Roberta Flack / Killing Me Softly With His Song
・大晦日の夕方、家の大掃除を終えて大急ぎで NHK-FM を聴きました。
・東京JAZZ2010 の ロバータ・フラック にちょうど間に合いました。
・邦題「やさしく歌って」 いま70歳とか、、変わらない歌声に落ち着きました。
・今年も早かったな~、、お世話になった皆様、ありがとうございました。
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・大晦日の夕方、家の大掃除を終えて大急ぎで NHK-FM を聴きました。
・東京JAZZ2010 の ロバータ・フラック にちょうど間に合いました。
・邦題「やさしく歌って」 いま70歳とか、、変わらない歌声に落ち着きました。
・今年も早かったな~、、お世話になった皆様、ありがとうございました。
・1972年(昭和47年)10月発売。定価70,000円(翌年75,000円に改訂)
・1974年(昭和49年) 9月製造中止。
・当時の資料によれば「日本初、MPX部にPLL-ICを採用したFMチューナー」です。
・発売から38年後の2010年9月中旬、ヤフオクで入手しました。
・終了間際に高騰するかと思ったらあっさり終了。ちょっと拍子抜けでした。
■製品情報------------------------------------------------------------
【国内機】
・PIONEER TX-910 オーディオ回顧録
・PIONEER TX-910 オーディオの足跡
・PIONEER TX-910 製品カタログ[1974年1月発行]
・PIONEER TX-910 取扱説明書(捜索中)
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【国内機シリーズの比較】※製品カタログの記述比較
・TX-910 / 75,000円 / FM5連バリコン → 広帯域レシオ検波 → [PLL+差動復調回路]
・TX-810 / 53,000円 / FM4連バリコン → クオドラチュア検波 → 差動復調回路
・TX-710 / 43,000円 / FM4連バリコン → クオドラチュア検波 → 差動復調回路
・TX-810/710 は HA1137 によるクオドラチュア検波。
・兄弟機の中でMPX部がPLL化されているのは TX-910 だけのようです。
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【輸出機】
・Pioneer TX-9100 Tuner Information Center T.I.C.
・Pioneer TX-9100 回路図
・Pioneer TX-9100 取扱説明書
・Pioneer TX-9100 製品カタログ
■分解清掃-------------------------------------------------------------
・金属ボディに別売のウッドケースを被せたのではなく、もともとボディ全体が木製です。
・ウッドボディを外すと TRIO KT-9007 と同様に各部が金属カバーで覆われています。
・フロントエンドを覆う金属カバーはボディとハンダ付されていました。
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・底板を外すと電源部とバリコン裏側が見えます。
・バリコン裏側にFM調整用トリマが実装されていました。
・AM3連バリコン。
・AM調整用のコイルやトリマはIF基板側に取り付けられています。
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・フロントパネルのツマミ類は手前に強く引けば簡単に抜けます。
・チューニングツマミだけはイモネジ2本で固定されていました。
・パネル文字は単なる印刷ではなく、一文字一文字が打刻されています。写真で分かるかな?
・徹底清掃の結果、窓枠のくすみが少し残ったものの概ね美品レベルに復活したと思います。
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・とりあえずFM/AMとも受信しました。STEREOランプも点灯します。
・周波数目盛と指針のズレはそんなに気になりません。
・電源部電解コンデンサのスリーブがかなり後退しています。
・調整作業の前に電源部の電解コンデンサ(10個)を総交換しました。
・ついでに電源部基板横にあるMUTING基板の電解コンデンサ(2個)も交換しました。
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■部品交換リスト------------------------------------------------------
・470uF/25v×1
・330uF/50v×3
・220uF/25v×1
・220uF/16v×1
・100uF/35v×1
・100uF/10v×1
・ 22uF/35v×1
・ 22uF/10v×2
■調整記録------------------------------------------------------------
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【レシオ検波調整】
・電波を受信しない状態で T4コア調整 → Tメーターセンターへ
【フロントエンド調整】(底面から)
・IF基板17番端子にDC電圧計セット(Sメーターの電圧チェック)
・FM-OSC調整 90MHz TC5 Sメーター最大振れ(電圧最大)
・FM-OSC調整 76MHz T5 Sメーター最大振れ(電圧最大)
・受信調整 90MHz TC1,TC2,TC3,TC4 Sメーター最大振れ(電圧最大)
・受信調整 76MHz T1,T2,T3,T4 Sメーター最大振れ(電圧最大)
・IF TRANS調整 83MHz 歪み最小(WaveSpectra観測)
【ミューティング調整】
・MUTING WIDTH CONTROL (VR4/6.8kΩ)-R38(10Ω)の足電圧=11.2V
・MUTING CENTER CONTROL(VR3/1.5KΩ)TPの電圧=8.3V
・MUTING LEVEL CONTROL(VR6/33kΩ)MUTING LEVEL1=20dB
【Sメーター振れ調整】
・VR5 4.7KΩ Sメーター最大振れ位置を調整可能
【VCO調整】
・MPX基板 2番端子=(PA1310-10pin)→周波数カウンタ接続
・VR1 19kHz調整
【セパレーション調整】
・VR2/150kΩ 調整用VRは1個なので L/R 均等に調整
・1kHz実測セパレーション → 約40dB
【AM部の調整】メモだけ
・AM3連バリコン搭載、貴重品です。
・調整用のコイルとトリマコンデンサがバリコンから離れたIF基板上にあります。
・AM用IC=HA1138
・IF基板 14番端子 → DC電圧計を接続すれば Sメーター電圧を読める。
■MPX-PLL IC PA1310---------------------------------------------------
・当時の雑誌記事によれば TX-910 は「日本初、MPX部にPLL-ICを採用したFMチューナー」です。
・TX-910のカタログには「・・新開発の PLL MPX IC PA1310 搭載・・」という記述があります。
・実機のMPX基板を確認したところ、確かに「PA1310」と印字されたICがありました。
・パイオニアが自社開発したような品番ですが、実際はモトローラ社 MC1310 と思われます。
・「TX-910後期型では HA1156W に変更されている、、」という記述※がありました。
※黒川晃著「FMチューナ・マニュアル」P370
・HA1156 や HA1156W は MC1310 と互換性があるということですね。
■MPX-PLL IC いろいろ------------------------------------------
・1972年~
→PA1310(MC1310):
→MC1310 の互換品:HA1156、HA1156W(HA1156の改良型)、SN76115N
・1974年~パイロットキャンセル回路の内蔵化
→PA1001:TX-9900(1974年10月発売)に初搭載されたパイオニアオリジナルIC。
→HA11223:HA1156から進化。パイロットキャンセル回路内蔵。
→LA3350 と AN363N も同世代か?
※保有機種の確認
・MC1310 / PA1310 → PIONEER TX-910
・HA1156(W) → SONY ST-5950 / SANSUI TU-707 / TRIO KT-7700 KT-9007
・SN76115N → Technics ST-8600
・PA1001 → PIONEER F-26
・HA11223 → DENON TU-900 / Victor T-2020 / TRIO KT-8300 KT-1000 KT-1100
・LA3350 → YAMAHA CT-1000 CT-R1 T-1 T-3
・AN363N → Technics ST-77T ST-C01
■付随機能-------------------------------------------------------------
【MPX NOISE FILTER】
・WaveGeneでホワイトノイズを発生させ、FM変調器経由で TX-910 に送ってみました。
・TX-910 の音声出力を WaveSpectra で観察したグラフを掲載します。
・本来22kHzまで均質に出ているはずですが、16kHz以上はLPFがしっかり効いています。
・この状態で MPX NOISE FILTER をオンにすると 19kHz以上が更に減衰します。(青色グラフ)
・ほとんど聴こえない領域の高音域ですが、実際放送で試してみるとその効果は体感できます。
【PULSE NOISE】
・ON/OFF による違いがよく分かりません。
・同時期の製品 SONY ST-5130 にも同じような機能の [INS]スイッチがあります。
・どちらも当時のクルマやバイクのエンジンがまき散らすノイズ対策でした。
・最近のクルマ(エンジン)は進化しているので、もはやその効果は体験できないかも?
