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2021年3月の記事

2021年3月28日 (日)

Technics ST-G6T

 ・2021年1月、タイマー機能を内蔵したチューナーが届きました。
 ・初めて見る機種です。

G6t11

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 Technics ST-G6T ¥49,800(1986年頃)
 ・オーディオ懐古録 Technics FM/AM STEREO TUNER ST-G6T ¥49,800
 ・Hifi Engine Technics ST-G6T AM/FM Stereo Tuner (1985-89)

G6t02G6t22

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・電源コードの印字「1985」
 ・薄型ボディと木目調サイドウッドの組み合わせが高級感を醸し出している。
 ・でも片手でひょいと持ち上げられるほど軽量ボディ。
 ・FMアンテナ端子は同軸バラ線を横向きに接続するタイプで使い難い。
 ・電源プラグをコンセントに接続すると表示部に「E」の文字が点灯。
 ・たぶん「エラー」という意味ですね。
 ・この状態で電源スイッチON。
 ・バックライトに照らされたオレンジ色の液晶表示で「76.1」MHzが出現。
 ・電源スイッチOFFにすると時刻表示に切り換わる。
 ・[UP][DOWN]ボタンの長押しでオートチューニング開始。
 ・電波状況に応じてIF回路を自動選択(normal/narrow)。手動切換も可能。
 ・signal fidelityランプ、良好な受信状態にあるとき点灯。条件不明?
 ・FM受信時、signal-strengthボタンを押すと電波強度dB表示に切り換わる。
 ・scan levelボタンを長押しすると30dB,40dB,50dBと受信レベルを選択可能
 ・プリセットメモリーはFM/AMランダムに16局。
 ・メモリーボタンは1~8しかないが、長押し操作によって9~16に登録可能。

G6t03G6t04G6t05G6t06G6t07
G6t14G6t15G6t16G6t18G6t20

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・小さなボディの中にさらに小さな基板が2枚。電源基板とチューナー基板。
 ・MITSUMI製の小さなフロントエンドパック(FM4連バリキャップ)
 ・IF normal CF101 → IC102(AN278) → T103 → CF102 IC101(AN7274)
 ・IF narrow CF101 → CF103 → CF104 → IC102(AN278) → CF102 → T103 → IC101(AN7274)
 ・主要なICはハンダ面に実装(★印の4個)
  ・IC101(AN7274NS)FM IF&DET/AM CONV★
  ・IC102(AN278)FM-IF AMP
  ・IC301(AN7472S)FM MPX★
  ・IC302(MN4066BS)REC SELECTOR★
  ・IC901(uPD1714G511) PLL CONTROLLER★
  ・IC902(MN1219)MEMORY CONTROLLER
 ・調整用VRは2個だけ
  ・VR101 SSL(Signal Strength Level)電波強度(dB)調整
  ・VR301 SEPARATION
 ・T101 Det.
 ・T102 Dist.
 ・当時のカタログには「ツインクォーツ搭載」とあります。
 ・説明図を見ると10.7MHzと19kHzを制御するクォーツが2個あるように見えますが、、
 ・実際には X901(4.5MHz) 1個だけでした。

G6t30G6t31G6t32G6t33G6t34
G6t35G6t36G6t37G6t38G6t39
G6t40G6t41G6t42G6t43G6t44
G6t45G6t46G6t47G6t48G6t49

【ST-G4との比較】
 ・ひろくん様のサイト で兄弟機 ST-G4 の内部写真を確認できます。
 ・載っている部品が多少違うもの ST-G4とST-G6T のチューナー基板は同じようです。
 ・両者の違いは、、
 ・フロントエンドパック、IF段narrow回路の有無、キャパシタの有無、タイマー回路
 ・メモリ保持用のキャパシタが省略されています。
 ・でもオーディオ回顧録様のサイトに「停電補償:約1週間」と記載があります。
 ・代わりにC904(1000uF/6.3v)がバックアップしているようです。

【海外機ST-G6T = 国内機ST-G80T】
 ・海外機STG6Tの回路図を見ると、国内機ST-G6Tとは別物でした。
 ・大体の部品構成は似ているものの基板形状や配置が異なります。
 ・海外版ST-G6Tは日本版ST-G80Tと同じでした。
 ・ST-G80Tの詳細は後日報告します。

■時刻設定------------------------------------------------------------

【時刻設定方法】
 ・[clock] → 時計表示状態にする
 ・[memory] → 長押し → 約5秒後に指を離す
 ・時計が点滅して時刻設定状態になる
 ・[down] → 「時」設定
 ・[up] → 「分」設定
 ・[memory] → 時報に合わせて押す
【タイマー機能】
 ・once  :一度限りのON/OFF設定
 ・everyday:毎日同時刻にON/OFFを繰り返す
 ・sleep  :電源オフ時刻設定

G6t03G6t04G6t08G6t09G6t10

■修理記録:FMアンテナ端子改造----------------------------------------

 ・この時期のTechnics製チューナーによくある使い難いアンテナ端子です。
 ・そこでF型端子が使えるように改造しました。
 ・同軸ケーブルの芯線を接続する端子を取り外す
 ・端子後の穴をリーマーで拡幅する
 ・F型端子を取り付ける
 ・土台がプラ製なので穴あけ加工は容易です。
 ・配線を整えて完了

G6t61G6t62G6t63G6t66G6t67

■調整記録------------------------------------------------------------

【基準周波数調整】
 ・TP901 → 周波数カウンタ接続
 ・バンド切換 → AM
 ・AM周波数 → 1629kHz
 ・CT901調整 → 2079kHz ※1629kHz+450kHz (2.079MHz)
  ※2079kHzまで上昇しない場合 → L203調整
【VT電圧調整】
 ・フロントエンド横 R2(手前の足)→DC電圧計セット
 ・76.1MHz → 3.0v ※確認のみ
 ・89.9MHz → 11.0v ※確認のみ
【RF調整】
 ・IC101(AN7274NS)-7ピン=(TH101左足)→ DC電圧計セット ※Sメーター電圧
 ・83MHz受信 → L01~L03調整 → 電圧最大
 ・83MHz受信 → IF調整 → 電圧最大
【検波調整】
 ・音声出力 → Wavespectra接続
 ・TP101~TP102 → DC電圧計セット
 ・83MHz受信 → T101調整 → 電圧ゼロ
 ・83MHz受信 → T102調整 → 高調波歪最小
 ・上記作業を数回繰り返す
【SSL(Signal Strength Level)調整】
 ・83MHz,60dB受信 → VR101調整 → 液晶表示「54dB」
 ・確認:30dB受信 → 液晶表示「25dB」
 ・最大表示値=56dB ※おまけ程度の機能です
 ・Signal fidelityランプは約45dB以上の電波強度で点灯
【MPX調整】
 ・音声出力 → Wavespectra接続
 ・83MHzST受信 → VR301調整 → 左右ch漏れ信号最小
【Rec level】
 ・334Hz、-4.5dB ※確認のみ
【AM調整】
 ・ 729kHz(NHK名古屋)受信 → L202調整 → Sメーター最大
 ・1332kHz(東海ラジオ)受信→ CT201調整 → Sメーター最大
 ・1053kHz(CBCラジオ)受信 → T201調整 → Sメーター最大

G6t

■試聴------------------------------------------------------------

 ・薄型ボディにサイドウッド、精悍な外観は魅力的です。
 ・オレンジ色の液晶表示部、赤・橙のインジケーターの配置も素敵。
 ・BGM的な使い方なら不満はないです。

G6t12

2021年3月21日 (日)

YAMAHA T-1 修理調整記録4

 ・2021年1月初め、YAMAHA T-1 の故障機が届きました。
 ・エメラルドグリーンの照明が印象的な機種です。
 ・以下、作業記録です。

T103

■製品情報-----------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 YAMAHA T-1 ¥60,000 (1977年頃)
 ・オーディオ懐古録 YAMAHA T-1 ¥60,000円
 ・Hifi Engine YAMAHA T-1 Natural Sound Stereo Tuner (1978-81)

T102T114

■動作確認-----------------------------------------------------------

 ・フロントパネルはキレイで目立つキズは見当たりません。
 ・天板も艶があって光っています。左右の側面に小さな引っかきキズ。
 ・FMアンテナを接続して電源オン。エメラルドグリーンの美しい照明点灯。
 ・指針の照明、メーター照明も点灯。タマ切れなし。
 ・DXインジケーター点灯、STEREOランプ点灯。
 ・名古屋地区のFM局を+0.3MHzの周波数ズレで受信。
 ・FM/AMとも不具合は無さそう。
 ・メーター針の塗装がボロボロ状態。

T101T105T106_20210321122101T107T108
T113T109T110T111T112

■内部確認-----------------------------------------------------------

T120T121T122T123T124
T125T126T127T128T129
T130T131T132T133T134

■修理記録:メーター指針再塗装---------------------------------------

 ・TメーターとSメーターの指針を見ると塗料がボロボロ状態。
 ・この時期のヤマハ製チューナーに共通の症状です。
 ・メーターを分解してタッチペンで赤く塗り直しました。
 ・詳しい手順と注意事項は 1号機記事 参照

