LUXMAN T-110 メンテナンス記録(2)
■過去記事-------------------------------------------------
→入手記録(2011年4月17日)
→メンテナンス記録(2011年5月1日)
■指針照明が明滅する件--------------------------------------
・「T-110の指針は同調すると明滅→点灯する」 exjf3eqs さまにご指摘いただきました。
・サービスマニュアル に「Dial Pointer / Winker」 回路解説に書いてありました。
・お恥ずかしい限りです、、、
・さらにご指摘いただいた項目を以下にまとめました。
■フロントパネル照明が明るすぎる件-----------------------------
・オレンジ色の照明が眩しすぎます。回路図を見ると電球は 12V3W×4個 です。
・フロントパネルを再度分解して電球を外してみました。やはり 12V3W でした。
・電球を外すとき「ピキッ」と変な音がしました。電球を壊してしまったようです。
・12V3W、口金:BA9s。ホームセンターのカー用品売り場で代替品を買ってきました。
・メーターランプ用「12V3.4W」です。微妙にさらに明るくなりそうな予感、、、、
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・「緑色照明」のT-110もあるようなので、この機にちょっと細工してみました。
・100円ショップで売っている「暗記用下敷き」です。赤色と緑色の2枚入りで100円です。
・この緑色下敷きは SONY製チューナーの照明修理に必需の品です。参考記事→
・照明電球を覆うようにサイズを測って下敷きをカットしただけですが、出来栄えは上々。
・明るすぎた照明が少し落ち着いて、いい雰囲気を醸し出すようになりました。
・おまけ効果で「赤い光」の指針もはっきり見えるようになりました。
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■AMP修理工房さまに掲載されているT-110----------------------
・フロントエンド(バリコンを覆う)カバーが無い。これを外すのは大仕事だけど??
・基板上の部品を見比べると、MPX以降のコンデンサ種類が違う。
・ハンダ面で一部銅線補強してある。
・音声出力端子が金メッキ端子になっている。
・フロントパネルの照明用電球が緑色。点灯時は当然「緑色照明」になる。
・どちらかが改造されている? それとも、、
・私のT-110が初期型、AMP修理工房さま掲載のT-110は後期型(改良型)かも?
・当方のシリアルナンバー「A6100623」です。求む情報、、
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コメント
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Bluess様 照明ランプの件、ほんと直ぐに対応されたんですね!参りました・・・
ところで、Amp工房様記載の機体との違いですが、照明の色の他に、ダイヤルスケールそのものの色調が異なるように見え、これも初期、後期の違いなのか、なーんて思ってました。
ところが!またまた気になる記事を見かけてしまいました。
「きままなaudio 愛好家」様のBlogです。
http://blogs.yahoo.co.jp/smart3158/9642066.html
T-110のダイヤルスケール清掃前後の写真を掲載されているのですが、
清掃前がBluess様機体、清掃後がAmp工房様機体にそっくりなんです。
ひと様のものに口出しするばかりですみません・・・
投稿: exjf3eqs | 2011年5月 3日 (火) 23時46分
exjf3eqsさま
GWは特に予定もないのでジャンク弄りに没頭できます(笑)
といっても休みは明日までですが、、
そう、ダイヤルスケールの違いもありました。
ネット上で見つかるT-110の写真ではスケール色は黒っぽいものが多いです。
清掃時に撮っておいた写真を記事下に追加しました。
ダイヤルスケールを覆う透明プラスチックはセロテープで留めてあるだけなので簡単に外せます。
白い表面はパウダーのように柔らかく、触れるだけで傷つきます。
白い塗料だと思ったので手を付けずにおきましたが、
この白い表面は「全面腐食」でしょうか??
表面が白いので照明が明る過ぎると感じるのかも??
洗浄した方が良いのか、ちょっと悩みます。
投稿: BLUESS | 2011年5月 4日 (水) 09時17分
Bluess様 おはようございます。
Webでのいろいろな写真を見るにつけ、ダイヤルスケールは黒(というか文字とスケール以外は透明でバックの黒が透けて見える?)が視認性からは本来の姿のように思えます。
でも視覚上最も重要な部分ですし、清掃するにしても触ること自体を躊躇しますよね。
前述の「きままなaudio 愛好家」様に清掃方法など問い合わせるのも良いかもしれません。
無責任に悩ませるばかりですみません・・・
投稿: exjf3eqs | 2011年5月 4日 (水) 10時55分
チューナー考古学の形相になってなかなか興味深いです
チューニングスケールの色はやはり重要なポイントですね
オレンジは落ち着きますし グリーンは浅瀬の海や森林を見るような安らぎがあります
写真を見てると 文字板は白っぽい部分が蛍光効果で浮かぶシンプルな物の様で Tー1の透過型とも違い KTー990の様な文字が浮かぶ物かと思いましたが違うようですね
やはり光の拡散部と文字板の白い部分以外は透明だったのかな…?
KTー990に浮きあがる文字もグリーンにしてみたくなりましたね
投稿: マサ | 2011年5月 4日 (水) 13時36分
「チューナー考古学」
たしかにそうですね。いつも新しい発見があって楽しいです。
T-110 で NHK-FM のラ・フォル・ジュルネを聴いていますが、
電解コンデンサ総交換+再調整の効果でとても良い音質です。
緑色、というより YAMAHA T-1 のエメラルドグリーンに似た照明が
薄暗くなった部屋をライトアップしてくれます。
このままでもいいような気もするし、、
何だか複雑な心境です。
投稿: BLUESS | 2011年5月 4日 (水) 19時30分
BLUESSさんへ
私は、無水アルコールで拭きましたが、ケイグのG5が友人関係から良いと言われます。
投稿: smart3158 | 2011年5月 5日 (木) 18時01分
smart3158さま
無水アルコールなら手元にあったので速攻で実践しました。
結果は大成功、、これがT-110の本来の姿なのかと驚きました。
2号機が入手できたらケイグG5を試してみます。
おかげさまで充実したGWを過ごせました。
ありがとうございました。
投稿: BLUESS | 2011年5月 5日 (木) 19時22分