ルバイヤート/NHK-FM青春アドベンチャー
・文化の日とは「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」
・珍しく世間の祝日と私の休日が重なった今日、、
・今日は朝から本を読もう、、と決めていました。
・アマゾンで注文した本が届いています。
・いつものジャンク弄りの休日と違って今日はちょっとだけ文化的?な一日でした(笑)
・実はNHK-FM青春アドベンチャー「サマルカンド年代記」がきっかけで二冊買いました。
・青春アドベンチャーは毎晩何気なく聴いていますが、今回は珍しく内容に興味が湧きました。
・恥ずかしながら「オマル・ハイヤーム」という人物、「ルバイヤート」という書物を初めて知りました。
・いろいろ調べてみるとさらに興味が深まる一方で、、
・2010年10月30日、名古屋市内の図書館で「ルバイヤート」を捜索しました。
・同じタイトルで何冊もありました。「サマルカンド年代記」も書架にありました。
・ルバイヤート(四行詩)読み応えがあって奥が深い、面白い、、という印象です。
・何冊か借りようと思っていたところ、そのうちの一冊に所有欲が湧いてしまいました。
■ルバイヤート
・著者:ウマル・ハイヤーム
・英訳:エドワード・フィッツジェラルド
・邦訳:竹友藻風
・出版社:マール社
・出版年月:2005年11月
・税込価格:1,890円
・表紙を飾る装丁が特に美しい。本文中にちりばめられた挿絵も素晴らしい。
・日本語訳と英語訳が並んでいるのでその読み比べがまた興味深い。
・その場でXperia経由アマゾン検索したら「在庫有り」だったのでそのまま購入手続き完了。
・結局本は借りずに手ぶらで図書館を出ました。
※ここに掲載した写真はすべて実際に購入した本を自宅で撮影したものです。念のため、
・二冊目は図書館の帰り道、市内大型書店のタッチパネルで「ルバイヤート」を検索。
・岩波文庫(赤)が一冊だけ在庫ありました。
・アマゾンから届くまで少し予習しよう、、文庫本を買うのはかなり久しぶりでした。
■ルバイヤート
・著者:オマル・ハイヤーム
・訳者:小川亮作
・出版社:岩波書店(岩波文庫)
・出版年月:1979年1月
・税込価格:504円
・巻末資料に目を通しオマルの生涯、業績、邦訳諸本の知識を吸収中です。
・FM放送がきっかけで本を探しに行くのも楽しいものです。
・今日は有意義な休日でした。満足、満足。
・私のつたない感想よりも、アマゾンに寄せられた先人の書評が参考になると思います。
« SONY STR-7055 | トップページ | DWR-PG 故障修理記録 »
「音楽」カテゴリの記事
- NIAGARA CALENDAR 2023(2023.04.09)
- ブルーナイト・ブルー / 泰葉(2022.09.09)
- 亜麻色の髪の乙女 / 作曲:すぎやまこういち(2021.10.07)
- Apple / iPod shuffle(2014.05.25)
- 追悼、松岡直也(2014.05.01)

太宰治の人間失格の中でルバイヤットの詩として引用されていますね。日本ではそれで有名になったと思います。
私もその引用された分しか読んだことがありません (^^)
投稿: cooltune | 2010年11月 4日 (木) 20時27分
こんばんは。
実は最近調べているうちに太宰の引用を知りました。
人間失格は昔何度も読みましたが、
「ルバイヤットさんが書いた詩の引用」
だと思っていました。ホントに恥ずかしい話です。
「点と点が繋がって線になった!」
まさにそんな感じでした(笑)
投稿: BLUESS | 2010年11月 4日 (木) 22時17分
> ルバイヤットさんが書いた詩
私は受験勉強の中で人名でないのは知りました。
「○○王国を建国したのは何人か?」という試験問題に3人とか10人とか答えを書くアホだったので先生方も気を使ったのでしょう(笑)
投稿: cooltune | 2010年11月 5日 (金) 00時42分
物語の最後がタイタニックというのは強引な展開でしたね。
でも今回はいろいろ勉強できて良かったです。
自分は何て無知なんだろう
137億年の宇宙の歴史、46億年の地球の歴史
知っていることと言えば50余年の実体験と読みかじった知識だけ
衰え始めた脳細胞にあといかほどの情報を刻めるのだろうか
投稿: BLUESS | 2010年11月 6日 (土) 08時37分