DENON Professional DN-500R
・2014年1月初め、1UサイズのSD/USBレコーダーを買いました。
・SD/SDHCカードとUSB機器にWAV/MP3録音できる業務用機器です。
・目的は YAMAHA CDR-HD1500 や TV用DVD/HDDレコーダーの後継機として。
■製品情報------------------------------------------------------------
・DENON Professional DN-500R 定価86,000円(税込90,300円)
・2013年10月発売。上位機 DN-700Rと同時に発表された新機種です。
・基本性能は上位機 DN-700Rと同じ。両機の違いはネットワーク機能の有無。
・DN-500Rは従来機 DN-F650Rの後継機という位置付け。
・DN-500Rの新機能(※DN-F650Rには無かった機能)
・二つのメディア(SD+USB)へのデュアル録音(同時録音)
・録音再生タイマー機能、録音モニター機能
※型落ちとなったDN-F650Rは2013年12月生産終了となっています。
※安売りされていますがタイマー機能の有無など性能差に注意。
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■比較検討------------------------------------------------------------
・もう8年も使っている YAMAHA CDR-HD1500 の後継機をどうするか?
・壊れてからでは遅いと思って以前からいろいろ調べていました。
※ポータブル機器やラジオ録音に特化した民生機は除く。
※捜索範囲をMTRまで広げれば対象機はもっとあります。
・DENON DN-700R SD/USB、WAV(96k/24)/MP3、タイマー有、リモコン無、ネットワーク有
・DENON DN-500R SD/USB、WAV(96k/24)/MP3、タイマー有、リモコン無
・DENON DN-F650R SD/USB、WAV(96k/24)/MP3、タイマー無、リモコン無、※生産終了
・DENON DN-F450R SD、WAV(48k/16)/MP3、タイマー無、リモコン無
・TASCAM DA-3000 CF/SD/USB、WAV(192k/24)/DSD、タイマー無、ワイヤレスリモコン有
・TASCAM SS-R200 CF/SD/USB、WAV(48k/24)/MP3、タイマー無、リモコン有
・TASCAM SS-R100 CF/SD/USB、WAV(48k/16)/MP3、タイマー無、リモコン有
・実売価格はおよそ5万円~10万円程度。
・録音性能ではPCM192/24とDSD録音もできるDA-3000が最も魅力的。
・DA-3000にはタイマー機能無いが「シンク録音機能」を使えば録音コントロール可能。
・外部タイマーでFMチューナーをオンオフさせてシンク録音を起動できそう?
・でもFMエアチェック専用マシンに仕立てるつもりなのでDA-3000はもったいない、、
・買う前にあれこれ考えてるときが楽しいですね。
■購入記録------------------------------------------------------------
・どれも業務機なのでネット取扱店が少ない。そして実売価格がちっとも下がらない。
・馴染みの楽器店でDN-500Rの取り寄せ価格を聞いたら69,800円。サウンドハウスと同額。
・昨年末から「どうしようかな~」と思案していました。
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・2014年正月休み、たまたま Yahooショッピングを見たら「本日限定ポイント10倍デイ」
・今なら税込58,800円の DN-500R が実質 53,200円(ポイント10倍 5,600円)
・さらに送料無料、これはお年玉か!
