フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

チューナー関連リンク

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の記事

2012年7月29日 (日)

NHK-FM / ブリティッシュロック三昧

 ・ロンドンオリンピックの開会式。
 ・70歳のポール・マッカートニーがヘイジュードを熱唱する姿を見て感動しました。
 ・昨日と今日のNHK-FMブリティッシュロック三昧はまさにタイムリーな企画ですね。
 ・懐かしい曲のオンパレードですが、その中で私的にピックアップするなら、、

■Uriah Heep / Look At Yoursel ---------------------------------------------
 ・ユーライア・ヒープ「対自核」という邦題が妙に哲学的?で印象に残っています。
 ・1973年武道館のライブ映像がありました。

■CAT STEVENS / Wild World------------------------------------------
 ・キャット・スティーブンスって、懐かしすぎます、、
 ・MR.BIG の曲だと思っている人が多いかも?

2012年7月28日 (土)

COMTEC ZERO 110L

 ・超小型GPS内蔵レーダー探知機。
 ・クルマを買い換えた機会に車載レーダー探知機も新型を買いました。
 ・レーダー探知機を買ったのは、、8年ぶりくらいかな、、
 ・最近の機種は車速や平均燃費など派手なディスプレイが目立ちますね。
 ・でも運転中はどうせ見ないし、、逆に気が散ると思ってシンプルタイプから選びました。

110l00

■製品情報 コムテック ZERO 1100L---------------------------------

 ・メーカーホームページ
 ・手に取ってみるとまさに「超小型」です。
 ・本体サイズ:63.5mm(W)×14mm(H)×76.5mm(D)、重量:46g
 ・電源はUSBミニ端子からDC5Vを供給するタイプ。
 ・クルマのバッテリー(12V)直結は一工夫必要です。

110l01 110l02 110l03 110l04 110l05

■GPSデータ更新--------------------------------------------------

 ・最新GPSデータを無料でダウンロードできる点が最大の魅力です。
 ・GPSデータベースは毎月更新されるそうです。
 ・対応OS:Windows7/Vista/XP/2000
  ※化粧箱や取扱説明書には「64bit版不可」と記載ありますが、、
  ※コムテックホームページより64bit版ドライバーを入手すればOK。

110l11

【Windows7/64bitでの更新記録】
 ・コムテックホームページより64bit版ドライバーをダウンロード。
 ・ドライバーのインストール。
 ・インストール完了後、USBケーブルを一旦外す。
 ・GPSデータ更新ページから最新データをダウンロード。
 ・データ更新ソフト「GPSデータ更新3.exe」を起動。
 ・ドライバーインストール
 ・更新プログラムが起動し「接続待機中」となる。
 ・レーダー本体をUSB接続
 ・[VOL-] [MUTE] [VOL+] の三つのスイッチを同時長押し。
 ・すべてのLEDランプが点灯。
 ・[VOL+] を押すとLEDが点滅状態になり更新スタート。
 ・約30秒で更新完了。PC画面に「更新完了」が表示される。
 ・レーダー本体の電源ランプ青点灯、それ以外のLED緑点灯。
 ・レーダー本体を再起動。
 ・[VOL-] [VOL+] 同時長押しで電源オフ → 何かスイッチ押すと電源オン
 ・作業完了

■設置----------------------------------------------------------

 ・ダッシュボード上のどこに設置しようかな~、、と思いつつ、
 ・アームレスト下のコンソールボックス内にある電源ソケットに繋いで仮設置。
 ・外部からはレーダー探知機があることは全く分からない状態です。
 ・設置場所を思案しつつ、この状態のまま約2週間走ってみました。

110l06 110l07 110l08 110l09 110l10

 ・こんな設置状態でもGPS電波とレーダー電波はしっかりキャッチしました。
 ・LEDの点灯状況は全く分かりませんが、、
 ・音声ボリューム中位で音声案内による警告はしっかり聞こえました。
 ・もともと飛ばし屋ではありませんからお守り代わりとしてはこれで十分と判断。
 ・ダッシュボード上に設置するのは見た目が良くないのでこれでOKとしました。
 ・使えなくもないのですが、電波受信状態はやはり不安定でした。
 ・結局リアウインドウ際に置いて試運転中。

110l12

2012年7月21日 (土)

LUXMAN T-88V 2号機

 ・2012年6月下旬、ヤフオクでT-88Vジャンク品を入手しました。
 ・ジャンクの理由は、、何とチューニングダイヤルが無い!
 ・普通なら手を出さない品ですが、、部品取り目的なら逆に好都合な品です。
 ・フロントガラスが割れた1号機とニコイチ合体する目的で入手しました。

T88v200

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・製品情報やサービスマニュアルはこちら→ LUXMAN T-88V 1号機

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・電源投入OK。フロントパネルが暗い。照明ランプが切れているか?
 ・FM/AMとも受信OK。メーター動作OK。
 ・FMはステレオ受信OK。ステレオランプ点灯。ミューティング動作OK。
 ・わずかに周波数ズレ。TメーターセンターとSメーター最大がちょっとズレてる。

■50周年モデル / 通常モデル 比較--------------------------------------

 ・1号機のモード切替スイッチには「50 LUX JUBILEE ANNIVERSARY」と刻印ありました。
 ・LUXMAN創業50周年の記念モデルだったようです。
 ・今回の 2号機は50周年の刻印がないので通常モデルでしょうか。
 ・2台を並べて比較すると、周波数を刻んだフロントパネルのデザインが違います。

T88v202 T88v203

 ・当初はランプ切れかと思いましたが、下から覗くと照明ランプは点灯しています。
 ・電球の数や配置など照明の仕組みが大きく異なるようです。

T88v204 T88v205_2

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・1号機:50周年モデル:周波数スケール上に配置された8個の電球
 ・2号機:通常モデル :スケール両端に配置された2個の電球+連結透明アクリル板

T88v201 T88v211 T88v212 T88v213 T88v214

 ・基板番号 PB-1004。IF部、検波部、MPX部、AM部が一枚の基板に載っています。
 ・FM4連AM2連バリコン、レシオ検波、MPX-IC:HA1156
 ・AM部はディスクリート構成
 ・内部構造は全く同一でした。
 ・照明用電球の数を見ると、入手したサービスマニュアルは50周年モデル用のようです。

T88v206 T88v207 T88v208 T88v209 T88v210

■調整記録------------------------------------------------------------

 ・調整箇所と方法 → LUXMAN T-88V 1号機

■試聴----------------------------------------------------------------

 ・通常モデル(2号機)のガラス板を50周年モデル(1号機)に移植。
 ・メイン基板、電球、目盛り板、つまみなど部品取り後に2号機は解体処分。
 ・目盛り板のデザインが違うとか、照明の仕組みが違うとか、
 ・単純なニコイチ作業ではなく意外な発見があって楽しかったです。

2012年7月14日 (土)

LUXMAN T-88V

 ・2012年5月末、ヤフオクでジャンク品を手に入れました。
 ・ジャンクの理由はフロントパネル周波数窓のガラスが割れていること。
 ・アナログチューナーとしては致命傷ですが、でもその代わり格安でした。
 ・最近は LUXMAN製オールドチューナーがお気に入りです。

T88v231

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 LUXMAN T-88V \54,500(1975年8月発売)
 ・同じ型番の輸出機が存在したようです。
 ・Hifi Manuals でサービスマニュアルを入手しました。

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・T-300V と比べると T-88V の本体サイズは一回り小型です。
 ・と言っても T-300V がビッグサイズで T-88V が普通のコンポサイズです。
 ・出品者の商品説明にあった通り周波数窓のガラスが中央部で真っ二つ。
 ・本体底面にあるはずのゴム足がない。
 ・ウッドケースは擦り傷が目立ちますがフロントパネルはほぼ無傷。

T88v061

 ・ひょっとして「LUXMAN 50周年記念モデル」??
 ・モード切替スイッチに「50 LUX JUBILEE ANNIVERSARY」と刻印があります。
 ・LUXMAN社史 が興味深いです。
 ・1925年創業ですから T-88V が発売された1975年時点で50周年だったと理解しました。

 ・電源投入OK。照明用ランプ切れなし。FM/AMとも受信OK。メーター動作OK。
 ・AMは外部アンテナを接続しなくても受信してます。どうやら内部にAMアンテナがありそう。
 ・FMはステレオ受信OK。ステレオランプ点灯。ミューティング動作OK。
 ・わずかに周波数ズレ。TメーターセンターとSメーター最大がちょっとズレてる。
 ・ガラスの破損以外は大きな問題は無さそうでした。

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・基板番号 PB-1004。IF部、検波部、MPX部、AM部が一枚の基板に載っています。
 ・FM4連AM2連バリコン、レシオ検波、MPX-IC:HA1156
 ・AM部はディスクリート構成

T88v22 T88v10 T88v11 T88v12 T88v13

■調整記録------------------------------------------------------------

T88v15 T88v16 T88v17 T88v18 T88v19

【FM部調整】
 ・フロントエンド調整:L102、TC102
  90MHz:TC101、TC103、TC104
  76MHz:T101、T102、L101
 ・検波調整
  T203上部コア:Tメーター中央
  T203下部コア:歪最小
 ・MPX部調整
  VR202:VCO調整 TP206 19kHz
  VR201:セパレーション調整
  VR203:ステレオランプ点灯調整
 ・その他
  VR205:FM Sメーター振れ調整
  VR204:ミューティング調整
【AM部調整】
 ・受信調整:フロントエンドTC1、TC2。T205
  VR206:AM Sメーター振れ調整

■割れたガラスをどうするか(1)--------------------------------------

 ・ガラス用接着剤 ピタガラス
 ・ヒビが入った食器棚のガラスを補修するため、随分以前に購入した接着剤です。
 ・紫外線で硬化するタイプです。仕上がりが透明なので目立ちません。
 ・食器棚のヒビ補修は大成功だったので今回も実践してみました。

T88v25 T88v26 T88v28 T88v29 T88v31

 ・割れたガラスの接合面に接着剤を注入、紫外線に反応させるためベランダで天日干し。
 ・乾いたらはみ出して固まった接着剤をカミソリ刃でそぎ落とします。
 ・結果は、、割れたガラスは接着できましたが接合線がヒビのように目立ちます。
 ・完全に割れたガラスの補修は無理ですね、、この方法は諦めました。

■割れたガラスをどうするか(2)--------------------------------------

 ・ガラスサイズ 380mm×80mm×3mm。
 ・透明アクリル板を買うつもりでホームセンターに出かけましたが、
 ・アクリル板よりずっと安価な 2mm厚の塩ビ板(ブラウンスモーク透明)を買ってきました。
 ・糸のこでカットし電動ドリルで2か所に穴あけ。穴はリーマーで広げました。

T88v32 T88v33 T88v35 T88v36 T88v37

 ・落ち着いたフロントマスクになりましたが、ブラウン色がちょっと濃すぎた感じかも?
 ・問題は塩ビ板の静電気がホコリを吸い寄せるという弱点があったことです。
 ・衣類用静電気除去スプレーを使ってみましたが、残念ながら効果は限定的。
 ・う~ん、、、やはりジャンク品をもう一台入手してニコイチ合体が現実的ですね、、

■試聴----------------------------------------------------------------

T88v00

 ・割れたガラスの問題は別として、、
 ・フロントマスクはシンプルなデザインと落ち着いた色合いで好印象です。
 ・周波数を刻んだ目盛り板も凝ったデザインです。
 ・受信性能は並クラス、出てくる音は普通クラスですが、、
 ・薄暗い部屋で浮かび上がる照明を眺めながらぼんやりFMを聴くのにちょうど良いです。

T88v04 T88v05 T88v07 T88v08 T88v09

 

2012年7月 8日 (日)

Smart Reco / WHSR-221

 ・2012年6月末、4年ぶりにクルマを買い換えました。
 ・エコカー減税+補助金は魅力的ですね。補助金申請は間に合ったかな?

 ・で、今回初めて「ドライブレコーダー」をオプション装着しました。
 ・運転中や駐車中の車両前方の映像をSDカードに自動記録してくれる製品です。
 ・もしも事故が発生した場合「動かぬ証拠になる」、、というふれこみです。
 ・当初ドライブレコーダーなんてまったく興味無かったのですが、
 ・ディーラーで熱心に勧められ、最後は価格分を値引きに上乗せという事で納得。

 ・納車時に営業マンが操作方法や機能を説明してくれましたが、、
 ・彼自身100%理解できていないのか?頼りない説明でよく分からなかったです。
 ・以下、自分自身が理解するために書き出したメモ集です。

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・ホワイトハウス / Smart Reco(スマートレコ)
 ・WHSR-221(1ch/フロント)
 ・WHSR-222(2ch/フロント/リア)

 ・私のクルマに付いたのは前方のみ録画するタイプ WHSR-221 でした。
 ・リアカメラはオプション品として購入可能。後から追加装着できるようです。
 ・最初からリアカメラを付属品として同梱しているタイプが WHSR-222。
 ・前方カメラを内蔵した本体部は両タイプ共通です。

