LUXMAN T-110 メンテナンス記録(3) 完結編
・「きままなaudio愛好家」さまのサイト でスケールの清掃方法をお尋ねしました。
・すぐにご回答いただき、無水アルコールとケイグG5を使う方法をご教授いただきました。
・無水アルコールなら手元にあるので早速実行しました。
■作業記録------------------------------------------------------------
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・フロントパネルを外す。
・メーターとスケールを覆う透明プラスチックを外す。
・周囲をセロテープで留めてあるだけなので簡単に外れます。
・ここから先は SメーターとTメーターの針が露出するので作業は慎重に、、
・スケール部と本体は両面テープで固定されていました。
・カッターナイフの刃先を慎重に押し込みながらスケール部を剥がす。
・とにかく SメーターとTメーターの針を傷つけないように慎重に、、
・剥がしたスケール部を無水アルコールを含ませたティッシュで軽く拭いてみる、、
・白いパウダーがみるみる取れます。ちょっと感動的、、驚きました。
・拭き取ったあとは黒っぽいプラスチック面が現れます。
・周波数の数字や小さな文字、スリットはアルミ製のようです。
・さらに丁寧に無水アルコールで洗浄しました。
・清掃を終えて組み立てる時もメーターの針に注意注意。
・照明色をオレンジ色にするか、グリーン色にするかで迷いましたが、、
・せっかく工作したのでしばらくはグリーン照明で使ってみます。
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・白いのはサビ?腐食?カビ?なぜ白くなるの??良く分かりません?
■やっぱりこれが本来の姿かな----------------------------------------------
・当初から感じていた「照明が明る過ぎる」という違和感がなくなりました。
・ぼやけていた赤く光るダイヤルスケールがハッキリ見えるようになりました。
・SメーターとTメーターの視認性が格段に向上、やはりこれが本来の姿ですね。
・念のため回路各部を再調整しました。
・下段の TX-910 (電源部の電解コンデンサのみ交換済み)よりも力強い音質です。
・受信性能はほぼ互角、十分満足できる性能です。このまま使ってみます。
・ときどき「オレンジ色照明」に換えてみるのも一興ですね。
・部品交換と再調整だけなら作業はすぐに終わっていましたが、、
・でも、意外な展開で楽しく有意義なゴールデンウィークを過ごせました。
・アドバイスいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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コメント
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Bluess様
精悍な印象に変わりましたね。
T-110は見た目も内部構造も、もちろん音色も良いとのことでうらやましい限りです。
スケールに白と黒の2種類が存在する理由の謎解きもあり、
ずいぶん楽しませてもらいました。有難うございました。
緑色照明と電球色照明の2種が存在する理由は謎のままですが、
それは後日の楽しみということで・・・
投稿: exjf3eqs | 2011年5月 6日 (金) 23時23分
exjf3eqsさま
スケール表面が真っ白になる原因も知りたいです。
電球色の件とともに気長に調査続行&情報収集します。
もう一台、研究材料が欲しいな~(笑)
いろいろご指摘いただきありがとうございました。
投稿: BLUESS | 2011年5月 7日 (土) 08時38分