■TX-910 でFM放送を聴く------------------------------------------------
・外観はまさに「昭和の香り漂うオールドチューナー」ですね。
・でも MPX部がPLL化されたチューナーなら今でもリスニング用に十分使えます。
・1980年製パルスカウント検波の F-700 と並べて聴いてみました。
・薄暗い部屋に置くと青い照明窓が不思議な存在感を醸し出します。
・電源部以外の電解コンデンサは未交換ですが、音質はそんなに悪くないです。
・本当は全交換したかったのですが、、年末作業は今日で終了、あすは自宅の大掃除です。
~ルバイヤート風?四行詩擬き~
照明を控えめにした一人だけの自遊空間
バーボンのハイボールを傾けながら
オールドチューナーの心地良いサウンドに包まれる
アルファ波が溢れ出る至福のひととき
、、、なんちゃって、、、ただの四行文です(笑)
・今年のクリスマス、面倒なプレゼント?が持ち込まれました。
・このブログに登場するのは3回目となる ST-5000F 3号機です。
・前回修理では MPX部のトランジスタを交換して不調から復活しました。
・その後、友人が経営する喫茶店に戻して再びBGMマシンとして稼働していましたが、、
・今回のトラブルは何と、、、電源スイッチのレバーが折れてしまった、、、
・コラッ! ST-5000F 様に何てことするんだ!!!、、心の底から、魂の叫びです(笑)
・友人によると、電源スイッチに肩が当たった瞬間に折れてしまったそうです。
・思いっきりぶつかった訳ではないのに、、と釈明していました。
・当座の代替機が欲しいというので ST-5150D をレンタルしました。
・ST-5150D は年末機材整理の一環で解体処分しようと思っていた矢先でした。
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・実機を確認すると、電源スイッチのレバーが見事に「ポキッ」と折れています。
・本体に残ったレバー部分は特に折れ曲がってはいません。
・40年間繰り返されたON/OFF操作で金属疲労が蓄積していたか?
・横方向の衝撃荷重には弱かったのかも?
■ST-5150 の電源スイッチを移植するアイデア-----------------------------
・それにしても、、どうやって修理するか???
・電源スイッチを丸ごと交換するしかないですよね。
・すぐに思いついたのはジャンク保管している ST-5150 の電源スイッチを移植する方法。
・ST-5150 は完動品を1台、基板だけなら3台分を保管しています。
・電源スイッチの見た目は同じ、きっと移植は簡単だろうと思ったら、、、、
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・両者のフロントパネルを分解して電源スイッチを比較しました。
・残念なことに電源スイッチのサイズ、パネルへの取付方法など全然違います。
・念のため ST-5130 / ST- 5140 のスイッチも確認しましたが ST-5150 と同じ構造でした。
・本体への取付構造が全く違うので、単純な移植では解決しないと悟りました。
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・ST-5150 には 電源スイッチと見た目同形状の MUTING と HI-BLEND のスイッチがあります。
・でも残念、これもやはり取付方法がまったく異なります。
■さあ、困った、、-----------------------------------------------------
・部品取り用 ST-5000F を確保するか?・・・ただ5000Fはジャンク品でも高額だし、、
・折れた金属部分を溶接するか?・・・・鉄工所に知り合いはいないし、、
・ST-5000Fと同時期のアンプなどで同じ構造の電源スイッチは無いものか?
・仮にあったとしても、同時期のアンプはビンテージ品でこれまた高額だし、、
・ST-5000F のジャンク品を入手するしかなさそうですね~
・部品入手まで気長に待つことにしますが、、その日は来るのだろうか??
・ホントにもう、、ST-5000F 様に何てことするんだ!!!、、(笑)
■追記:2013年3月10日 電源スイッチ復活!!--------------------------
・あれから約2年、、ついに、、その日はやってきました。
・ST-5000Fと同世代のレシーバーSTR-6060を入手しました。
・電源スイッチを見た瞬間、ST-5000Fのスイッチと同じだ! と直感しました。
・交換作業を経てST-5000F復活しました。詳細はこちらで →
■2010年12月 / 年末機材整理を継続中
・CD-α717D EXTRAの記事はもう一年以上も前に書いていた修理記録です。
・修理途中のまま納戸に仕舞い込み、修理記事もアップしないままでした。
・サイドウッドはきれいだし、純正リモコンは動作するし、捨てるには惜しいな~
・と思っていたら、オーディオマニアの知人が欲しいと言ってくれました。
・めでたく大型機が一台処分できました。
・私としては機材整理のためジャンク機を処分したかっただけなのですが、、、
・引き取ってくれた知人から 「 タダでは申し訳ないから、、」 とこのアンプを貰いました。
・「試しに買ってみたけど使っていないから、、音は結構いいよ、、」だそうです。
・小型デジタルアンプが人気のようですね。私は完全に勉強不足で商品知識ありません。
・年末年始休暇に勉強がてらゆっくり聴いてみようと思っています。
・「じゃあ、アンプのお礼にFMチューナーはいかが?」
・「チューナーはもう3台貰ってるし、これ以上は、、」、、丁重に断られました(笑)
↓ここから2009年5月の記録///////////////////////////////////////////////////
■珍しく CDプレーヤーのジャンク品を買いました-------------
2009年5月下旬、自宅近くのハードオフで「トレイが開かないので動作未確認。部品取りにどうぞ・・」と書かれたジャンク品を買いました。税込3,150円、私のジャンク金銭感覚では高額の部類です。普段はCDプレーヤーのジャンク品など絶対に買わないのですが、、つい、うっかり買ってしまいました。
・だって、何と言っても 717D EXTRA ですもの、、しかも純正リモコン付き!