Smartreco05

【本体仕様】
 ・電源:DC 12V/24V
 ・消費電力:最大4W(2チャンネル使用時)
 ・前方カメラ:130万画素/CMOSカラー/カメラ角度:360度(水平)
 ・後方カメラ:30万画素/CMOSカラー/カメラ角度:90度(垂直)
 ・前方カメラ画角:120度(水平)/90度(垂直)
 ・後方カメラ画角:90度(水平)/70度(垂直)
 ・有効画像サイズ:640×480
 ・保存媒体:4~32GB 弊社指定San Disk クラス4以下 SDHCカード
 ・外形寸法:前方カメラ 102×53×29mm/後方カメラ 59.6×33×21.5mm(WHSR-222)
 ・重量:前方カメラ70g(SDHCカード含む)/後方カメラ60g
 ・動作温度:-20℃~70℃
 ・耐冷耐熱温度:-40℃~85℃

Smartreco02 Smartreco03 Smartreco04

■主な機能------------------------------------------------------------

【常時録画】
 ・メインスイッチのON/OFFに関わらずアクセサリー電源がONになると本体が起動する。
 ・運転中の前方映像(WHSR-222では後方映像も)を1分単位のmp4ファイルを作成。
 ・映像ファイル(mp4形式)はSDHCカード内のBlackboxフォルダに保存される。
 ・フォルダには映像が次々に保存され、残容量が無くなったら古い映像から上書きされる。

【イベント録画】
 ・常時録画中に予め設定した値よりも大きな加速度を検知した場合(衝突など)
 ・その時点から前後15秒間を含む1分間または2分間の映像ファイルを作成。
 ・このファイルはSDHCカード内のEventフォルダに別保存される。
 ・これにより新しい常時録画ファイルに上書きされることを防止する。

【強制録画】
 ・常時録画中に本体RECボタンを短く1回押す。
 ・その時点から前後15秒を含む1分間または2分間の映像ファイルを作成。
 ・SDHCカード内のEventフォルダに保存する。

【駐車監視録画】
 ・メインスイッチONのときエンジンを止めてイグニッションをOFFにする(駐車する)。
 ・常時録画モードから駐車監視モードに自動で切り替わる。
 ・この状態(つまり駐車中)でカメラが一定のモーション(動き)を感知すると
 ・例えば、駐車中のクルマの前を人が歩いて横切るなど、、
 ・その時から前後15秒間の映像ファイルを作成、SDHCカード内のParkingフォルダに保存。
 ・駐車中の車上狙いやイタズラ被害の様子を記録できるかもしれない、、という機能。

 ・駐車中もバッテリー電源を常時使用するため、バッテリー上がりが心配、、
 ・バッテリー電圧が設定値以下まで下がるとスマートレコの電源が自動OFFにする機能あり。
 ・ただし、クルマを24時間以上使用しない場合はスマートレコのメインスイッチOFFを推奨。

【駐車衝撃録画】
 ・駐車監視モード中にGセンサーが一定以上の加速度を検知した場合。
 ・衝撃前10秒と衝撃後20秒の映像を作成、Parkingフォルダに保存。

Drf0_20120630_13240emp4_000001 Drf0_20120702_20192emp4_000011 Drf0_20120703_073458mp4_000054 Drf0_20120704_112056mp4_000017 Drf0_20120704_140122mp4_000028

■SDHCカード(付属品)の内容-----------------------------------------------

 ・スマートレコ本体からSDHCカードを取り外してパソコンに挿入。
 ・SDHCカード内の構成
  ┣フォルダ:Blackbox:運転中に常時録画されたファイルの保存場所
  ┣フォルダ:Event  :常時録画中に衝撃があったファイルの保存場所
  ┣フォルダ:Parking :駐車監視録画されたファイルの保存場所
  ┣フォルダ:Setup  :ビューアソフトの設定内容を保存
  ┗ファイル:SmartReco_Ver**.exe(専用ビューアインストーラー)

 ・Blackboxフォルダを見ると日付+時間をファイル名にしたmp4ファイルが大量に並びます。
 ・このファイルを一つ一つ再生して映像を再生できます。
 ・専用ビューアを使うとGPS記録と連動したもっと便利な使い方ができます。

■専用ビューアソフト-------------------------------------------------------

 ・対応OS:Windows XP SP3/Windows Vista SP2以上/Windows 7(32/64)
 ・非対応:MacOS/Linux
 ・付属SDHCカードに入っているビューアソフトインストラーを起動。
 ・インストーラーは製品ホームページからもダウンロード可能。
 ・ダウンロード時に必要なパスワードは取扱説明書最終ページに記載あり。

