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2012年12月24日 (月)

TRIO KT-1000 修理記録

 ・2012年12月初め、知人からKT-1000の修理調整の依頼がありました。
 ・KT-1000はパルスカウント検波+サンプリングホールドMPX搭載の名品です。
 ・何とか復活させたいと思い引き受けしました。
 ・今回は珍しく上手くいった?ので作業記録として残します。

Kt100000

■現状確認-------------------------------------------------------

 ・外観全体にちょっと汚れた感じ、でも目立つ傷なし。
 ・比較的保存状態の良い個体だと思いました。
 ・電源投入OK、照明ランプ点灯OK、二つのメーター動作OK、
 ・FM放送は放送周波数より1.4~1.7MHz低めにズレている。
 ・WIDE/NARROW切替など各種スイッチ類の動作OK。
 ・STEREOランプ点灯、音声も実際にステレオ感あり。
 ・SERVO LOCKランプが点灯しない、でもFM出音に顕著な異常なし。
 ・AM放送は特に問題なさそう。
 ・問題点はFM周波数ズレとSERVO LOCKランプの2点のようです。
  ※下の写真は修理後撮影

Kt100002 Kt100003

■修理記録1:FM周波数ズレ---------------------------------------

 ・FM周波数ズレの原因はFM OSC部のトリマコンデンサ不良でした。
 ・TRIO製チューナーで何回か経験した故障個所です。
 ・ただ故障部品を交換するには糸を解きバリコンユニットを外す必要があります。
 ・これはかなり面倒な作業になるので、今回は簡易修理に止めました。
 ・フロントエンド内部の故障したトリマコンデンサはそのまま放置。
 ・新トリマコンデンサをフロントエンド外側面にネジ止め設置。
 ・GND側配線は側面固定ネジに直結。
 ・この状態で新トリマコンデンサを少し回すと周波数のズレ幅が動きました。
 ・後述の調整作業で周波数ズレは修正できました。

Kt100010 Kt100004 Kt100005

■修理記録2:SERVO LOCKランプ-----------------------------------

 ・英語版サービスマニュアルにServo Lock回路の解説がありました。
Kt1000servo_2

 ・トランジスタ不良などを疑って順番に回路を確認しましたが、
 ・原因は単純な電球切れでした。8V/50mA
 ・以前解体した KT-5007から取り外した電球を取り付けたところ無事点灯。
 ・ロック動作も問題なさそうです。

Kt100006 Kt100007 Kt100008

■FM/AM再調整-----------------------------------------------------

 ・いつもお世話になっている ひろくん様の修理記録 に沿って各部再調整。
 ・OSC調整(新設トリマ)によりFM周波数ズレが解消。
 ・RF調整でFM受信感度が大幅に向上。
 ・本格的な修理ではありませんが、とりあえず使える状態になりました。
 ・ダウンコンバート周波数1.96MHzはほとんどズレなし。
 ・セパレーション調整(WIDE)60dB程度
 ・セパレーション調整(NARROW)50dB程度
  ※精度の怪しい中古測定器による参考データ

■試聴-------------------------------------------------------------

 ・名古屋市内でNHK-FM岐阜放送局がクリアに受信できます。受信感度は上々。
 ・久しぶりに聴くKT-1000のFMは趣きのあるクラシックを奏でてくれます。
 ・非磁性体ボディ=プラスチックボディの質感がちょっぴり残念ですが、
 ・でも、控えめな照明に浮かび上がる周波数窓もステキなインテリアの一部です。

Kt100011

 ・普段はほとんど聴かないAMもKT-1000で聴くとかなりイイですね。
 ・特にWIDE側で聴くと高音域に伸びがあってAMとは思えない音です。
 ・AM受信時もTメーターが動作するのもポイント。

 ・KT-1000はバリコンチューナー最末期に登場した優秀機種だと思っています。
 ・数年前、年末年始休暇を全部費やして KT-1000 を研究したことがありました。
 ・HA11223W が2個も使われていることに興味を持ったことがきっかけです。
 ・海外マニュアルサイトで英語版サービスマニュアルを購入し読み込みました。
 ・さらに専門家の方々から多くのアドバイスをいただいた思い出の機種でもあります。
 ・いわゆる「高級機」ではありませんが大切に残しておきたいチューナーの一台です。

Kt1000bd_2

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ピュアオーディオ」カテゴリの記事

コメント

KT-1000今は使っていませんが保存しているのがあります。3MHz程周波数ズレが起こっていますので何とかしなければと思ってはいますが今回の写真で、修理方法が分かりました
バリコン上部にある赤いリード線が接続場所で、マイナスはバリコンに落とすやり方ですね。部品調達できたら挑戦してみます。助かりました。
問題は時間の確保ですw

修理に使ったトリマはこれです → 共立エレショップ

随分前に他の部品と一緒にまとめ買いしましたが、でも高いですね。
秋葉原に行ける人が羨ましいです。

Bluess様、zuizui様
いつも楽しく拝見しております。exjf3eqsと申します。

年末に実家に戻り、久しぶりにAUDILLUSION様のページを拝見
しますと、KT-1000の調整と開発、音質改善に関する記事が掲載
されていました。ご覧になっていなければと思い、ご連絡します。

http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/kt-1000_01.html

KT-1000のMPX回路が汎用CMOSで構成されていた理由も明ら
かにされており、大変興味深い内容です。

ちなみに、実家のKT-1000のシリアルNo.は「20412811」で非該当
でした。皆様のものはどうでしょうか?(詳細は記事をご覧下さい)

また、記事にあります「KT-1100に搭載したサンプリングホールド
MPXのIC...」は、以前勤めた会社で生産していたもので、感慨深
いものがあります。

では、皆様良いお年をお迎えください。

Bluess様、zuizui様。

exjf3eqsです。連続のコメントとなりますが...

同じAUDILLUSION様のページにKT-80、KT-1000、KT-1100Dの
音質改善に関する記事も記載されており、パルスカウント検波、
PLL検波機を所有されている方には大変参考になります。

ところで、amfmtx様のWebページで知ったのですが、KT-1100D
のDCCユニット基板はD3300と同じ基板で、2次から4次までの
DCC回路パターンが形成されているものの、KT-1100Dは4次の
部分には部品実装がされていないそうです。

ここにD3300と同じ部品を実装して、4次歪を打ち消す実験をさ
れていますので、こちらも(勝手に)ご紹介します。

http://amfmtx.web.fc2.com/kt-1100d/kt-1100d.htm

なお、amfmtx様は、DSPによるフルデジタルのFMステレオトラン
スミッタの自作記事を掲載されており、先のFPGAのFMチューナ
ーの方もそうですが、本当に凄い人がいるものですね。

http://amfmtx.web.fc2.com/index.html
http://amfmtx.blog.fc2.com/


では失礼します。

exjf3eqs様

年内最後の仕事を終えて夕方帰宅。
NHK-FMのラジオマンジャックを聴いています。

ご紹介いただいた記事は未読でしたのでとても興味深く拝見しました。
いつもご教示いただきありがとうございます。

まさにKT-1000の開発秘話?ですね。
設計者ならではの音質改善策も興味深いです。

KT-1100DとD3300のDCCユニット基板は同じ、、も「目から鱗」でした。
基板にある未実装のシルク印刷はよく見るので、今後は注目しようと思います。

古いFMチューナーにもまだまだ新しい発見があって嬉しくなります。
ホント、興味は尽きませんね。来年もがんばります!

2013年が素晴らしい年になりますように、、

Bluess 様

あけましておめでとうございます。
先日はKTー1000の修理をしていただきありがとうございました。
今もこのチューナーでNHK-FMの伝説のロック・ライブを聴いております。

exjf3eqs様の投稿内容とてもおもしろいですね。
当方の製造番号も「20・・・・・・」でしたので、非該当でした。
こういうお話を知るとまた機器に愛着が出てくるから不思議ですね.

今年もブログ読ませていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も良い年になりますように!!


初めてお邪魔します。やっとTRIOのKT1000をヤフオクでゲットしました。しかしながら、音はしっかり出ているものの、アクティブサーボランプが点灯しません。サーボは効いているようです。自分で交換したいと思いますが、どうやったらランプが外せるのでしょうか?ちなみに5つほどあるプッシュSWの基盤は外して見ましたが、その段階では外せるようなネジも見当たりませんでした。取り替え方をご教示いただけませんでしょうか?

しばくん様

こんばんは。コメントいただきありがとうございます。

サーボロックランプの交換写真を掲載していますが、外し方は覚えていません。
このKT-1000は知人にレンタル中で手元に無いのですが、ランプ交換に苦労
した記憶はありません。

たぶんプッシュスイッチ基板を外したフロントパネル裏側にネジ止めだと思います。

早々にありがとうございます。もう一度チャレンジしてみます。それにしてもKT1000の音は素晴らしいの一言ですね・・・。レコードやCDを聴く合間に少しだけ聴いていますが、音域の広さに驚きです。また、音の柔らかさがとっても癒し系です。

 はじめまして。30数年前に購入したKT-1000をひっばり出したものの「しばくん様」と同様ランプ切れでどうしようかと思っていたところたどり着いたのがBluess様の「実験室」です。
 私の場合はサーボロックのランプどころかステレオ表示とダイヤルのランプまでも切れておりました。頼みの町の電気屋さんや部品屋さんにあたっても、すでにムギ球なるものが置いてなかったり、あっても電圧やサイズが合いません。
 そこで、全部LEDに取り替えようとしたのですが、サーボロックのランプがうまくいかないというか、チューニングのつまみにさわっても消灯しないで点灯しきりのままです。このままでも受信はできるのですが、昔のように動作してほしいとカバーをはずしたまま、むき出しの基板をながめております。
 他に何かいい方法があれば教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

KohTakbun様

こんばんは。
KT-1000、何とか復旧したいですね。
この機種をLED化したことはありませんが、他機種の経験で思い当たることを列記します。

・サーボロック回路が故障している。

・チューニングつまみと回転軸との接触不良。内部のフライホイールや軸に直接触れて作動しないか確認する。

・電球仕様は8V/50mAですが、たぶん20mAもあれば点灯すると思います。ご使用になったLEDの仕様が分かりませんが、制限抵抗値を変えてみては?

・以前別機種でSTEREOランプをLED化したら、非ステレオ時も薄っすら点灯したままになりました。このときは1kオームの抵抗を入れて解決しました。

・ムギ球は通販サイトを探すと結構見つかります。電圧、電流、球の直径などで検索してみてください。


BLUESS様

こんばんは。
早々にご回答いただきありがとうございます。

今日知り合いからムギ球が1個だけあるというのでゆずってもらってきたのですが12V用3mmのものでした。 

 さっそくサーボロックの端子に接続したところ頼りなく点灯したものの、まあ我慢できる明るさです。つまみにさわると消灯したのでこの時点でサーボロックの動作は正常のようです。
 ただ気になったのがよく見ると完全に消灯したわけでなく、電圧を測ると0Vでなく2Vほどありました。

 つぎにBLUESS様のアドバイスのとおりムギ球をLEDに取り替え抵抗値もいろいろ変えてみたのですが消灯はしませんでした。
 と、ここで終わるはずでしたが、先ほどたまたまLEDを接続したままムギ球を並列に接続しつまみにさわると、両方とも完全ではないものの消灯(暗くなる?)しました。ならばとムギ球の代わりに100Ωほどの抵抗を並列に接続しつまみにさわると同じ状態でした。ただ抵抗が熱々になって安全上問題があります。この現象が何故かとなれば技術的に未熟でよくわかりません。

 通販サイトを探したところサトー電気さんに8V50mAというのがありましたが、送料のほうが高いようです。このお盆期間中に始末をつけるつもりでしたが、家人からはじゃまだから早く片付けろと言われますし、仕方がないのでステレオ表示とダイヤルランプ(これはACなので使い方が怪しいですが)はLED、サーボロック用はムギ球で今回はおさめようかなと思います。なんとなくスッキリしませんが。

以上まとまりのつかない文章でしたが途中経過のご報告です。
ありがとうございました。

 
 
 


はじめまして BLUESS様

いつも興味深く読まさせていただいています。
本日、トリマコンデンサを写真のように追加したのですがうまくいかなかって、
バリコン上の端子と筐体とが短絡しています。アース側をはずしたら感度が版目盛ほど上がったのでそのままにしてあります。

とっくに忘れたころの記事でも申し訳ございませんが、何かあれば教えていただきたく投稿させていただきました。

なんとHOで300yenで転がっていた物です。
よろしくお願いします。

こんにちは。
お問い合わせいただきありがとうございます。

KT-1000が300円ですか、、それは超お買い得品でしたね。

 >バリコン上の端子と筐体とが短絡しています、、

申し訳ありませんが、この意味がよく分かりません?

・トリマコンデンサをバリコン上に直接設置した。
・そうしたらトリマコンデンサの上部がボディに接触した。
・トリマコンデンサのアース側を外すとSメーターが大きく振れた。

という事でしょうか?何にしろ端子とボディが短絡してはマズイと思います。

BLUESS 様

つたない文書で申し訳ございません。

ムラタの10pfのトリマの+端子を写真のようにバリコン上部左端子に接続し,-側を金属部に接続したところ全然感度がなくなり、-側をはずしたら感度も上がりました。コンデンサを接続しない状態でバリコン上部の左端子と金属部の抵抗値は1オームくらいです。今はアース側をはずした状態(接続は+側のみ)で仮付けしています。それでも2MHから0.8Mにずれが解消されました。

HOの床に置かれていて、写真でみた7000番や8000番のシリーズとは全然違い筐体もプラスチックなのでセット物かなと思ったのですが値段が値段なので確保しました。
ネットで調べてびっくりしました。お宝が転がっているときもあるのですね。

ありがとうございます。
状況が理解できました。
もとも2MHz程度の周波数ズレがあったのですね。

・側面に新設したトリマコンデンサの+端子と-端子を配線する。
・ダイヤル指針を83MHz付近のFM局周波数位置に合わせる。
・トリマコンデンサの上部をセラミックドライバーで慎重に左右に回す。
・回しながらSメーターが最大に振れる位置を探す。

お試しください。

ありがとうございます。

手持ちのコアドライバでは合うものがないので大阪に行く機会があればセラミックドライバ探してきます。

難しい作業は手先も目もさっぱりなのでできませんが、ちょいとしたことで古いものが動作するのはうれしいことです。
古いものは物作り、設計から作業者までの苦労やプライドを感じさせます。

ありがとうございました。

はじめまして。
北海道に住んでます。

私のKT1000は発売された時から、使い続けてます。
これまでの故障はダイアルの糸、、が切れ修理した位です。
最近はチューニングが微妙にズレる様な感じが時々しますが、、。
ランプは少し前に、どれか一箇所消えたことがありましたが、今は動作してます。
FMのクラシック番組を録音してパソコンで処理してCDを作ってます。
もし故障したら後継機がありませんので、泣きですね。

BLUESS様

はじめまして。

ウン十年前に新品購入したKT-1000を久しぶりに電源ONしたところFMの同調ズレが発生し、トリマコンデンサの交換で復活しつつあります。
現在進行形なのは、10pFのトリマコンデンサでは調整しきれず、5pFと3pFのものを取り寄せ中だから。
名古屋の大須でトリマコンデンサを入手できないのが地味に痛いです。

私はほとんどAM放送を聴かないので、買ったときからAM放送の感度が悪いのを承知で今まで放置して来ましたが、FMと同じようにAMも感度調整できないだろうか?と思っています。
まず手始めにAMバリコンのOSC トリマとは、どれでしょうか?

よろしくお願いします。

BLUESS様

本日KT-1000のAMの調整で質問しましたが、状況が変わってきたため、質問し直します。
「ひろくんのホームページ」のHPに掲載されていたKT-1000のサービスマニュアルのADJUSTMENTのAM SECTIONを見ながら調整してみました。

600KHzで調整するL11とL12とL13を触ったところ、L11の調整でSIGNALが大きく振れるようになり、音も大きくなりました。
しかし、ノイズが大きく安物ラジオの音質の方が良いくらいです。
ここで音が出たのは東海ラジオ864KHz等の下の周波数だけ。
上の方の周波数である1161KHzのNHKや1485KHzのCBCラジオはSIGNALメーターこそ振れますが、音が出ません。
1400KHzで調整するTC3,5,7の調整が出来てないからだと思いますが、バリコン付近にあるはずのTC3,5,7が在りません。
アドバイス頂きたく、よろしくお願いします。

調整箇所はカメラで写真に撮りながら、最悪元通りに戻せるようにしながら作業しています。

こんにちは。
お問合せありがとうございます。

TC3、TC5、TC7はバリコンユニットの上に並んでいる「ネジ」です。
正面から見て右から順にTC1→TC7になっています。

サービスマニュアルの実体配線図に調整箇所の記載があります。

BLUESS様

回答ありがとうございました。
TC7は蜜のようなものでネジが固定されており、いかにも弄ってはダメと言っているようなので、TC3とTC5だけ回してみました。
結果1161KHzのNHKは聞こえるようになりましたが、1485KHzのCBCラジオはダメ。
TC7を弄れば聞こえるようになるのかもしれませんが、調整して聞こえるようになった局でもノイズに埋もれて気持ちよく聞けるレベルではないため、AMはあきらめます。

FMは5pFのトリマコンデンサでもダメだったので、3pFのトリマコンデンサに交換したら周波数のズレがなくなりました。
あとは、注文している3素子のアンテナ待ちです。

BLUESS様

こんにちは。
FM-3が来たので室内でKT-1000につないでテストしていると急にダイヤルノブが重くなり、分解して調べたらフライホイールの油切れによる固着。
バリコンの固着だと思っていたので、確認の為に糸を外したバリコンを元の状態に戻すのが大変でした。
JVCケンウッドのサポートに聞いたら、フライホイールは保守部品として用意していないとのこと。
FMアンテナを屋根に立てるどころじゃなくなってしまいました。
邪魔なFM-3は分解して元の箱に戻し、今日からKT-1000のドナー探しです。

ついでに教えてください。
ここ豊橋ではFM愛知(81.3MHz)とNHK(85.3MHz)は中継局が本宮山にあります。
そのため、本宮山にアンテナを向ければ良いはずですが、本宮山にアンテナを向けるとNHK(85.3MHz)はキレイに入りますが、FM愛知(81.3MHz)はノイズだらけ。
30度くらい違ったアンテナを向けると方向にFM愛知(81.3MHz)も入るようになりました。
私が住んでいるとろこは高台の田舎なので、マルチパスは考えられません。
この場合、FMのバリコンのトリマTC1、TC2、TC4、TC6を弄れば良いのでしょうか

確認する前に壊れたので確認できませんでした。
よろしくお願いします。

フライホイールの軸が固着することなんてあるんですね?
ちょっとビックリです?

数年前に本宮山山頂のアンテナ群を実際に見に行ったことがあります。手持ちの古い資料(2004年版)によると、FM愛知(81.3MHz)とNHK(85.3MHz)の送信アンテナは同じ塔に設置されていることになっています。それとお尋ねのFM-RF調整用トリマはTC1,TC2,TC4,TC6です。受信調整で直るといいですね。

TRIO KT-1000をいまだに使用中です。FM 85.2MHz近傍のみ受信できません。これより低い周波数の局や、高い周波数の局は良好に受信出来ていて、周波数ロックもかかり、放送もステレオ受信できます。どのようなことが考えられるでしょうか。よろしくお願い致します。(;д;)

このような症状は過去に経験がないですが、85.2MHz付近にFM局があるのに受信できないということでしょうか?SメーターもTメーターも振れないということでしょうか?


KTー1000ユーザーです。
AMなのですが、シグナルメーターがピークのところ(チューニングメーターがセンターのところ)の音質が、高域に片寄りすぎているような気がしてチューニングメーターが1目盛り左にずらして聴いています。もしかしてバンドパスフィルタのようなものがずれていて、校正することで改善するものなのでしょうか。校正のヒントなどお教えいただける方がおられましたらよろしくお願いいたします。

KT-1000はAMでもIF BAND切替が有効です。
Narrow側で聴くと良いのではないでしょうか?

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