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2012年2月11日 (土)

DENON アンプチューナーカタログ 1985

Img_top_2 ・昭和60年(1985年)2月発行、DENONカタログを入手しました。
 ・そういえばこの頃は DENON = デンオン でしたね。

  【掲載機種】
 ・アンプ:PMA-960 PMA940V PMA-930V
 ・チューナー:TU-950 TU-920
 ・AVセンター:AVC-500

 ・お目当ては、、 TU-950 です。

 ・電波科学1984年5月号に TU-950 に搭載された SSS に関する解説記事がありました。
 ・いつもお世話になっている cooltune様の雑誌記事リスト を参考にさせていただきました。
 ・地元の県立図書館に電波科学のバックナンバーが揃っているので、時々読みに行きます。
 ・同じ記事に TRIO KT-1010、KT-929のDCC、SANSUI TU-S707X のSLDD も登場します。
 ・DENON の SSS(Super Searcher System)を勉強しようと TU-950実機 を探していますが、、
 ・未だ入手できず。そんなに売れなかったのかな??

Dempakagaku_1984_05_02 Dempakagaku_1984_05_01

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コメント

今晩は。
1985年の頃は、チューナーはすでにシンセスタイルになっていたんですね。DENONのチューナーというと、当方にとってはTU-500ですね。左右にレベルメーターを置き、中央に円筒形のダイアルスケールを配した・・・後にも先にもこのデザインを超えるチューナーはついに登場しませんだした。唯一、アキュのTー104が比類するかと(音質は両者とも並みでしたが)。
TU-500は現在も稼働品3台保有するくらい、魅せらてしまいました。
そうそう、KT-9007のリペアが終わりました。ランプ切れは当然として、どうもステレオ感に乏しい状態でしたので、MPX基板上の電解、セラミックコン総交換して、満足できる状態になりました。ランプ取り外しのネタを参考にさせていただきました。ちなみに、貴殿のkt-9007の画像16番にMPX基板が写ってますが、黒い左右モジュールの間に見えるブルーのリレーと思しきパーツは当方の個体にはさありませんでした(基板に装着用のホールは開いていますが)。これってなくても支障ないのでしょうかねぇ。それにしても、kT-9007って音いいですね。
SGなんかないので、83.2MHZ受信しながらヘッドホーン突っ込んで耳センサーでセパレーション調整しましたが、途中でN響の生中継になり、そのまま2時間聞き入ってしまいました。

最後までバリコン機にこだわったTRIOも1982年の
KT-1100/KT-2200 が最終製品になりました。

>KT-9007のMPX基板上のブルーのリレーらしきもの

回路図を見ると、ミューティング回路用のリレーです。
これ、無いんですか?  ということは、、
マイナーチェンジでリレーを使わなくなったんですね。

測定機器が無かった頃は私もクラシック番組で
セパレーション調整していました。
オーケストラの楽器配置を想像しながらの調整でしたが、
後に検証した時、そんなに外れてはいなかったです。

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