LUXMAN T-88V 2号機
・2012年6月下旬、ヤフオクでT-88Vジャンク品を入手しました。
・ジャンクの理由は、、何とチューニングダイヤルが無い!
・普通なら手を出さない品ですが、、部品取り目的なら逆に好都合な品です。
・フロントガラスが割れた1号機とニコイチ合体する目的で入手しました。
■製品情報------------------------------------------------------------
・製品情報やサービスマニュアルはこちら→ LUXMAN T-88V 1号機
■動作確認------------------------------------------------------------
・電源投入OK。フロントパネルが暗い。照明ランプが切れているか?
・FM/AMとも受信OK。メーター動作OK。
・FMはステレオ受信OK。ステレオランプ点灯。ミューティング動作OK。
・わずかに周波数ズレ。TメーターセンターとSメーター最大がちょっとズレてる。
■50周年モデル / 通常モデル 比較--------------------------------------
・1号機のモード切替スイッチには「50 LUX JUBILEE ANNIVERSARY」と刻印ありました。
・LUXMAN創業50周年の記念モデルだったようです。
・今回の 2号機は50周年の刻印がないので通常モデルでしょうか。
・2台を並べて比較すると、周波数を刻んだフロントパネルのデザインが違います。
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・当初はランプ切れかと思いましたが、下から覗くと照明ランプは点灯しています。
・電球の数や配置など照明の仕組みが大きく異なるようです。
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■内部確認------------------------------------------------------------
・1号機:50周年モデル:周波数スケール上に配置された8個の電球
・2号機:通常モデル :スケール両端に配置された2個の電球+連結透明アクリル板
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・基板番号 PB-1004。IF部、検波部、MPX部、AM部が一枚の基板に載っています。
・FM4連AM2連バリコン、レシオ検波、MPX-IC:HA1156
・AM部はディスクリート構成
・内部構造は全く同一でした。
・照明用電球の数を見ると、入手したサービスマニュアルは50周年モデル用のようです。
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■調整記録------------------------------------------------------------
・調整箇所と方法 → LUXMAN T-88V 1号機
■試聴----------------------------------------------------------------
・通常モデル(2号機)のガラス板を50周年モデル(1号機)に移植。
・メイン基板、電球、目盛り板、つまみなど部品取り後に2号機は解体処分。
・目盛り板のデザインが違うとか、照明の仕組みが違うとか、
・単純なニコイチ作業ではなく意外な発見があって楽しかったです。
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さすが仕事が早いですね!しかし同じ型番でかなりの違いがあるようですが灯りを落とした部屋だと全く違うチューナーに見えるんじゃないでしょうか?
解体処分はもったいないような気はしますけど場所的にやむなしですか 多分チューニング摘みだけなら適当な物もお持ちでしょうけどね…
私の新たなヘンテコチューナーはSONY STー535 ひろくん様の説明を思い出しながらとりあえずチューニングメモリーなどしてみました(笑)
これで薄型なら素晴らしいですがシンセチューナーとしては最大級なデカさ!メカニカルメモリーのための大きさなのか?
メリットは…メモリー電池が要らない 多分(笑)
投稿: マサ | 2012年7月21日 (土) 23時21分