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2012年5月 6日 (日)

LUXMAN T-300V (3)

 ・2012年4月中旬、ヤフオクで MEGURO DARC ENCODER MSG-2170 を入手しました。
 ・こういった測定器があればFM多重放送による影響が検証できるかも?
 ・ネット検索で見つけた後継機MSG-2174 の取扱説明書を読みながらそんな期待が膨らみました。
 ・実際に入手してみるとオプションのステレオ変調器も内蔵していました! これは使える!

Msg217001

■LUXMAN T-300V これまでのいきさつ-------------------------------------

 ・LUXMAN T-300V (1)
 ・LUXMAN T-300V (2)

■FM多重信号の確認----------------------------------------------------

 ・FM文字放送対応ポータブルラジオ SHARP FV-L1 で信号を確認しました。
 ・残念ながらFM多重信号を受信できる機器はいま手元にこれしかありません。
 ・信号発生器の出力をFMアンテナ代わりの FV-L1イヤホン端子へ。

 【MSG-2170 → LEADER 3215 → SHARP FV-L1】

Darcon02 Darcoff02

 ・MSG-2170 の L-MSK スイッチオン → FV-L1「FM文字放送」インジケータ点灯。
 ・MSG-2170 の L-MSK スイッチオフ → FV-L1「FM文字放送」インジケータ消灯。
 ・具体的な文字情報は何も表示されませんが、多重信号自体は出ているようです。

■MSG-2170 DARC設定-------------------------------------------------

 ・L-MSK MOD : ON/OFF
 ・L-MSK LEVEL : AUTO / MANUAL 0~25.5%
 ※AUTO設定→STEREO変調器のサブ(L-R)信号の変調率に応じて自動設定(MSG-2174取説)

Msg2174p66

■LUXMAN T-300V にFM多重信号を送る--------------------------------------

 【MSG-2170 → LEADER 3215 → LUXMAN T-300V】

T300vdarc

Darcon00_2

 ・MSG-2170の内蔵AF信号はOFFにできないため、EXT外部入力モードを利用。
 ・MSG-2170の外部入力端子にCDプレーヤーを接続、曲間の無音部を聴いてみました。
 ・MSG-2170正面にある L-MSK スイッチを ON にすると T-300V から セミの鳴き声 発生!
 ・NHK-FM や FM-AICHI で聴こえるノイズが再現されました。
 ・L-MSK設定を試行錯誤しながら T-300V の出力をWaveSpectraで確かめました。
 ・ちなみに他のチューナーではFM多重信号によるノイズが発生しないことも確かめました。

Others

 ・さて、MSG-2170には本来の付属品としてWindows用ソフトがあります。
 ・PC側でFM電波に多重するデータを作成編集できるようです。
 ・今回入手したのはMSG-2170本体のみ、残念ながら付属品はありません。
 ・このソフト、どこかで入手できないかな??

 ・それとオーディオインターフェイス UA101 の固有ノイズが邪魔ですね。
 ・肝心の76kHz付近の様子がノイズに隠れて全く分かりません。
 ・そろそろ192kHz対応の新しいインターフェイスを買おうかと物色中、、

 

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コメント

放送波でできる調整に限界を感じて
私もついに計測器に手を出してしまいました。(^0_0^)

MEGUR MSG-2170 (オプション:ステレオ変調器内蔵)
アジレント(hp) 標準信号発生器 HP8656B
は、オクの中古屋で入手(ジャンク)しました。
デジタルオシロ OWON SDS6062 は、アマゾンで新品購入です。

8656BのRF出力コネクタが、N型(メス)なので変換コネクタが必要でした。
N型(オス)-FJ などの変換コネクタを探しに秋葉原へ行きます。
分解したところSMA(メス)-N型(メス)になっていました。
SMA(メス)-FJ 変換あたりでも固定を工夫すればなんとかなりそうです。

外装を清掃して見違えるほど? 綺麗になりました。
操作した限りでは、表示とSW関係に問題は、ありませんでした。
SSGの出力RFコネクタの変換ができたら動作テストしてみます。
故障機でないことを祈ります。(^_^)
チューナもいつのまにか11台になってしまいました。
それぞれ調整後の音が、楽しみです。

いよいよセパレーション調整に必要な道具が揃ったわけですね。

測定器でキチンと調整すると音のバランスが驚くほど改善しますから、
11台もあると音の変化が楽しみですね。

BLUESS様、レスありがとうございます。

8656Bですが、N型-BNCの変換コネクタを買って試しました。
残念なことにRF出力されません。ゲインを変更すると内部で
リレーの動作音が聞こえます。
RF出力手前のATT回路辺りがだめなのかもしれません。
SMA変換コネクタを手配したので時間がとれたら故障個所の
特定にチャレンジしてみます。
チューナを直すために買った測定器を直すことになるとは、
まあ、ジャンクなのである程度覚悟は、していました。
楽しみが増えたと思っております。
また、ご報告させていただきます。

といいながら一昨日、KT-2020を落札してしましました。
病気、進行中です。(^-^)

RF出力しなかったHP8656Bですが、原因は、RF出力基板の内部でショート状態となり
電源の保護回路が働き+15Vが出ないことが原因でした。
もう1台 HP8656Bを入手しましたが、こちらは、電源基板が原因で-15Vが出力せずでしたが、何とかニコイチで動作品となりました。

MSG-2170の方は、出力動作に問題は、ありませんが電源ONすると
メモリ04番で立ち上がってしまいます。
メモリ04番の設定値が変な値なのでリセットしたのですが、電源を投入し直すと元に戻って
しまいます。 これについては、要調査です。
とりあえず、チューナの調整は、できるようになりました。
HP8656Bは、空冷ファンの音が大きいのとトランスが唸るのが気になります。
リーダーと松下の製品は、静かなのかなあ。

MSG-2170が、リセットしてもメモリ04番の変な値で起動する件ですが、
原因は、電源の隣にある2枚の基板に搭載しているボタン電池切れでした。
ボタン電池は、スポット溶接で端子が付けてあり直接半田付けされていました。
両方とも3Vでしたので 今後の交換と入手を考えCR2032用のBOXを付けて対処しました。
これで使用する度に再設定せずに済みます。
こころおきなく調整できるでしょう(^0_0^)

hide-sun様

詳しいメンテナンス報告、ありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。

当家の測定器たちはとりあえず順調に稼働していると思いますが、
ひょっとしたら不具合があるのに気づいていないのかもしれません。
不具合発生時には対応策を参考にさせていただきます。
肝心の精度は怪しいのですが個人趣味なら許容範囲内ですね。

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