DENON アンプチューナーカタログ 1985
・昭和60年(1985年)2月発行、DENONカタログを入手しました。
・そういえばこの頃は DENON = デンオン でしたね。
【掲載機種】
・アンプ:PMA-960 PMA940V PMA-930V
・チューナー:TU-950 TU-920
・AVセンター:AVC-500
・お目当ては、、 TU-950 です。
・電波科学1984年5月号に TU-950 に搭載された SSS に関する解説記事がありました。
・いつもお世話になっている cooltune様の雑誌記事リスト を参考にさせていただきました。
・地元の県立図書館に電波科学のバックナンバーが揃っているので、時々読みに行きます。
・同じ記事に TRIO KT-1010、KT-929のDCC、SANSUI TU-S707X のSLDD も登場します。
・DENON の SSS(Super Searcher System)を勉強しようと TU-950実機 を探していますが、、
・未だ入手できず。そんなに売れなかったのかな??
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コメント
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今晩は。
1985年の頃は、チューナーはすでにシンセスタイルになっていたんですね。DENONのチューナーというと、当方にとってはTU-500ですね。左右にレベルメーターを置き、中央に円筒形のダイアルスケールを配した・・・後にも先にもこのデザインを超えるチューナーはついに登場しませんだした。唯一、アキュのTー104が比類するかと(音質は両者とも並みでしたが)。
TU-500は現在も稼働品3台保有するくらい、魅せらてしまいました。
そうそう、KT-9007のリペアが終わりました。ランプ切れは当然として、どうもステレオ感に乏しい状態でしたので、MPX基板上の電解、セラミックコン総交換して、満足できる状態になりました。ランプ取り外しのネタを参考にさせていただきました。ちなみに、貴殿のkt-9007の画像16番にMPX基板が写ってますが、黒い左右モジュールの間に見えるブルーのリレーと思しきパーツは当方の個体にはさありませんでした(基板に装着用のホールは開いていますが)。これってなくても支障ないのでしょうかねぇ。それにしても、kT-9007って音いいですね。
SGなんかないので、83.2MHZ受信しながらヘッドホーン突っ込んで耳センサーでセパレーション調整しましたが、途中でN響の生中継になり、そのまま2時間聞き入ってしまいました。
投稿: ゴンザレス | 2012年2月17日 (金) 22時08分
最後までバリコン機にこだわったTRIOも1982年の
KT-1100/KT-2200 が最終製品になりました。
>KT-9007のMPX基板上のブルーのリレーらしきもの
回路図を見ると、ミューティング回路用のリレーです。
これ、無いんですか? ということは、、
マイナーチェンジでリレーを使わなくなったんですね。
測定機器が無かった頃は私もクラシック番組で
セパレーション調整していました。
オーケストラの楽器配置を想像しながらの調整でしたが、
後に検証した時、そんなに外れてはいなかったです。
投稿: BLUESS | 2012年2月17日 (金) 23時43分