・正面パネルがきれい。光沢仕上げのサイドウッドもほぼ無傷。
・天板には目立つ擦り傷2本あり。
・ベルト切れが予想されますが、ベルト交換は朝飯前です。
・純正品のベルトが無くてもバンコードで自作できます。実はこれも得意。
・製品情報 → オーディオの足跡
■ベルトが2本とも切れている----------------------------
・電源は入りますが、やはりトレイが開きません。
・ディスプレイ部は「 NO DISK 」を表示しますから本体は生きているようです。
・ボディを開け前面パネルを外してみると、
・底に長さ2cmほどの黒い物体、、切れたベルトの一部が落ちていました。
・つまみ上げようと手で触れると「ベチャッ」と原形を失いました。
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・トレイローディング用ベルト(トレイ下部)・・1本
・ストッパを外してトレイ全体を前に引き出すとベルトとプーリーが見えます。
・やはりベルトが切れていました。切断面をみると、溶けてちぎれたようです。
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・チャッキングメカ用ベルト(ユニット下部)・・1本
・ユニットを外して裏側を見ると、ここのベルトも切れていました。
・プーリーにベルトの残骸が張り付いています。触れると「ドロドロ」に、、
・そういえば以前 SONY製CDプレーヤーを修理した時もベルトが「ドロドロ」でした。
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・ベルト残骸を丹念に拭き取って清掃。代用品として輪ゴムをセットすると、
・トレイが動作し、CDの曲が再生されました。よし!
■代替ベルト制作---------------------------------------
・手持ちの直径2mmバンコードで代替ベルトを作ってみました。
・バンコードを使った代替ベルトの制作、実は得意です。
・むかし現場用測定器のO(オー)リングをいつもこれで作っていました。
・オーリングとベルトは違いますけどね、、、
・サイズ的には直径1.5mmのバンコードの方が良さそうです。
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・プーリー間に細い針金を巻きつけて長さを計測する。2本とも実測162mmでした。
・実測より少し短めの160mmの長さにバンコードを切断する。
・少し開いたノギスの先端に1mmほどの隙間を空けてセロテープで固定する。
・カッターナイフの刃先をライターの火で加熱する。
・刃に黒いススが付くので、刃先をティッシュで一拭き。
・熱くなった刃先の両面をバンコード切断面に当てて両面一気に溶かす
・ノギスを閉じてバンコードの溶けた切断面を溶着する。
・このまま翌日まで自然冷却する。
・溶着面にできる「コブ」を「爪切り」で切断し形状を整える。
・完成!
・溶着によってサイズがさらに短くなりますが、多少伸びる素材なので大丈夫です。
■CD-α717D EXTRA 復活!・・と思ったら-------------------
・代替ベルトを装着してスイッチオン!
・ディスクトレイが軽快に開閉します。CDの読み込みも問題なし。
・RCA出力、デジタル出力ともにきれいな音で再生します。
・本体を軽く叩いた程度では音飛びしない。
・本体ボタン操作も軽快です。ディスプレイ部の表示もきれい。
・リモコン操作も問題なし。
「ヨッシャ~!!」・・と思ったら・・
・CDの最後の方の曲になると音飛びが発生します。
・つまりCDの外周近くの曲で音飛び発生します。
・いろいろなCDで試しましたが、結果は同様です。
・眼鏡用クロスでレンズを磨きましたが効果なし。
・やはり光学ピックアップ交換が必要か?
■光学ピックアップ部品捜索--------------------------------
・光学ピックアップ型番「KSS-152A」
・メールフォームから部品購入を問い合わせたところ、すぐに返信メールが届きました。
→ピックアップの在庫は既に無いこと。
→部品メーカーからも入手困難であること。
→修理依頼があればピックアップ自体の分解クリーニングを試すこと。
→それでも回復しない場合は修理不能で返却されること。
・ネット検索で以下のサイトで見つけましたが、ちょっとね~・・
・ARO 希少貴重部品専門店 ※何と!21,000円!
・CD partsman オンラインショップ ※KSS-210A と形状が似ているような??
■調整作業で何とかなるか?---------------------------------
【レンズクリーニング】
・無水アルコールを綿棒に少量つけレンズを磨きました。
・もともとヤニ汚れもないきれいな個体だったので効果なし。
【フォーカス調整】
・基板上の「VR2 FO」が多分フォーカス調整です。
・元位置に印を付けて少しずつ回してみました。
・カット&トライでベストポイントを探りました。
【レーザー出力調整】
・あと出来る事はこれだけ・・
・レンズ下部の半固定抵抗を調整します。
・CDを再生しながら微調整しました。
※注意:非金属の調整用ドライバを使いました。
※電源部が近いのでCDを再生しながらの調整作業は大変危険です。
■結果は残念ながら-----------------------------------------
・音飛びする頻度はかなり少なくなりましたが、皆無にはなりません。
・CDが回転する様子を見ていると、外周部はかなり面揺れしています。
・コントロール系が追従しきれていないのかも?
・音飛びしない部分では良い音を鳴らしてくれるんですが、、
・どうやら完全復活は難しくなってきました。
・でも、CDプレーヤーって最近ほとんど使わなくなりましたね。
・考えてみれば 717Dが修理できても使い道は無いし~、、う~ん、、
・やっぱりジャンク買いで散財してしまったような、、
↑ここまで2009年5月の記録///////////////////////////////////////////////
・昨夜は仕事仲間が30名ほど集まった忘年会でした。
・年齢構成は20代から50代までバラバラ、でもいつも楽しいメンバーです。
・その忘年会の余興「お楽しみ抽選会」で景品として貰っちゃいました。
・「きゃらったー」 何これ??最初は子供用のおもちゃかと思いました。
■製品情報--------------------------------------------------------
・ツイッターおしゃべりフレンド Charatter「きゃらったー」
・定価:2,200円
・動作環境:iPhone(iOS 3.0以上) 又は PC(Windows7/Vista/XP)
・電源:単4電池2本
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・ツイッター上のつぶやきを自動読み上げしてくれるクマ型ロボットです。ロボット、、ん~??
・クマというより「青いパンダ」みたいです。
・調べてみたら、あの「たまごっち」を企画した会社の製品のようです。
→株式会社ウィズ 商品紹介ページ
・日経トレンディに紹介記事がありました。
→日経トレンディ 2010年12月16日記事
■まずはじめに専用アプリ(無料)のダウンロード--------------------
・パッケージには本体と取扱説明書しか入っていません。
・それぞれの方法で専用アプリを入手します。
→iPhone の場合:AppStore → 「きゃらったー」で検索
→Windowsの場合:取扱説明書記載のURLにアクセスし専用アプリをダウンロード
・取扱説明書に「パスワード」が記載されています。インストール時に必要です。
・私は Windows7/64bit マシンにインストールしました。
・最初の設定でツイッターのアカウント情報を登録します。
■設定など---------------------------------------------------------
・クマ本体から直出しのコードに3.5mmステレオプラグが付いています。
・これをパソコンのヘッドホン端子に接続。
・ツイッターを起動すると、口をパクパクしながらつぶやきを読み上げてくれます。
・アプリ上で音声ピッチを変更できるので読み上げ速度を変えられます。
・音量が一定以上になると口が動くようです。
・何とも可愛らしい声質なので聞き取りに問題は無いです。
・漢字の音読み訓読みが微妙に機械的なのもまあ一興です。
・ただ「パクパク」というより「カチャカチャ」とうるさいです。
・これって、使い道があるのか無いのか???よく分かりません。
・パーティグッズですから、、、楽しければそれで良いですね(笑)
■早速分解----------------------------------------------------------
・故障したわけでもないのに、、ジャンク弄りの悲しい癖です。
・背中側のネジ4本を外すとクマ本体が分解できます。
・小さな基板と直径3cmのスピーカーが入っているだけでした。
・スピーカーは頭のテッペンに上向きに取り付けられています。
・ICが2個見えます。 →JRC2073、ST1151A
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・ラジカセなどのヘッドホン端子に繋いだら、普通に外部スピーカーとして使えました。
・単4電池2本(3V)の電圧なのに驚くほど大きな音がでます。
・試しにXperiaのヘッドホン端子につないでインターネットラジオを聴いています。
・もちろん音声はモノラルですけどね。
■歳をとってもアンテナは高く上げておきたい--------------------------
・幹事役の若いKEI嬢、いつも妙な?面白グッズを探してくるので毎回感心します。
・アンテナを高く張っておくことの大切さを教えてもらっています。
・入手先を聞いたところ、アマゾンで買ったと教えてくれました。
・まあ、この価格なら面白パーティグッズとして「アリ」ですね。
・時期的にクリスマスプレゼントにも良いかも?
・2009年9月初め、ヤフオクで落札した中古チューナーです。
・型番を見て「PTL検波か?PLL検波かも?」という点に興味が湧いてしまいました。
・取扱説明書も付属していたので勉強材料になると思って入手しました。
・人気のない機種ゆえ開始価格(500円)のまま終了でした。
※入手から既に一年以上経過、ようやく作業完了しました。
■取扱説明書、サービスマニュアル--------------------------------------
・ Victor T-X55 取扱説明書(PDF形式、約5MB)
・輸出機 JVC T-X55 サービスマニュアル は Hi-Fi Engine にありました。
・メンバー登録(無料)すれば誰でも入手できます。
■製品情報の探索-------------------------------------------------------
・オーディオの足跡に製品情報がありました。
・CoolTune さまの「FM/AMチューナー雑誌記事リスト」 をいつも参考にさせていただいています。
・平日の昼間、愛知県図書館で電波科学を読んでいるオジサンがいたら、それは私です(笑)
・電波科学 1982年4月号 TX-55 内部写真
・電波科学 1982年5月号 TX-55 テストルーム記事
・電波科学 1983年2月号 TX-55 チューナーテスト記事
■製品情報(雑誌記事から抜粋)-------------------------------------------
・1982年発売。当時の定価は 52,800円。
・コンピュータ・コントロールシステム搭載シンセサイザチューナー
・高耐圧銅フレームハイQバリキャップ(4連)のフロントエンド
・超高速素子ガリウム・ヒ素ショットキー型FET →(※実機確認: 3SK97)
・リニアフェイズセラミックフィルタ
・IF BAND切替 Normal/Narrow
・新クォドラチャ検波 →(※実機確認:LA1235)
・PLLMPXステレオ復調回路 →(※実機確認:HA12016)
・DCオーディオアンプ
・電源ON/OFFに連動して動作する6個のプログラムメモリ
・デザインイメージは同社プリメインアンプ A-X55、A-X11 にマッチさせている
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■T-X55の検波方式----------------------------------------------------
・1979年発売のT-X5(バリコン式)でVictor独自の PTL検波 が初搭載されました。
・シンセ式になった 1981年発売の T-X7 では「ビクター自慢の技術」と紹介されています。
・Victor T-X5 1979年 バリコン式 PTL検波 46,800円
・Victor T-X7 1981年 シンセ式 PTL検波 54,800円
・ところが 1982年発売の T-X55 では資料を読む限り「PTL検波」という言葉は見当たりません。
・そもそも検波方式に特別な注目は無く「新クォドラチャ検波」と記載あるだけです。
・実際、クォドラチャ検波回路内蔵の LA1235 +2段ディスクリIFT(T201)による普通の構成です。
・T201 のプライマリコアで電圧ゼロ、セカンダリコアで歪最小にと調整指示あります。
・何が「新」なのか?よく分かりません。
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■コンピュータ・コントロール----------------------------------------
・TX-55は「コンピュータ・コントロール」が最大のセールスポイントだったようです。
・サービスマニュアルでは電界強度の A/D変換の解説に力が入っている印象です。
→受信する放送局の電解強度と上下に隣接する妨害波の有無を200msec間で検出する。
→下記フローチャートに従って電波状態に最適なセッティングを自動設定する。
→受信感度が強すぎる場合は -10dB,-15dB のRFアッテネーター設定
→IFバンド Narrow/Normal の設定
→STEREO/QSC (Quieting Slope Control)の設定
→受信局をメモリー登録した場合、これらの設定もメモリー登録される
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■実機の動作確認----------------------------------------------------
【外部チェック】
・外観は汚れているが、クリーニングすればキレイになりそう。
・フロントパネルはアルミ製、ボタン類はプラスチック。
・フロントにわずかに線傷。その他は外装に目立つ傷は無い。
・通電OK、表示部の輝度もOK、FM/AMとも受信OK、周波数ズレなし。
・ステレオランプ点灯するが出音にステレオ感がない。モノラル音声のよう。
・放送局のメモリー登録できるが、電源オフにすると保持できない。
【内部チェック】
・4連バリキャップのフロントエンド、シールドケース
・コイル+トリマできちんとトラッキング調整できるタイプ
・電源部の電解コンデンサ4本が激しく液漏れ。
・メモリ保持用には2200uF/6.3Vが2本。これも激しく液漏れ。
・目視で足の劣化が分かる電解コンデンサ6本。
■部品交換----------------------------------------------------------
・電源部 2200uF/25V 220uF/35V 470uF/25V 100uF/25V 100uF/10V
・メモリー部 2200uF/6.3V×2個
・VCO調整後にセパレーション調整してもステレオ分離しない。
・この不具合は HA12016横の電解コンデンサ C411(22uF/6.3V) 交換により復旧。
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■調整要領----------------------------------------------------------
※輸出機用サービスマニュアルより要約して転載
【フロントエンド部調整】
・L104 :周波数表示76MHz→TP4(SERVO VOLTAGE)電圧 6v±0.1v
・TC104:周波数表示90MHz→TP4(SERVO VOLTAGE)電圧 22.0v±0.1v
・L101、L102、L103:SSG76MHz→TP2(FM SIGNAL)電圧max
・TC101、TC102、TC102:SSG90MHz→TP2(FM SIGNAL)電圧max
【検波調整】
・T201:TP1(FM CENTER)に電圧計セット
・音声出力をUA-101経由でWaveSpectra観測
・83MHz受信状態でT201プライマリコア(IC201側)調整→電圧0mV
・83MHz受信状態でT201セカンダリコア(IC201反対側)調整→歪み最小
【ミューティング調整】
・VR201:Muting level adjust
【FM dBインジケーター調整】
・VR501、VR701
【MPX調整】
・VR402:TP-5(VCO)に周波数カウンタ接続→76kHz
・VR401:セパレーション調整
【調整不要】
・L401:Anti-birdie Filter
・L402,L403:MPX LPF
■使ってみた印象など-----------------------------------------------
・フロントパネルのデザインはセンス良くて私好みです。
・でも、ボタン配置にちょっと難あり?
・操作方法に慣れるまでメモリーボタンの操作を頻繁に間違えます。
・数字が光る黒い透明プラスティックボタンではなく、その下の小さなボタンをつい押してしまう。
・周波数表示部のすぐ下に UP/DOWNボタン があると良かったのに。
・IF BAND切換えなど表示位置に対応したボタン配置だったら良かったのに。
・75Ω同軸ケーブルがF型端子だったら良かったのに。
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・周波数表示部で受信局の電界強度1μV/75Ω=0dBとして表示できる。
・FREQ/dB ボタンを押した瞬間の強度が約5秒間デジタル表示される。
・電界強度の変化にリアル追従しない。計測するたびにFREQ/dB ボタンを押し直す必要あり。
・電源ON/OFFに連動するプログラムメモリが6個ある→エアチェック向き。
・今回も良い勉強になりました、、、が、用途はBGM用くらいしか無いですね。
・基板だけ残して解体処分しました。
・これは近所のリサイクルショップで見つけたFM専用機です。
・電源コードには「1976」の印字があります。
・フロントパネルに刻まれた「QUATRZ LOCKED」の文字が目に留まりました。
・これは面白そうと思って買ったのが2009年8月、もう一年以上も前です。
・図書館で古い雑誌を読み返そう、、と思っているうちにすっかり後回し状態でした。
・保管場所にしている納戸もそろそろ限界、年末大掃除に向けて機材整理を始めました。
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■外観に高級感が無い・・---------------------------------------------
・性能と関係ありませんが、見た目の高級感がまったくありません。
・原因は正面パネルの半分以上の面積を覆う透明アクリルだと思います。
・丸くカットされたチューニングノブ周辺部が特にいけません。
・アクリル板特有の妙な光沢感が全体の質感を下げています。
■動作確認-----------------------------------------------------------
・電源OK。メーターは二つとも動作します。
・FM放送は受信できます。
・STEREO、LOCKED のランプ点灯します。
・ダイヤルスケールの照明が切れている様子。
・このままでもとりあえず使えそうな状態でした。
■内部確認-----------------------------------------------------------
・巨艦サイズの割に内部はスッカスカ。
・事前の動作確認でダイヤルスケールの照明切れを予想しましたが、、
・バリコンチューナーの特徴である「スケール部の照明」がありませんでした。
・ランプ切れではなく、照明機構そのものが無かった・・
・針だけを照らす小さな電球がありました。
・FM専用4連バリコン。
・シールドカバーに覆われた7cm角の別基板。
・ここに10.7MHzの水晶発振子がありました。
・MPX用ICはPLL制御の HA1156 。
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■オンキョーのクォーツロックチューナー--------------------------------
・黒川晃著「チューナ・マニュアル」に以下のような記述がありました。
・T-7 と T-455NII 見た目はずいぶん違いますがクォーツロックの仕組みは同じだそうです。
→ONKYO T-411(200,000円、1974年)日本初クォーツロック方式採用のチューナー。
→【水晶発振器214kHz/1,000=214Hz】と【IF周波数10.7MHz/50,000=214Hz】を位相比較
→分周回路に多くのICを必要とし製品価格も高くなった。
→この後【水晶発振器10.7MHz】と【IF周波数10.7MHz】を直接位相比較する方式に変更。
→これにより普及機の価格帯にもクォーツロック方式を搭載できるようになった。
・T-455NII(69,800円 1975年)
↓
・T-7(55,000円 1976年)
↓
・T-408(59,800円 1977年)
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■T-455NIIとの比較---------------------------------------------------
・ONKYO T-455NII記事 / 2009年10月11日
・https://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2009/10/onkyo-integra-t.html
■製品情報-----------------------------------------------------------
・古い雑誌記事から仕様部分を転載します。
・電波科学1977年1月号にもT-7の詳細記事がありました。
・2ヶ月ほど前にアマゾンで予約したDVDが今日昼過ぎに届きました。
・ジョン・レノン没後30年の今日、この2枚組DVDを見ながらずっとギター三昧でした。
・実は最近 PlayStaion3 が故障、これを機に新型 PS3 に買い換えました。
・「DVD版じゃなくてBlu-ray版にしておけば良かった、、」と激しく後悔しています(笑)
・Crossroads Guitar Festival 2010( LIMITED EDITION )
・1/8スケールのミニチュアギターが付属する「リミテッド・エディション」です。
・実物のギターはこれですが→http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/f922-159361/
・とても買えません、、、1/8モデルで我慢しましょう、(笑)
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・相変わらず ZZ-TOP がカッコいい! たぶん80歳超の BBキングが健在!
・ギターファンには見どころ満載です。
・あ~、、Blu-ray版にしておけばよかった~、、
■2枚組ディスクの収録曲はこちら → http://wmg.jp/ec/cgf2010/dvd_bluray/index.html
■Youtube に公式ダイジェスト版映像がありました。↓
・LS-320GL、多分もう丸3年ほど自宅で稼働している容量320GBのNASです。
・音楽やTV録画データはDLNA対応の別製品(NAS)に貯め込んでいます。
・書きかけのブログ記事は Evernote に置き、どこにいても編集できるようにしています。
・このNASにはジャンク機器の修理記録メモや写真、PDFファイルなどを保存していました。
・そう、、今までの記録全部。
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・2010年12月4日夜、ブログ記事をまとめようと思って LS-320GL にアクセス。
・あれ、、? PCからネットワーク上の LS-320GL が見えません。
・LS-320GL本体を見たら正面パネルの ERROR ランプが赤く点灯していました。
・電源を切って再起動すると、警告音とともにエラーランプが赤点灯します。
・「そういえば昼間、何かピーピー鳴ってたよ、、」と妻が言います。
・そろそろ買い替えようかな~、と思っていた矢先の出来事でした。
■分解記録------------------------------------------------------------
・HDD自体が壊れていなければデータは救出できるはず。
・HDDを取り出し ubuntuマシンに繋ごうと思って LS-320GL を分解しました。
・通気孔を塞ぐ夥しいホコリ、背面のUSB端子周辺にもびっしり張り付いていました。
・熱がこもったか、、、ちゃんとメンテナンスしなかったことを反省しました。
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・分解してみると、上部に電源基板が見えました。
・何気なく部品を見ると、、電解コンデンサ2個の頭が膨らんでいます。
・ひょっとして電源電圧の不良が原因かも?、、HDDは無事か??
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■電源基板部の電解コンデンサ一覧--------------------------------------
・1800uF/10v → 不良(φ10.0mm、H20mm)→ 交換 → 2200uF/16v(φ10.0mm、H20mm)
・ 820uF/25V → 不良(φ12.5mm、H20mm)→ 交換 → 1000uF/25v(φ10.0mm、H20mm)
・ 220uF/10v
・ 100uF/25V
・ 47uF/200V
・ 47uF/200V
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■電解コンデンサ交換--------------------------------------------------
・設置場所が狭い。特に直径に注意が必要です。
・手持ちの電解コンデンサを使って不良コンデンサ2個を交換しました。
・本体を組み直して電源を入れると、、、無事に起動しました!!! 良かった~。
・まさに「災難は忘れたころにやってくる。」今度こそキチッと対策します。
■内部写真-----------------------------------------------------------
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