フォト
2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

チューナー関連リンク

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の記事

2012年11月 9日 (金)

月のあかり / 桑名正博

 ・昨夜、仕事仲間との飲み会で久しぶりにカラオケに行きました。
 ・久しぶりにこの曲を歌って、、、歌いながら泣けてきました。

■ギター一本で聴かせるバージョン-------------------------------------

■歌詞をじっくり味わうバージョン----------------------------------

 

2012年11月 4日 (日)

A&D DC-135

 ・2012年9月末、ハードオフで315円のジャンク品を買いました。
 ・値札に「通電OK、時計表示不可」と書かれていますが、、意味不明??
 ・店員に尋ねてみると、実際に電源に繋いでくれました。
 ・PRESENT TIME のオレンジランプが点滅しますが FL管が点灯せず。
 ・なるほど、、これなら原因は想像できます。これで315円なら超お買い得。
 ・お買い得だけど別に使い道もない、、でもつい買っちゃうんですよね。

Dc13531

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・1990年10月発行 A&D総合カタログ に載っていました。
 ・このカタログには懐かしいカセットデッキも並んでいます。

Dc135

■症状確認------------------------------------------------------------

 ・電源投入。PRESENT TIME のオレンジランプが点滅開始。
 ・しかし FL管はまったく点灯しない。

Dc13500 Dc13505 Dc13506 Dc13507 Dc13508

 ・本体を軽く叩いてやると部分的に点灯、、何とも原始的なチェック方法。
 ・本体上部を手のひらでギュッと押すと表示出現、手を離すとすべて消灯。
 ・表示されている状態ではボタン操作に反応し動作は正常。
 ・どうやら FL管の接触不良(ハンダ不良)が原因と思われます。

■修理記録------------------------------------------------------------

 ・本体カバーを外す。フロントパネルを外す。
 ・FL管が載った基板をよく見ると予想通りハンダクラック発見。
 ・ハンダ修正して電源を繋ぐと、、FL管点灯、時刻表示できました。
 ・分解したついでにメモリ保持用キャパシタ(0.1F/5.5v)を交換。
 ・ケース内部に「91年2月18日」と読めるメモのようなシールが貼ってありました。

Dc13509 Dc13513 Dc13514 Dc13512 Dc13523

■調整記録------------------------------------------------------------

 ・MN15847(MN1580シリーズ)
 ・「蛍光表示管直接駆動 CMOS 4ビット・1チップ・マイクロコンピュータ」
 ・通常時4.19MHzモード、停電時パワーダウンモード32kHz

 ・MN15847-64pin←VDD電源端子
 ・MN15847-63pin←OSC1発振端子
 ・MN15847-62pin→OSC2発振端子

Dc13510 Dc13516 Dc13517 Dc13511 Dc13520

 ・TP1(左):GND
 ・TP1(右):MN15847-13pin → C9調整128Hz
 ・TP2(上):MN15847-25pin
 ・TP2(中):MN15847-14pin
 ・TP2(下):GND

■12時/24時表示切替---------------------------------------------------

 ・DC-135 は通常12時表示で、「24時」表示に切り替えるスイッチはありません。
 ・基板正面から見てTP2左側に「12/24」と印刷されたジャンパ線があります。
 ・これを外すと、、「24時」表示に切り替わりました。
 ・プログラム可能、タイマー動作も特に問題なさそうです。

Dc13532

■DC-138 との比較------------------------------------------------------

 ・外形サイズが一回り小さい。
 ・電源系統が一系統しかない。
 ・デザインはよく似ている。ボタン名や操作方法は同じ。

Dc13524

■操作方法-------------------------------------------------------------

【時刻設定方法】
 ・「DAY.TIME ADJ」を押す。
 ・「< DAY >」ボタンで曜日を設定。
 ・「SET」ボタンで曜日を確定。次は時刻が点滅。
 ・「<<REV」「<REV」「FWD>」「FWD>>」ボタンを操って希望の時刻に設定。
 ・「SEC RESET」を時報に合わせて押す。
 ・「PRESENT TIME」を押して時計表示に戻る。

Dc13526 Dc13527

【秒の調整】
 ・「DAY.TIME ADJ」を押す。
 ・「SEC RESET」を押すと29秒までは00秒に戻り、30秒以降は1分進んだ00秒になる。

【プログラム方法】4種類のプログラム可能
 ・「< DAY >」で曜日を選択。
 ・「SET」押す。
 ・「<<REV」「<REV」「FWD>」「FWD>>」ボタンを操って希望の時刻に設定。
 ・プログラムボタン「1」を押し、同様の方法で終了時刻を設定。
 ・「PRESENT TIME」を押して時計表示に戻る。

Dc13530

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »