SONY PT-D9W ?号機
・2011年12月、近所のリサイクルショップでジャンク品を買いました。
・電源コードには「1995」の印字がありました。
・値札に「電源OK。操作方法不明のためジャンク」と書かれて税込525円でした。
・操作方法、、、たぶんオーディオマニアのオジさんしか知らないでしょうね。
・その昔、オーディオタイマーは FMエアチェックに欠かせない機器でしたが、、
・TEAC TT-200 の生産終了によってオーディオタイマーという製品は市場から絶滅しました。
・中古の予備機はたくさん確保してあるのに、、
・1,000円程度の PT-D9W や DT-138 を見かけるとつい買ってしまいます。
■動作確認とメンテナンス-----------------------------------------------
・外装は天板に擦り傷が多い。
・FL管の表示がちょっと痩せているが、タイマー機能は動作するようです。
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・停電時のバックアップが効かない。→ キャパシタ交換しました。
・基準クロックの調整
・TP201-GNDに周波数カウンタ接続
・1/12CLOCK → 水晶発振子 4.194304MHz / 12 = 349.525333333kHz
・CT201トリマ調整 → 349.5253kHz
※周波数カウンタの精度も怪しいので所詮気休め程度、と心得ています。
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■時計精度について------------------------------------------------------
・取扱説明書の仕様によれば本機の時計精度=月差±15秒(常温)です。
・時刻合わせしてから定期的に時計精度を確認してみました。
※NHK-FMの時報を聞きながらストップウォッチで計測、、
・10日後 → +1.8秒
・20日後 → +3.8秒
・30日後 → +2.2秒
・電波時計の精度に慣れ過ぎて 1秒2秒の誤差を気にする人がいますが、
・月差±15秒、、こんな大雑把な時計(タイマー)はきっと許せないでしょうね。
■使い道-----------------------------------------------------------------
・最近はスマホやWifiルーターの充電にオーディオタイマーを活用しています。
・ちょうど朝の出勤時刻に満充電になるようにタイマーセット。
・とっても便利に使っています。
・熱帯魚マニアの友人は水槽管理にタイマーを活用しています。
・照明のオンオフに便利だとか、、活用は工夫次第ですね、、
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うちもタイマーは水槽の照明管理に使っています。
大抵315~525円で買えるので、2~3個持っていても良いですよね。
最近のコンピュータを背負ったモノはAC通電で待機させておかねばならぬモノも多いですが、照明や換気などで使い道があるものです。
そういえばST-G6T捕獲してきました。
例のバックライト電球が切れているだけで、外観もまぁまぁです。
気持ち歪率が増えてるかな、という感じですが、調整は素人なので電球の修理だけしようと思います。
投稿: ふ゛り | 2012年1月14日 (土) 20時56分
水槽の照明管理、まさにピッタリの用途ですね。
熱帯魚マニアの友人には5台くらいプレゼントしています。
それでも手元には10台ほどあって、、どうしましょう、、
投稿: BLUESS | 2012年1月15日 (日) 17時57分