Money For Nothing / Mark Knopfler
音楽カテゴリーで前回話題にした Grand Funk Railroad(グランド・ファンク・レイルロード)のギター Mark Farner(マーク・ファーナー)を見ていて、同じギタリストでしかも同じ「マーク」繋がりから Mark Knopfler(マーク・ノップラー)を連想しました。
マーク・ノップラー率いる Dire Straits(ダイアー・ストレイツ)も大好きでした。ずっと後になってレーザーディスクのライブ盤を見たとき、マーク・ノップラーがフィンガー・ピッキングでエレキギターを奏でる姿に
「ホントに指で弾いてるんだ!」・・と改めて感動したものでした。
YouTube で探したところ、マーク・ノップラーがダイアー・ストレイツ時代の名曲をエリック・クラプトン、フィル・コリンズ、スティング、パーカッションのレイ・クーパーといった豪華メンバーと共演している映像がありました。
実はこの映像・・・「1997年モントセラト島救済コンサート」の模様を収めたDVDの6曲目と7曲目そのものです。私は2000年前後に購入したジュエルケースに入ったDVDを持っています。いまアマゾンで見たらトールケース入りの廉価版が再発売されているようで、お値段も半額近くになっていました。
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「完全版」は「レギュラー版」に比べて4曲多く収録されているだけでなく、DTS 5.1chサラウンド音声が入っています。当時、このDTS音声を聴くため自宅にDTS対応のAVアンプやリアスピーカーを揃えました。スティングのコーラスがリアから聴こえてきたりして、DOLBY DIGITAL 5.1chサラウンドと聴き比べるのも面白いですよ。
■「アラサー」「アラフォー」に対して50歳前後は何と言うのでしょう?
・アラフィー ?
・アラフィフ ?
・アラフィス ?
「モントセラト島救済コンサートDVD」は、いま「アラ50歳」のオールド・ロック・ファンにたぶん気に入っていただけると思います。
ちなみに 60歳前後は「アラウンド還暦 → アラカン」と聞き、絶妙な表現に大納得しました。55歳以上が「アラカン」とすれば、私もあと数年で「アラカン」の仲間入りです・・。
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