Smartreco01_2

【便利機能】
 ・GPS機能を使って割り出した走行速度がスピードメーターのように表示される。
 ・3方向Gセンサーと速度グラフを切替表示できる。
 ・1分ごとに区切られた映像ファイルを連続再生してくれる。
 ・ビデオキャプチャ機能。再生中の前方と後方の表示画面をpngファイルで保存。
 ・画面印刷機能:再生中の表示画面をプリンタで印刷。
 ・運行記録モードに切り替えるとグーグルマップ上に走行経路が表示される。
 ・現在再生している映像の位置をグーグルマップ上に表示する。

 ※私の場合は後方カメラが無いので前方カメラの映像(左側)しか映りません。

■SDHCカードについて----------------------------------------------------

 ・「保存媒体:4~32GB 弊社指定San Disk クラス4以下 SDHCカード」

  ※ウェブサイトや取扱説明書には随所に「クラス4以下 SDHCカード」と記載あります。
  ※でも本機には クラス6/8GBのSDHCカードが付属していました。
  ※後述のようにクラス10/16GBのSDHCカードが使えました。
  ※「クラス4以上」の記載ミスでしょう。

 ・「SDHCカードは定期的なフォーマット作業が必要です。」
 ・「少なくとも1ヶ月に1回はフォーマットしてください。」

  ※なぜ?上書き保存を延々と繰り返すヘ使い方だから?

■スマートレコ本体でSDHCカードをフォーマットする方法---------------------

 ・エンジン始動前、駐車監視モードOFF、使用中のSDHCカード取り出し。
 ・エンジン始動、スマートレコ起動。
 ・スマートレコ本体にSDHCカードを挿入。
 ・スマートレコ後面にある「REC」ボタンを15秒以上長押し。
 ・長押し開始 2秒後「ピピ」短いピ音2回
 ・長押し開始 9秒後「ピピ」短いピ音2回
 ・長押し開始15秒後「ピーピーピー」長いピ音3回 ※フォーマット開始
 ・このとき後部LEDが赤/緑の交互点滅 RECボタン離す
 ・フォーマット開始から約20秒後「ピーピーピー」長いピ音3回 ※フォーマット終了
 ・フォーマットに要する時間はSDHCカード容量による。

 ・クラス10/16GBカードでフォーマット開始から終了まで約3秒でした。
 ・このフォーマット作業によって4つのフォルダが生成されました。
  ┣フォルダ:Blackbox
  ┣フォルダ:Event
  ┣フォルダ:Parking
  ┗フォルダ:Setup

■スマートレコ本体のファームウェア更新----------------------------------

 ・まだ未体験ですが、手順はここに記載あり。

■使ってみて-------------------------------------------------------------

【良い点】
 ・130万画素のカメラ性能でも映像は意外にクリアでした。
 ・交差点での信号の色、前方走行車両の様子、対向車の様子などハッキリ映ります。
 ・駐車時もクルマに接近する人物や車両がハッキリ映ります。

 ・ドライブ記録として映像を残すのも楽しい使い方です。
 ・記録されたGPSデータからグーグルマップを確認すると面白いです。
 ・タクシーなど営業車両ではまさに「運行記録」として使えますね。
 ・仕事中にサボれなくなります、、、


※2012年6月30日 東名阪高速道路鈴鹿インターチェンジ付近の実際映像

【気になる点】
 ・エンジン始動時、スマートレコが起動するまで1~2分かかります。
 ・この間は録画されていないので発進直後の事故は記録されない。要注意。

 ・ドアを閉めた時やちょっとした段差を乗り越えた時も「衝撃」となります。
 ・衝撃を感知すると「ビー」という動作音が鳴りますが、安物のブザー音でちょっと残念。
 ・もっとも本当の衝突事故では動作音のことなんかどうでも良いのですけどね。
 ・感知する衝撃の程度は加速度センサーの設定として変更可能。

 ・本体をワイパー動作範囲外に取り付けた場合、雨天時の映像は多分期待できないと思います。
 ・そもそもワイパーの動作範囲内に取り付けることはできるのかな??
 ・フロントガラスの撥水処理(レインX等)をしておいた方が良さそうです。

 ・セールストークにあった「映像が動かぬ証拠になる」、、これはちょっと疑問です。
 ・撮影できる範囲は前方120度だけなので、すべてを記録できるわけではない。
 ・さらに、デジタル編集で赤信号を青に塗りかえることはそんなに難しくはない。
 ・あくまで補助的な安全装置と考え、過信しないことが大切と心得ました。

 ・移動は毎日クルマなのでこれからも安全運転を心掛けます。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »