Kt5500_08 Kt5500_09 Kt5500_11 Kt5500_12

 ・チューニングノブは豪華な無垢アルミ製。ツマミ類は KT-7700と同じパーツ。
 ・未確認ですが KT-9700のツマミとも似ているような気がします。
 ・観賞用チューナとして、あるいは部品確保用として使えます。

Tuners1978triokt5500

2011年9月23日 (金)

Nozbe / GTD

 ・2011年8月の盆休み、参加したセミナーで Nozbe の使い方実演を見せてもらいました。
 ・これを見て「これなら GTD を本当にクラウド上で実現できる!」と感じました。
 ・→ Nozbe

■GTD (Getting Things Done)----------------------------------

 ・「気になることは Nozbe に預ける。カラになった頭は創造に使う。」
 ・この魅力的なフレーズに惹かれて Nozbe の無料登録は随分以前に済ませました。
 ・でも、使い方が今ひとつ理解できず、自力では使いこなせなかったです。
 ・セミナーの帰り道、紹介されたこの本を買って来ました。

Nozbe_02

■まずは無料版を使いこなす-----------------------------------

 ・プロジェクトが5個しか作れない。
 ・コンテキストも5個しか作れない。
 ・無料版の制約はありますが、とにかく紹介本を参考に使い込んでみました。

 ・約1ヶ月使ってみた結果は、、
 ・Evernote、Dropbox、Googleカレンダー、メールがスムーズに連動できた!
 ・それぞれの目的でバラバラに使っていたクラウドサービスが見事につながった!
 ・これは、ちょっと感動モノでした。
 ・Android版アプリ(無料のベータ版)も意外に使えました。(多少の不安定感ありますが、)
 ・MacBook Air がクラウド母艦として上手く機能し始めました。
 ・使っているうちに無料版の制約が窮屈になってきました。

■有料版にアップグレード--------------------------------------

 ・月額契約9.95ドル、年間一括契約89.95ドル(月額換算7.5ドル)
 ・60日間返金保証あり。
 ・ということで、思い切って有料版にアップグレードしました。
 ・支払いはPayPalを利用。89.95ドル=7,050円(1ドル=約78円)
 ・これも円高の恩恵ですね。
 ・プロジェクト数、コンテキスト数の制約が無くなって快適な使い心地になりました。

 ・例えば、くだらない利用例ですが、、
 ・「今度ハードオフに行ったら探したいパーツリスト」を作成
 ・リストに場所を示すコンテキスト「HardOff」を設定。
 ・実際にハードオフに行った時、Androidアプリ版 Nozbeを起動。
 ・店内で今いる場所としてコンテキスト「HardOff」を確認。
 ・探したいと思っていたパーツのリストが画面にぞろぞろ表示される。
 ・つまり明確な目的を持ってジャンク箱を漁れるという事です(笑)

■クラウドサービスに切り替える---------------------------------

 ・ソフトウェアの購入スタイルが変わりつつあると実感しています。
 ・従来はパッケージソフトを買ってインストール、後はバージョンアップで対応。
 ・でも今後のOSやPCの進化を考えるとクラウドサービスが得策と思えてきました。

 ・昨年11月に勝手に プレミアム会員になったEverNote の更新時期が近づいています。
 ・継続するか? どうしたものかと考えていましたが、、
 ・この便利さを体験したら、もう後戻りできない感じです。

   

 

2011年9月19日 (月)

TOSHIBA RD-H1

 ・2005年製、DVDドライブの無いTV録画用HDDレコーダーです。
 ・250GBのHDDだけ搭載し、DVDドライブがありません。
 ・2011年8月初め、HOジャンクコーナーで税込2,100円でした。
 ・FMエアチェック用LPCMレコーダーとして使える、、と思って購入しました。

Rdh1_01

 ・付属品はリモコンのみ。そのリモコンの電池蓋が無くなっています。
 ・正面から見ると美品ですが側面は縦置きのため傷だらけでした。
 ・見たらすぐ消す、あるいはネットdeダビングで残す。シンプルな製品です。

