名曲のたのしみ / 吉田秀和
・2012年5月22日、急性心不全のため鎌倉市の自宅で死去。98歳。
・土曜の夜に聴く NHK-FM 名曲のたのしみ、その独特の語り口が心地良かったです。
・心よりご冥福をお祈りします。
→NHK-FM BLOG 吉田秀和氏の死去にあたって
以下引用 ~ 名曲のたのしみは生前に収録済みの音源や、既に執筆済みの原稿が多数残されているため、その遺志を尊重し、年内いっぱい放送を続けていく予定です。~
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・2012年5月22日、急性心不全のため鎌倉市の自宅で死去。98歳。
・土曜の夜に聴く NHK-FM 名曲のたのしみ、その独特の語り口が心地良かったです。
・心よりご冥福をお祈りします。
→NHK-FM BLOG 吉田秀和氏の死去にあたって
以下引用 ~ 名曲のたのしみは生前に収録済みの音源や、既に執筆済みの原稿が多数残されているため、その遺志を尊重し、年内いっぱい放送を続けていく予定です。~
・2012年5月20日、Bee Gees3兄弟の Robin Gibb が62才で死去。
・ビージーズのマサチューセッツを初めて聴いたのは、たしか、、、
・トランジスタラジオ作りに夢中になっていた小学生の頃だったか?
・当時、私の父は中学校の技術家庭科の教師でした。
・中学校の実習授業で使うラジオキットの残骸をもらって遊んでました。
・作ることよりラジオから流れる洋楽にのめり込んでいった変なラジオ少年でした。
・私はディスコ路線以前のビージーズ初期の楽曲が大好きです。
・マサチューセッツ、若葉のころ、メロディフェア、、
・その中で何か1曲、、と聞かれたら私は I Started a Joke ですね。
・ロビン・ギブの透き通った歌声が美しすぎます、、、合掌。
・2012年5月13日、来日中のドナルド・ダック・ダンが東京都内のホテルで死去、70歳。
・偶然ドナ・サマー逝去のニュースと重なったので日本ではあまり報じられなかった?
→BBC WORLD NEWS:Donald Dunn dies in Tokyo aged 70
・前夜は東京ブルーノートでライブ演奏。
・翌朝、ホテルのベッドで眠るように亡くなっていた、、とのこと。
・YouTubeで捜しましたが、ベースプレイヤーがメインになる映像はほとんど無いですね、、
・でも、演奏には欠かせない存在だったことを私は知っています。合掌。
・友人が買った 新しいSu-Pen を iPad で試用させてもらいました。
・噂通り、いま使っているゴム製のスタイラスペンよりも書きやすかったです。
・ゴム製の場合「グニャ」っという感触がありますがこれにはありません。
・引っ掛かりもなくスラスラ書ける、、という感じでとても好印象でした。
・ということで、私も注文しちゃいました。
・入手したのは 交換用ペン先2本セット(R150M-2) です。
・Su-Pen以外の市販ペンシルホルダーでも使えるという優れもの。
・実はたまたま STAEDTLER製ペンシルホルダー を持っていました。
・自宅に届いて早速ペンシルホルダーに装着。
・友人の 本家Su-Pen と並べたツーショット写真を撮ってみました。
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・ホルダー部分を比較すると質感や重量感はSTAEDTLERの方が良さそうです。
・本家Su-Pen のホルダー部は金属光沢が美しいのですが私にはちょっと短いめ。
・でも、ペン先の出っ張り具合はやはり本家の方が良いです。
・STAEDTLERホルダーでは出っ張り部がちょっと少な目です。
・ペンを少し斜めに寝かせて書くと金属部分が液晶面に当たってしまいます。
・私は液晶保護シート貼らない派 なのでこれはちょっと気になる、、
・じゃあ、これはどうだ、、
・ペン先の付け方(挿入方向)を逆にしてみました。。
・見映えはちょっとダサいですね、、
・でも液晶面に対して安心して使えるので当分これで使ってみます。
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■おまけ:ジャンク修理でiPad活用--------------------------------------
・ジャンク機の前で iPad片手に回路図やサービスマニュアルを確認しています。
・最近は iPad用PDFアプリのうち GoodNotes がお気に入りです。
・PDF版の回路図を拡大表示して配線をスタイラスペンで追います。
・iPad活用の第一メリットは老眼オヤジにやさしいことですね。
・次に第二メリット、スタイラスペンでフリーハンド書き込みができることです。
・回路の系統別に色分けすれば分かりやすいし、さらにメモ書きも残せて超便利です。
・PC作業をしながらBGMとしてネットラジオをよく聴きます。
・今日の午後 TuneIN Radio Pro で Gold Radio-Oldies を聴いていたら、、
・懐かしい「名前のない馬: A Horse With No Name 」が流れてきました。
・イギリスのバンドのにバンド名は「アメリカ」、 いや~、、懐かしい、、
・でも、アメリカといえば私は「Ventura Highway:ベンチュラハイウェイ」ですね。
・2012年4月中旬、ヤフオクで MEGURO DARC ENCODER MSG-2170 を入手しました。
・こういった測定器があればFM多重放送による影響が検証できるかも?