・ということで Yahooネットショップ池部楽器で DN-500R をポチッ。
・まさに即納!翌日自宅に届きました。
■本機の特長 ~取扱説明書から抜粋~ --------------------------------
※上記リンク先で取扱説明書をダウンロード可能。
【インターフェイス】
・SD/SDHCカード対応スロット(最大32GB)。
・USB2.0(ハイスピード)対応ドライブ用端子。
・USB2.0(ロースピード)対応キーボード端子搭載。
・ファイル名編集や機器コントロール可能。
・RS-232C端子搭載。RC-F400S接続やコマンド制御可能。
・25Pin D-sub端子搭載。パソコンなしでのリモート制御可能。
※SDスロットはSDXCとUHSには非対応。
※USBフラッシュメモリと外付けUSB機器(マスストレージクラス)対応。
※USBハブ非対応。
※ファイルシステムFAT16/FAT32対応。
【オーディオ】
・XLR(アナログ/デジタル)とRCA(アナログ/デジタル)入出力端子装備。
・基準レベル設定機能による各種機器との高い接続性を確保。
・録音モニターなど様々要求に応える音量調節つまみ付ヘッドホン出力端子装備。
・デジタル出力部にSRC(サンプリングレートコンバータ)を搭載。
【機能】
・SDカードとUSB機器に同時録音ができるデュアル録音機能搭載。
・メディアの空きが2MB以下になったら他のメディアに録音継続するリレー録音機能搭載。
・録音したデータを同時にモニターできる録音モニター機能搭載。
・スケジュール録音/再生ができるタイマー録音/再生機能搭載。
・定例イベントの自動録音や自動再生が可能。
・編集機能(結合/分割/コピー/移動)とUSBキーボードからのファイル名入力機能搭載。
・パソコンなしでのファイル編集が可能。
・ピッチコントロールとマスターキー機能搭載。再生速度の微調整が可能。
【背面端子】
・アナログ入力(バランス)端子:XLRタイプ(1.GND 2.Hot 3.Cold)
・アナログ出力(バランス)端子:XLRタイプ(1.GND 2.Hot 3.Cold)
・アナログ入力(アンバランス)端子:RCAタイプ
・アナログ出力(アンバランス)端子:RCAタイプ
・デジタル入力端子(AES/EBU):IEC60958 Type I(1.Common 2.Hot 3.Cold)
・デジタル出力端子(AES/EBU):IEC60958 Type I(1.Common 2.Hot 3.Cold)
・デジタル入力端子(COAXIAL):IEC60958 Type II
・デジタル出力端子(COAXIAL):IEC60958 Type II
・RS232C端子:9ピン D-subコネクタ(メス)
・パラレルポート:25ピン D-subコネクタ(メス)
■内部写真------------------------------------------------------------
・ラックに納める前に内部の記念撮影。
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■ファームウェアアップデート------------------------------------------
・購入時のファームウェアバージョン確認(A-1.01)。
・上記リンク先で最新ファームウェア(A-1.06)を入手。
・USBメモリーのルートにファームウェアファイルを置く。
・USBメモリーを本体に刺した状態で電源オン。
・手順に従って操作 → 自動的に本体再起動して作業完了。
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■ファイル関係--------------------------------------------------------
・最大ストレージ容量 2TB
・最大ファイルサイズ 2GB
・最大ファイル数 1フォルダあたり2,000ファイル
・最大ファイル数 1,000フォルダ
・最大フォルダ階層 8(ルート直下)
・SDカード、USB機器は FAT16/32 でフォーマットする必要あり。
・SDカード32GB録音可能時間:PCM 44.1kHz/16bit の場合約 51時間。
※取扱説明書によればフォーマット作業は DN-500R本体で行うことを推奨。
※DN-500R本体でフォーマットするとメディア名「DENON」となる。
■スピードチェック----------------------------------------------------
・使用するメディアの書き込み/読み込みのスピードチェック機能。
【判定】
・Good:チェックしたメディアは使用に適しています。
・Good w/o Rec Mon:録音には適していますが、録音モニターには適していません。
・Poor:チェックしたメディアは使用に適していません。
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【チェックしたメディア】
・SDカード 2GB
・SDHCカード 8GB/class4
・SDHCカード 16GB/class10
・SDHCカード 32GB/class10
・USB2.0フラッシュメモリ 16GB
・USB2.0/1.1ポータブルHDD 60GB
・USB3.0/2.0ポータブルHDD 1TB
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【結果】
・チェックしたメディアはすべて Good 判定。2GBのSDカードでもGood判定でした。
・フルHD動画を録画するわけではないのでメディアは低速安物でも大丈夫。
・ただ録音後のファイル移動やコピーを考えると転送速度は速いに越したことはない。
