ポリス 再結成
4月最後の週末、ポリスのドキュメンタリー映画を見に行きました。怖いもの見たさと期待が半々でしたが、映画を見た率直な感想は・・「やっぱり見なければ良かった・・」でした。
ポリスは大好きです。1970年代後半から80年代前半、私が大学生から社会人初心者の頃でした。新しい音楽に巡り合った気がしました。解散後のスティングの活動にも好感を持っていました。
ポリスの活動は封印しておいて欲しかったと思うのはファンのわがままと言うものですね・・きっと・・。
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4月最後の週末、ポリスのドキュメンタリー映画を見に行きました。怖いもの見たさと期待が半々でしたが、映画を見た率直な感想は・・「やっぱり見なければ良かった・・」でした。
ポリスは大好きです。1970年代後半から80年代前半、私が大学生から社会人初心者の頃でした。新しい音楽に巡り合った気がしました。解散後のスティングの活動にも好感を持っていました。
ポリスの活動は封印しておいて欲しかったと思うのはファンのわがままと言うものですね・・きっと・・。
SONY ハードディスクオーディオレコーダー NAC-HD1 5月21日発売予定
昨日、音楽仲間が「お前の好きそうな新製品情報があるぞ・・」と教えてくれました。SONYのNAC-HD1というレコーダーです。現在はFM放送の留守録用にYAMAHA CDR-HD1500を愛用していますが、私にとって確かにかなり気になる新製品です。
NAC-HD1のスペックを見ながら YAMAHA CDR-HD1500 と比較して感じることは・・
◆魅力的な点
・FM/AMチューナー内蔵
・タイマー内蔵(プログラム数10)
・ラジオの音楽部分とトーク部分を録り分けられる。
・ネットワーク対応
・携帯プレーヤーに転送可能
・本体奥行きが290mm (※CDR-HD1500は奥行き何と40cmを超えます!)
・アナログ出力が2系統
◆確かめたい点
・FMチューナーの性能 (※ほとんど期待できませんが・・)
・録音フォーマットの詳細 (※実際には44.1kHz/16bitに変換されて録音・・なんて事は?)
・音楽部分とトーク部分を録り分ける精度は?
・録音済みデータの編集の容易さは?
・派手なディスプレイが表示オフにできるか?
・PC用CD-Rに書き込めるか? (※CDR-HD1500は音楽用CD-Rのみ使用可) 【07/05/20追記】
・大容量HDDへの換装ができるか? (※多分できなさそうですね・・)
◆残念な点
・110,250円(税抜価格:105,000円)はちょっと高い!
HDDレスのCDR-HD1500の実売価格は5万円前後。これに250GBのHDD(約1万円)とFM/AMチューナー(約2万円)がセットされたと思えば8万円前後が妥当な価格でしょうか。 (※ソニースタイルでは販売価格99,800円(税込)で掲載されていました。)
どうせショボいチューナーなら搭載せずにもっと安価な設定もありだったのでは?と思います。この分野の先駆者YAMAHAにとっては2年近くも後継機を出さないのでSONYに先を越された、と言う感じですね。
私はHDDに録音したFM放送をCD-Rに残すという使い方がメインなので、YAMAHAのAudioMasterに魅力を感じます。そんなに売れる製品ジャンルではないと思いますが、とりあえず私の「物欲リスト」の上位にランクインしました(笑)。
【07/05/20追記】
昨日家電量販店で実機を触ってきました。搭載されているCDドライブは読み込み専用でした。「CD-Rには焼けない」という事です。YAMAHAの後継機が出るまで、CDR-HD1500を使い続けることになりました。
A&Dの1988年製FM/AMチューナーです。KENWOODやSONYに隠れてほとんど見向きもされない超マイナー機種でしたが、私はこのチューナーで聴くFM放送の音がとても気に入っていました。発売当初に購入し、実質16年に渡って留守録専用チューナーとして使ってきました。SONYの333シリーズなども新製品が発売になる度に購入して使いましたが、私の駄耳にはDA-F9000で聴くサウンドが最適でした。
そんなお気に入り機種でしたが、2006年夏ついに不具合発生。受信中に不定期にノイズが発生するようになってしまいました。こうなっては留守録機として安心して使えません。残念ながら留守録専用機の座をKENWOOD KT-1100Dに譲って引退となりました。その後本機は「ひろくんさん」に引き取られ見事に復活しましたが、私は状態の良いDA-F9000の中古品をずっと探し続け、ようやく2006年末に再入手することができました。
再入手したDA-F9000の外観は概ね美品、さらに付属品一式と元箱まで揃っていました。音質的にも特に不満もなく、幸運にも使用頻度の少ない個体だったようです。DA-F9000の技術的な詳細解説はひろくんのホームページをご覧ください。当時の定価は59,800円、価格帯は中級クラスですが「赤井電機渾身の傑作チューナー」だったと推察します。
取扱説明書 の記載によると製造担当は赤井電機、保守サービス担当は三菱電機という役割分担だった事が読み取れます。そこで説明書に記載のある三菱電機サービスに電話して点検調整をお願いしたところ、対応は丁寧だったものの「保守用部品が無いので・・」と丁重に断られてしまいました。KENWOODやPIONEERでは同時期の古いチューナーの点検整備を快く引き受けていただいた経験があるだけに残念な対応でした。DA-F9000はこれからも大切に使っていきたいチューナーの一台です。
最近KENWOODサービスでKT-2020を再調整してもらいましたが、私の駄耳にはDA-F9000のサウンドがベストです。続いてKT-2020とST-S333ESGが良いですね。あくまで個人的な趣味趣向ですが・・。
■2008年01月13日 追記---------------------------------------------------
2007年8月下旬に中古測定機器を入手し、ようやく自分でチューナーの再調整ができる環境が整いました。測定器の精度問題に不安はありますが、とりあえず素人趣味の世界なら大丈夫そうです。
いろいろな機種を調整して聴き比べましたが、やはり私の耳にはDA-F9000がベストマッチです。KENWOODのD-3300Tはまだ使ったことが無いので、いつか聴き比べてみたいですね。魅力的なチューナー新製品が無い現状を憂いつつ、自力で保守しながら永く愛用していこうと思います。
【DA-F9000 関連記事】
・標準信号発生器とステレオ変調器の詳細記事 →LEADER 3215 / National VP-7633A
・シンセ式チューナー5台の試聴記事 → ST-J75/F-120D/KT-2020/DA-F9000/ST-S333ESXⅡ
・シンセ式チューナー3台の試聴記事 → ST-S333ESA/ST-S333ESG/KT-1100D
・試聴に使っているオーディオチェック用CDの紹介記事 → AUDIO CHECK CD
【調整方法など情報入手先】
・DA-F9000の詳細製品紹介 → オーディオ回顧録
・DA-F9000の修理調整内容 → ひろくんのホームページ
・DA-F9000の詳細な調整法 → Quite empty
・輸出仕様機AKAI AT-93の情報(英語) → Tuner Information Center
FM放送を留守録するタイマーとして永く愛用しています。以前TEAC TT-200との比較記事を書きましたが、TT-200はミュージックバードの留守録専用に使っています。
TT-200は停電時に備えて乾電池2本でバックアップされています。PT-D9Wの取扱説明書にも「10分以内の停電ならバックアップ可能」と記載がありましたが、我が家のPT-D9Wは数秒の停電でもプログラム内容は消失します。内部にボタン電池でも入っていて、それが消耗しているのかと思っていました。
そんな2007年3月下旬、楽しみにしていたFM番組の留守録に失敗しました(涙)。タイマーの時計表示が点滅しています。どうやら停電があったようです。他の電気製品に被害はないので僅かな瞬断だったようです。
電池の型番を調べるつもりでPT-D9Wを分解してみました。底面のネジ3本を外して前後にスライドすれば簡単に分解できます。基盤に「BACK UP」と書かれたスーパーキャパシタがありました。5.5V 0.22Fです。これの交換はSONY ST-S333ESGで経験ありです。早速手持ちの5.5V 0.1Fに交換しました。容量が半分しかありませんが、とりあえずの応急処置です。基盤には3つの穴が開いていて端子間隔5mmと10mmのスーパーキャパシタが使えます。容量の大きい部品を入手したら再度交換することにします。
交換後メモリーを保持できる時間を検証したところ、12分までの停電は大丈夫でした。当分は安心して使えそうです。PT-D9Wの取扱説明書をお探しの方は過去記事にPDFファイルをアップしてありますのでどうぞご利用ください。
FMチューナーの音声出力をWaveSpectraで観察しながら考えました。
「チューナーの性能を語る前に、自分の耳の性能はどうなのか・・?」
「WaveSpectra」の作者efu様の「テスト信号発生ソフトWaveGene」を使って簡易聴力テストができるページを作ってみました。興味がありましたらご覧ください。
私の聴力は両耳とも17kHzまででした。これ以上の高音は聴こえません。高校生の娘は20kHzが聴こえると言います。私の耳の性能はちょうど「FMチューナークラス」と言えそうです。偉そうに音質を語る資格は無いようですが、FM好きの私にはちょうど良い耳のようです(笑)&(涙)。
2007年3月末、KENWOODサービスにKT-2020の点検と調整を依頼しました。入手経緯は過去記事をご覧ください。本機は1984年製ですから何と23年前の製品です。顕著な不具合は感じなかったもののフロントエンドやステレオセパレーションは調整が必要と思い、この旨をサービスセンターでお願いしました。
「検波コイル等調整。PLL・VCO回路調整。表示回路等半田付け修正。各部点検。各動作テスト良好。絶縁試験OK。」という結果でした。引き取りの際に「この時期の製品で表示管がここまできれいな個体は珍しい・・」という修理担当者のコメントをいただきました。
気になる費用は「技術料7,200円+消費税360円=7,560円」でした。前回KT-1100Dのときと同額です。部品交換が発生しない場合、これがKENWOODの点検調整の標準価格と思われます。私の経験上、この金額は決して高くはありません。むしろ良心的です。
古いオーディオ機器を使い続けるとき、本格的な測定器や技術力を持たない素人にとって、サポート体制の整ったメーカーサービスは頼もしい味方です。20年以上前の製品の修理点検を普通に受け付けてくれるKENWOODサービスの姿勢に敬意を表します。
点検調整前に録音したFM放送素材と聴き比べたところ、高音域が多少鮮明になった気がします。いつものようにUA-4FX経由でWaveSpectraで波形観察した結果をご覧ください。また一台、大切に残したいチューナーが増えてしまいました(喜)。
年度末のウルトラハードスケジュールが一段落し、CDR-HD1500に録り溜めたFM番組をゆっくり聴いていました。今頃気付くのも何ですが、私の(というより高校生の娘の)お気に入りだった 東京FM MAZDA MUSIC JAM が3月末で最終回を迎えていました。
親子で結構気に入っていた番組で、バンドをはじめた洋楽初心者の娘は、この番組のおかげで洋楽に親しむことができました。番組ホームページはまだ残っています。使える洋楽データベースとしてもう少し使えそうです。
同種の新番組がありましたら、ぜひご教授ください。
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