T150T151T152T153T154

■調整記録-----------------------------------------------------------

【レシオ検波調整】
 ・何も受信しない状態 → T201上段コア調整 → Tメーター中点へ
【FM OSC調整】
 ・76MHz受信 → Lo 調整 → Sメーター最大、Tメーター中点
 ・90MHz受信 → TCo調整 → Sメーター最大、Tメーター中点
【FM RF調整】
 ・76MHz受信 → LA,LR1,LR2 調整 → Sメーター最大
 ・90MHz受信 → TCA,TCR1,TCR2 調整 → Sメーター最大
 ・83MHz調整 → IFT 調整 → Sメーター最大
【レシオ検波歪調整】
 ・83MHz受信 → T201下段コア調整 → 高調波歪最小
【IF歪調整】
 ・83MHz受信 → VR201,CF201,CF204調整 → 高調波歪最小
【FM-Sメーター振れ調整】
 ・83MHz受信 → VR202 → Sメーター振れ具合調整
【VCO調整】
 ・83MHz Pilot → VR204調整 → 19kHz
 ・83MHz SUB信号 → VR205調整 → Lch信号レベル最大
【パイロットキャンセル】
 ・83MHz受信 → VR203、T206調整 → 19kHz漏れ信号最小、左右バランス注意
【セパレーション調整】
 ・83MHzステレオ受信 → VR206調整 → セパレーション最大
【REC CAL確認】
 ・REC CAL 287Hz -3dB ※確認のみ


T100

■試聴---------------------------------------------------------------

 ・再調整によって良い性能を取り戻しました。
 ・エメラルドグリーンに映える周波数窓、この雰囲気はとても素敵ですね。

T104

2021年3月14日 (日)

PIONEER TX-5100

 ・2021年1月、パイオニア製 TX-5100というチューナーが届きました。
 ・以下、整備記録です。

Tx510008

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・PIONEER PROJECTシリーズ
 ・1981~1982年頃のシステムコンポのチューナー部のようです。
 ・スペックなど詳細情報不明

Tx510050
Tx510002Tx510016

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・外観は経年の汚れがあるものの、目立つキズはない。
 ・F型端子がないので300Ω端子にFMアンテナを接続して電源オン。
 ・周波数窓の照明点灯、赤色LEDの指針点灯。
 ・AMポジションランプ点灯、FMポジションランプ点灯しない。
 ・名古屋地区のFM放送を受信。+0.1MHz程度の周波数ズレ
 ・Tメーター中点を示す TUNED インジケーター点灯。
 ・Sメーターは3セグメントのLEDが点灯。
 ・MUTING動作OK。
 ・適当なループアンテナで名古屋地区のAM局を受信。
 ・受信動作は問題なさそうです。

Tx510003Tx510004Tx510005Tx510006Tx510007
Tx510010Tx510011Tx510012Tx510013Tx510014

■内部確認------------------------------------------------------------

 ・FM3連、AM2連のフロントエンドユニット → CF×2個 → PA3001A
 ・PA3001A(HA11225) FM IF Amp
 ・HA1156W FM STEREO DEMODULATOR
 ・HA1138 AM Tuner
 ・IR2E01 LED DISPLAY DRIVER
 ・VR1 VCO調整
 ・とてもシンプルな構成。セパレーション調整VRもない。

Tx510020Tx510021Tx510022Tx510023Tx510024
Tx510025Tx510026Tx510027Tx510028Tx510029
Tx510030Tx510031Tx510032

■修理記録:FMポジションランプ交換------------------------------------

 ・FMポジションランプはフィラメント電球でした。
 ・AC8Vが供給されています。
 ・ジャンク箱からサイズと明るさが同じ電球を探して交換。

Tx510040Tx510041Tx510043Tx510044Tx510045

■調整記録------------------------------------------------------------

【Tメーターオフセット調整】
 ・アンテナ入力なし、TP2 → 電圧計セット ※Tメーター電圧
 ・T1調整 → 電圧ゼロ(Tメーター中点)
【OSC調整】
 ・TP5 → 電圧計セット ※Sメーター電圧
 ・83MHz受信 → TC3調整 → 電圧最大
 ※L3が調整不可のため83MHzにて一点調整
【RF調整】
 ・TP5 → 電圧計セット ※Sメーター電圧
 ・83MHz受信 → TC1,TC2調整 → 電圧最大
 ・この調整作業を数回繰り返す。
 ※L1,L2が調整不可のため83MHzにて一点調整
【IFTコア調整】
 ・TP5 → 電圧計セット ※Sメーター電圧
 ・83MHz受信 → IFT調整 → 電圧最大
【検波調整】
 ・音声出力 → WaveSpectraに接続
 ・83MHz受信 → T5下段コア調整 → 高調波歪最小
【VCO調整】
 ・TP10 → 周波数カウンタ接続
 ・83MHz無変調 → VR1調整 → 19kHz
【AM調整】
 ・TP5 → 電圧計セット ※Sメーター電圧
 ・ 600kHz受信 → LA1,LA2調整 → 電圧最大
 ・1400kHz受信 → TCA1,TCA2調整 → 電圧最大