・ネット検索で見つけた後継機MSG-2174 の取扱説明書を読みながらそんな期待が膨らみました。
・実際に入手してみるとオプションのステレオ変調器も内蔵していました! これは使える!

■LUXMAN T-300V これまでのいきさつ-------------------------------------
・LUXMAN T-300V (1)
・LUXMAN T-300V (2)
■FM多重信号の確認----------------------------------------------------
・FM文字放送対応ポータブルラジオ SHARP FV-L1 で信号を確認しました。
・残念ながらFM多重信号を受信できる機器はいま手元にこれしかありません。
・信号発生器の出力をFMアンテナ代わりの FV-L1イヤホン端子へ。
【MSG-2170 → LEADER 3215 → SHARP FV-L1】
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・MSG-2170 の L-MSK スイッチオン → FV-L1「FM文字放送」インジケータ点灯。
・MSG-2170 の L-MSK スイッチオフ → FV-L1「FM文字放送」インジケータ消灯。
・具体的な文字情報は何も表示されませんが、多重信号自体は出ているようです。
■MSG-2170 DARC設定-------------------------------------------------
・L-MSK MOD : ON/OFF
・L-MSK LEVEL : AUTO / MANUAL 0~25.5%
※AUTO設定→STEREO変調器のサブ(L-R)信号の変調率に応じて自動設定(MSG-2174取説)
■LUXMAN T-300V にFM多重信号を送る--------------------------------------
【MSG-2170 → LEADER 3215 → LUXMAN T-300V】
・MSG-2170の内蔵AF信号はOFFにできないため、EXT外部入力モードを利用。
・MSG-2170の外部入力端子にCDプレーヤーを接続、曲間の無音部を聴いてみました。
・MSG-2170正面にある L-MSK スイッチを ON にすると T-300V から セミの鳴き声 発生!
・NHK-FM や FM-AICHI で聴こえるノイズが再現されました。
・L-MSK設定を試行錯誤しながら T-300V の出力をWaveSpectraで確かめました。
・ちなみに他のチューナーではFM多重信号によるノイズが発生しないことも確かめました。

・さて、MSG-2170には本来の付属品としてWindows用ソフトがあります。
・PC側でFM電波に多重するデータを作成編集できるようです。
・今回入手したのはMSG-2170本体のみ、残念ながら付属品はありません。
・このソフト、どこかで入手できないかな??
