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2012年6月の記事

2012年6月21日 (木)

ElectroDroid / Android

 ・知人から電子工作に便利なAndroid用アプリ ElectroDroid を教えてもらいました。
 → https://play.google.com/store/apps/details?id=it.android.demi.elettronica

 ・無料版と有料版があるのでとりあえず無料版を試用してみたら、、
 ・カラーコードを順番にタッチするだけで抵抗値が表示される、、
 ・これだけでも便利なのに、他にも膨大なデータ満載でビックリ!

P1170583

 ・私が無知だっただけですが、、こんなアプリがあることに感動しました。
 ・開発者様に感謝を込めて219円寄付して有料版を入手しました。
 ・最近はPDF化した回路図を iPad で拡大表示して見てますが、ホント便利になりましたね~

Supen10

 

2012年6月17日 (日)

CAT'S EYE / 杏里

 ・昨日の NHK-FM アニソン三昧のプレイリスト を見ました。
 ・昨夜は 127曲目のヤマトから聴き始めたようです。
 ・このリストを見て気にになったのは 53曲目の CAT'S EYE 。
 ・キャッツアイはやっぱり杏里のオリジナルじゃなきゃ、、ね~。

 ・プロデューサー角松敏生さんのシティポップス感覚が抜群です。
 ・レコード棚で懐かしいシングルレコードを見つけました。
 ・ジャケットに「子供向き」って印刷してあることに今ごろ気が付きました(笑)
 ・個人的には次作の「悲しみがとまらない」の方が好きかな、、

Catseys03

Catseys01 Catseys02 Catseys04 Catseys05 Catseys07

2012年6月16日 (土)

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章

 ・今日夜帰宅してNHK-FMのアニソン三昧の終盤を聴き始めました。
 ・ちょうど「宇宙戦艦ヤマト」が流れていました。
 ・いまヤマトといえば、、6月30日からの 2199第二章「太陽圏の死闘」 でしょう。
 ・上映は全国10館、愛知県ではミッドランドスクエアシネマだけ。

 ・画のクオリティやディテールの細かさは1970年代とは圧倒的に違いますね。
 ・なんだかんだ言って、結局また観に行っちゃいそうです。。

Yamato2

 → 宇宙戦艦ヤマト2199

2012年6月14日 (木)

東京スカイツリー

 ・東京出張の帰り、ちょっと寄り道してスカイツリーを見てきました。
 ・夕方6時頃に浅草に着き、隅田川沿いをぶらぶら散歩しました。
 ・夕陽を浴びて金色に輝くスカイツリーが美しかったです。

Skytree_01

 ・高さ550mというと白い矢印の辺りになりそうです。
 ・FM送信アンテナ(NHK-FM、J-WAVE)はこれかな?

2012年6月10日 (日)

Technics ST-C04

 ・2012年5月下旬、コンサイスシリーズの小型チューナーを入手しました。
 ・このシリーズはお洒落なコンパクトデザインが特徴でそれが気に入っています。
 ・既に ST-C01ST-C03 を持っているのでこれでシリーズ3台目。

Stc0403

■製品情報--------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 \37,800(1981年発売)

 ・本体背面に印字されたシリアル番号:FB1609A032
 ・シリアル番号の読み方 に従うと「1981年6月9日製造」となります。

Stc0402

■動作確認--------------------------------------------------

 ・本体を手で持ち上げた印象は「メッチャ軽っ!!」
 ・ST-C01 や ST-C03 を持ったときに感じる重量感が全くありません。
 ・それもそのはず、ダイキャストボディではなくプラスチックケースでした。
 ・ボディは薄汚れて上面は傷だらけ。深くて長いヒッカキ傷もあります。
 ・背面左上角はボディが割れた状態、これは落下した衝撃傷かも?

Stc0400 Stc0404 Stc0405 Stc0406 Stc0407

 ・電源OK、周波数表示部OK、FM/AM切替OK。
 ・選局動作(周波数アップダウン)OK、TUNINGランプOK、STEREOランプOK。
 ・外観はちょっと残念な状態ですが FM/AMとも受信動作はOKでした。
 ・FMアンテナ端子は ST-C01、ST-C03と同じ形状です。
 ・違いはAMバーアンテナが無いこと、端子に金メッキが無いことです。
 ・バーアンテナが無いのにAM放送はクリアに受信しました。
 ・どうやらAMバーアンテナを内蔵している予感、、

■内部確認--------------------------------------------------

 ・底面のネジ2本、背面のネジ3本を外すとボディが開けられます。
 ・フロントパネルとボディが一体になったプラスチック製でした。
 ・外観は ST-C01/ST-C03 と同じ材質、同じ構造のように見えますが、、
 ・実際は大幅にコストカットされた安物構造でした。

Stc0420 Stc0410 Stc0411 Stc0412 Stc0413

 ・FMフロントエンドは3連バリキャップ構成。
 ・メモリ保持用と思われるゴールドキャパシタ(3.3F/1.8v)3本が泡を吹いてる。
 ・やはりAMバーアンテナは内蔵タイプでした。

