You Light Up My Life / Debby Boone
1977年、ワーナーパイオニアから発売された邦題「恋するデビー」です。今日クルマで聴いたラジオで流れたので懐かしくなって YouToube で探してきました。とにかく一度聴いてみてください。絶対に聴いたことありますよ。歴史に残る名曲の一つだと思っています。しっかりした歌唱力と落ち着いたバラード調のメロディーがとてもマッチしています。
「恋するデビー」という邦題は歌手名デビー・ブーン(パット・ブーンの娘)から考えたと思いますが、この頃の洋楽には 「実にくだらない邦題」 が付いている曲が多いですね。シングルレコードのジャケットには 「アイドルを求めていたキミたちにステキな女の子を紹介しよう!!」 という情けないコピーまで付いています。
大学2年生(1978年)頃からナイトクラブの生演奏バンドで、ギターを弾くようになりました。クラブ専属のプロ女性歌手がメインボーカルで、バンドメンバーは20代後半が中心でした。演奏中のメンバー紹介では 「ギターはメンバー最年少、実は国立大学の学生で・・」 と紹介され、ナイトクラブでは「異色の存在?」として結構可愛がってもらいました。
「You Light Up My Life」はクラブステージの定番ラスト曲で、「くだらない邦題・・」 と 「英語の歌詞をちゃんと読めよ・・」 はボーカル女性の口癖でした。いま、ほろ酔いの頭の中を懐かしい思い出が駆け巡っています・・
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コメント
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BLUESS 様、こんにちは。
>大学2年生(1978年)頃から
やはり同世代でしたね。私は1年遊んだ(中退?)ので大学1年でした。
>「恋するデビー」という邦題
当時、確かに酷い邦題だと思いました。
>この頃の洋楽には 「実にくだらない邦題」 が付いている曲が多い
同感です。当時の洋楽singleは実家にあるためすぐには浮かびませんが、ほとんどと言うかとにかく多かったですね。
>パット・ブーン
「砂に書いたラブレター」とか懐かしいです。
投稿: JT | 2009年8月19日 (水) 16時01分
JT様 こんばんは。
お互い「イイおじさん」という事ですね(笑)
「この曲は単純な色恋の歌ではなく、キリストが生きる道を照らしてくれた・・という意味なのよ・・」
上記女性歌手はよく言っていました。
ホントのところは分かりませんが、曲調から妙に納得した事を覚えています。
「恋するデビー」は無いですよね~
投稿: BLUESS | 2009年8月19日 (水) 23時11分