■タイマー録音機能----------------------------------------------------
・録音タイマーは最大30個まで設定可能。
・30個それぞれにタイマーオン/オフ設定可能。
・Day Of Week:曜日を指定する方法
・Date Time:日付を指定する方法
・録音開始時刻を設定する。
・録音継続時間を設定する。 ※録音終了時刻を設定するのではない。
・最大99時間59分
・ファイル名先頭にタイマーごとに英数記号を付加できる。
・録音開始時刻になると機器の状態にかかわらず最優先で録音開始。
・ただしメニューやファイルリストを表示しているときはタイマー動作せず。
・スタンバイ状態のときは自動的に電源を投入して録音を開始する。
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■使用感など----------------------------------------------------------
・私がやりたいことは FM放送 → PCMタイマー録音 → PC編集(不要部削除)→ NAS保存
・入手して約1ヶ月、こんな偏った使い方での感想を列記します。
【メディア関係】
・SDカード、USBメモリー、ポータブルHDD、いずれもPCへのデータ移動が容易。
・特にUSB機器に録音するとそのままNAS背面のUSB端子に挿せるので移動がとても楽チン。
・DN-500R前面にUSBフラッシュメモリーを挿した状態は不慮の事故が起きそうで怖い。
・ノートPCに挿していたUSBメモリに腕が当たり、USBスロットごと破壊した失敗経験あり。
【タイマー録音関係】
・事前に録音レベル設定可能、録音左右バランス設定可能。
・予約時刻50秒前:スタンバイ状態から自動で電源オン。起動所要時間約10秒。
・予約時刻30秒前:録音ポーズ状態に入る。
・予約時刻:録音スタート。
・タイマー録音終了後、自動的にスタンバイ状態に戻ることはできない。
・電源オフにするにはオーディオタイマー連動でDN-500Rを電源オフするしかない。
・外部タイマーでDN-500Rの電源をオフしても内蔵時計は保持された。
・表示部はスクリーンセーバー機能が働くので電源オンのままでもいいかな。
【感じたこと】
・ラック耳を外せばオーディオ機器のように使える。底面に脚も付いている。
・でもラックに固定しないと ENTERボタンをクリックする度に本体が滑って動いてしまう。
・ディスプレイに表示される情報量は豊富だが、文字や数字が小さくてちょっと読みづらい。
・表示内容を見たりボタンを操作するためには設置場所を本体を目の高さにした方が良い。
・USBキーボードを接続すればキーボードから操作ができる。
・でもやっぱり ワイヤレスリモコン が欲しい。
【ちょっと問題】Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 1TB
・SDカードやUSB機器は、タイマーによってDN-500Rが起動した時に自動認識される。
・ところが USB3.0/2.0ポータブルHDD 1TB だけが電源オン時に認識されない。
・留守録時刻になると「No Media」となって録音できない。
・USB3.0用ケーブル、USB2.0用ケーブル、ケーブルをいろいろ取り替えても結果は同じ。
・このポータブルHDDを起動中の DN-500R USB端子に接続するとすぐに認識する。
・同じポータブルHDDでも USB2.0/1.1ポータブルHDD 60GB は電源オンで即認識。
・検証継続中。
■チューナーとの接続----------------------------------------------
・普通のFMチューナーを使うならDN-500Rのアナログ入力(RCA)に繋ぐだけ。
・でもここはFPGAチューナーですね。
・YAMAHA CDR-1500 には S/PDIF入力 (光デジタル) がありますが、
・DN-500Rのデジタル入力端子は同軸(COAXIAL)だけ。
・そこで「光/同軸コンバーター」を用意しました。アマゾンで5,000円ほど。
・audio-technica AT-HDSL1
※変換回路をササッと自作できる人が羨ましいです。
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・配線によってFPGAチューナーに負荷がかからないようにラックトレイ上に配置。
・FPGA2号機、オーディオタイマー、コンバーターをトレイに固定。
・使い古しの 3UラックケースにDN-500Rと一緒に組み込んでみました。
・最上段の余った1Uスペースにアルミブランクパネルをはめて完成。
・本当はFPGAチューナーの緑LEDと赤LEDを前面パネルに引き出したかった、、
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・ラック背面にFMアンテナとRCAアナログ音声出力の中継端子パネルを設置。
・これは1Uブランクパネルに穴開け加工して中継端子を固定しただけの簡易品。
・ノイズ対策は何もありませんが、聴感上は特に問題なし。
・WaveSpectraで見ても組み込み前後で大差無さそう。
・FPGAチューナーの設定を変更することはたぶん無いと思いますが、、
・必要が生じた場合はラックトレイごと前面に引き出せば基板に手が届きます。
・タイマー録音できるSD/USBレコーダーとして満足度はとても高いです。
・特に録音した後のファイル管理(移動や編集)が劇的に楽チンになりました。
・私の場合、デュアル録音が予想以上に便利でした。
・同時録音したSDカードをカーオーディオにセットして移動中の車内で聴いています。
・ラックケース CLASSIC PRO CPR3UE / SOUND HOUSE ・・・たしかこれだったかな?