Stc0415 Stc0416 Stc0417 Stc0418 Stc0419

【使用IC確認】
 ・IC101 uPC1018C:AM
 ・IC102 uPC1167C:FM-IF
 ・IC301 uPC1161C:MPX

■uPC1167C = NTE1488 らしい--------------------------------

 ・ずいぶん前にも uPC1167C のデータシートを捜したことがあります。
 ・当時、海外のオーディオ掲示板で uPC1167C に関する記述を見つけました。
 ・uPC1161C = NTE1489
 ・uPC1167C = NTE1488
 ・NTE1488、NTE1489 のデータシートは掲示板中にあるリンク先で入手可能。 

■調整記録--------------------------------------------------

【VT電圧確認】
 ・TP1 電圧計セット
 ・76.1MHz → 3.2V
 ・89.9MHz → 10.8V
 ・確認のみ。(調整はL5、CT1)
【FM同調点調整】
 ・uPC1167C-13pin:Sメータ電圧確認
 ・T101:FM同調点調整
 ・T102:FM高調波歪調整
【MPX調整】
 ・TP301 周波数カウンタ VCO確認
 ・VR301:VCO調整
 ・VR302:セパレーション調整
【AM受信調整】
 ・内蔵AMバーアンテナで実際の放送を受信して調整。
 ・TP202 電圧計セット
 ・729kHz(NHK第一)受信  → L202 → 電圧最大
 ・1332kHz(東海ラジオ)受信 → CT201 → 電圧最大
 ・1053kHz(CBCラジオ)受信 → T201,T202 → 歪み感最小

■使ってみて------------------------------------------------

 ・このボディサイズによく収まっているな~、と感心するばかりです。
 ・FM/AMとも不満なく受信できます。
 ・ただ電源コードを抜いた瞬間にメモリー内容は消失。
 ・キャパシタは完全に死んいる模様。でも交換はかなり面倒、、、

Stc0432

 ・ST-C01、ST-C03、ST-C04 、コンサイスチューナー 3台が揃いました。
 ・こうなると型番の並び順で ST-C02 という機種が気になります。
 ・調べてみると ST-C02V というテレビチューナーがあったようです。
 ・が、今となっては、、これは要らないですね。

Stc0430 Stc0431 Stc0432_2 Stc0433 Stc0434

■ ♪テクニ~クス~♪ ------------------------------------

 ・ ♪テクニ~クス~♪ 
 ・この懐かしいサウンドロゴに反応できるのは40代以上のオジサンでしょう。
 ・YouTubeに懐かしいテレビCMがありました。

 

2012年6月 3日 (日)

TRiO KT-990

 ・2012年4月中旬、ハードオフジャンクコーナーでKT-990に遭遇しました。
 ・「電源OK。FM受信不可」と書かれた525円の故障品でした。
 ・パルスカウント検波搭載チューナーですから迷わず確保してきました。
 ・KT-1000 を薄型にしたようなフロントデザインがステキです。
 ・修理できなくても部品取り機として活用できると思いました。

Kt990000

■製品情報-------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 KT-990 \53,800(1982年発売)

Kt99000 Kt99002 Kt99003 Kt99004 Kt99005

  【参考】兄弟機シリーズ
  ・KT-1000 69,800円(1980年頃)
  ・KT-990  53,800円(1982年頃)
  ・KT-900  49,800円(1980年頃)
  ・KT-700  39,800円(1982年頃)

■動作確認-------------------------------------------------------

 ・確かに電源はOKでした。 が、やはり FM放送を正常に受信できません。
 ・まず受信感度が極端に低く MUTING ON ではまったく受信不可。
 ・MUTING OFF にして辛うじてモノラル受信しましたが、酷い周波数ズレ。何、、コレ??

  ・放送周波数 80.7MHz(FM愛知)→ 目盛77.0MHz位置と目盛81.6MHz位置で受信
  ・放送周波数 82.5MHz(NHK-FM)→ 目盛78.6MHz位置と目盛83.0MHz位置で受信
  ・信号発生器 83.0MHz信号を送信→ 目盛79.0MHz位置と目盛83.4MHz位置で受信

 ・一方でAM放送は正常に受信可能でした。
 ・前面パネルを操作しながら AM放送も WIDE/NARROW 切替できることを確認しました。

 ・底板に修理記録シール(昭和63年6月7日チューニング位置ランプ交換)あり。
 ・フロントパネルがぐらぐらして不安定です。ボディに固定されていないような?

■内部確認-------------------------------------------------------

 ・フロントパネルをボディに固定するプラスチック部分が破損していました。
 ・チューナー上部に重量物(アンプ?)などを載せていたせいかな?と想像します。

Kt99025 Kt99026 Kt99008 Kt99010 Kt99012

 ・FM4連AM2連バリコン
 ・検波部には TR7020、TR4011 があります。
 ・ひろくん様の分類では「第三世代のパルスカウント検波」に該当する構成です。
 ・MPX部IC:uPC1223C
 ・AM部 IC:LA1245
 ・LED DRIVER:AN6877

Kt99013 Kt99014 Kt99015 Kt99016 Kt99017

■修理記録(仮復旧)-----------------------------------------------------

 ・フロントエンド内のOSCトリマを回してもまったく変化なし、原因はトリマか?

 ・不調原因を確かめるため、新トリマを載せた小さな実験用基板を作ってみました。
 ・これをフロントエンド側面に横付けします。
 ・横付けするための台座は単三電池ボックスの端子部を加工しました。
 ・フロントエンド側面に元々あるネジ穴に台座を固定。この取付ネジがGND兼用です。

Kt99024 Kt99011 Kt99019 Kt99021 Kt99022

 ・さて、再度電源を入れて動作確認。
 ・新トリマを軽く回してみたところ、FM放送局が受信できるようになりました。
 ・受信感度も大幅に改善されレベルメーター(LED)がフル点灯です。
 ・FM不調の原因はやはりトリマの故障でした。

 ・不調トリマを交換するには糸を解きバリコンユニットを取り外す必要があります。
 ・糸解きや糸掛けは今までに何度も経験して得意作業ですが、、今回はパスします。
 ・仮復旧の状態で以下の調整作業を行いました。

■調整記録----------------------------------------------------------------

 ・ひろくん様の KT-900 記事を参考にして調整しました。
 ・VR1:WIDE LEVEL
 ・VR2:REC CAL
 ・VR3:NARROW SEPARATION
 ・VR4:WIDE SEPARATION R
 ・VR5:WIDE SEPARATION L
 ・VR6:PILOT CANCEL
 ・VR7:VCO

■試聴---------------------------------------------------------------------

 ・FM遠距離受信の目安にしているNHK-FM岐阜局(81.8MHz)がクリアに受信できます。
 ・受信性能、音質とも不満なし。どうやらトリマ以外の不調箇所はなさそうです。
 ・仮復旧の状態ながら、なかなか良い性能を発揮しています。
 ・AM放送はWIDE/NARROW切替ができます。WIDE側はAMとは思えない音です。

 ・外観は照明に浮き上がる全面ガラス製フロントパネルが美しいです。
 ・LED式のTメーターとSメーターが心地良く動作します。
 ・無意味なほど大きな SERVO LOCK ランプは KT-1000 と同じ。
 ・このまま部品取り機として保管しておきます。

Kt990001

 

2012年6月 1日 (金)

電波の日 / 東京スカイツリー

 ・毎年6月1日は「電波の日」だそうです。
 ・1950年6月1日、電波三法が施行されたことにちなみ翌1951年に制定。
 ・電波三法とは、、電波法・放送法・電波監理委員会設置法。
 ・電波監理委員会設置法はすでに廃止とか、、今日のニュースで勉強しました。

 ・2012年4月23日、NHK-FMとJ-WAVEがスカイツリーから本放送開始しました。
 ・関東ではNHK-FMの受信環境が改善されたという話題が聞こえてきます。
 ・2012年5月22日、東京スカイツリー本体が開業。
 ・ニュースで見ると展望台はすごい人気のようですね。

 ・実際に行ってスカイツリーの写真を撮ってからにしようと思っていましたが、、
 ・まあ、いつになるか分からないので、、以前まとめたFM送信所マップを更新しました。
 ・中継経路も当然変更になったと思いますが、、もし間違いありましたらご指摘ください。


より大きな地図で 全国FM送信所マップ(暫定版) を表示

 ・FM送信所マップ制作記録→こちら

■東京スカイツリー情報-----------------------------------------------

 ・位置:北緯35度42分36.5秒、東経139度48分39秒
 ・NHK-FM 82.5MHz、出力7kW
 ・J-WAVE 81.3MHz、出力7kW
 ・送信アンテナ取付位置が高くなったそうで出力10kWから7kWにダウン。
 ・東京タワーの送信高は海抜222.2mでした。(※赤本のデータより)
 ・下記J-WAVEのお知らせによればスカイツリーの送信高は地上550mだそうです。
 ・550mが海抜かどうか不明ですが、でも2倍以上の高さになったようです。

  → NHK-FM お知らせ
  → J-WAVE お知らせ

■東京タワー情報---------------------------------------------------

 ・「2004年版 全国テレビジョン・FM・ラジオ放送局一覧」~P1037 より加工抜粋~

Tokyotower_2

■追記2012年6月14日 写真を撮ってきました-----------------------------

 ・東京出張の帰り、ちょっと寄り道してスカイツリーを見てきました。
 ・高さ550mというと白い矢印の辺りになりそうです。
 ・FM送信アンテナ(NHK-FM、J-WAVE)はこの位置でしょうか?

Skytree_01_2

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