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2012年9月の記事

2012年9月29日 (土)

亜蘭知子 / DRIVE TO LOVE

 ・2012年9月、JT様のブログ を見て懐かしい亜蘭知子さんを思い出しました。
 ・レコード棚を探したら、、LPアルバムを5枚発見!
 ・一晩かけて5枚全部聴き直しました。いや~ウルトラ懐かしい、、!
 ・清涼感というか、透明感というか、素敵な歌声が大好きでした。
 ・まだ独身だった頃、カセットに録音してドライブ必携ミュージックだったな~
 ・誰?って思う方へ、、TUBEの名曲「シーズン・イン・ザ・サン」の作詞者さまです。

Aran_tomoko00 Aran_tomoko01

 ・さすが、全曲ともご本人の作詞。
 ・織田哲郎、向谷実、笹路正徳、長戸大幸、清水靖晃、安藤まさひろ、作曲陣も豪華です。
 ・その後の 渚のオールスターズ も良かったですね~
 ・どれか一曲、と言われたら私はこれ↓ More Relax の一曲目です。

 ・以下、レコードを聴きながらライナーノートを見て書き出したメモです。
 ・酔いも回っていたので多少の間違いはあるかも?? ご容赦を、、

■神経衰弱 (1981)ワーナーパイオニア L-12502W
 ・Secret Desire(下心)/作詞 亜蘭知子 作曲 清水靖晃
 ・悲しきボードビリアン/作詞 亜蘭知子 作曲 清水靖晃、笹路正徳、織田哲郎
 ・So Get Up(要塞の女たち)/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・乱れたベッド/作詞 亜蘭知子 作曲 長戸大幸
 ・狂った歯車/作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎
 ・完全犯罪/作詞 亜蘭知子 作曲 清水靖晃
 ・雨のかわりに毒草を/作詞 亜蘭知子 作曲 清水靖晃
 ・神経衰弱/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・ノアの箱舟/作詞 亜蘭知子 作曲 清水靖晃

■色彩感覚 (1982)ワーナーパイニア M-12512
 ・モア・エクスプレッション/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・不協和音/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・執行猶予/作詞 亜蘭知子 作曲 安藤正容
 ・ラヴ・イズ・ザ・モーメント/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・モノクローム/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・ウィング・イージー/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・うしろめたい夜/作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎
 ・ザ・マリード・マン/作詞 亜蘭知子 作曲 安藤正容
 ・ブルー・ノート/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・ノ・ス・タ・ル・ジ・ア/作詞 亜蘭知子 作曲 安藤正容

■浮遊空間 (1983)ワーナーパイオニア M-12515
 ・BODY TO BODY/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・LONELY NIGHT/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・I'M IN LOVE/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・ジ・レ・ン・マ 25才の憂鬱/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・MIDNIGHT PRETENDERS/作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎
 ・ひと夏のタペストリー/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・HANNYA(般若)/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏
 ・しゃくなイエスタディ/作詞 亜蘭知子 作曲 笹路正徳
 ・BABY, DON'T YOU CRY ANYMORE/作詞 亜蘭知子 作曲 西村昌敏

■More Relax (1984)ワーナーパイオニア M-12516
 ・DRIVE TO LOVE(愛の海へ)/作詞 亜蘭知子 作曲 神保彰
 ・SLOW NIGHT/作詞 亜蘭知子 作曲 野呂一生
 ・RELAX/作詞 亜蘭知子 作曲 桜井哲夫
 ・I CAN'T SAY GOOD-BYE/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実
 ・E-SPY/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実
 ・WATERLESS POOL(水のないプール)/作詞 亜蘭知子 作曲 神保彰
 ・もう一度 SOUTH WIND/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実
 ・裸足のサロメ/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実
 ・13月の奇跡/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実
 ・PRIVACY/作詞 亜蘭知子 作曲 向谷実

■IMITATION LONELY
   ―都会は、淋しがりやのオモチャ箱― (1985)ワーナーパイオニア M-12521
 ・Busy City/作詞 亜蘭知子 作曲 山川恵津子
 ・想い出のAfter Hours/作詞 亜蘭知子 作曲 佐藤博
 ・Beautiful Reality/作詞 亜蘭知子 作曲 斉藤英夫
 ・悲しみのSing/作詞 亜蘭知子 作曲 神保彰
 ・Please,Please,Please(恋は、はじめてじゃないのに)/作詞亜蘭知子作曲山川恵津子
 ・Taxi Driver/作詞 亜蘭知子 作曲 神保彰
 ・Ticket of The Night/作詞 亜蘭知子 作曲 佐藤健
 ・Love Connection/作詞 亜蘭知子 作曲 Joey Carbone
 ・やさしさに帰りたい/作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎
 ・月下詩人/作詞 亜蘭知子 作曲 神保彰

Aran_tomoko02 Aran_tomoko03 Aran_tomoko04 Aran_tomoko05 Aran_tomoko06
神経衰弱 色彩感覚 浮遊空間 More Relax IMITATION LONELY

 

2012年9月23日 (日)

エコカー補助金 交付までの記録

 ・2012年9月21日18時、エコカー補助金受付終了。
 ・昨日の新聞記事で受付終了を知りました。
 ・というか、まだ受け付けてたの?? という印象でした。
 →エコカー補助金、申請受付終了のお知らせ:一般社団法人 次世代自動車振興センター

 ・マイカー買い替えの商談をしていた2012年6月頃、
 ・「2012年7月末には補助金予算が無くなりそうですから、急いだ方がいいですよ、、」
 ・ディーラーの営業マンはこのセリフで消費者心理を煽っていましが、
 ・補助金予算は予定より早期終了、でも駆け込み需要は無かったみたいですね、、

 ・納車からもうすぐ3ヶ月、そう言えば我が家のエコカー補助金はどうなった??
 ・急に気になって、補助金の振込先に指定しておいた銀行の残高照会。
 ・残念、、補助金はまだ交付されていませんでした。

 →エコカー補助金申請進捗確認システム
 ・マイカーの登録ナンバーを入力すると、申請後の進捗状況が確認できます。

Ecocar01

 ・2012年6月29日:新規登録日
 ・2012年7月02日:仮申請到着日
 ・2012年7月03日:申請書到着日
 ・現在のステータス:(E)審査中 ※2012年9月22日現在

 ・「補助金は、忘れたころに、やって来る」 と、営業マンが冗談で言っていましたが、
 ・「補助金は、ホントに忘れていたのに、まだ来ない」 、、(笑)
 ・補助金が交付されたら追記します。たぶん10月かな?

■2012年10月2日:追記 ----------------------------------------------

Ecocar02_2

 ・現在のステータス:(F)補助金交付決定 ※2012年10月2日現在

 ・申請から丸3ヶ月、ようやくステータスが一歩進みました。
 ・補助金交付決定通知書を送付、、
 ・なるほど、いきなり口座に振り込まれるわけではないんですね。
 ・ここからまた長いのかな~?

■2012年10月4日:追記 ----------------------------------------------

Ecocar03

 ・現在のステータス:(H)補助金支払 ※2012年10月4日現在
 ・おや、、これは意外と早いかも??

■2012年10月13日:追記 ----------------------------------------------

 ・本日、次世代自動車振興センターから圧着ハガキが届きました。
 ・「環境対応車普及促進事業 補助金交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書」

Ecocar06

 ・どれどれ、、インターネットの確認サイトでステータスを確認。

Ecocar04

 ・現在のステータス:(H)補助金支払 ※2012年10月13日現在
 ・振込手続開始日の欄に今日の日付が入っていました。
 ・「今日から数日後に振り込まれる」、、つまり来週早々と理解しました、、が、、
 ・念のため銀行口座残高を確認したら、、、、何と、もう振り込まれていました。
 ・しかも振込日付は 2012年10月10日、、

Ecocar07

 「補助金を受けた新車は新規登録日から1年間の使用義務(リースの場合は保有義務)があり、新車の処分をしてはなりません。処分されたときには、補助金全額を返納頂くことがありますので、ご注意願います。」
 ・1年で処分するつもりはないけれど、、ディーラーではこんな説明はなかったな~
 ・補助金交付まで約3ヶ月、これにて記録終了です。

 

2012年9月16日 (日)

Technics ST-3500

 ・2012年8月下旬、ハードオフでジャンク品を買いました。
 ・電源コードの印字をみると 1974 とあります。
 ・1974年といえば ST-8600 とほぼ同時期の製品。そういえばデザインが似ている。
 ・持ち上げてみるとズッシリ重い、外装ほぼ無傷、F型端子、マルチパス出力あり、、
 ・これならソコソコの性能が期待できるかも?? そう思って確保してきました。

St350064_2

 ・番外:久しぶりに通電した ST-8600 のSTEREOランプが点灯しない、、要確認!

■製品情報 ---------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 ST-3500 \64,800円(1975年頃)
 ・オーディオの足跡 ST-8600 \72,800円(1975年頃)

■動作確認 ---------------------------------------------------------

 ・背面端子はすべてサビが出ており長期間使われていなかった様子。
 ・電源投入OK、照明ランプ点灯、球切れなし。オレンジ色が美しい。
 ・FM受信は-0.3MHz周波数ズレあるものの固定可変とも音声出力OK。
 ・ステレオランプ点灯、二つのメーター動作OK。
 ・ただSメーター最大とTメーター中央がちょっとズレる。
 ・ミューティング切替スイッチは機能している。
 ・DELAY TIME( CONST - HI-LAG )って何の切り替え?効果が実感できない。

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 ・AM受信不可、全く受信できず、局間ノイズも出ない。
 ・背面にあるAMバーアンテナを動かしても変化なし。
 ・外部AMアンテナを接続しても受信できない。

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■内部確認 --------------------------------------------------------

 ・ボディカバーが厚めの鉄板製で、このカバー自体もかなり重い。
 ・FM4連、AM3連バリコン搭載。
 ・FM-IF段が2系統ある、、 Wide/Narrow別回路か? でも正面に切替スイッチ無し。
 ・フロントエンド内にセラミックフィルター2個(CF1、CF2)と1段目 IFアンプ。
 ・二つのIF段の先にはそれぞれレシオ検波回路。
 ・オーディオの足跡の解説文をよく読んだら書いてありました。以下、引用です。

St350014 St350015 St350035 St350017 St350036

「IF段は信号系と制御系を完全に独立させた構成となっており、群遅延時間が平坦な2素子型遅延平坦フィルタ4個を用いるとともに、優れた振幅特性を得るため差動6段計8段の増幅回路を構成しています。また、信号系への悪影響を排除した制御増幅段を搭載しています。」

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 ・MPX-IC:SN76115N + uPC33
 ・AM部にICなし。AM不調原因はトランジスタ(2SC829)不良か?

■回路図確認 ------------------------------------------------------

 ・Manual-in PDF で ST-3500 サービスマニュアルを購入。
 ・今回はちょっと期待外れ、入手できたのは 回路図、部品一覧表、分解図だけでした。
 ・まあ、回路図があれば何とかなるでしょう。
 ・回路図と実機を照合したところほぼ一致しました。

St3500_sd_2

【特徴】信号系と制御系が独立したIF段
 ・フロントエンド内 [CF1] → [CF2] → [2SC829] → メイン基板上 [CF101]
 ・これ以降2系統に分かれる。
 ・【信号系】[TA7061A] → [CF102] → [TA7061A] → [2SC829] 
       → Tメーター駆動、マルチパスH出力 → レシオ検波 → 復調回路へ
 ・【制御系】[2SC829] → [CF103] → [2SC829] → [2SC829] → [CF104] → [2SC829]
       → Sメーター駆動、マルチパスV出力、ミューティング制御

■AM部不調 -------------------------------------------------------

 ・全く受信しない、局間ノイズも出ない、、
 ・原因はOSCが発振していないと予想しました。
 ・TR202(2SC829) を取り外してとりあえず手持ちの 2SC1815に仮交換。
 ・これで AM放送が受信できるようになりました。
 ・原因が分かったので本格修理のためネット通販で 2SC829(10個セット)を購入。
 ・仮設置した 2SC1815 を本来の 2SC829 に交換。
 ・以下の調整作業を経て AM放送を受信できるようになりました。

St350032 St350033 St350043 St350044 St350045

■調整記録 --------------------------------------------------------

【Tメーターセンターゼロ】
 ・T102(緑色)何も受信しない状態でメーター中央へ

【FM OSC調整】
 ・CT4,L7

【FMトラッキング調整】
 ・基板上 19番端子と21番端子にDC電圧計セット(Sメーター電圧確認用)
 ・CT1,CT2,CT3
 ・L3,L5,L6
 ・IFT T1

【FM信号系レシオ検波調整】
 ・T101(赤)高調波歪調整
 ・T102(青)同調点調整

【FM制御系レシオ検波調整】
 ・TP103の信号をWaveSpectraへ
 ・T103(紫)メイン信号最大へ
 ・T104(紫)高調波歪み最小
 ・VR102:FM Sメーター振れ調整
 ・VR101:ミューティングDEEPレベル調整
 ・VR103:ミューティングレベル調整

【FM VCO調整】
 ・TP301:周波数カウンタ(19kHz)確認
 ・VR301:VCO調整
 ・VR403:セパレーション調整

【AM OSC調整】
 ・T207

【AM トラッキング調整】
 ・AM基板上 TP201にDC電圧計セット(Sメーター電圧確認用)
 ・CT201,CT202,CT203
 ・L201(背面バーアンテナ内コイル)

【AM 歪調整】
 ・T201,T202,T203,T204,T205,T206

【AM制御系】
 ・VR201:AM Sメーター振れ調整

St350035_2 St350030 St350019_2 St350031 St350039

■試聴 -----------------------------------------------------------

St350066

 ・TRIOは青緑色、SONYは緑色、PIONEERは青色、Technicsはオレンジ色、
 ・1970年代のバリコンチューナーはそのデザインに各社特徴がありました。
 ・存在を誇示する照明窓は現代でもインテリアの一部として溶け込んでいます。
 ・特別に高音質だとは言いませんが、、でも、、
 ・アナログチューナーには捨て難い魅力があります。
 ・これからも大切に使っていきます。

St3500sp

 ・そうそう、ST-8600をメンテナンスしなくては、、

2012年9月 8日 (土)

FPGA FMステレオ・チューナ

 ・2012年8月末の遅い夏休み、FPGA FMステレオ・チューナ製作で楽しみました。
 ・こんな小さな基板だけなのに、、、ウワサ通り素晴らしい性能ですね。
 ・開発者の林様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 ・本家 FPGA FMステレオ・チューナー のサイト

Fpga30

■導入記録----------------------------------------------------------------

 ・ひろくん様のFPGAチューナー記事(2012年6月末) がきっかけでした。
 ・早速 Amazonでデジタルデザインテクノロジー誌のバックナンバーを注文。
 ・注文翌日に市内大型書店で何と同じバックナンバーを発見、ついでにこれも確保。
 ・と、、初動は早かったのですが、多忙のため作業は今ごろになってしまいました。
 ・FPGAの書き込みは開発者の林様のご厚意に甘えさせていただきました。
 ・林様とのやり取りの中では思いがけず共通の話題があって楽しかったです。

Fpga44 Fpga45 Fpga46 Fpga04

■FM4局の選択---------------------------------------------------------------

 ・FM局を4局登録できるそうですが、いま名古屋で受信できる FM局は 3局しかありません。
  →77.8MHz(ZIP-FM)
  →80.7MHz(FM-Aichi)
  →82.5MHz(NHK-FM 名古屋放送局)
 ・そこで 4局目として IF 10.7MHz を登録していただきました。

■組立調整記録---------------------------------------------------------------

【組立メモ】
 ・ジャンクチューナーを適当に弄るのとは違って妙に緊張しました。
 ・基板のシルク印刷、回路図、写真を見比べながら慎重に組み立てました。
 ・部品は分かりやすく分類されていたので間違えることはなかったです。
 ・ただ、発光ダイオードの極性(取付向き)だけはちょっと注意が必要。
 ・アナログ音声出力端子(赤白)は左右リバース位置で取り付けました。
 ・面実装された小さな部品に注意しながらのハンダ作業は老眼にはちょっと辛い。
 ・作業開始から完成まで約2時間かかりました。

Fpga01 Fpga02 Fpga03 Fpga04_2 Fpga05
Fpga06 Fpga07 Fpga08 Fpga09 Fpga10

【受信メモ】
 ・FM送信所~自宅直線距離約9km、屋外FM4素子アンテナ、電波強度70dBf前後。
 ・RF部を調整しないまま FM放送を受信したところ登録した3局とも受信できました。
 ・ADCのオーバーレンジ赤色LED(約90dBf)は点灯しません。
 ・無調整のRF部は 80MHz前後で同調しているようでした。
  ・77.8MHz(ZIP-FM)  → ○ 普通の音
  ・80.7MHz(FM-Aichi)→ ○ なかなか良い音
  ・82.5MHz(NHK-FM) → △ ノイズ混じりの音

Fpga13 Fpga14 Fpga15 Fpga16 Fpga17

【設定メモ】
 ・設計データ:r23
 ・RF同調周波数:82.5MHz
 ・AFC:ON
 ・強制モノラル:OFF
 ・受信帯域幅:198kHz
 ・許容最大周波数偏移:139.6kHz
 ・アナログ出力左右入替:ON
 ・サンプリング周波数:96kHz
 ・ディエンファシス:50us

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【調整メモ】
 ・RF同調周波数は NHK-FM名古屋放送局と同じ 82.5MHzに調整しました。
 ・歪率とセパレーションはほぼデータ通りの実測値を確認。これは凄い!
  ※ただし精度の怪しい中古測定器を使っているので話し半分に、、、
  ・77.8MHz(ZIP-FM)  → × 受信不可
  ・80.7MHz(FM-Aichi)→ ○ 普通の音
  ・82.5MHz(NHK-FM) → ◎ 非常に良い音
 ・調整後は ZIP-FMが受信できなくなりましたが、ZIPはどうせ聴かないのでOK。

Fpga23 Fpga24 Fpga25 Fpga26 Fpga27

■聴いてみて------------------------------------------------------------------

 ・光デジタル出力で NHK-FMのクラシックやジャズ、ポップスなど雑多に聴いてみました。
 ・どのジャンルを聴いても「非常にクリアで透明感の高い音」という印象です。
 ・低歪率、高セパレーションの高性能がそのまま音に表れています。
 ・接続するDACによって微妙な違いを感じますが、48kHzと96kHzの違いは微妙??

Fpga28 Fpga40 Fpga41 Fpga42 Fpga43

 ・おまけの話題ですが、NHK-FM「音の風景」という番組は録音素材が優秀です。
 ・再放送が何度かあるので、チューナーを交換して録音すると比較素材を作れます。

 ・この高音質をリスニング用途で聴き流すだけではもったいないですね。
 ・録音機器と組み合わせてNHK-FMのエアチェック専用機に仕立てようかと思案中。
 ・おまけで登録していただいた 10.7MHzの活用法は実験継続中。

Fpga32

 

2012年9月 2日 (日)

The Doobie Brothers / China Grove

 ・今日の午後、いつもの喫茶店で打ち合わせ中にBGMで流れてきました。
 ・超懐かしいドゥービー・ブラザーズでした。
 ・高校生の頃、ギターリフを一生懸命に練習したのが懐かしいです。
 ・大学生のとき来日公演を見に行きました。たしか名古屋市公会堂だったか、、?
 ・YouTubeに1973年とされる映像がありました。

 ・映像はないけど高音質バージョンはコレ →  YouTube

 

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