PIONEER F-120D 修理記録1
放送局をメモリーするボタン「STATION CALL」ボタンの自力修理記事を過去に書きましたが、製造後20年以上経過した機種ですからFMフロントエンドやステレオセパレーションの調整が必要であることを「ひろくんのホームページ」で学びました。音質的に気に入っている機種ですから、今後も長く使うためにパイオニアサービスに「点検・調整」を依頼しました。
「機器の状態を確認して概算費用の見積りをいたします。古い製品ですから部品が無くて修理できない場合もあります。見積金額が高過ぎて修理をキャンセルする場合は点検費用として1,575円が必要です。」
製品が古すぎて門前払いされるかと思いましたが、とても紳士的な対応でした。まだ連絡はありませんが、10,000円程度ならお願いするつもりです。続報は後日アップします。
昨年5月にST-S333ESAの修理をソニーサービスに依頼したことがあります。受付窓口で「技術者がケースを開けた段階で18,000円、さらに故障具合に応じて部品代と技術料が必要です・・・」と言われて修理を断念したことがあります。「まずは見積り・・」と思っていたのでびっくりしました。以前は違ったのに・・。
FMステレオチューナーは古い機種を使い続けるしかありません。サポート体制のしっかりしたメーカーの機種を選ぶ必要がありますね。
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