TU-S707X MPXデコーダー化実験(4)
・SANSUI TU-S707X の改造実験からもう2年も経つんですね~。
・もちろん今でも古いバリコンチューナーとセットで愛用しています。
・そろそろセパレーションなど再調整が必要かと思い久しぶりにケースを開けました。
・再調整のついでに電源部の電解コンデンサ9個を交換しました。
■過去の経緯-----------------------------------------------
→TU-S707X MPXデコーダー化実験(3)
→TU-S707X MPXデコーダー化実験(2)
→TU-S707X MPXデコーダー化実験(1)
■分解手順-------------------------------------------------
・電源部基板は左側面に横向きに貼り付いています。
・サイドウッド、上面カバー、下面カバーを外す。
・左サイドパネルの後部を横にずらして外す。
・左サイドパネル前部にあるツメを外して後ろ方向に引き抜く。
・MPX基板との接続コネクタ(2か所)を外す。
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■24時間エージング中-----------------------------------------
・調整を終えた Pioneer F-26 と接続して聴いています。
・劇的に音質が良くなった、、、ということはありませんが、確かに出音が変わります。
・次回はMPX基板の電解コン全交換しましょうか。
■MPX-PLL元年------------------------------------------------
・写真に写っている PIONEER TX-910 を最近入手しました。
・日本初、MPX部にPLL-IC(MC1310P)を採用した歴史的逸品?です。
・TX-910後期型では MC1310P に代えて HA1156 になっているとの情報も、、
・TX-910、TX-810、TX-710 などが掲載された当時のカタログPDFはこちらで→
・MPX-PLL化元年は TX-910 が発売された1972年(昭和47年)ということかな。。
■追記 2011年10月15日-----------------------------------------
・TRiO KT-2200 の修理調整のついでにMPX部の電解コンデンサを交換しました。
・交換前と比べてそんなに劇的な変化は無かったです。
・それにしても、、電源部の電解コンデンサを交換してから早くも一年、、、
・時間が経つのは早すぎますね。やりたい事がたくさんあるのに追いつかない、、
・柳ジョージさん逝去のニュースは久々にショックだったな~
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