・それとオーディオインターフェイス UA101 の固有ノイズが邪魔ですね。
・肝心の76kHz付近の様子がノイズに隠れて全く分かりません。
・そろそろ192kHz対応の新しいインターフェイスを買おうかと物色中、、
■SR5100 のパワーアンプ部がよく似ている-------------------------------------
・Hifiengine で入手した SR2000,SR5100,SR6000,SR8000のSMを再度読み直しました。
・SR4000チューナー基板は SR2000, SR5100 とほぼ同じでした。
・今回 SR5100のパワーアンプ基板図をよく見直したら SR4000 の回路とほぼ同じでした。
・SR5100の外観は SR4000 のアナログメーターをLED表示に変更したような印象です。
■LN01 リレーを取り外して確認------------------------------------------------
・DEC 24VDC TYPE MU2U
・リレーのカバーがどうにも外れなかったので、、基板から外しして確認しました。
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■Voltage Amplifier STK3062不調か?------------------------------------------
・J701 → Q725-1pin Lch-IN ※信号を直接取り出して音声確認
・J702 → Q725-15pin Rch-IN ※信号を直接取り出して音声確認
・J703 → Q725-8pin GND
・Q725 Voltage Amplifier STK3062 各部電圧確認
・Q725-9pin +Vcc=実測 45.5v (回路図 43v)
・Q725-7pin -Vcc=実測-45.5v (回路図-43v)
・Q725-5pin Lch-OUT=実測 0v (回路図-2.8v)
・Q725-6pin Lch-OUT=実測 0v (回路図 2.8v)
・Q725-10pin Lch-OUT=実測 0v (回路図 2.8v)
・Q725-11pin Lch-OUT=実測 0v (回路図-2.8v)
・動作不良?? STK3062 って今でも入手できる?
■とりあえず、、、------------------------------------------------------------
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・明日から仕事なので作業は一時中断。
・ダイヤル指針とメーター照明の8V電球を交換してパネルを組み直しました。
・SR4000 TAPE MONITOR出力を SONY STR-7065 に繋いで動作チェック。
・FM/AM、PHONO の音声は正常に出ています。
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■思いつき改造アイデア-------------------------------------------------------
・現状でパワーアンプ部直前までは音声信号は来ています。
・ボリューム、バランス、トーンコントロール、フィルターも効いています。
・ならば、、
・不調のパワーアンプ部に代えて小型デジアンを内部に組み込んでみたらどうでしょう?
・外観はアンティークレシーバー、しかし実体は今風デジタルアンプ駆動、、なんて、、
・結構良さそうな気がするのでちょっと考えてみます。
・本体背面、TAPE MONITOR 端子からは音声が出ています。
・パワーアンプ基板入力端子(L) J701,J702(R),J703(GND)にも音声は出ていました。
・トーン調整、バランス調整に多少のガリがあるもののちゃんと出ています。
・やはり問題はパワーアンプ回路ですね。
■電源部確認---------------------------------------------------
・J801:黄 / 22.6V
・J804:緑 / 8.5V
・J806:黄 / 22.6V
・J810:緑 / GND
・J814:橙 / 35.5V
・J815:橙 / 35.5V
・J817:灰 / GND
・J821→J823:白 / -47.7V
・J822→J824:赤 / 47.7V
・J832:橙 / 14V
・J833:橙 / 14V
■電解コンデンサ交換-------------------------------------------
・10000uF/50v、1000uF/50v、470uF/16v 以外を交換。
・交換作業中に気が付きましたが、、
・シルク印刷の極性と実際取付が逆になった電解コンデンサが3個ありました。
・CN03:100uF/10v・・基板が焦げた痕跡か??
・C707:100uF/10v
・C708:100uF/10v
・ハンダ面を見ると交換した痕跡はないのでこれがオリジナル状態のようです。
・印刷とは逆、オリジナルの実装位置で交換しました。
→残念、効果なし。スピーカーからは音声は出ません。
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■トランジスタ確認---------------------------------------------
・電源部のトランジスタを取り外してhfe値を確認しました。
・QN03:2SC1740 / 実測hfe=232
・QN04:2SC1740 / 実測hfe=178
・QN05:2SC1740 / 実測hfe=210
・QN06:2SC945 / 実測hfe=210
・Q808:2SC1740 / 実測hfe=276
・取り外したついでに 2SC1815GR(hfe=280前後)に交換。
→やはり効果なし。スピーカーから音声は出ません。

・どうやら長期戦になりそうな予感が、、
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