・1U ラックトレイ MIDDLE ATLANTIC UTR1 / SOUND HOUSE
・デジタルレコーダー一覧 / SOUND HOUSE
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コメント
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興味深いモデルです。わたしもCDR-HD1500の“次”を考えたとき、“エアチェックマシン”として申し分ないものははたして存在するのか!?と途方にくれてしまったり・・・。
性能・音質では申し分ないことと思いますが、CDR-HD1500はトラックの分割が容易ということが長所として挙げられます。ひとつの番組でトークと曲をわざわざ分割する人はほとんどいないのでしょうが、レアシングルが紹介される『サンソン』のような番組をエアチェックするものとしては、ここは結構ゆずれない箇所なのです・・・。
パソコンでやれないこともないのでしょうが、ラックの中で“オーディオ”するのもラクなご時勢ではないですね。
投稿: 某 | 2014年2月 2日 (日) 18時20分
某さま
コメントいただきありがとうございます。
私もCDR-HD1500は愛用機で、ホントに良くできた機種だと思います。
ただPATA-HDDとCD-Rドライブの寿命を考えるとそろそろ限界かと、、
将来的な運用を考えた「次の一手」が必要な時期だと思っています。
Auto Mark機能ならDN-500Rにもあります。
・ひとつのファイルに最大30個のマークを書き込めます。
・マークは自動でも手動でも設定可能。
・自動ではサイレントレベルとサイレント時間を設定します。
・マーク編集のため DMP Mark Editor というソフトが付属しています。
投稿: BLUESS | 2014年2月 2日 (日) 20時42分
はじめまして。
私も最近、FPGAチューナーを組み上げ使い始めました。
それでいろいろと検索をしていてこちらを見つけました。
私はレコーダーとしてTASCAMのSS-R05とSS-R100を使っています。
BLUESSさんがご指摘の通りで「シンク録音機能」で快適に留守録をしています。
こちらも2GBを超えるとファイルが分割されますが、それはPCでSamplitudeを使うことで対処しています。
ちなみに茨城にお住まいでしょうか。
こちらはそうです。
投稿: etoile | 2014年5月11日 (日) 23時49分
etoile 様
「シンク録音機能」はエアチェックでも快適に動作するんですね。
ご教示いただき誠にありがとうございます。
ところで録音終了時の動作はどうでしょう?
入力信号が無くなったら録音停止しますか?
その後、自動で本体電源オフ となりますか?
質問ばかりですみません。
ちなみに当方は名古屋です。
投稿: BLUESS | 2014年5月12日 (月) 18時32分
すみません。そうでした。
名古屋って読み取れますね。
失礼いたしました。
電源は入れっぱなしです。
このモードでスタンバイさせておきます。
recポーズの状態にして入力を待つようにします。
ちなみに録音を開始する入力レベルは幾つか設定できます。
録音が完了するとまたポーズに戻り、次の入力を待ってくれます。
私は単身赴任で週末しか帰宅しないので、一週間の間この状態です。
投稿: etoile | 2014年5月12日 (月) 19時40分
追加です。
録音したファイルを編集する場合はPCで作業しています。
Samplitudeと言うソフトウェアで作業しています。
2GBを超えて複数に分割されたファイルの結合や再分割も容易にできます。
投稿: etoile | 2014年5月13日 (火) 00時00分
etoile様
>電源は入れっぱなしです。
>このモードでスタンバイさせておきます。
>recポーズの状態にして入力を待つようにします。
>録音が完了するとまたポーズに戻り、次の入力を待ってくれます。
とってもスッキリ納得しました。
元来業務用機器ですから電源入れっぱなしで問題なし。
シンク録音機能、これは使えますね。
投稿: BLUESS | 2014年5月13日 (火) 22時23分
こんばんは。
しばらく閉鎖になっていたHPを立ち上げ直しました。
その際に貴ブログへのリンクを付けさせていただきました。
よろしくお願いします。
投稿: etoile | 2014年7月27日 (日) 19時09分
お世話になります。
以前、KT-1100のトリマーコンデンサーの修理画像を提供させていただいたShiibatと申します。
タイマー録音について教えてください。
ヤフオクでTEACのタイマーTT-200を手に入れましたので、待望のFMエアチェックをしようと思います。
BLUESS さんはDN-500Rをご使用とのことですが、私は安価なDENON DN-F450Rを購入しようと考えています。
当該 DN-F450Rでもタイマー録音は可能でしょうか?
なお、チューナーはL-03Tを使用します。
投稿: shibat | 2015年4月29日 (水) 20時50分
shibat様
DN-F450Rの取扱説明書を読み直してみましたが、DN-500Rと同等のタイマー録音機能は無いようです。
ただ、サイレントスキップ機能が使えるかも? と思いました。
音が無いときは録音を停止し、音を検出すると録音を再開する自動録音機能です。タイマーコントロールしたL-03Tを外部入力端子に接続し、DN-F450Rを録音状態にしておけば良いかも?
