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ST-G7 01

ST-G7 01

Technics ST-G7の分解記録です。


ST-G7 02

ST-G7 02

白いコネクタを外して黒いケーブルを抜きます。


ST-G7 03

ST-G7 03

正面パネルを外すには繋がっているコネクター3箇所を外します。それから液晶バックライト用電球2個も外します。


ST-G7 04

ST-G7 04

ケーブルを通す穴を間違えないように記録。


ST-G7 05

ST-G7 05

正面パネルが外れました。


ST-G7 06

ST-G7 06

液晶・操作ボタン部とパネルが外れました。


ST-G7 07

ST-G7 07

メモリーボタンとFM/AM切替ボタンは何とアルミの1枚板でした。こんな豪華なボタンは初めて見ました。お金がかかっています。


ST-G7 08

ST-G7 08

パネルを分解するのに随分時間がかかりました。凝った造りです。


ST-G7 09

ST-G7 09

液晶パネルのバックライト用電球です。直径5mm。この電球が2個とも切れていたので表示パネルがまったく見えませんでした。


ST-G7 10

ST-G7 10

本体下部のガラス製シールドパネルはボタンを押すとゆっくりと開きます。高級感がありますが、この動作はギアの組み合わせで実現しています。


ST-G7 11

ST-G7 11

基板全景。


ST-G7 12

ST-G7 12

フロントエンド部拡大。


ST-G7 13

ST-G7 13

底板を外すと基板底部が全て露出します。メンテナンス性は良好です。


ST-G7 14

ST-G7 14

基板底面には「マイコン制御」を実現するチップが並んでいます。


ST-G7 15

ST-G7 15

MN1554STD


ST-G7 16

ST-G7 16

MN1291


ST-G7 17

ST-G7 17

7275S


ST-G7 18

ST-G7 18

7471S 4066B


ST-G7 19

ST-G7 19

7275S


ST-G7 20

ST-G7 20

7274S


ST-G7 21

ST-G7 21


ST-G7 22

ST-G7 22

メモリー保持用コンデンサー


ST-G7 23

ST-G7 23

FM同調点の調整。TP101とTP102(またはR107の両端)に直流電圧計を接続。0mVになるようT101を調整。


ST-G7 24

ST-G7 24

フロントエンドの調整。VR101とGNDに直流電圧計を接続。最も低い周波数のFM局を受信しながらL1,L3,L4を調整。VR101は信号強度調整用の可変抵抗なので、標準信号発生器があればdB表示を正確に合わせられます。