Tx510000

■試聴----------------------------------------------------------------

 ・調整ポイントが少なく、セパレーション調整もありません。
 ・それでもFM/AMとも不満なく受信できます。
 ・BGM用途なら十分使えますね。

Tx510009

2021年3月 7日 (日)

TRIO L-07TII 修理調整記録2

 ・2021年1月初め、L-07TIIが届きました。
 ・以下、作業記録です。

L07tii03_20210307104601

■製品情報------------------------------------------------------------

 ・オーディオの足跡 TRIO L-07TII ¥130,000(1979年頃)
 ・オーディオ懐古録 TRIO L-07TII FM STEREO TUNER ¥130,000(1979年頃)
 ・Hifi Engine Kenwood L-07T FM Stereo Tuner (1977-81) USD $625 (1979)

L07tii02_20210307104501L07tii14

■動作確認------------------------------------------------------------

 ・天板に擦り傷があるものの割とキレイな個体です。
 ・電源オン、周波数窓と二つのメーター照明点灯。
 ・FM同軸ケーブルを接続して名古屋地区のFM局を受信すると、
 ・局周波数付近でSメーターが大きく振れ、Tメーターが中点を示す。
 ・STEREOランプ点灯。MUTING動作OK。
 ・WIDE/NARROW切換OK。
 ・マルチパスH端子の音声もOK。
 ・特に問題なさそうです。

L07tii04_20210307103901L07tii05_20210307103901L07tii06_20210307103901L07tii07_20210307103901L07tii08_20210307103901
L07tii10_20210307103901L07tii11_20210307103901L07tii12_20210307103901L07tii01_20210307103901L07tii13_20210307103901

■内部記録------------------------------------------------------------

 ・ICやトランジスタの足が真っ黒に変色しています。
 ・硬めの歯ブラシで磨き、足と足の間をクリーニング。

L07tii20_20210307104101L07tii24_20210307104101L07tii30_20210307104101L07tii31_20210307104101L07tii32_20210307104101
L07tii33_20210307104101L07tii34_20210307104101L07tii35_20210307104101L07tii36_20210307104101L07tii37_20210307104101

■修理記録------------------------------------------------------------

 ・電源トランス横の金属ボックスに収まったパルスカウント検波基板を取り出す。
 ・IC3(HA1457)を取り外すと真っ黒に変色。
 ・念のためこれを手持ちの HA1457W に交換。


L07tii40_20210307104401L07tii41_20210307104401L07tii43_20210307104401L07tii44_20210307104401L07tii46

■調整記録------------------------------------------------------------

 ・MUTING オフ
 ・IF BAND wide
【FM OSC調整】
 ・76MHz → OSCコイル調整 → Sメーター最大
 ・90MHz → OSCトリマ調整 → Sメーター最大
 ※OSC調整孔がユニット背面側にあるのでアクセスが難しい。
 ※背面パネルの「PASSED」シールを剥がすと丸穴がある。
 ※柄の長いセラミックドライバーがあれば調整可能。
【RF調整】
 ・76MHz → L1,L3,L4,L5,L7,L8調整 → Sメーター最大
 ・90MHz → TC1~TC6調整 → Sメーター最大
 ・83MHz → L10調整 → Sメーター最大
【Sメーター調整】
 ・83MHz → T3調整 → Sメーター最大
 ・VR1 → MAX回しきる
 ・83MHz,100dB → VR2調整 → Sメーター目盛10
 ・83MHz, 10dB → VR1調整 → Sメーター目盛 1
【Tメーター調整】
 ・音声出力 → WaveSpectra接続
 ・83MHz → 高調波歪が最小になる位置で受信
 ・83MHz → T2調整 → Tメーター中点
【ノイズアンプ調整】
 ・Q14-G 電圧計セット
 ・離調時 → VR4調整 → 7.0~7.5V
 ・同調時 → 0V 確認のみ
【2nd IF調整】
 ・TP16 → 周波数カウンタ接続
 ・T4調整 → 1.96MHz
【MUTING調整】
 ・83MHz 20dB → VR3調整 → Muting作動位置
【パイロット信号キャンセル調整】
 ・83MHz ST変調 → VR6調整 → 19kHz漏れ信号最小
【VCO調整】
 ・R107左足 → 周波数カウンタ接続
 ・83MHz受信 無変調 → VR5調整 → 76kHz
【セパレーション調整】
 ・wide
 ・83MHz ST信号 → VR7調整 → 漏れ信号最小
 ・83MHz ST信号 → VR8調整 → 漏れ信号最小
 ・narrow
 ・83MHz ST信号 → VR9調整 → 漏れ信号最小

L07tii50_20210307104601

■試聴----------------------------------------------------------------

 ・特に故障個所は無かったです。
 ・再調整によって良い音を奏でるようになりました。


L07tii09_20210307104601

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