でもDN-F450Rを常時録音状態にしておく必要があります。実際に上手く動作するかどうかは分かりません。
投稿: BLUESS | 2015年4月29日 (水) 22時44分
BLUESS 様
早速のアドバイスありがとうございます。

>DN-F450Rを常時録音状態にしておく必要があります
う~ん そうですか。
予算オーバーですが、DN-500Rの方が良さそうですね。
タイマー録音機能付きで最安値は、やはりDN-500Rなのですよね。
BLUESSさん、500Rの使い勝手はどうでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: shibat | 2015年4月30日 (木) 22時21分
初めまして。YAMAHA CDR-HD1500が壊れまして検索して貴HPにたどり着きました。
大分前の日記に質問させていただきます。
その後USB~HDDの留守録相性はいかがでしょうか?
このマシンはテレビのHDDレコーダーのように、録音中も再生できるものでしょうか?
以上2点を知りたくてレスさせていただきました。
投稿: 平蔵 | 2016年10月15日 (土) 14時34分
初めまして。こちらのページを参考にさせてもらってDN-500Rを購入しました。FPGAチューナーからエアチェックをして楽しんでいます。
やはりリモコンがあると再生の際に便利そうで、予算的にキーボードの使用を試しています。無線式のコンパクトなキーボードだと大きなリモコンみたいになるかと考えましたが、USBに挿すBluetoothアダプターを使ってのBluetoothキーボードが使用できないかと考えました。もし試されていましたら可能かどうか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: tayushi | 2016年10月17日 (月) 19時01分
平蔵様
お問い合わせいただきありがとうございます。取扱説明書を読み直しました。
DENON Professional DN-500R
取扱説明書
■できること
・デュアル録音:SDカードとUSBメモリーに同時録音できる
・録音モニター:録音する音をモニターする、あるいは録音した音をモニターできる
・リレー録音:最初に選択されているメディアの残量がなくなったら別のメディアに録音できる
以前、再生中にタイマー設定時刻になったとき、再生が中断されて録音が始まりました。ご要望の機能はなさそうです。
投稿: BLUESS | 2016年10月17日 (月) 22時15分
tayushi 様
USB有線キーボードとUSB無線キーボードは使えることを確認済みです。
ただ、Bluetoothキーボードは試したことがありません。
ぜひレポートをお願いします。
投稿: BLUESS | 2016年10月17日 (月) 22時18分
ご回答ありがとうございました。参考になりました。
最近はTB単位の小型大容量のUSB-HDDが色々売られていますね。
お書きの時から更に大きな容量のUSB-HDDは留守録に使えていますでしょうか?
投稿: 平蔵 | 2016年10月17日 (月) 23時36分
ご回答をありがとうございます。
よく考えてみると、Bluetoothの場合はペアリングの際にパスワードが必要そうなので接続が困難な気がしてきました。
教えていただいたUSB無線キーボードを物色してみようと思います。
投稿: tayushi | 2016年10月18日 (火) 20時43分
平蔵様
現在は64GBのUSB3.0メモリに録音し、定期的にNASに保存する方法で運用しています。
2TBの2.5インチHDD(USB2.0)が使えることは確かめましたが、使えるファイルシステムがFAT32なので、2TB以上は試していません。
投稿: BLUESS | 2016年10月18日 (火) 22時37分
事務所に、朝、昼、夕方、夜の4種類のオリジナル音源を月曜~金曜日まで流す機器として、DN-500Rを購入しました。
しかし取説を見てもさっぱり使い方がわかりません。
それでもやってみたことは、初めにSDカードにパソコンから音源をコピーして500Rにセットしましたがこれを、500Rは全然認識してくれません。
使い方としては、オリジナル音源をSDカードに入れて、月曜から金曜までの毎日決まった時間に、オリジナル音源を流したいのですが、使い方を教えてください。以上
投稿: 山本修平 | 2017年7月12日 (水) 09時11分
> SDカードを認識しない
これは「SDカード/USB機器」の切り替えができていないのではないでしょうか?
本体正面の SHIFTボタンを押しながら MEDIAボタンを押すと切換画面になります。
選択つまみを回してSDを選び、そのつまみを押して決定です。
プログラム再生は使った経験が無いのですが、ご希望の動作はできると思います。
投稿: BLUESS | 2017年7月12日 (水) 22時44分