ONKYO T-422M
・2014年9月、実は T-405X と一緒に買ってきました。
・FM108MHz対応だけでなく、AMステレオにも対応しています。
・税込み540円、、こんなものばかり買ってどうするんだ、、
■製品情報------------------------------------------------------------
・オンキョー T-422M インテック275シリーズ
・1996年6月発売
■動作確認------------------------------------------------------------
・外観は目立つキズなし。なかなかの美品です。
・時計や周波数表示は結構明るい。劣化している印象はない。
・FM/AMとも受信OK。周波数ズレなし。STEREOランプ点灯
・オートチューニングで76MHz~108MHzまでサーチ。
・AMではCBCラジオ(1053kHz)でSTEREOランプ点灯。
・特に不具合なさそう。
|
|
|
■内部確認、調整記録--------------------------------------------------
・電源コードの印字「1999」
・フロントエンドは3連バリキャップの小さなパッケージ
・LA1206、LA3401、LM7001、MC13028AP
|
|
|
|
・L101:TP電圧ゼロ(検波調整)
・L102:高調波歪最小
・R101:ミューティング調整
・R201:セパレーション調整
|
|
|
|
・T-405W/Xには無かったセパレーション調整VRがある。
・上記調整で50dBほど確保。
■時計設定------------------------------------------------------------
・ACCUCLOCK機能で自動設定できません。
・設定モードの入り方
・MEMORYボタンを押しながらDISPLAYボタンを押す
・DISPLAYを何回か押してADJUST表示にする
・MEMORYを押す
・TUNING/PRESETボタンを何回か押してMANUALを表示
・MEMORYを押す
・TUNING/PRESETボタンで曜日を合わせる
・MEMORYを押す
・TUNING/PRESETボタンで時刻を合わせる
・MEMORYを押して設定モードを終了
■試聴----------------------------------------------------------------
・見た目はかなり美品、周波数や局名表示が明るくて見やすい。
・FM/AMとも不満なく聴けます。
・名古屋ではCBCラジオがまだAMステレオ放送を続けています。
・T-405W、T-405X、T-422MとFM108MHz対応機が続きましたが、、
・結局AMステレオにも対応したT-422Mを残すことにしました。
・T-405WとT-405Xは欲しいと言う知人に譲渡。
« PIONEER F-8800X | トップページ | TRiO KT-1100 修理記録 (2) »
「ピュアオーディオ」カテゴリの記事
- 2026 謹賀新年(2026.01.04)
- SANSUI TU-S707X 修理調整記録7(2025.12.28)
- SONY ST-5150 修理調整記録6(2025.12.21)
- SONY ST-AV900 修理調整記録(2025.12.14)
- SANSUI TU-α707 修理調整記録3(2025.12.07)














始めまして、チューナー修理をウエブで探してまして、ここを見つけました
KTー1100 修理調整です 長野県松本市です。
メールで返信頂けると嬉しいのですが、 よろしくお願いします
投稿: なべさん | 2018年9月 7日 (金) 20時27分