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2015年4月の記事

2015年4月26日 (日)

VICTOR JT-V45

 ・2015年3月末、VICTOR JT-V45の調整依頼をお引き受けしました。
 ・オリジナルの取扱説明書も一緒に送っていただきました。
 ・説明書にあったブロック図がとても役に立ちました。
 ・以下、作業記録です。

Victor_jtv4508

■製品情報-----------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 VICTOR JT-V45 VICTOR ¥39,800(1976年頃)
 ・取扱説明書 PDF版

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・電源コードの印字 1976
 ・周波数窓のデザインは以前調整した VICTOR JT-V6 によく似ています。
 ・ツマミに経年の手垢ありますが、全体に傷もなくとても綺麗な状態です。
 ・電源オン。周波数窓の照明なし、指針先端だけが緑色に光るタイプでした。
 ・二つのメーター照明点灯。Tメーター中央とSメーター最大が一致しない。
 ・Sメーターが最大でも30%程度しか振れない。
 ・STEREOランプ赤く点灯。ただ出てくる音は歪んでいる感じ。
 ・MUTING動作OK。HI-BLENDでは高域が抑えられる効果確認。
 ・333HzテストトーンOK。
 ・珍しいピンクノイズ発生機能があります。でもノイズ音が出ない。
 ・背面音声出力端子は可変式、しかも調整VRが左右独立式。
 ・75Ωアンテナ端子がない。FM専用機としてはちょっと残念。

Victor_jtv4501 Victor_jtv4503 Victor_jtv4504 Victor_jtv4505 Victor_jtv4506
Victor_jtv4510 Victor_jtv4511 Victor_jtv4512 Victor_jtv4513 Victor_jtv4514

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・何と7連バリコン搭載機。予備知識が無かったのでちょっと驚きました。
 ・HA1137W クアドラチュア検波
 ・HA1196 IC化されたPLL-MPX
 ・基本性能は高そうです

Victor_jtv4520 Victor_jtv4521 Victor_jtv4522 Victor_jtv4523 Victor_jtv4526
Victor_jtv4526_2 Victor_jtv4527 Victor_jtv4528 Victor_jtv4529 Victor_jtv4532

■修理記録:ピンクノイズは本当に不調だったのか??--------------------

 ・動作確認時はピンクノイズが聞こえませんでした。
 ・ところが開腹した状態で動作確認したところピンクノイズが聞こえました。
 ・切替スイッチの接触不良、ノイズ発生回路の不調を疑って内部調査。
 ・しかし結局ピンクノイズが聞こえない症状は再現されません。
 ・単なる接触不良だったか?

■調整記録-------------------------------------------------------------

【FM OSC調整】
 ・Sメーター電圧確認 HA1137W-13ピン=R159左側端子
 ・90MHz TC7,TC6、76MHz L110,L111
【フロントエンド調整】
 ・90MHz TC1,TC2,TC3,TC4,TC5,
 ・76MHz L102,L104,L105,L106,L107
【検波調整】
 ・83MHz受信
 ・T102 → 高調波歪最小
 ・T101 → 高調波歪最小
【MUTING調整】
 ・R165
【VCO調整】
 ・R179 TP 19kHz確認
【セパレーション調整】
 ・R313
【テストトーン調整】
 ・R332 333Hzレベル調整 -6dB
 ・R140 PINK NOISEレベル調整用
  ※R140は接着剤で強力に固められているので調整不可

Victor_jtv45_bd

Victor_jtv45algn

<調整結果>
 ・Sメーターの振れ具合を調整するVRはありませんでした。
 ・Sメーターが30%程度しか振れなかった原因は経年による感度低下です。
 ・フロントエンド調整でSメーターが95%まで振れるようになりました。
 ・感度向上により歪率、セパレーションなど大幅に改善しました。
 ・歪率0.1%(1kHz、ステレオ)、セパレーション約50dB(1kHz)
 ・ほぼカタログスペックに近い値になりました。

■試聴---------------------------------------------------------------

 ・7連バリコン搭載FM専用機。意外な発見でした。
 ・でも周波数窓の照明がちょっと物足りない感じ。
 ・可変出力は背面パネルで左右独立調整できます。
 ・左右のVRを最大位置にしたとき、音量レベルはほぼ同じです。
 ・このまま最大位置でお使いになることお勧めします。

Victor_jtv4509

2015年4月19日 (日)

DENON TU-850 修理調整記録

 ・2015年3月下旬、回転ドラム式デノン製チューナーの修理を承りました。
 ・「正常動作していたが突然音が出なくなった。」という症状だそうです。
 ・以前入手して調整した1号機があるので比較しながら作業しました。
 ・以下、作業報告です。

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 DENON TU-850 ¥70,000円(1977年発売)
 ・Hifi Engine DENON TU-850 ※輸出機の取説、カタログあります。
 ・今回もサービスマニュアルや回路図を捜索しましたがやはり見つかりません。
 ・前回調査で発見した低解像度のブロック図とMPX基板の回路図だけが頼りです。

Denon_tu85003

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・フロントパネルに目立つキズは無いが数箇所の塗装ハゲがちょっと残念。
 ・ボディのキズは少ない。ただ経年の汚れ、サビが出ている部分あり。
 ・FMアンテナを接続して動作確認。
 ・電源オン。二つのメーター照明点灯。周波数の窓照明も点灯。
 ・wide受信時のポジションランプ(緑色)点灯。ただしちょっと暗い。
 ・wide受信時、Sメーター、Tメーター動作してFM局を受信OK。
 ・Sメーター最大とTメーター中央が一致しない。STEREOランプ(赤色)点灯。
 ・固定/可変音声端子から音が出る。マルチパスH端子からの音も確認。
 ・音声端子に接触不良あり。接触状態によっては激しいガリ発生。
 ・Muting動作不良。オンにしても局間ノイズが消えない。

Denon_tu85001 Denon_tu85004 Denon_tu85005 Denon_tu85006 Denon_tu85007

 ・次にnarrow受信に切り替えると音が出なくなる。全くの無音。局間ノイズも出ない。
 ・narrow時のポジションランプ(赤色)が点灯しない。LED切れ。
 ・続いてwide受信に切り替えると、、さっきまで出ていた音が聴こえない。
 ・全くの無音状態。局間ノイズも出ない。
 ・wide/narrow切替スイッチの接触不良?でも切替操作を繰り返すが復旧せず。

Denon_tu85010 Denon_tu85012 Denon_tu85013 Denon_tu85014 Denon_tu85015

■不調箇所:narrowポジションランプ(LED)切れ--------------------------

 ・stereo赤、wide緑、narrow赤
 ・stereo赤→○点灯正常
 ・wide緑 →△点灯するが暗い
 ・narrow赤→×点灯しない
 ・フロントパネルを分解して交換しようとしましたが、、
 ・特殊形状のLEDだったので交換部品が見つかりません。

Denon_tu85040 Denon_tu85043 Denon_tu85044 Denon_tu85042 Denon_tu85041

■不調箇所:リレー制御用トランジスタ------------------------------------

 ・wide/narrow切替時にリレーの動作音が聞こえません。
 ・リレー自体が壊れているのか? 駆動電圧不調か?
 ・リレー駆動用トランジスタ TR9(2SC1313) コレクタ電圧測定。
 ・この電圧がDC10~20Vで安定しない。
 ・手持ちの 2SC1815 に交換。コレクタ電圧30Vで安定。
 ・リレーが正常に動作するようになりました。
 ・wide/narrow切替時にリレーが動作し、音が聞こえるようになりました。
 ・Muting動作の不良もこれで解消しました。

Denon_tu85050 Denon_tu85051 Denon_tu85052

■不調箇所:stereoランプが高速点滅する----------------------------------

 ・動作確認中に気付いた症状です。
 ・ステレオ放送受信時はstereoランプが正常点灯する。
 ・ただしモノラル放送からステレオ放送に切り替わるとき stereoランプが高速点滅する。
 ・これはNHK-FMでモノラル放送のニュース番組が終わったタイミングです。
 ・stereoランプが高速点滅した状態では音にエコーがかかったよう?に聴こえる。
 ・フロントパネルの切替スイッチでmono/stereoを切り替えると正常になる。

 ・MPX-IC HA11223_8ピン(STEREO INDICATOR)の電圧確認。
  →正常時:mono 12.5V、stereo 0.9V
  →異常時:mono 12.5V、stereo 0.4~0.5V安定しない
 ・これはHA11223の故障だと思って手持ちのHA11223W新品に交換。(ICソケット使用)
 ・ところが交換しても症状が変わらない。ICの故障ではなかった。

Denon_tu85060 Denon_tu85061 Denon_tu85062 Denon_tu85063 Denon_tu85064

 ・回路図を追うと、STEREOランプに繋がるTR15とTR16が2SC1313と判明。
 ・3本の足の電圧確認。でも正常時と異常時で顕著な変化なし。
 ・2SC1313は先に交換したリレー駆動用トランジスタと同じ型番です。
 ・念のためと思ってこれを2SC1815に交換。
 ・あら不思議、、STEREOランプの高速点滅が解消し、音も正常になりました。

Denon_tu85070 Denon_tu85071 Denon_tu85072 Denon_tu85073

 ・今回の各種不具合の原因は2SC1313ですね。
 ・本機で使われている2SC1313は交換した3個だけでした。
  ※交換時注意:2SC1313(B-C-E)、2SC1815(E-C-B)。

■調整記録------------------------------------------------------------

Denon_tu85021 Denon_tu85023 Denon_tu85024 Denon_tu85027 Denon_tu85028

【IF部】
 VR1:WIDE/NARROWレベル調整
 VR2:ミューティングレベル調整
 VR3:メータ調整 METER SELECTOR=level、100%変調60dBu→メーター0db
 T2:HA1137クアドラチュア検波調整
 T3:レシオ検波調整
【MPX部】
 VR1:VCO微調整 (VR8と直列接続)
 VR2:Pilotキャンセル
 VR3:METER SELECTER=level LEVELメーター(L)調整
 VR4:METER SELECTER=level LEVELメーター(R)調整
 VR5:METER SELECTER=power out VUメータ(L)調整
 VR6:METER SELECTER=power out VUメータ(R)調整
 VR7:Rec Leve調整l 400kHz、LEVELメーター→-6dB
 VR8:VCO調整/TP1-76kHz
 VR9:セパレーション微調整?
 VR11:WIDE側セパレーション調整
 VR12:NARROW側セパレーション調整
 TP1:VCO 76kHz確認用
 TP2:HA11223-8ピン
 TP3:GND

Denon_tu850algn

■試聴---------------------------------------------------------------

 ・IF Band切替は通常はwideポジションでお使いください。
 ・narrowポジションも正常に受信しますが、ただ赤色LEDが点灯しません。
 ・この点だけご容赦願います。
 ・ドラム式周波数窓、Tメーター、二つのレベルメーター、独特の雰囲気です。
 ・同シリーズのアンプと組み合わせるといい感じになるでしょうね。

Denon_tu85009

2015年4月12日 (日)

NEC Aterm MR03LN

 ・2015年3月24日、アマゾンのタイムセールで買いました。
 ・OCNモバイルONE SIM +クレードルセットで15,900円。
 ・通常20,000円チョイで販売されているセットなのでこれは安い!
 ・迷わず速攻ゲット。翌日に届きました。

Aterm11

 ・実は3年近く使っている L-09C が最近調子悪いんです。
 ・勝手に再起動したり、気がつけば電源が落ちていたり、不安定です。
 ・後継機をどうしたものか?と思案していたのでまさに買換えジャストタイミングでした。
 ・ちなみに OCN SIMを使う予定は全く無し。

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・NEC Aterm MR03LN
 ・ユーザーズマニュアル Web版
 ・つなぎかたガイド1 PDF版
 ・つなぎかたガイド2 PDF版
 ・クレードル取扱説明書 PDF版

Aterm01 Aterm02 Aterm03 Aterm04 Aterm05

 ・充電池パック:型番 AL1-003988-101
 ・定格 3.8V 2300mAh 8.8Wh
 ・ACアダプタ1.0Aタイプ

Aterm07 Aterm09 Aterm10 Aterm12 Aterm13

■備忘録(設定記録)--------------------------------------------------

<micro SIMカード>
 ・以前から使っている IIJmio ファミリーシェアプラン(データ通信専用SIM×3枚)
 ・Wifiルーター+ランニング用スマホ+娘のWifiルーター
 ・通信量制限 3枚合計7GB → 10GB(4月1日より増量)
 ・月額使用料 2,560円
<管理画面>
 ・192.168.179.1
 ・ユーザー名:admin
 ・パスワード:最初に自分で設定
<パスコード設定>
 ・初期設定:0000
 ・起動時、復帰時に入力必要
<SSID暗号化キー 非表示>
 ・「ディスプレイ設定」→「セキュリティ設定」
 ・「SSID/暗号化キー表示機能」のチェックを外す
<省電力設定>
 ・ECO設定
 ・自動省電力設定切替機能 使用しない
 ・休止状態設定 リモート起動 使用しない

■バッテリー持続時間テスト--------------------------------------------

 ・Wifi連続16時間!
 ・朝6時に充電100%からスタートして夜22時まで、連続16時間稼働しました。
 ・私の日常生活の中で一週間続けましたが結果はほぼ同じでした。
 ・仕様上のWifi連続通信時間は12時間なので納得できる値です。

Battery

<測定条件>
 ・MR03LN Wifiオン。Bluetoothオフ。省電力設定なし。
 ・Wifi機器2台(スマートホン、iPad mini)常時接続。
 ・ノートPC(Macbook Air、VaioノートWin8)不定期接続。

■使用感など----------------------------------------------------------

 ・Wifi連続16時間稼働。バッテリー持続時間が素晴らしいです。
 ・予備バッテリーの心配なく一日外出できます。
 ・モバイルバッテリーは常時持ち歩いていますが今のところ出番なし。
 ・L-09Cでは8時間しか持たなかったので大違いです。

Aterm14 Aterm15

 ・もう一つ、本体わずか105g、コンパクトで軽い!
 ・L-09C 156gと比較すると30%以上軽い。
 ・今のところとっても快適に使えています。

2015年4月 5日 (日)

SONY ST-S333ESXII 修理調整記録

 ・2015年3月中旬、333ESXIIの調整作業を承りました。
 ・0.2~0.3MHzの周波数ズレがあるそうです。
 ・以下、作業内容をご報告します。

333esxii02

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・サイドウッドの無い個体でした。
 ・天板に少し擦り傷あり。フロントパネルはほぼ無傷。
 ・電源OK。FMは-0.2MHzの周波数ズレ。82.5MHzNHK-FMを82.3MHzで受信。
 ・名古屋で受信できるFM局はすべて-0.2MHzでAUTO選局OK。
 ・ズレた周波数でSTEREOランプ点灯。MUTING動作OK。
 ・IF BAND切替OK。ただしNARROW側では感度悪化しSTEREOランプ点滅。
 ・周波数ズレのせいか、どのFM局も歪っぽく割れた音質。
 ・手元にあったAMループアンテナを接続してAMも動作確認。
 ・AMに周波数ズレなし。名古屋のAM局はすべて受信OKでした。
 ・CAL TONE出力 OK。

333esxii01 333esxii05 333esxii03 333esxii04

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・この個体は2012年に専門業者さんによる修理調整作業を受けているそうです。
 ・フロントエンドのトリマコンデンサ、数個の電解コンデンサ交換済み。
 ・メモリ保持用コンデンサも交換済み。アースバーのハンダ補修済み。
 ・IF段の歪調整用コアが割れている。

333esxii10 333esxii11 333esxii12 333esxii13 333esxii14
333esxii15 333esxii16 333esxii17 333esxii18 333esxii19
333esxii20 333esxii21 333esxii22 333esxii23 333esxii24
333esxii25 333esxii26 333esxii27 333esxii28 333esxii29

■調整記録------------------------------------------------------------

 ・海外版SMの記述をベースにして一部アレンジしました。

【FM同調点調整】
 ・IFT205調整 LA1235-7pin~10pin間電圧ゼロ ※50mV
 【VT電圧調整】
 ・IC803-5pin電圧測定
 ・90MHz L104調整 21.0V±0.2V ※21.3V
 ・76MHz 確認のみ 8.0V±1.0V ※7.9V
【SST回路調整】
 ・SST調整はVT電圧調整後、かつトラッキング調整前に行うこと
 ・76MHz受信 RT801調整 IC802-11pin電圧 → 0V
 ・90MHz受信 IC802-9pin電圧 → 14V確認 ※13.9V
【トラッキング調整】
 ・IC203(LA1235)-13pin(又はRT204)電圧max
 ・76MHz L101,L102,L103
 ・90MHz CT101,CT102,CT103
【PLL検波調整】
 ・TP201をGNDに落とす
 ・IFT207調整 TP202 DC電圧ゼロ
 ・CT201調整 歪最小
【IF歪調整】
 ・Wide受信、MUTINGオフ
 ・IC203(LA1235)-13pin電圧計セット
 ・RT202、RT203 時計回り一杯に回す
 ・SSG出力20dBモノラル信号送信
  ・IFT201調整 電圧最大へ   ※コア割れのため調整不能
  ・IFT101調整 電圧最大へ
 ・SSG出力80dBにセット
  ・IFT203、RT202を交互に調整 歪最小へ
 ・SSG出力20dBにセット、Mutingオン
  ・IFT202調整 電圧計最大へ
 ・SSG出力80dBステレオ信号送信
  ・IFT204、RT203を交互に調整 歪最小へ
【STEREOインジケータ調整】
 ・RT206 SSG出力20dBでステレオインジケータ点灯
【パイロットキャンセル】
 ・RT303、L301 19kHz信号漏れ最小 左右バランス確認
【セパレーション調整】
 ・RT301 R→L
 ・RT302 L→R
 ※60dB
【Sメーター調整】
 ・RT204
【MUTINGレベル調整】
 ・RT205
【CAL TONE】
 ・Peak Level-5.8dB 344Hzの波形が出ていました。
【AM調整】
 ・RT401 Sメーター調整
 ・RT402 AUTOSTOP調整

Schematic

<調整結果>
 ・FMの不調原因は IFT205 FM同調点の大幅なズレでした。
 ・再調整によって良い性能を取り戻したと思います。

■試聴----------------------------------------------------------------

 ・名古屋で受信できるFM局を周波数通りにAUTO受信します。
 ・AMは死んでいる、、とのことでしたがAMも正常動作します。
 ・手持ちのループアンテナで受信調整したので、これを同梱しました。

333esxii06

 ・ただ、前回調整から僅か2年で0.2MHzもの周波数ズレ、ちょっと不可解です。
 ・人為的要素が無いとすると、別の不調原因があるかもしれません。
 ・今後また不具合が発生しましたらご一報ください。

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