TRIO KT-9007 調整記録
今日から一週間、仕事の予定がありません。私もようやく夏休みです。以前は子ども達を連れて海や山へ・・と忙しい休暇でした。最近は夫婦二人だけ残された感じで、悲しいかな休暇の予定がありません(笑)。
温泉にでも行きたいなあ~。今から予約できる宿ってあるのかしら??高速道路はきっと超渋滞だろうなあ~?
ようやく空き時間ができた・・と前向きに捉えて、今日は朝から TRIO KT-9007 の再調整をしました。詳細は過去記事に追記しておきました。
■TRIO KT-9007 (2009年7月 5日 記事)---------------------------
→https://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2009/07/trio-kt-9007.html
古いバリコンチューナー、以前はレトロな雰囲気を楽しむ 「癒しの道具」 でしたが、最近は1970年代チューナー発展の歴史を再確認する 「勉強の道具」 になっています。
■FMチューナー発展の歴史、注目点は?・---------------------------
【同調回路】・・バリコン式(クリスタルロックの有無)、シンセ式
【フィルター】・・LC同調フィルタ、クリスタルフィルタ、セラミックフィルタ
【検波方式】・・レシオ検波、クァドラチュア検波、パルスカウント検波
【復調方式】・・スイッチング式、マトリクス式、PLL制御の有無
回路に使われている IC に注目するのも面白いです。古いバリコンチューナーでもステレオ復調にPLL-ICが使われている機種なら再調整すればでソコソコ使えますね。楽しい休日趣味です。
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