ジャンクチューナー4台
新潟県中越沖地震の前日、久しぶりの休日、ふらふらといつものリサイクルショップに立ち寄りました。馴染みの店主が「やあ、久しぶり。あんたの好きそうな物をいろいろ取っておいたよ・・」と迎えてくれました。特別に頼んだ訳ではありませんが、店の奥から古いチューナーをいろいろ出してきてくれました。
・Technics ST-G7 (電源は入るが表示管が切れている。)
・PIONEER F-120D (シルバーモデル、サイドウッドなし。受信周波数が0.1MHzずれ。メモリーボタン全滅。)
・PIONEER F-120D (ブラックモデル、サイドウッド付き。メモリーボタン全滅。)
・PIONEER F-500 (チューニングつまみ脱落のため完全ジャンク。)
ST-G7とF-500が私の物欲を刺激したので4台まとめて税込み2,100円で引き取りました。仕入れは多分0円だけど・・電源が入ることは確認済みだし・・PSE検査も合格だし・・日頃お世話になっているし・・まぁいいか・・という感じです。
ST-G7の表示はFL管ではなく液晶で、そのバックライト電球が切れているだけでした。電球交換であっけなく復活。この様子は左サイドバー下部の写真集でご覧ください。
F-500はF-700の弟機でFM5連バリコンのアナログチューナーです。チューニングつまみが脱落してありませんがとりあえず動作はしました。FM/AMともに受信します。ただ目盛りがかなりずれているので要調整です。
F-120Dはパイオニアサービスで点検調整してもらったブラックモデルを一台を持っているので、これを手本にしながら調整の練習台にしようと思います。
でも実は最近仕事が忙しくて趣味の時間が取れません。詳細は追々レポートします。多分お盆休みですが・・。
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