大瀧詠一 リマスター・スペシャル
2008年、明けましておめでとうございます。今年は初日からとっても良い気分です。
番組タイトルだけ見て期待していたNHK-FMの新春特集番組「大瀧詠一リマスター・スペシャル」を友人宅でリアルタイムに聴きました。音楽仲間が集まって恒例の新年会をやっていたのですが、午後2時の番組開始と同時に居合わせた全員が放送に聴き入ってしまいました。事前に番組内容を知らなかったので、予想外に流れてきた土居まさるさんや糸居五郎さんの懐かしい声に感激でした(涙ものです・・)。
新年会のメンバーは私を含めて40代~50代のおじさん&おばさんですが、音楽に関わるルーツは全員が「ラジオ」でした。番組終了後、70年代に聴いていた番組やDJの話題で大いに盛り上がりました。新年早々に楽しい話題を提供してくださった番組に感謝します。
自宅に戻って留守録していた番組を聴き直しました。私のFM好きは中学一年の頃からですから、かれこれ38年になります。高校生の頃、夕方のFM愛知で流れていたの柴田チコさんの番組で洋楽を学んだことも懐かしく思い出しました。でも番組名が思い出せない・・・。
これからもずっと音楽に関わっていけたら幸せです。今年もがんばります!!
■大瀧詠一氏の「年頭一言2008」
→http://www.fussa45.net/20080101.html
■NHK-FM 番組ホームページ
→http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=axTIFnkg&c=7
【追記1:2008年1月4日】
「大瀧詠一リマスター・スペシャルって結局ただの再放送だったのね・・」と言ったスタジオの後輩を叱り飛ばしました(笑)。番組作りに何十時間もの準備を費やす制作姿勢は、デジタルで何でもできる現在だからこそ見習うべき点がたくさんあったと言うのに・・。仙人の音楽性の深さを再認識しました。TOKYO-FM系列「山下達郎サンデーソングブック」の毎年恒例「新春放談」が楽しみです。※放送予定1月6日、13日
自宅でのエアチェックはFMチューナーをYAMAHA CDR-HD1500に繫いでHDDに録音し、不要部を編集してCD-Rに保存しています。DATに残していた素材のCD-R化はほぼ終了しましたが、30年前に遡る膨大な録音済みカセットテープをどうしようか迷っています。捨てようかと思っていましたが、番組を聴いて惜しくなりました。
【追記2:2008年1月6日】
ついに休暇最後の日ですね。のんびりと「山下達郎サンデーソングブック」を聴きました。今年は「リマスタースペシャル」がありましたが、仙人が公の場に登場する貴重な時間です。今回もスタジオワークのDEEPな話題が楽しかったです。
「若い人に言いたい。かなり変な事をやってても30年経つと当たり前になってるから・・思ってる以上に変な事やってても大丈夫だよ・・」
30年前は変人扱いされていた師匠ならではのお言葉です。ずっとナイアガラに浸っている私もたぶん変人=今は普通人・・かもね(笑)
【追記3:2008年1月13日】
珍しく今日の日曜日も休日でした。2番目の娘が成人式を迎えました。めでたい日です。今週も「山下達郎サンデーソングブック」をリアルタイムで聴けました。とっても幸せな日です(大笑)。
今回も大瀧詠一氏の「ナイアガラカレンダー」に纏わるディープな思い出話が楽しかったです。今年3月にリリースされる30周年記念盤が「DDPファイル」で作られているとはちょっと驚きでした。古いものを大切にしながら常に最先端を走っている仙人の姿は「さすが・・」ですね。
私は太田裕美さんもカバーしている「さらばシベリア鉄道」という曲が好きですが、聴き直してみると「11月・想い出は霧の中」がプロトタイプであったことを再認識しました。「ナイアガラカレンダー」は「A LONG VACATION」に匹敵する完成度の高いアルバムです。ナイアガラシリーズをご存じない方には是非聴いていただきたいと思います。
■YouTube さらばシベリア鉄道/大瀧詠一
→http://www.youtube.com/watch?v=vkAefL7yM3I&feature=related
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