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2012年10月 7日 (日)

FPGA FMステレオ・チューナ 2号機

Fpga201 ・FPGAチューナー 2号機を製作しました。
 ・今回も開発者の林様に大変お世話になりました。
 ・ありがとうございました。
 ・本家 FPGA FMステレオ・チューナー のサイト

■製作記録--------------------------------------------------------

 ・<参考>→ 1号機製作記録

 ・ADコンバータ変更:ADC14C105 → ADC14C080
 ・AFC動作範囲変更 :±2.25kHz → ±18kHz
 ・4局登録は1号機と同じ。
  →10.7MHz(IF)
  →77.8MHz(ZIP-FM)
  →80.7MHz(FM-Aichi)
  →82.5MHz(NHK-FM 名古屋放送局)

Fpga202

 ・2回目の製作ということで慣れもあり、作業は1時間ほどで完了。
 ・今回も1号機とほぼ同じ性能が出ています。この事実が凄い!

■今後の展開---------------------------------------------------

 ・2号機 → 素直にエアチェック専用機に仕立てる → ケースなど検討必要。
 ・1号機 → 実験機として可能性を追求する。

Fpga29

 ・1号機の実験とは、、10.7MHzを活用した可能性の実験です。
 ・照明窓が美しいバリコンチューナーで選局 → FPGAチューナーMPX部で復調。
 ・本来の使い方から外れてますが、、こんな妄想が頭の中を巡ってます、、

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コメント

あの…つかぬ事を伺いますが…実質的にどんな性能の良さが感じられる物なんでしょうか?coldsweats02
楽しみとしてのチューナーですから雰囲気のあるバリコンチューナーとの融合もうまく出来るとよいですね!

スタジオのモニタースピーカーで聴くような、、クセのない素直の音、、という印象ですが、
でも、何と言っても 

歪率0.0012%、セパレーション70.5dB

この高性能が測定器を使った調整をしなくても出ることが凄いです。

お久しぶりです。たにまちです。

FPGA FMチューナーに驚かされ、今月号のトラ技にUSB-FPGA信号処理基板  もうオシロがあれば測定いけてしまいます。価格を考えたら すごすぎです。

トラ技のUSB-FPGA信号処理基板、記事を読みました。
頒布価格42,000円、、これは面白そうですね。

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