■製品情報----------------------------------------------------

 ・東芝サイト→TOSHIBA RD-H1
 ・RD-XS53RD-X5 とほぼ同時期の製品です。
 ・慣れているので設定メニューなどは取扱説明書がなくてもすぐに分かりました。
 ・ひろくん様のサイト に当時の詳しいレビュー記事がありました。

Rdh1_02

 ・FM録音用LPCMレコーダーとして使った感想を列記します。

■開腹記録--------------------------------------------------------

 ・まずは清掃、、と思ってカバーを開けたら、、
 ・内部には大量のホコリが堆積していました。
 ・冷却用ファンが正常に空気の流れを作っている証拠です。
 ・テレビ録画用レコーダーって、リビングのテレビ下に置かれるケースが多いですね。
 ・普段は気が付かないけど、リビングに舞い上がる埃の量は尋常ではないです。

Rdh1_10 Rdh1_11 Rdh1_12

 ・HDD250GB Seagate ST3250823ACE
 ・DVDドライブが無いので内部はスッカスカでした。
 ・これを見た瞬間に、、、HDDをリムーバブル化できそうと思いました。

■RD-X5、RD-XS53 との共通点(良かった点)-------------------------
 
 ・録画ビットレートと音声録音形式は別々に設定可能。
 ・録画ビットレートは最低レベル、音声はリニアPCMに設定できる。
 ・LANケーブルでネットワーク接続すると「ネットdeナビ機能」が使える。
 ・「ネットdeナビ機能」により、予約操作はテレビに繋がなくてもPCのブラウザから可能。

Rdh1_00 Rdh1_03 Rdh1_04 Rdh1_05

■RD-X5、RD-XS53 との非共通点(残念だった点)------------------------

 ・本体背面の端子類が金メッキじゃない。
 ・ダブル録画対応じゃない。
 ・録音入力レベルが調整できない。これはホントに残念、、
 ・RD-X5、RD-XS53では入力ライン毎に0.5dB単位で設定可能。

Rdh1_06 Rdh1_07 Rdh1_08 Rdh1_09

■内蔵HDD リムーバブル化 作業記録----------------------------------

 ・ハードオフのジャンクコーナーでリムーバブルケースを買ってきました。
 ・IDEドライブ用、315円でした。

Rdh1_20 Rdh1_21 Rdh1_22 Rdh1_23 Rdh1_24

 ・純正HDDを取り外す。
 ・リムーバブルケースが納まるちょうどよいスペースがあります。
 ・高さもぴったり。
 ・本体ボディ右側面に開口部を作ればドライブ交換できます。
 ・本体シャーシの右側面を金ノコでカット。

Rdh1_25 Rdh1_26 Rdh1_27 Rdh1_28 Rdh1_29

 ・リムーバブルケース底面は超強力両面テープで固定しました。
 ・カー用品売り場で売っている本当に超強力タイプです。
 ・ディスクを出し入れしてもびくとも動きません。

Rdh1_30

 ・問題は、、、本体カバーをどうするか、、
 ・金ノコでカットする気力が起きないまま、、しばらく放置状態でした、、(笑)

■NHK-FM 今日は一日山下達郎三昧 --------------------------

 ・2011年9月19日、この RD-H1で NHK-FMをずっと録音しています。
 ・リムーバブル化した RD-H1 の耐久テストのつもりでした。
 ・でも仕事場で流し聴きしていたら山下氏ご本人登場、そしてラジカセとアカペラで!!
 ・何と!!鳥肌が立ちました。。。

 ・こんな素晴らしい音源を録音できるのがFMエアチェックの醍醐味ですね。
 ・録音実験のつもりだったので接続したFMチューナーがちょっと残念、悔やまれる、、、
 ・もっと上等なチューナーを繋いでおくんだった、、、(笑)

 ・RD-H1のリムーバブル改造計画はまだ完成していませんが、
 ・今日のNHK-FMを聴いて、エアチェックの楽しさを伝えたくて、中途半端なまま掲載しちゃいました。

 

2011年9月14日 (水)

Panasonic RR-RS150-K

 ・思いがけず RR-RS-150 というラジオ録音型ICレコーダーを入手しました。
 ・FMエアチェック歴40年の経験の中で初めて触れるジャンルの製品です。
 ・そもそもAM放送を録音する習慣は今までまったく無かったのですが、、
 ・でも実際に使ってみて意外に便利、、NHK第二の中国語放送で勉強する気になりました。

Rrrs150_23

■購入記録------------------------------------------------------

 ・2011年8月5日、パナセンスから ICレコーダーモニター販売お知らせ メールが届く。
 ・RR-RS250、入札下限価格19,900円、入札上限価格26,900円、50台
 ・RR-RS150、入札下限価格19,900円、入札上限価格26,900円、黒50台、白50台
 ・パナソニック製ICレコーダーには全く興味なかったのですが、、
 ・RS250を見た瞬間、サンヨー製品と同じデザインだと気付きました。
 ・プレスリリースよれば、他のサンヨー製ICレコーダーも生き残った模様。

 ・2011年8月4日 Panasonic プレスリリース 1 , 2
 ・興味なかったくせに、、 RS250 と RS150 の品定めが始まりました。
 ・ラジオ録音はMP3(64/128kbps)形式のみ、LPCMでの録音は不可。
 ・私にとってはこの段階で残念仕様ですが、、
 ・でも、外部入力をLPCMで録音することは可能。
 ・タイマー予約20件。
 ・録音済みファイルの検索機能が充実している。

 ・モニターに応募するならどっちがいいかな♪ いつの間にかそんな気分(笑)
 ・RS150 は背面にFMアンテナ端子を装備。結局これが決め手でした。
 ・ダメで元々、軽い気持ちでブラックの RS150 に最低価格で応募しておきました。

 ・2011年8月26日、応募したこともすっかり忘れていた シンガポール滞在中
 ・「おめでとうございます。モニター販売に当選されました。」
 ・パナセンスから当選お知らせメールが届きました。
 ・落札価格19,900円。驚いたことに入札下限価格ですよ。
 ・そんなに人気ない機種か? それとも、やっぱりブラックだけ不人気??
 ・ホワイトはどうだったか? ちょっと気になるかも、、

 ・購入手続きは8月31日14時まで。帰国してすぐに購入手続きしました。
 ・2011年9月8日、発売日当日にクロネコ便で届きました。
 ・発売日当日、既にビックカメラ店頭に並んでいました。29,800円+ポイント10%。

■商品情報---------------------------------------------------------
・パナソニック 製品情報 RR-RS150
・パナソニック 製品情報 RR-RS250

Rrrs150_18

■まだ1週間ですが、使ってみた印象など列記--------------------------

【本体サイズ】
 ・第一印象は「小さい!」です。クレードルごと手のひらに乗ります。
 ・写真を見て「ラジカセのようなサイズ」と勝手に勘違いしていました。
 ・考えてみればICレコーダーの両側にスピーカーがあるだけ、、
 ・小さいに決まってますね(笑)

Rrrs150_01 Rrrs150_02 Rrrs150_03 Rrrs150_04 Rrrs150_05

 ・本体を取り外して手に取ってみると、、逆にこれが意外に大きいです。
 ・一般的なICレコーダーと比較するとサイズは大きめです。
 ・特に横幅があって液晶画面も大きいので iPod Classic みたいな印象です。
 ・単四電池2本を横向きにセットするのでこの横幅になるのか?
 ・でもこの液晶幅があるおかげでファイル名を全文字表示できてる。

Rrrs150_08 Rrrs150_10 Rrrs150_11 Rrrs150_12 Rrrs150_13

【電源オン「HELLO!」】
 ・サンヨー製ICレコーダーで見慣れた初期画面。
 ・電源ボタンの形状や操作方法もサンヨーだ、、

【スピーカークレードル】
 ・上面右側にスリープタイマーボタンと電源ボタン。
 ・ワンタッチで設定できるスリープタイマーボタンが使いやすい。
 ・スピーカーは防磁設計ではない。
 ・スピーカーから出てくる音は、当然というかラジカセ品質。

【FMアンテナ端子】
 ・本体単独でFM受信するときはヘッドホンケーブルがアンテナ代用になる。
 ・クレードルにセットした時はクレードル背面の75オームFMアンテナ端子を使う。
 ・でも、、、この端子は300オーム用の流用でしょうか。
 ・左側:FMアンテナ端子、右側:FMアンテナ(アース)端子。
 ・付属品のFMアンテナ(リード線)がを使うには左側端子に接続。
 ・75オーム同軸ケーブルを繋ぐには先端を加工しなければなりません。
 ・何とも残念な仕様です。F型接栓に改造できるか??【宿題】

Rrrs150_05_2 Rrrs150_03_2 Rrrs150_21 Rrrs150_22 Rrrs150_04_2

【FMアンテナ同軸ケーブル加工】
 ・手持ちのアンテナケーブルを加工しました。
 ・テレビか何かの付属品だった端子付き同軸ケーブルです。
 ・途中で切って熱収縮チューブを巻いただけです。
 ・芯線を左側FMアンテナ端子、網線を右側FMアンテナ(アース)端子へ。

Rrrs150_24 Rrrs150_25 Rrrs150_26

【AMアンテナ端子】
 ・本体内部にAMアンテナ内蔵。本体単独でAM受信できる。
 ・クレードルセット時は背面のAMアンテナ用ジャックが使える。
 ・付属品のAM用ループアンテナをジャックに接続。
 ・ループアンテナは一般的なチューナーの付属品でよくあるタイプ。
 ・アンテナ線の先端が3.5mmステレオプラグになっている。
 ・どうしてステレオ端子??

【充電関係】
 ・Panasonic製単四形ニッケル水素充電池(HHR-4AG)2本付属。
 ・1本づつのプラケース入り。
 ・本体に充電池を入れ、スピーカークレードルにセットすると充電開始。
 ・本体電源オフの状態で満充電まで約2時間。
 ・充電中は本体液晶部は置時計みたいな時計表示になる。

Rrrs150_16 Rrrs150_17

 ・付属充電池(HHR-4AG)はマイナス側の被覆が少し剥けているタイプ。
 ・電池ホルダー側にはこの部分に接する電極があり。
 ・充電池と乾電池を区別するためですね。
 ・従って普通の充電池(エボルタやエネループ)を入れても充電不可。
 ・推奨しませんが、被覆を少し剥いでやるとOK。

Rrrs150_06 Rrrs150_14 Rrrs150_15 Rrrs150_27 Rrrs150_28

 ・イヤホンを使った連続再生時間は12時間以上できる事を確認。
 ・5時間連続再生すると残りバッテリーマークが1個まで減る。
 ・でも残り1個となってからさらに7時間以上再生可能。

【microSD/microSDHC カード】
 ・付属品: 4MB class4  microSDHCカード。
 ・2GB microSD と 4~16GB microSDHCに対応。

【良かった点】
 ・屋外に建てたFM専用アンテナを接続できるのでクリアなFM受信が可能。
 ・付属AMループアンテナは接続コードが長い(3m)。
 ・当家の場合はAMループアンテナを窓際に置けたのでAMもクリア受信可能。
 ・予約録音設定が楽ちん。
 ・録音済みファイルの検索機能がとても充実。個人的にはカレンダー検索がGood。
 ・再生時の「遅聞き」「早聞き」がワンタッチで良い。

【ちょっと、、という点】
 ・本体のボタン配置に馴染めない
 ・中央部に三つ並ぶ銀色メッキボタン、左から「停止」「録音」「録音シーン切替」
 ・一番右側のボタンを「再生」だと勘違いしてすぐ押してしまう、、、

Rrrs150_09

 ・十字ボタンの直径が大きいので、誤って中央の「OK」ボタンを押してしまう。
 ・それと「OK」ボタンが大き過ぎる。突起状にでもなっていれば良かった。
 ・サンヨー製ICレコーダー ICR-PS511RM(写真左) に慣れているせいかもしれません。

【会議用ICレコーダーとして】
 ・会議の席で机の上に出しておくとサイズが大きくて目立ち過ぎます。
 ・それに ICレコーダーというより音楽プレーヤーのような外観なので、、
 ・会議中に音楽を聴いてるのか? と誤解されそう、、?

■活用方法------------------------------------------------------

 ・9月1日から NHKネットラジオ「らじる★らじる」 がスタートしました。
 ・FMは予想どおり残念音質ですが、AMはノイズが無くてかなり良いです。
 ・AMをノイズレスで録音する手段ができたので、ラジオ録音機の存在価値は?

 ・でも実際使ってみると、PC不要でラジオをタイマー録音してくれる専用機は意外に便利ですね。
 ・夜から翌朝にかけてクレードルに置いた状態で充電と録音。
 ・毎朝出かけるときに本体を持ち出し、仕事の空き時間に聞く。
 ・こんな使い方が私にあってる気がしました。

 ・音楽番組のエアチェック手段は他にいろいろあるので、
 ・これを機会に NHK第二の中国語講座を始めてみましょう。

   

 

2011年9月12日 (月)

The Grass Roots Medley

 ・2011年9月11日放送のサンデーソングブックを今日聴きました。
 ・グラスルーツの Sooner or Later が流れてきました。
 ・ベーシストの Rob Grill が亡くなったとか、、
 ・調べたところ、2011年7月11日、フロリダ州オーランドで死去、享年67歳。
 ・YouTubeにあったメドレー版を聴きながら追悼します。
 ・当時は Temptation Eyes が好きだったな~

 ・Two Divided By Love「恋は二人のハーモニー」 も良かった。。
 ・このような訃報に接するケースが多くなりました。
 ・50歳半ば、自分に残された時間ももうそんなに多くは無い、、
 ・やりたいことを今精一杯やっておこう、、と感じる今日この頃です。

 

2011年9月 7日 (水)

IO-DATA / WMX-GWMR

 ・アイ・オー・データ製モバイルWiMAXルーターです。
 ・製品情報→
 ・2011年8月中旬、NTT-Xストアの案内メールに誘われてWiMAX契約しました。
 ・8月末、シンガポールから帰国したら自宅に製品が届いていました。
 ・以下、9月から本格的に使い始めた記録です。

Wmxgwmr_11

■購入・契約の経緯----------------------------------------------
 ・ドコモ DWR-PG のデータ通信定額契約 がちょうと1年経過。つまり割引期間終了。
 ・さすがドコモ、電波が途切れる心配は皆無、毎日持ち歩いて便利に使ってきました。
 ・ただ、最近は 1Mbps前後の速度しか出ないし、、月額6,000円超の出費は痛い。
 ・そこで EMOBILE などに移行しようかと代替案を模索している最中でした。

【EMOBILE】
 ・EMOBILE の通信速度(42Mbps)は魅力的。でも、2年縛り契約は避けたい。
 ・S21HT でちょっと失敗した経験が頭に残っています。

【b-mobile】
 ・DWR-PG に b-mobile Fair SIM を挿す方法も考えました。
 ・120日間または1GBに達するまで使えます。
 ・でも、DWR-PGの通信記録によれば毎月600MB~700MBのデータ通信をしています。
 ・私の場合では b-mobile Fair のお得感は薄いです。

【WiMAX】
 ・WiMAX は既に Step契約でUSB端末 を持っており、非常用回線として時々使っています。
 ・打ち合わせ場所の地下の喫茶店はいつも圏外、自宅は北向き寝室以外は全室圏外。
 ・でも繋がったときの通信速度はドコモより圧倒的に速いです。
 ・1年契約を前提として月額3,880円はちょっと魅力的。
 ・キャンペーン適用すればWifiルーター本体も安く買える。

【DIS WiMAX】
 ・そんなことを考えているときにNTT-Xストアから案内メールが届きました。
 ・ダイワボウ情報システム DIS mobile WiMAX 年間フラット契約の案内でした。
 ・月額3,880円は同じですが WMX-GWMR-02 が 0円で入手できるキャンペーン中。
 ・1年契約が前提なので途中解約すると解除料9,975円が必要。
 ・キャンペーンを渡り歩くつもりは無いので1年契約はOKかな。
 ・正確な型番は WMX-GWMR-02。DIS専用機です。
 ・従って他社サービスに流用できないという弱点あります。

 ・WMX-GWMR の仕様 を見ていたら、DWR-PGのバッテリーが流用できそうな予感です。
 ・ということは、、DWR-PG用に使っていた ROWA製激安バッテリー 2個も使えそう。
 ・6時間使用可能と言っても、どのみちバッテリー1個では1日もちません。
 ・私はルーターの電源を入れっぱなしにして鞄に入れておく使い方をしています。
 ・スマホは常時接続、あとノートPCやiPadを必要な時に起動します。

 ・こんな使い方なので、毎日午後3時頃の DWR-PGバッテリー交換が日課でした。
 ・WMX-GWMR-02 でも同様の日課で過ごせそうです。しかも同じバッテリーが使えそう。
 ・バッテリー交換できないタイプは途中充電が必要なので逆に使いにくいです。

 ・本体サイズは DWR-PG とほとんど同じ。小さくて持ち運びやすい。
 ・クレードル付き。ホテルの有線LANを無線化できる。
 ・さらに「あのタブレット」が 9,800円で購入できるキャンペーンも。
 ・むしろこのオマケに目が眩んだかも、、笑

■各種設定記録 ---------------------------------------

Wmxgwmr_01 Wmxgwmr_02_2 Wmxgwmr_03

【LAN設定 → IPアドレス設定】
 ・初期値は 192.168.0.1 でした。
 ・これではちょっと都合悪いので 192.168.1.1 に変更。
 ・DHCP開始アドレスも変更 192.168.1.2

【システム設定】
 ・初期値では本体設定画面に入るログイン名とパスワードが設定されていない。
 ・速攻でログイン名とパスワードを設定。

【ファームウェア更新】
 ・本体のSTATUSランプが赤く点灯。これはなんだ??
 ・新しいファームウェアがあるから更新してね、、というお知らせでした。
 ・本体設定画面からファーム更新(最新版1.01.34)を実行。

■インジケータランプの意味------------------------------

Wmxgwmr_09
【POWER】
 ・青点灯:バッテリー残量が十分
 ・青遅い点滅:バッテリー残量が少ない
 ・青早い点滅:バッテリー残量が非常に少ない
 ・消灯:電源OFF

【電波強度】
 ・青点灯:電波が普通~強い
 ・橙点灯:電波が弱い
 ・橙点滅:電波が非常に弱い
 ・消灯 :圏外

【STATUS】
 ・青点灯:WiMAX接続済み
 ・青点滅:WiMAX接続中
 ・赤点灯:最新ファームウェアのお知らせ
 ・赤遅い点滅:ファームアップデート中
 ・赤早い点滅:WPS設定中

【CHARGE】
 ・赤点灯:充電中
 ・消灯 :充電完了

■ACアダプタと充電時間--------------------------------------

Wmxgwmr_08
 ・100V~120V 2A / 5V
 ・海外で使うことは無いので大丈夫でしょう。
 ・ミニUSB端子。
 ・クレードルの充電時間:5時間
 ・USB直結の充電時間:4時間

■1週間使ってみて------------------------------------------

 ・USB型端末 よりも電波の掴み具合は優秀。
 ・USB型端末では北側寝室のさらに窓際しか使えなかったのですが、、
 ・WMX-GWMR-02 では全ての部屋で電波を掴んでいます。
 ・もっともアンテナ橙点滅状態(非常に弱い)でしたが、、
 ・この状態でSPEEDTESTを確認すると 2~3Mbps。十分です。

 ・本体サイズはDWR-PGとほぼ同じ。手のひらサイズで使いやすい。
 ・バッテリー込みの重量が99g。軽いことは良いことだ。
 ・本体の発熱はそんなに気にならない。ほんのり温かい程度。
 ・地下の喫茶店と走行中の新幹線車内で途切れる以外はかなり使える。
 ・逆にいえば、ドコモが普通に繋がる地下街で圏外になる、、痛し痒しか、、
 ・通信速度はDWR-PG(ドコモSIM)より体感でかなり速い!

Wmxgwmr_12 Wmxgwmr_13 Wmxgwmr_14_2 Wmxgwmr_15

【実測通信速度】
 ・電波強度:青点灯:7~10Mbps前後
 ・電波強度:橙点灯:5Mbps前後
 ・電波強度:橙点滅:2Mbps前後

<最速データ>

【バッテリー使用時間】
 ・純正バッテリーフル充電の状態でラジコ連続再生 8時間可能でした。
 ・バッテリーランプが「遅い点滅」を始めたら「あと1時間半」。
 ・バッテリーランプが「早い点滅」を始めたら「あと30分」これが目安です。

 ・毎朝7時に電源オン、午後3時にバッテリー交換、夜10時前後に帰宅。
 ・バッテリー2個で私の仕事時間帯がカバーできます。Good!!
 ・充電は 夜中にタイマー管理 。これ、便利な方法です。

■バッテリー比較---------------------------------------------

【WMX-GWMR】純正バッテリー IO-DATA
 ・3.7V、1850mAh、52.9mm×35.2mm×11.1mm、44g
【ロアジャパン】激安互換バッテリー
 ・3.7V、1900mAh、53.2mm×35.6mm×11.6mm、38g
【DWR-PG】純正バッテリー BUFFALO
 ・3.7V、1880mAh、53.1mm×35.3mm×11.4mm、42g

Wmxgwmr_04 Wmxgwmr_05 Wmxgwmr_06 Wmxgwmr_07

 ・形状が微妙に違いますが外寸サイズと重量はほぼ同じ。
 ・どのバッテリーもWMX-GWMR-02にちょうど収まりました。
 ・実際使ってみて特に問題はなさそうです。

 ・ただ、ロアジャパンの激安バッテリーは外寸が微妙に大きめです。
 ・0.5mmの厚みの差で裏蓋がちょっと閉めにくい感じ。
 ・バッテリーを取り外すときもちょっとキツイです。

■DIS WiMAX 年間パスポート契約 備忘録--------------------------

 ・契約事務手数料2,835円(税込)は初回請求時に加算
 ・年間パスポート期間:適用開始日を含む月から12ヶ月間
 ・つまり2011年8月~2012年7月
 ・月途中での加入・解約は利用日数分の日割額
 ・日割額=1日129円(税込)×利用日数
 ・年間パスポート契約解除料9,975円
 ・ただし満了月の末日、または更新月に解約する場合は解除料なし。
 ・適用開始日を含む月から12カ月目を満了月、その翌月が更新月
 ・つまり2012年7月31日、または2012年8月に解除すればよい。

 ・もし1年未満でWiMAX契約を解約したら、、
 ・おまけ購入の「あのタブレット」の機器解約料35,000円(税込)も必要!
 ・注意注意!!

■Docomo DWR-PG 凍結保管-------------------------------------

 ・8月31日、マイドコモサイトでmopera U 解約。
 ・これで9月以降は定額データプラン最低額1,000円の支払いだけになります。
 ・2年契約なので来年の7月までこのまま冬眠させます。
 ・DWR-PG自体はPWR-100F化してあるので、別SIMを刺せば使い道あります。
 ・海外出張時には活躍しそう。
 ・あと一年、この体制で行ってみます。

 

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »