Peter Graves / Mission Impossible
「おはよう、フェルプス君・・・・」
ピーター・グレイブス、2010年3月14日、83歳で亡くなっていたんですね。
元祖Mission Impossible、邦題スパイ大作戦、大好きなTV番組でした。
合掌。
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「おはよう、フェルプス君・・・・」
ピーター・グレイブス、2010年3月14日、83歳で亡くなっていたんですね。
元祖Mission Impossible、邦題スパイ大作戦、大好きなTV番組でした。
合掌。
・2010年3月15日、関東と関西ではradiko実用化試験配信が始まりましたね。
・名古屋の自宅 → Bフレッツ → Nifty 接続を試みるも「地域外」判定。
・「う~む、残念!」とあっさり諦める。
・移動先(名古屋市内)ノートPC → BT-DUN → イーモバイル(S21HT)接続。
・でいつものメールチェックしながら、念のためラジ子に接続してみると・・
・エリア判定= OSAKA JAPAN
・なんと!ここは大阪?? 名古屋で大阪の放送が聴こえました。
・その場で ノートPC → WiMAX(UD03SS) を試したところこれも「大阪判定」。
・3月16日、17日もイーモバイル・WiMAXとも大阪判定でラジオ放送が聴こえています。
・そのうちにエリア制限されそうなので、聴こえているうちにWaveSpectraで見てみました。
・詳細は別記事にまとめました→ 名古屋でradiko実験
■追記 2010年4月10日--------------------------------------
・radiko側のセキュリティ対策で世間ではradiko用iPhoneアプリが使えなくなったとか・・・・・
・そもそもエリア外の名古屋ですが、今日現在イーモバイル経由でまだ大阪判定です。
・名古屋で大阪のFM/AMが聴けています。
・いずれエリア制限されると思いながら・・・この記事を書いています。
・FM留守録用チューナーとして愛用している A&D DA-F9000(2号機) です。
・2006年12月に中古入手し、再調整して現役バリバリで使っています。
・ところが電源オンから少し経過すると受信感度が低下する事に気づきました。
・LED式のシグナルメーターが2個分減灯する症状です。
・聴感上ノイズが増加するほどの重症ではありませんが、ちょっと気になっていました。
・本体が暖まってくると感度が低下する?・・・そういえば!
・ひろくん様のDA-F9000記事に同じ事例があったことを思い出しました。
・確認のためボディを開け、ドライヤーを用意して実験開始。
・電源投入直後の受信状態でフロントエンド部分をドライヤーで暖めてみると
・LED式のシグナルメーターがみるみる減灯していきます。
・いつか FET を交換する日が来るかもしれない・・
・上記修理記事を拝見した後、交換用 3SK73GR を確保しました。
・両者のデータシートは念のため比較しました。
・フロントエンド基板を固定しているビス5本(緑色円内)を外す。
・シールドケースごとスライド(青色矢印方向)すれば基板を繋ぐコネクタ部分が抜けます。
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・フロントエンド基板をシールドケースごと取り外し 3SK107E(2個)を 3SK73GR に交換しました。
・再度ドライヤーで暖めて動作確認。もう感度低下現象は発生しなくなりました。
・交換後、約3年ぶりに全体の再調整を施しました。
・これで当分、安心して使えそうです。
・ところで、DA-F9000 のボディは通気孔の無い「密閉構造」になっています。
・通電して30分も使っているとボディ上面は結構暖かくなります。
・内部にこもった熱による部品劣化は避けられない・・
・そろそろ電解コンデンサも交換した方が良さそう・・
・いっそのこと、ラックの中でボディを開けたままにしておこうかな??
・発売から20年を経過した古い機種です。労わりながら大切に使っていきます。
・体裁を整えた取扱説明書PDFを再アップしました。→
・NHK-FMの放送をWaveSpectraで見ると15kHz付近に妙な波形の凹みがあります。
・横軸をLogスケールにしていると気になりませんが、リニアスケールでは凹みがはっきりします。
・14.3kHz~15.1kHz間を約40db減衰させるノッチフィルターのように見えます。
・NHK-FM 名古屋放送局 82.5MHz。
・全国的にどうなのかは不明ですが・・・
・2008年10月、SANSUI TU-S707XをMPXデコーダに改造する実験をしていました。
・このときの作業過程で凹みがあることに気付きました。
・当時のブログ記事に WaveSpectra で観察した記録が残っています。
・この凹みは2010年2月現在でも確認できます。
■実験用の簡易テストデータ制作-------------------------------------------
・倍音成分が響き渡るバイオリンの名曲から選曲してみました。
・使ったのはクラシックの有名なフレーズだけを集めた「音のカタログCD」。
・指揮者名、オーケストラ名などのクレジットはありません。
※ただ、著作権法上は問題ある行為だと思いますので下記リンクは早々に撤去予定。
・一つの音源に対して4種類のテストファイルを制作し、さりげなく繋げてみました。
・編集にはVSTプラグインで61バンドグライコを組み込んだ波形編集ソフトを使用。
・高価なDAWソフトが無くてもフリーソフトでいろいろ遊べます。
・44.1kHz/16bit、ステレオ。グライコ以外のエフェクタは使っていません。
【試聴データ1】ピンクノイズ.wav /20秒
・File1:WaveGeneで生成したピンクノイズ
・File2:16kHz以上を減衰させたデータ
・File3:15kHzを減衰させたデータ
・File4:AM帯域に似せたデータ
【試聴データ2】ヴィヴァルディ協奏曲四季.wav /35秒
・File1:CDからリッピングした生のデータ
・File2:16kHz以上を減衰させたデータ
・File3:15kHzを減衰させたデータ
・File4:AM帯域に似せたデータ
【試聴データ3】モーツァルトアイネクライネナハトムジ―ク.wav /28秒
・File1:CDからリッピングした生のデータ
・File2:16kHz以上を減衰させたデータ
・File3:15kHzを減衰させたデータ
・File4:AM帯域に似せたデータ
【試聴データ4】メンデルスゾーンバイオリン協奏曲.wav /46秒
・File1:CDからリッピングした生のデータ
・File2:16kHz以上を減衰させたデータ
・File3:15kHzを減衰させたデータ
・File4:AM帯域に似せたデータ
■WaveSpectraで試聴-----------------------------------------------------
・【試聴データ1~4】を圧縮ファイルにまとめました。 zip形式、約20GB 20MB →
・解凍してWaveSpectraで波形を見ながら再生します。
・急峻な特性を持つフィルターは再現できていませんが、雰囲気は結構似ていると思います。
・モニター用ヘッドホンSONY MDR-CD9000で聴覚を研ぎ澄まして聴いてみました。
※注意:耳や機器を壊してはいけません。念のため最初は音量を下げておきます。
・ピンクノイズでは File1、File2、File3の違いはよく分かりません。
・ところが他の曲では違いが聴きとれます。
・特にメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲では違いがはっきり分かります。
・単音を使った簡易聴力テストでは17kHz以上の高域は聴こえない耳のはずなのに・・・
・大学生の娘に聴かせると「ピンクノイズもぜ~んぜん違う!」と言います。
・私の目はすでに老眼、耳の老化も避けられないようです(涙)
・楽器の倍音成分は独特の揺らぎ成分として欠かせないものです。
・単音では聴き取れない17kHz以上でも、バイオリンの音色としては違いを実感できます。
・FM放送では元来16kHz以上はカットされているのに、その上15kHz前後まで凹ませるなんて・・
・コンサート会場で聴いた生楽器の記憶、音と音が重なり合ったハーモニーの記憶。
・耳が記憶している音、いま聴いているCDやFMの音。
・その僅かな違いが「音色の善し悪し」や「好き嫌い」になるのかな??
・それにしてもやっぱりレコードは捨てられない・・・
・ホロ酔い気分でそんなことを考えました。
【参考1】波形の編集に使ったフリーソフト-----------------------------------------
【Audacity 1.3.11 Beta】-波形編集ソフト
・VSTプラグインが使えるフリーの波形編集ソフト
・インストールは英語だが、使用開始時「Nihongo」を選択するとメニューが日本語化される
【LinearPhaseGraphicEQ 2】
・フリーで使えるVSTプラグインエフェクター(61バンドのグライコ)
・上記Audacityに組み込んで使用しました。
【参考2】今回は使っていないけどお気に入りソフトのご紹介----------------------------
【MultiMax3】- マルチバンドオーディオリミッタ
・WAVEファイルを手軽にFM風やAM風にアレンジできる優れモノソフト。
・90秒までの音源なら試用版のまま扱える。
・FM風やAM風の音を作るエフェクタプリセットが用意されていて便利。
【SoundEngine】-波形編集ソフト
・日本語で扱えるフリーの波形編集ソフト。
・VSTプラグインに対応していないことが残念。でも、編集操作は使いやすい。
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